#author("2026-07-12T17:25:17+09:00","","") #author("2026-07-12T17:25:58+09:00","","") *《&ruby(ねっけつブイりゅう){熱血V龍}; ガイギンガ》 [#top] |熱血V龍 ガイギンガ SR 火文明 (5)| |クリーチャー:ガイアール・コマンド・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団 6000+| |''スピードアタッカー''| |''パワーアタッカー+4000''| |''W・ブレイカー''| |このクリーチャーが出た時または攻撃する時、自分の山札の上から1枚を表向きにしてもよい。それがコスト4以下のエレメントなら出してもよい。こうして出さなければ、それを手札に加える。| |相手がこのクリーチャーを選んだ時、このターンの後に自分のターンを追加する。| [[DM26-RP2]]で登場した[[ガイアール・コマンド・ドラゴン]]/[[革命軍]]/[[ハムカツ団]]。 [[スピードアタッカー]]、[[W・ブレイカー]]を持ち、[[cip]]か[[アタックトリガー]]で[[コスト]]4以下を捲る[[ガチャ]]ができる。 また、ガイギンガには定番の疑似[[アンタッチャブル]]も持つ。 [[《超爆合体ダンギルバー》]]と[[《神聖櫃 シューゲイズ》]]が合体した様なクリーチャー。 [[ガチャ]]効果は自身が範囲に含まれず特化しても小型クリーチャーしか出ないためリターンの小さい効果ながら、出したターンに2度行えることと外れても手札に加えるため最低限2[[ドロー]]相当は保証されていることから意外とデッキは選ばない。 また、[[スピードアタッカー]]のコスト5の[[コマンド・ドラゴン]]で[[革命チェンジ]]適性も高い。 [[《蒼き守護神 ドギラゴン閃》]]ベースならば小型クリーチャーをある程度投入することの意味が通る構築にしやすい。 [[《D2M2 ドグライーター》]]のような制圧力はあるが自力で横並べが出来ないクリーチャーのサポートにも良いだろう。 -[[パワー革命チェンジ]]との相性は可もなく不可もなく。 前提として、[[パワーアタッカー]]は[[常在型能力]]のため数字を足してから「[[パワー8000以上]]のクリーチャーが攻撃する時」の誘発をチェックする。 パワー10000の火のクリーチャーが攻撃するおかげで[[《傷だらけの革命 スカーレッドゾーン》]]や[[《V頂神話 カツムゲン》]]の[[革命チェンジ]]に対応している。 --良い点としては《スカーレッドゾーン》の「各ターンに1度、コスト5以下のクリーチャーがどこからでも自分の墓地に置かれた時」に《熱血V龍 ガイギンガ》が入っている点。 --悪い点としては、高パワーのクリーチャーを主軸にしたデッキは、多くの場合デッキ内のコスト4以下のエレメントの枚数が少なくなり、ガチャ効果のリターンが不安定ということ。 また、《カツムゲン》のチェンジ元に使うクリーチャーを考える際、それが自然なら攻撃時に[[《烈しき切札 ドギラゴン逆》]]元と兼任できる。火単色の《熱血V龍 ガイギンガ》は《ドギラゴン逆》には直接チェンジ不可なので折衷型には声がかかりにくい。 ---[[《百万超邪 クロスファイア》]]とは違い、パワー12000には到達しないため[[《「業流」の頂 ゾロ・ア・スタート》]]にチェンジできないのも足を引っ張る。 ---《熱血V龍 ガイギンガ》は色が同じ[[《百万超邪 クロスファイア》]]とは違い、パワー12000には到達しないため[[《「業流」の頂 ゾロ・ア・スタート》]]にチェンジできないのも足を引っ張る。 //とはいえ《ドギラゴン逆》などが捲れてガチャ効果が外れてもそれは手札に加わり、他に《ドギラゴン逆》になれる[[革命チェンジ]]元が横に居るならば、そのまま手札に加わった《ドギラゴン逆》を繰り出せるので、バトルゾーンに出せないだけで全てがデメリットとも言い難いだろう。 //「カードパワーが高いから多少のアンチシナジーがあっても同じデッキに共存することもある」というのは、あらゆるカードに言えるから蛇足と考える。具体的に「アーマード基盤に、アーマード種族ではない《偽りの希望 鬼丸「終斗」》を入れても悪くない」「アーマード基盤に、《頂上連結 ロッド・ゾージア5th》や光ドラゴンを当てに《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ》を入れても強い」など。 -[[コマンド]]なので[[侵略]]と組み合わせるのも面白いが、コンボの場合なら[[DM26-EX2]]で登場した[[《夢の轟速 ザ・ランド》]]のほうが適性があるかもしれない。 //コスト4以下が多い【赤黒バイク】【青黒赤バイク】なら《熱血V龍 ガイギンガ》のほうが強そうだけど、根本的にコスト5の下バイクは入れるスペースがないから《熱血V龍 ガイギンガ》と《夢の轟速 ザ・ランド》ともに適性が微妙な感じ -これまで《ガイギンガ》の[[パンプアップ]]といえば「バトル中」だったのが、このクリーチャーでは[[パワーアタッカー]]になっている。[[疑似アンタッチャブル]]の弱点である戦闘破壊を自前で対策していた従来とは異なり、大幅に[[マッハファイター]]や[[殴り返し]]に弱くなっている。 **[[サイクル]] [#cycle] [[DM26-RP2]]の、[['''もはや龍の魂はない、ドラグハートに封じられし王たち'''>《狼牙獣鎌拳》]]。[[ドラグハート・クリーチャー]]を元ネタにした[[メインデッキ]]に入るクリーチャー。[[スーパーレア]]と[[ベリーレア]]に存在している。 -[[《天V王 エバーラスト》]] -[[《龍V王 Q.E.D.》]] -[[《魔V王 デスシラズ》]] -''《熱血V龍 ガイギンガ》'' -[[《鎧亜目邪王類 デス=ヴェルムート》]] **関連カード [#related] -[[《熱血星龍 ガイギンガ》]] -[[《シン・ガイギンガ》]] //**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] //-[[DM26-RP2]]&br;'''フレーバーテキスト''' **収録セット [#pack] //***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[SENNSU]] --[[DM26-RP2 「逆札篇 第2弾 燃えろ禁断!逆転のドギラゴン革命!!」>DM26-RP2]](S5/S11)(㊙6/㊙24) //***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] //-CV:[[]] //-illus.[[]] //--[[DMPP-00 第00弾「 」>DMPP-00]] **参考 [#reference] -[[ガイアール・コマンド・ドラゴン]] -[[革命軍]] -[[ハムカツ団]] -[[スピードアタッカー]] -[[パワーアタッカー]] -[[W・ブレイカー]] -[[cip]] -[[アタックトリガー]] -[[コスト踏み倒し]] -[[手札補充]] -[[選ばれた時]] -[[追加ターン]] &tag(クリーチャー,火文明,赤単,単色,コスト5,ガイアール・コマンド・ドラゴン,コマンド・ドラゴン,コマンド,ドラゴン,革命軍,ハムカツ団,パワー6000+,パワー6000,スピードアタッカー,パワーアタッカー,パワーアタッカー+4000,W・ブレイカー,cip,アタックトリガー,出た時または攻撃する時,コスト4以下,エレメントサポート,リクルート,コスト踏み倒し,手札補充,選ばれた時,追加ターン,ガイギンガ,SR,スーパーレア,SENNSU,逆札篇ブロック);