#author("2026-09-03T10:52:47+09:00","","")
#author("2026-09-03T13:21:45+09:00","","")
*《&ruby(こうふうさかむ){煌風逆夢}; サヴェスヴァーク》 [#top]

|煌風逆夢 サヴェスヴァーク VR 光/自然文明 (9)|
|クリーチャー:ディスペクター/マスター・ドラゴン/メタリカ/グランセクト 12000|
|''W・シンパシー'':自分のシールドゾーンにある表向きのカード(このカードの実行コストを、自分のシールドゾーンにある表向きのカード1枚につき2少なくする。ただしコストは1以下にならない)|
|''EXライフ''|
|''マッハファイター''|
|''T・ブレイカー''|
|このクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から2枚を表向きにする。その中から1枚を表向きでシールド化し、もう1枚をマナゾーンに置く。|
|カードが表向きで自分のシールドゾーンに置かれた時、カードを1枚引いてもよい。|
|自分の手札にあるクリーチャーすべてに「W・シンパシー:自分のシールドゾーンにある表向きのカード」を与える。|

[[DM26-RP3]]で登場した[[ディスペクター]]/[[マスター・ドラゴン]]/[[メタリカ]]/[[グランセクト]]。

[[EXライフ]]と[[マッハファイター]]を持つ[[T・ブレイカー]]。
自分の[[シールドゾーン]]にある[[表向き]]の[[カード]]を対象とした[[ダブル・シンパシー]]により[[コスト軽減]]され、自身が[[バトルゾーン]]にいれば[[手札]]の味方[[クリーチャー]]にも同様のダブル・シンパシーを与える。
また、[[攻撃]]時に[[山札の上]]から2枚を[[マナゾーン]]と[[シールドゾーン]]に分配し、シールドゾーンに[[表向き]]のカードが置かれた時1[[ドロー]]できる。

最も目を引くのは、やはり自身と後続にかかる[[ダブル・シンパシー]]だろう。
合成元である[[《天風のゲイル・ヴェスパー》]]に似た構造で、こちらは味方の代わりにシールドゾーンにある表向きのカードを参照する。
[[G城]]や[[ギャラクシールド]]、[[裁きの紋章]]などの使用で[[コスト軽減]]を進めていくことができる。[[《我竜塔第一層 セイント・キャッスル》]]ら1[[コスト]]の[[G城]]を2[[ターン]]目までに3つ設置したり、[[《カイザー・ルピア》]]で[[《「正義全帝」》]]を表向きにしたりなどで早ければ3ターン目に[[召喚]]が狙えるが、後続を呼ぶことが本来の役割である都合[[《我竜塔第七層 ハッスル・キャッスル》]]を貼りながらじっくり機会を窺うでも良いだろう。

[[【ゲイル・ヴェスパー】]]よろしく着地後は超低コストまで[[コスト軽減]]を入れることによる[[ソリティア]]が狙えるが、[[EXライフ]]により[[除去耐性]]があるので相手の出方次第では一旦単体で置いてしまって[[攻撃]]まで向かっても良いのは嬉しいところ。

続く[[攻撃]]時の能力では、軽減の種となる表向きのシールドを自力で増やし、[[マナ加速]]も行う。
[[マッハファイター]]で出たターンから敵[[獣>クリーチャー]]を処理しつつ、実質的に味方を召喚するまでのカウントを3ずつ進められる。[[山札の上]]から[[G城]]や[[ギャラクシールド]]、[[S・トリガー]]を仕込めるのも特徴で、攻防一体の動きが取れる。

表向きのカードが[[シールドゾーン]]に追加された時には[[任意]]の1[[ドロー]]も付き、[[リソース]]すらまかなってくれるため肝心の後続を引き込むには事欠かない。
このカードをデッキの軸ないしサブプランとして使用する戦略上、自身の他にも表向きのシールドを増やすカードを採用することが円滑なゲーム進行には必至と取れるため、どのカードを[[使って>実行]]増やすかに関係なくリソース回復ができる包容力は他に無い強みと言える。

-[[種族]]に[[マスター・ドラゴン]]を持つため、[[《天ニ煌メク龍終ノ裁キ》]]の[[アタック・チャンス]]対象である。
そちらを磔にした時と、自身の攻撃によるもので[[表向き]]の[[シールド]]を3枚増やし、計3[[ドロー]]と6[[軽減]]を得られる。

