#author("2026-10-04T00:53:51+09:00","","")
#author("2026-10-04T02:20:32+09:00","","")
*《&ruby(かじん){火神}; アポフィス》 [#raf8cd80]

|火神 アポフィス SR 火文明 (5)|
|クリーチャー:ヒノガミ/ロスト・クルセイダー・ドラゴン 8000|
|''スピードアタッカー''|
|''W・ブレイカー''|
|このクリーチャーが召喚によって出た時または自分のターンのはじめに、カードを2枚引き、自分の手札を1枚相手に見ないで選ばせ、捨てる。それが火のクリーチャーなら、自分の墓地から出す。このターン、そのクリーチャーに「スピードアタッカー」を与え、このターンの終わりに破壊する。|
|自分が手札を1枚捨てた時、こうして捨てたカード以下のコストの相手のクリーチャーを1体選び、破壊する。|

[[DM26-EX4]]で登場した[[ヒノガミ]]/[[ロスト・クルセイダー・ドラゴン]]。

初となる[[火]]のロスト・クルセイダー・ドラゴン。
かつてコントロールに長けた[[《水神 ミヅハノメノカミ》]]とは正反対で、ビートダウンに向いた攻撃的なクリーチャーである。
[[スピードアタッカー]]を持つ2[[打点]]。
[[召喚]]によって出た時または自[[ターン開始>ターンのはじめ]]ごとに、2[[ドロー]]と1ランダム[[ディスカード]]の[[手札交換]]を行う。こうして捨てた[[カード]]が[[火]]の[[クリーチャー]]なら[[強制]]で[[リアニメイト]]し、[[スピードアタッカー]]を[[与えた>付与]]うえで[[ターン終了時>ターンの終わり]]に[[破壊]]する。

召喚時にランダムな手札交換を行い、捨てたカードが火のクリーチャーなら墓地から[[リアニメイト]]し、ターンの終わりに破壊されてしまうがスピードアタッカーを与えられる。
しかも自分が手札を捨てた際、こうして捨てたカード以下のコストを持つ相手のクリーチャーを1体破壊できる。
基本的な[[手札交換]]にやや運が絡んだかと思えば、突然それを[[ガチャ]]に変換し出す奇想天外な[[クリーチャー]]。
[[火]]の[[クリーチャー]]でさえあれば、[[コスト]]や[[進化]]・[[非進化]]といった条件を無視しどんなクリーチャーでも[[コスト踏み倒し]]の対象に取る。超大型の[[《頂上混成 ガリュディアス・モモミーズ'22》]]や、[[進化クリーチャー]]の[[《無双の超越者ファイナル・ストームXX NEX》]]ですらほぼ無条件に[[コスト踏み倒し]]ができ、出力の伸びしろは青天井。

なお、手札を捨てた際の破壊はリアニメイトより先に処理する事も可能なため、相手のコスト踏み倒しメタを焼いてから展開する事もできる。
後述の[[除去]][[能力]]のおかげで[[ガチャ]]が失敗してもある程度のリターンは得られるが、如何せんこのカードのデザイン全体に運試しの結果が響くため、できるだけ[[デッキ]]内の当たりの密度を高めるなどして期待値を担保したい。
[[【連ドラ】]]系の[[デッキ]]の起動要員として採用するのは一つの手。[[《メンデルスゾーン》]]から3ターン目に[[召喚]]して展開を開始でき、自然と大型[[ドラゴン]]を[[手札]]に揃えることができる。ただし、[[cip]]が[[召喚]]時限定であるこれの2体目に繋いでもすぐには連鎖しない裏目があり、当たりが出るまで捲るというような使い方はしづらい。
確実性を求めるなら[[《王来英雄 モモキングRX》]]や[[《クリム・美心・ギャラクシー<アガる!>》]]という選択肢もあり、[[差別化]]または併用の目安となるか。

