#author("2026-09-05T14:25:20+09:00","","")
*《&ruby(ばりらおう){爆龍羅王}; ゴリナボルト》 [#top]

|爆龍羅王 ゴリナボルト SR 光/火/自然文明 (8)|
|クリーチャー:ディスペクター/ダイナマイト・ドラゴン/ビーストフォーク/チームボンバー/暴拳王国 11000|
|''シンパシー'':自分のクリーチャー|
|''EXライフ''|
|''スピードアタッカー''|
|''W・ブレイカー''|
|''スーパーガードマン''(自分の他のクリーチャーがバトルする時、かわりにこのクリーチャーをタップしてバトルさせてもよい)|
|各ターン、このクリーチャーがはじめて攻撃する時、このクリーチャーをアンタップする。|
|自分のクリーチャーが攻撃する時、カードを1枚引いてもよい。その後、攻撃しているクリーチャーよりコストが小さいクリーチャーを1体、自分の手札から出してもよい。|

[[DM26-RP3]]で登場した[[ディスペクター]]/[[ダイナマイト・ドラゴン]]/[[ビーストフォーク]]/[[チームボンバー]]/[[暴拳王国]]。

基礎スペックは[[EXライフ]]、[[スピードアタッカー]]、[[スーパーガードマン]]を持ち、[[2回攻撃]]ができる[[W・ブレイカー]]。
[[コスト]]はやや重いが、味方[[クリーチャー]]を対象とした[[シンパシー]]で[[コスト軽減]]される。

味方[[クリーチャー]]が[[攻撃]]する時、いずれも[[任意]]で1[[ドロー]]と、それより[[コスト]]が小さいクリーチャーを1体[[手札]]から[[コスト踏み倒し]]できる。
発動対象への縛りが緩くなった[[《蒼き王道 ドギラゴン超》]]のような[[能力]]で、例えば自身を起点とするならコスト8→7→6→5といった具合に、エスカレーター式に[[クリーチャー]]を連鎖させる。それらが[[スピードアタッカー]]など出たターン中に[[攻撃]]できる能力を持っていれば、同ターン中に規格外の物量を押し付けることができる。
連鎖が後半に差し掛かっても、[[革命チェンジ]]や[[侵略]]を利用すれば再度高[[コスト]]から踏み倒せる。[[攻撃]]するたび1[[ドロー]]が挟まるため、後続が枯渇する懸念もある程度はカバーされる。

また、[[ターン]]中はじめての[[攻撃]]時に[[アンタップ]]するため、追加の[[踏み倒し>コスト踏み倒し]]と[[スーパーガードマン]]による味方の保護のどちらかを選べる。
再度攻撃を選べば、踏み倒しの柱は2本に増え制圧力が倍増する。オーバーキル気味になるが、増えた[[クリーチャー]]を[[《轟く革命 レッドギラゾーン》]]への[[革命チェンジ]]で起こしつつ[[《無限銀河ジ・エンド・オブ・ユニバース》]]でまとめ、[[特殊勝利]]を狙うといった奇抜なコンボも可能。

攻撃しないことを選べば、[[EXライフ]]と合わせ敵の攻撃から一回きりほぼ確実に攻撃を防ぐ盾となる。
7コスト帯で言えば[[《神聖龍 エモーショナル・ハードコア》]]や[[《ボルシャック・ヴォルジャアク》]]など、ターンを跨いで置く価値の高い[[クリーチャー]]もいるため、攻撃一辺倒にならずそれらを守る判断をすることも重要になるか。

同じ8コスト・自身で[[コスト軽減]]を所持・最大7コストからクリーチャーを展開可能という特徴を持つ[[クリーチャー]]には[[《剣轟の団長 ドギラゴン王道》]]と[[《雷龍 ヴァリヴァリウス》]]というライバルが既におり、構築を考える上で無視できない存在となる。

早期に役目を終える《ヴァリヴァリウス》はまだしも、平均した[[着地]]ターンの早さも味方に配る[[スピードアタッカー]]などの恩恵も比べ物にならないほど強い《ドギラゴン王道》とは特に、目の上のたんこぶといった関係性。
[[同名が出せないルール>ドリームレア#rule]]に縛られるそちらと違い、《ゴリナボルト》は[[《荒ぶる大佐 ダイリュウガン》]]などを介せば自身の2体目を展開できる。しかしながら、適当な[[グッドスタッフ]]に[[エスケープ]]を与えてばら撒き続ける《ドギラゴン王道》の戦略に、物量だけで勝る魅力を表現できるかどうかは定かではない。