**ルール [#rule]

-味方に[[付与]]する[[ダブル・シンパシー]]で、支払うコストをどこまで下げられるかは正確には不明。
--[[シンパシー]]能力の多くは、それを有するカードに支払う[[文明]]の最低量に従い下限が決まる([[単色]]の[[《天風のゲイル・ヴェスパー》]]なら1、3色の[[《世界樹妖精カルミア・ディダノス》]]なら3といった具合である)。(([[《神化計画完遂》]]や[[《森仙のJ ロマネスク》]]などは、実際に支払うことになるコストがシンパシーによる下限を上回っている))
しかし、あくまで《ゲイル・ヴェスパー》や《サヴェスヴァーク》が付与するそれに設定された下限が1、2またはそれ以外の数字であることの確証は無い。[[デュエル・マスターズ プレイス]]においては「文明の数より少なくならない」とする[[裁定>https://dmps.takaratomy.co.jp/faq-cardrule/no-0036]]があるが、TCG版の裁定や総合ゲームルールにおいてそのような下限に言及する記載は確認されていない。
--[[シンパシー]]を[[付与]]する[[能力]]自体に注釈が付いた例では[[《流星アーシュ<私が主役!?>》]]があり、その下限は文明などに依らず「0以下にならない」である。また、[[無色]]の[[《神聖斬鬼 アシッド・テクノ》]]が自身にかける下限も0ではなく1であることから、文明の数に拘わらず1以上は払うという原則を間接的に導出できる状態にある。

**その他 [#others]

[[《''煌''龍 ''サ''ッ''ヴァーク''》>《煌龍 サッヴァーク》]]と[[《天''風''のゲイル・''ヴェス''パー》>《天風のゲイル・ヴェスパー》]]を合成した『逆夢』[[ディスペクター]]。

#region2(合成元との関係){{

-[[《天風のゲイル・ヴェスパー》]]の本体に、[[《煌龍 サッヴァーク》]]の光剣とキャノンが付随している。《ゲイル・ヴェスパー》が左手で構える実体の剣には《サッヴァーク》の身体に特徴的な眼玉が埋め込まれており、《サッヴァーク》自身の魂もここに込められているのかもしれない。
-[[《天風のゲイル・ヴェスパー》]]の身体に変化は無いが、[[《煌龍 サッヴァーク》]]の光剣とキャノンが付随している。《ゲイル・ヴェスパー》が左手で構える実体の剣には《サッヴァーク》の身体に特徴的な眼玉が埋め込まれており、《サッヴァーク》自身の魂もここに込められているのかもしれない。
また、剣から生えた爪がスケッチブックを開いた状態で掴み、その右側には[[《隻眼ノ裁キ》]]、左側には[[《断罪スル雷面ノ裁キ》]]と思わしき[[裁きの紋章]]の鉛筆画が描かれている。

--[[《煌龍 サッヴァーク》]]の[[ディスペクター]]化は2度目。初回の[[《頂上連結 サックーヴ・ヴァッサークァ7th》]]は、GP7thの決勝戦を再現した結果''自分同士で連結''というまさかの組み合わせで生まれたため、正式(?)な合成はこれが初とも言える。

}}

//**[[サイクル]] [#cycle]

**関連カード [#related]
-[[《煌龍 サッヴァーク》]]
-[[《天風のゲイル・ヴェスパー》]]

//**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
//-[[DM26-RP3]]&br;'''フレーバーテキスト'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[Shiobara]]
--[[DM26-RP3 「逆札篇 第3弾 勝敵!逆転おこせ鬼の∞ディスペクター!!」>DM26-RP3]](6/77)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]]

**参考 [#reference]
-[[ディスペクター]]
-[[マスター・ドラゴン]]
-[[メタリカ]]
-[[グランセクト]]
-[[ダブル・シンパシー]]
-[[EXライフ]]
-[[マッハファイター]]
-[[T・ブレイカー]]
-[[シールド化]]
-[[マナブースト]]
-[[ドロー]]
-[[付与]]

&tag(クリーチャー,光文明,自然文明,白緑,2色,多色,コスト9,ディスペクター,マスター・ドラゴン,ドラゴン,メタリカ,グランセクト,パワー12000,ダブル・シンパシー,シンパシー,ダブル・シンパシー付与,シンパシー付与,EXライフ,マッハファイター,T・ブレイカー,アタックトリガー,シールド追加,表向きシールド追加,マナブースト,表向きでシールドゾーンに置かれた時付与,ドロー,VR,ベリーレア,Shiobara,逆札篇ブロック);