#author("2026-02-09T02:28:13+09:00","","") #author("2026-02-09T18:40:41+09:00","","") *《&ruby(げきしんとうし){激震闘士};スカイ・クラッシャー》 [#j31ce4df] |激震闘士スカイ・クラッシャー SR 火文明 (7)| |クリーチャー:ドラゴノイド 4000| |このクリーチャーで攻撃するかわりに、タップして次のTT能力を使ってもよい。| |TT−各プレイヤーは、自分自身のマナゾーンからカードを1枚選び、それぞれの墓地に置く。| [[DM-07]]で登場した[[ドラゴノイド]]。 [[タップ能力]]で[[《ドリル・スコール》]]が撃てる。 繰り返し使える[[ランデス]]と聞けば強力だが、自分の[[マナ]]も[[破壊]]されてしまうため非常に使い勝手が悪い。 [[《ドリル・スコール》]]の[[コスト]]が1だったことも考えると7[[コスト]]で[[パワー]]4000の[[クリーチャー]]の[[タップ能力]]としてはあまりに貧弱であり、[[コストパフォーマンス]]はあまりに悪い。 また、1[[コスト]]少なく、[[パワー]]も1000高く、[[種族]]もこちらより優遇されていて、[[攻撃]]時に相手の[[マナ]]だけを1枚[[墓地]]に送れる[[《ボルザード・ドラゴン》]]がいるのも向かい風。 [[パワー]]の低さもさることながら、[[召喚酔い]]によるタイムラグも相まって、能力を使う前にすぐに[[タップキル]]や[[火力]]などで[[除去]]されやすい。[[《緑神龍ザールベルグ》]]などの[[cip]]に頼んだ方が、[[デメリット]]も無く誤算も少ない。 それでも、どうにかして[[バトルゾーン]]に残せば以後相手の[[マナ]]は止まるため([[マナブースト]]されなければの話だが)、[[マナゾーン]][[ロック]]の夢が全くかなわないわけでもない。 例えばクローン系の[[カード]]や、[[《爆走戦鬼レッド・ライダーズ》]]、[[《黒神龍グールジェネレイド》]]等、[[墓地]]に落とすことで威力を発揮する[[カード]]を自分の[[マナゾーン]]から落とすなど一工夫添えた使い方をしたい。[[《聖騎士サーベルフィーリ》]]でガシガシ削るのもありか。 この[[効果]]で落とした[[クリーチャー]]を[[《インフェルノ・サイン》]]などで釣るのもあり。 頑張れば[[《回神パロロ》]]と組んで[[アドバンテージ]]を取り続けることもできる。だが[[パワー]]4000のクリーチャーの[[タップ能力]]を使いまわすのはやはり難しい。 [[《アクア・マスター》]]、[[《ガウレザル・ドラゴン》]]、[[《アドラス》]]といった歴代の強豪[[フォイル]]並みに酷い[[スペック]]。同弾の[[《アストラル・メデューサ》]]、[[《残虐覇王デスカール》]]同様この[[カード]]も使うにはかなりの構築力が要求される。とはいえ、この[[スペック]]では[[ファンデッキ]]で使うしかないだろう。 -[[《ボルザード・ドラゴン》]]だけでなく、同[[コスト]]で[[ランデス]]を行う[[《超竜バジュラ》]]や[[《超竜バジュラ・セカンド》]]の存在も向かい風か。 **[[デュエパーティー]]において [#ebd5d63b] 各[[プレイヤー]]表記であるが故に、参加者全員が[[ランデス]]をすることとなる。[[マナゾーン]]から[[墓地利用]]できる[[カード]]を落とせると御の字だが、[[ハイランダー]]が故に[[手札]][[事故]]の確率も高くなる。特に[[マナ加速]]が得意な[[自然]][[文明]]を入れてないプレイヤーからすると順当に毎ターン1枚マナチャージが常なので、そんな相手からすると毎ターン[[ランデス]]は非常に辛く厄介な[[効果]]なので、このフォーマットが故に強くなる可能性はある。 各[[プレイヤー]]表記であるが故に、参加者全員が[[ランデス]]をすることとなる。[[マナゾーン]]から[[墓地利用]]できる[[カード]]を落とせると御の字だが、[[ハイランダー]]が故に[[手札]][[事故]]の確率も高くなり、特に[[マナ加速]]が得意な[[自然]][[文明]]を入れてないプレイヤーからすると順当に毎ターン1枚マナチャージが常なので、そんな相手からすると毎ターン[[ランデス]]は非常に辛く厄介な[[効果]]なので、このフォーマットが故に強くなる可能性はある。 味方全体に[[スピードアタッカー]]や[[マッハファイター]]を付与する[[効果]]を持つ[[クリーチャー]]達が増えているので、それらと併用することで、[[バトルゾーン]]に出た[[ターン]]からでも[[召喚酔い]]なしに[[タップ能力]]を即座に起動できる。 [[《「色災」の頂 カラーレス・レインボー/天上天下輪廻天頂》]]を[[パートナー]]にしている場合、[[呪文]]面で拾い上げる為のお膳立てを[[ランデス]]ついでにすることもできる。特に[[マナ加速]]をしたはいいが、[[マナゾーン]]に置いたきりその後拾えないという場合は覚えておくと良い。これが存在する限り何度でも[[墓地]]に待機させられる。 但し毎ターン[[ランデス]]というのもヘイトも溜まりやすく、やり過ぎると狙われやすくなるというデメリットも存在する。 [[パワー]]も低過ぎで簡単にどかされてしまうこともある。 **その他 [#i09f2b21] [[《爆紅月 ボルカノドン》]]が登場するまでの21年間、最も重い[[ドラゴノイド]]だった。 [[イラストレーター]]によれば、手に持つ剣はそれぞれ冷気の剣と炎の剣であるらしい。 **関連カード [#m5176dab] -[[《ドリル・スコール》]] **[[フレーバーテキスト]] [#q404e4e5] -[[DM-07]]&br;'''吹きすさぶ風に乗り、[[光]]の国へ侵攻せよ!''' **収録セット [#v25998e3] //***[[デュエル・マスターズ]] //デュエル・マスターズ プレイスで実装された場合は上のコメントアウトを外して、下部にデュエル・マスターズ プレイスの収録情報を追記してください。 -illus.[[Naoki Saito]] --[[DM-07 「闘魂編 第2弾 時空超獣の呪」>DM-07]](S4/S5) **参考 [#r67f1172] -[[ドラゴノイド]] -[[タップ能力]] -[[ランデス]] &tag(クリーチャー,火文明,赤単,単色,コスト7,ドラゴノイド,パワー4000,タップ能力,自己ランデス,ランデス,両者ランデス,・,SR,スーパーレア,Naoki Saito);