-[[《桜舞う門出》]]から出す[[ガードマン]]としてはこの上なく高い攻撃性能を持つ。
軽量ガードマンには自身に[[攻撃制限]]を課すものが多いが、[[《獣音類武士目 グローバル・ステージ》]]を添えればそれを解除できるだけでなく、[[スピードアタッカー]]化して連鎖も継続させられるので相性が良い。
ただし、[[パワー]]がギリギリ12000に届かないため[[《龍装者 ジスタジオ》]]の[[離れない]]サポートは受けられない。[[EXライフ]]による最低保証が一回分はあるが、決して信頼のおけるパワーラインでもないため突っ走りすぎないよう注意。

-[[《玖伍零壱》]]を射出すると、それを参照して展開したクリーチャーに[[攻撃の終わり]]に[[乗せる>進化]]ことができるため、コスト4以下の[[ドラゴン]]クリーチャーが尽きない限り何度でも攻撃できる。
《玖伍零壱》自身の[[cip]]による1ドローもあり、[[山札]]の掘削性能が倍化するので[[ワンショット]]の成功率は十分に担保される。

-デッキを[[ディスペクター]]に寄せて片手間に[[シールド]]を増やすように動き続けると、最後に[[《光霊姫アレフティナ》]]を添えることで《ジ・エンド・オブ・ユニバース》よりも少ない要求値で[[特殊勝利]]が狙える。

**その他 [#others]
[[《''爆龍''皇 ダイ''ナボルト''》>《爆龍皇 ダイナボルト》]]と[[《剛力''羅王'' ''ゴリ''オ・ブゴリ》>《剛力羅王 ゴリオ・ブゴリ》]]を合成した『逆夢』[[ディスペクター]]。

#region2(合成元との関係){{
-右半身は[[《爆龍皇 ダイナボルト》]]、左半身は[[《剛力羅王 ゴリオ・ブゴリ》]]の身体であり、スケッチブックの留め具で接合されている。

-《ダイナボルト》の[[W・マジボンバー]]はラグこそあるが[[アンタップ]]による疑似2体展開として継承された。一方、《ゴリオ・ブゴリ》からは味方に行う[[パンプアップ]]や[[パワード・ブレイカー]][[付与]]、[[アバレチェーン]]の強化といったバフの一切が剥ぎ取られた上、[[マッハファイター]]も失いアンタップしている敵クリーチャーとの真っ向勝負ができないという、[[文字通りの鬼畜>《鬼ヶ覇王 ジャオウガ》]]が既に実証済みの尊厳破壊を時空を越え再度受ける羽目になった。
}}

**[[サイクル]] [#cycle]
[[DM26-RP3]]に収録された[[スーパーレア]]以上の『逆夢』派閥の[[ディスペクター]][[サイクル]]。
[[十王篇]]の[[キングマスター>キングマスターカード]][[クリーチャー]]同士で合成されている。
-[[《「正義と正義と正義と正義」》]]
-[[《キング∞エンペラー》]]
-''《爆龍羅王 ゴリナボルト》''
-[[《勝敵逆夢王 モウジャキンガ》]]
-[[《祝え!冥帝王 ダイジュ・ディダノス》]]

**関連カード [#related]
-[[《爆龍皇 ダイナボルト》]]
-[[《剛力羅王 ゴリオ・ブゴリ》]]

//**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
//-[[DM26-RP3]]&br;'''フレーバーテキスト'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[nablange]]
--[[DM26-RP3 「逆札篇 第3弾 勝敵!逆転おこせ鬼の∞ディスペクター!!」>DM26-RP3]](S9/S11)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]]

**参考 [#reference]
-[[ディスペクター]]
-[[ダイナマイト・ドラゴン]]
-[[ビーストフォーク]]
-[[チームボンバー]]
-[[暴拳王国]]
-[[シンパシー]]
-[[EXライフ]]
-[[スピードアタッカー]]
-[[W・ブレイカー]]
-[[スーパーガードマン]]
-[[2回攻撃]]
-[[ドロー]]
-[[コスト踏み倒し]]

&tag(クリーチャー,光文明,火文明,自然文明,白赤緑,3色,多色,コスト8,ディスペクター,逆夢,ダイナマイト・ドラゴン,ドラゴン,ビーストフォーク,チームボンバー,暴拳王国,パワー11000,シンパシー,シンパシー・自分のクリーチャー,EXライフ,スピードアタッカー,W・ブレイカー,スーパーガードマン,ガードマン,各ターンはじめて,アタックトリガー,アンタップ,2回攻撃,アタックトリガー付与,コスト参照,コスト踏み倒し,ドロー,ダイナボルト,SR,スーパーレア,nablange,逆札篇ブロック);