[[火]]のクリーチャーばかりで構成したデッキなら100%の確率で踏み倒す事も可能。
似たクリーチャーにcipでコスト7以下の進化クリーチャーに進化できる[[《王来英雄 モモキングRX》]]も居るが、こちらは踏み倒し先を指定できない代わりにコスト制限が撤廃されている。
ヘヴィ級のクリーチャーばかりで構成すれば高確率で破壊が決まるのも相まって圧倒的な攻めを行える。
ただし、このクリーチャーのcipは召喚時限定のため、2体目のこのクリーチャーが踏み倒せても連鎖的に展開する事はできない。
また、自分が[[手札]]を[[捨て>捨てる]]た時、その[[コスト]]を参照した[[火力]]で敵[[クリーチャー]]1体を[[破壊]]する。
フレーバー的には、[[ヒノガミ]]戦略に一貫する[[ディスカード]]というイベントに共通の付加価値を与える[[能力]]。これと優秀な基礎ステータスを活かし、最低限[[リソース]]回転+[[除去]]+[[革命チェンジ]]という形態での運用は考えられる。
不運にもチェンジ先を落としてしまった場合、それが素出ししても成果を出しやすい[[《V頂神話 カツムゲン》]]のような[[クリーチャー]]でなければテンポロスになるため、構築を練る上でその問題を考慮に入れるべきかどうかは迷いどころ。
効果は相手ターン中にも発動するため、[[《エマージェンシー・タイフーン》]]や[[《裏斬隠 テンサイ・ハート》]]で[[捨てる]]行為すべてに[[火力]]を付加し防御力を底上げする。[[手札交換]]を繰り返すほど[[ガチャ]]の当たり札を抱えやすくなる事情もあり、脇を埋める[[防御札]]は同系統のカードを中心に選ぶと良いだろう。

//なお、手札を捨てた際の破壊はリアニメイトより先に処理する事も可能なため、相手のコスト踏み倒しメタを焼いてから展開する事もできる。
//踏み倒しまで一文だからこれはできなかったと思う

-カード自体は[[Duel Masters LOST ~断罪の少年~]]で紫の使用カードとして先行登場しており、能力も「[[cip]]で相手に選ばせて捨てたカードが火のクリーチャーなら出せる」「手札を捨てた時にコスト火力が出る」などある程度公開されていた。
--漫画では[[エレメント]]除去とされていたが、カード版ではクリーチャー除去になっている。
**その他 [#others]
-[[火文明]]では初の[[ロスト・クルセイダー・ドラゴン]]。[[DM26-EX4]]から登場する、[[ロスト・クルセイダー]]の新勢力[[ヒノガミ]]を統べる。

-カード自体は[[Duel Masters LOST ~断罪の少年~]]で紫の使用カードとして先行登場しており、[[能力]]も「[[cip]]で相手に選ばせて捨てたカードが火のクリーチャーなら出せる」「手札を捨てた時にコスト火力が出る」などある程度公開されていた。
--漫画では[[エレメント]][[除去]]とされていたが、TCGでの本実装に伴い[[クリーチャー]]除去に軌道修正されている。

-Duel Masters LOSTシリーズで登場した[[ツォルキン]]や[[ミズガミ]]勢力の中心にいる[[クリーチャー]]たちは、それぞれ[[ガチャ>《イミッシュ・イツァヤナ》]]や[[能力横取り>《水神 ミヅハノメノカミ》]]といった毛色の異なる[[能力]]を有するが、この《アポフィス》を含めた全員が何かしらのランダム性を含むという共通点がある。

-アポフィスとはエジプト神話で語られる混沌の神。蛇の姿をしており、太陽神ラーと敵対していたという。
--名前の由来は[[《アポカリプス・デイ》]]と同じである。


**関連カード [#related]
-[[《水神 ミヅハノメノカミ》]]
//-[[《水神 ミヅハノメノカミ》]]
//既存のイミッシュ様と、将来的にはクサビラガミとかエンリル/ニンリルとかも呼ばないといけなくなるんでco

-[[《怒英雄 ガイムソウ》]]
-[[《王来英雄 モモキングRX》]]
-[[《クリム・美心・ギャラクシー<アガる!>》]]

//**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
//-[[DM26-EX4]]&br;'''


**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[Moopic]]
--[[DM26-EX4 「切札不滅!! デュエキング FOREVER 2026」>DM26-EX4]](8/99)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]]



**参考 [#reference]
-[[ヒノガミ]]
-[[ロスト・クルセイダー]]
-[[ロスト・クルセイダー・ドラゴン]]
-[[スピードアタッカー]]
-[[召喚]]
-[[cip]]
-[[ターンのはじめ]]
-[[ドロー]]
-[[見ないで選ぶ]]
^[[ディスカード]]
-[[手札交換]]
-[[リアニメイト]]
-[[付与]]
-[[遅延誘発型能力]]
-[[自壊]]
-[[火力]]
-[[破壊]]

&tag(クリーチャー,火文明,);
&tag(クリーチャー,火文明,赤単,単色,コスト5,ヒノガミ,ロスト・クルセイダー・ドラゴン,ロスト・クルセイダー,ドラゴン,パワー8000,スピードアタッカー,W・ブレイカー,召喚時限定cip,cip,自分のターンのはじめ,ターン開始時,ドロー,ランダムディスカード,手札交換,リアニメイト,スピードアタッカー付与,自壊付与,遅延誘発型能力,捨てた時,自分が捨てた時,除去,単体除去,コスト参照,コスト火力,破壊,単体破壊,SR,スーパーレア,Moopic);