#author("2026-05-03T16:11:44+09:00","","") #author("2026-05-03T16:18:01+09:00","","") *《&ruby(ハゲ){烈};しき&ruby(きりふだ){切札}; ドギラゴン&ruby(リバース){逆};》 [#top] |烈しき切札 ドギラゴン逆 DMR 光/自然文明 (8)| |ドリーム・クリーチャー:エクスドリーマー/メガ・コマンド・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団 15000| |''革命チェンジ'':光または自然の、パワー8000以上のクリーチャー| |''ブロッカー''| |''マッハファイター''| |''T・ブレイカー''| |自分のターンの終わりに、自分の山札の上から2枚をマナゾーンに置いてもよい。その後、コストの合計が7以下になるように、クリーチャーを2体まで自分の手札またはマナゾーンから出す。| |''極限ファイナル革命'':このクリーチャーが出た時、このゲーム中に自分が他の「ファイナル革命」を使っていなければ、次の自分のターンのはじめまで、自分はゲームに負けず、相手のカードの効果によって、自分のクリーチャーは離れない。| [[DM26-RP2]]で登場した[[自然]]/[[光]]の[[エクスドリーマー]]/[[メガ・コマンド・ドラゴン]]/[[革命軍]]/[[ハムカツ団]][[ドリーム・クリーチャー]]。 [[パワー]]を参照する[[革命チェンジ]]に、[[敗北回避]]と相手の[[効果]]に対する[[離れない]][[除去耐性]]を得る[[極限ファイナル革命]]を持ち、[[ターンの終わり]]に2[[マナブースト]]してから[[コスト]]の合計が7以下になるように[[文明]]を問わず2体まで[[手札]]か[[マナゾーン]]から[[踏み倒せる>踏み倒し]][[マッハファイター]]、[[T・ブレイカー]]の[[ブロッカー]]。 これまでにない[[革命チェンジ]]条件であり、[[種族]]や[[コスト]]を問わず[[光]]か[[自然]]で高[[パワー]]であればチェンジ元にできる。 極端な話[[《TOKKO-BOON!》]]で[[《GRの犬 ワンワンワン》]]を出して[[《秘密結社アウトレイジ》]]を撃つとか、[[《冒険妖精ポレゴン》]]に[[《「カレーパンを食ってやるぜぇ!」》]]を撃つなどして最速2ターン目に着地可能。 そこまでのカードを使わなくとも[[《楯教の求道者 ザゼ・ゼーン》]]や[[《獣王のB ペガサス》]]など低コスト高パワーで現実的に3ターン目の[[革命チェンジ]]が成立する。 [[極限ファイナル革命]]により[[S・トリガー]]を踏んでも[[封印]]か[[無視]]でない限りは[[ターンの終わり]]まで生き延び、[[マナ加速]]と[[踏み倒し]]に繋げられる。ほとんどの場合チェンジ元も[[踏み倒し]]対象のはずであり、[[マナ加速]]した中からも選べるのでまず腐ることはないだろう。 [[革命チェンジ]]から出した場合、[[《異端流し オニカマス》]]や[[《奇石 ミクセル》>《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》]]など「出された後にそれを除去する」タイプの[[コスト踏み倒しメタ]]が弱点となるが、このクリーチャーは[[ターン・プレイヤー]]優先処理により、離される前に自前でその除去を無効化するのが偉い。 更に[[除去耐性]]は次の自分の[[ターンのはじめ]]まで続くので、裏目の行動をしない限り(耐性が切れた状態で攻撃して[[S・トリガー]]を踏むなど)返しの[[ターンの終わり]]に再びこの能力を使える。リソース差を大きく広げる能力となっている。 [[極限ファイナル革命]]はあらゆる[[コスト踏み倒し]]でも問題なくトリガーできる。[[ブロッカー]]を参照して[[《ヘブンズ・ゲート》]]で出したり、[[ドラゴン]]を参照して[[《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン》]]で捲ったりしても[[除去耐性]]と[[敗北回避]]を得られる。この場合は[[マッハファイター]]も活かしやすい。 **ルール [#he4d536e] -[[メガ・コマンド・ドラゴン>メガ・コマンド・ドラゴン]]は濁点を抜けば「メカ」を含んでいるが、《烈しき切札 ドギラゴン逆》は[[メカ]]ではない。([[公式Q&A>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/44214/]]) -[[パワーアタッカー]]と併用した場合など、[[攻撃クリーチャー指定ステップ]]から即座に発揮される[[常在型能力]]でパワーが変動する際の[[使用宣言]]について詳しい裁定は[[《超幻影 ワラシベイベー》]]を参照。 --結論だけ書けば、[[《ブルーレイザー・ビートル》]]は《烈しき切札 ドギラゴン逆》に[[革命チェンジ]]できる。 -[[革命チェンジ]]は、[[使用宣言]]時と[[入れ替える]]時の両方で条件を満たしていないといけないため、攻撃を開始した後から何らかの方法で「光または自然の、パワー8000以上のクリーチャー」ではなくなっていると、効果は不発になる。 --[[《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン》]]で攻撃を開始して《烈しき切札 ドギラゴン逆》を使用宣言、先に山札をめくり、[[強制]]で攻撃中のそれが[[《超竜ヴァルキリアス》]]や[[《チョートッQ <グレガリ.Star>》]]に進化してしまっていたら、文明やパワーが不一致となり、[[革命チェンジ]]は不発になる。 -[[極限ファイナル革命]]は、キーワードが付いただけの一般的な[[cip]]である。[[ファイナル革命]]と異なり出た方法を問わない。[[「このクリーチャーがバトルゾーンに出た時」で始まる能力]]に含まれる。 --このカードのものは[[強制]]効果なので、トリガーした場合は必ず2枚目以降の『このゲーム中に自分が他の「ファイナル革命」を使っていなければ』を使えなくなってしまう。[[敗北回避]]や[[離れない]]の刺さりが悪いからといって、能力を破棄して2体目以降に持ち越すことはできないので注意。 -「[[バトル]]に負けたクリーチャーは破壊されること」「パワー0以下のクリーチャーは破壊されること」は相手のカードの効果に含まれないため、極限ファイナル革命の耐性は働かない。 ***未確定の裁定 [#sa5c2d39] -初の[[ドリーム]]かつ[[革命チェンジ]]である。バトルゾーンの《烈しき切札 ドギラゴン逆》と手札の《烈しき切札 ドギラゴン逆》を[[入れ替える]]際、同名のドリーム・エレメントは[[出せない]]に引っかかって不発になるのか、制限に引っかからないのかは未知。 -[[《奇天烈 シャッフ》]]の処理を流用すると、[[極限ファイナル革命]]の後から出たクリーチャーは耐性を得られない。 #region2(解説){{ |このクリーチャーが出た時または攻撃する時、数字を1つ選ぶ。次の自分のターンのはじめまで、相手はその数字と同じコストの呪文を唱えられず、同じコストの相手のクリーチャーは攻撃もブロックもできない。| -「相手はその数字と同じコストの呪文を唱えられず」は、相手プレイヤーを対象とする[[継続的効果]]である。 -「同じコストの相手のクリーチャーは攻撃もブロックもできない」は、その時点で存在していた相手のクリーチャーを対象とする[[継続的効果]]である。 《烈しき切札 ドギラゴン逆》の場合、[[敗北回避]]はプレイヤーないしはゲームそのものに干渉する[[継続的効果]]で、[[離れない]]はその時点で存在していた自分のクリーチャーを対象とする[[継続的効果]]であると分析することで、後から出たクリーチャーは対象外という裁定となる。 }} -[[《英知メフィスター》]]の処理を流用すると、[[極限ファイナル革命]]の後から出たクリーチャーも[[離れない]]。 #region2(解説){{ 以下のルールは都合の良い仮説が含まれる点に注意。 -「次の自分のターンのはじめまで(中略)自分のクリーチャーは離れない」というのは[[継続的効果]]の書式であり、その場合は後から出たクリーチャーには影響を与えないというのが通説だが、《烈しき切札 ドギラゴン逆》の書き方の場合だと、解釈次第では後から出たクリーチャーにも影響を与える可能性も否定できない。 --というのも、このテキストだと[[《英知メフィスター》]]と同じく、「前半は即時に生成される[[継続的効果]]、後半は期限を迎えるまで新たに得る[[常在型能力]]」という2種の効果で形成されている可能性を否定できないためである。 --《烈しき切札 ドギラゴン逆》の持つ「自分のターンの終わりに」とのシナジーを考えれば、後から出たクリーチャーも離れなくなるほうが嬉しい。したがって、公式の裁定次第では「デザイン上&テキストの都合上、後から出たクリーチャーも『相手のカードの効果によって、自分のクリーチャーは離れない』は機能します」と発信できる下地がある。 }} **関連カード [#related] -[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]] -[[《百族の長 プチョヘンザ》]] -[[《漢の2号 ボスカツ逆》]] //**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] //-[[DM26-RP1]]&br;'''フレーバーテキスト''' **収録セット [#pack] //***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[NAKAMURA 8]] --[[DM26-RP2 「逆札篇 第2弾 燃えろ禁断!逆転のドギラゴン革命!!」>DM26-RP2]](DM1/DM1)(DM1㊙/DM1) //***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] //-CV:[[]] //-illus.[[]] //--[[DMPP-00 第00弾「 」>DMPP-00]] **参考 [#reference] -[[エクスドリーマー]] -[[メガ・コマンド・ドラゴン]] -[[革命軍]] -[[ハムカツ団]] -[[ドリーム・クリーチャー]] -[[革命チェンジ]] -[[ブロッカー]] -[[マッハファイター]] -[[T・ブレイカー]] -[[マナブースト]] -[[任意]] -[[cip]] -[[極限ファイナル革命]] -[[敗北回避]] -[[離れない]] -[[ドギラゴン]] &tag(ドリーム・クリーチャー,クリーチャー,自然文明,光文明,自然光,2色,多色,コスト8,エクスドリーマー,メガ・コマンド・ドラゴン,コマンド・ドラゴン,コマンド,ドラゴン,革命軍,ハムカツ団,パワー15000,革命チェンジ,革命チェンジ:光のパワー8000以上のクリーチャー,革命チェンジ:自然のパワー8000以上のクリーチャー,ブロッカー,マッハファイター,T・ブレイカー,自分のターンの終わり,ターン終了時,マナブースト,コスト踏み倒し,割り振り踏み倒し,割り振り踏み倒し7,ドギラゴン(名称カデコリ),ドギラゴン,極限ファイナル革命,ファイナル革命,cip,敗北回避,離れない,DMR,ドリームレア,NAKAMURA 8,逆札編ブロック);