#author("2025-12-30T23:57:08+09:00","","") #author("2025-12-31T01:37:52+09:00","","") *《&ruby(こうしょうりゅう){紅唱龍};マグマイッピツ》 [#top] |紅唱龍マグマイッピツ R 火文明 (6)| |クリーチャー:マジック・ボルケーノ・ドラゴン 9000| |''S・トリガー''| |''W・ブレイカー''| |このクリーチャーが出た時、クリーチャーを2体選んでもよい。その2体をバトルさせる。| |このクリーチャーがバトルに勝った時、カードを1枚引く。| |相手のターン中に、このクリーチャーが出た時、このターンに2つ以上自分のシールドがブレイクされていなければ、このクリーチャーを破壊する。| [[DM23-RP4]]で登場した[[火]]の[[マジック・ボルケーノ・ドラゴン]]。 [[cip]]で[[《轟戦!爆戦!!超決戦!!!》]]と同等の[[効果バトル]]を行い、自身[[バトル]]勝利時に1ドローする。 [[cip]]で[[《轟戦!爆戦!!超決戦!!!》]]と同等の[[効果バトル]]を行い、[[バトルに勝った時]]1[[ドロー]]する。 相手のターン中に出た際には、当該ターン中に2つ以上自分の[[シールド]]が[[ブレイク]]されていなければ[[自壊]]する[[デメリット]]を持つ。 [[cip]]を[[解決]]し、[[デメリット]]を乗り越えた後には[[コスト]]6パワー9000の[[W・ブレイカー]]が残る。 [[自壊]]する状況でも、自壊を解決する前にバトルに勝っていれば、「バトルに勝った時」は誘発できる。 [[cip]]を[[解決]]し、[[デメリット]]を乗り越えた後には[[コスト]]6パワー9000の[[W・ブレイカー]]が残る。[[自壊]]する状況でも、自壊を解決する前にバトルに勝っていれば「[[バトルに勝った時]]」が誘発する。 単体[[スペック]]は[[《熱血龍 バトクロス・バトル》]]以上で、そちらは相手ターンに防御札にすると確実に[[山札送り]]で離れてしまうが、こちらは条件を満たせば[[自壊]]せず[[マジック]]/[[ドラゴン]]持ちを残せる。 単体スペックは[[《熱血龍 バトクロス・バトル》]]以上で、そちらは相手ターンに防御札にすると確実に[[山札送り]]で離れてしまうが、こちらは条件を満たせば[[自壊]]せず[[マジック]]/[[ドラゴン]]持ちを残せる。 しかし、[[類似カード]]の[[上位互換]]というわけではなく、比較対象より劣る部分も存在する。 [[《百鬼の邪王門》]]で呼び出せるのも利点。そちらの[[効果]]と合わせて2回[[効果バトル]]ができるので、一気に最大2ドローが期待できる。[[【赤黒邪王門】]]や[[【青黒赤緑邪王門】]]ではさらなる[[手札誘発]]を集めるのにも役立つかもしれない。 -[[《熱血龍 バトクロス・バトル》]]:パワー7000。[[名目コスト]]が8で[[《時の法皇 ミラダンテXII》]]の[[ファイナル革命]]に引っ掛からない。火の[[コマンド]]。 -[[《熱血龍 バトクロス・ハンマー》]]:パワー7000。素出しや暴発によって出せばスピードアタッカー2打点となる。火の[[コマンド]]。 -''《紅唱龍マグマイッピツ》'':パワー9000。この3枚では最軽量のコスト6。「このクリーチャーがバトルに勝った時」の[[置きドロー]]。コマンドではない。 しかし、類似カードの[[上位互換]]というわけではなく、比較対象より劣る部分も存在する。 [[強制バトル]]をするのが自分自身でなくてよいのはそれら2枚との明確な差別点。[[《早撃人形マグナム》]]や[[《ウソと盗みのエンターテイナー》]]で破壊されても除去自体は狙える他、相手の[[スレイヤー]]などが居れば2面除去すら可能である。 -[[《熱血龍 バトクロス・バトル》]]:パワーラインは7000。[[名目コスト]]が8で[[《時の法皇 ミラダンテXII》]]の[[ファイナル革命]]に引っ掛からない。火の[[コマンド]]。 -[[《熱血龍 バトクロス・ハンマー》]]:パワーラインは7000。素出しや暴発によって出せばスピードアタッカー2打点となる。火の[[コマンド]]。 -''《紅唱龍マグマイッピツ》'':パワーラインは9000。この3枚では最軽量のコスト6。「このクリーチャーがバトルに勝った時」の[[置きドロー]]。コマンドではない。 **他のカード・デッキとの相性 [#synergy] -選ぶ2体の対象が限定されていないため、[[《偽りの名 ゾルゲ》]]のように味方を殺し合わせることもできる。[[《ジャックポット・バトライザー》]]などの[[バトルに勝った時]]の能力とも好相性。 [[デュエパーティー]]では、Aが[[ターン・プレイヤー]]でBが自分として、それとは無関係のCやDを含めてバトルすることもできる。 [[【青赤マジック】]]に種族は合うが[[S・トリガー]]前提の運用になりそうである。ただ、トリガーしても1面しか止められず[[ワンショット]]ストッパーには信頼性に欠ける。このクリーチャーを[[メインステップ]]に素出しするほどの長期戦なら[[マジック]]の[[《飛翔龍 5000VT》]]を出して溜めるプレイングで事足りる。[[S・トリガー]]として使えない場合も使い道がある[[《氷柱と炎弧の決断》]]や[[《終止の時計 ザ・ミュート》]]など受け札の枠で選択肢は多彩と使いたくなる要素に乏しく、実際に[[【青赤マジック】]]に組み込まれたという話は聞かない。 -[[《百鬼の邪王門》]]で呼び出せるのも利点。そちらの[[効果]]と合わせて2回[[効果バトル]]ができるので、一気に最大2ドローが期待できる。[[【赤黒邪王門】]]や[[【青黒赤緑邪王門】]]ではさらなる[[手札誘発]]を集めるのにも役立つかもしれない。 -[[強制バトル]]をするのが自分自身でなくてよいのはそれら2枚との明確な差別点。[[《早撃人形マグナム》]]や[[《ウソと盗みのエンターテイナー》]]で破壊されても除去自体は狙える他、相手の場に[[スレイヤー]]持ちクリーチャーなどが居れば2面除去すら可能である。[[《ジャックポット・バトライザー》]]のような[[バトル]]の勝利を条件とする効果を持つカードとも高相性。 -[[【青赤マジック】]]に種族は合うが、トリガーしても1面しか止められず[[ワンショット]]を止めるには信頼性に欠ける。このクリーチャーを[[メインステップ]]に素出しするほどの長期戦なら[[マジック]]の[[《飛翔龍 5000VT》]]を出して溜めるプレイングで事足りる。[[S・トリガー]]として使えない場合も使い道がある[[《氷柱と炎弧の決断》]]や[[《終止の時計 ザ・ミュート》]]など受け札の枠で選択肢は多彩と使いたくなる要素に乏しく、実際に[[【青赤マジック】]]に組み込まれたという話は聞かない。 -選ぶ2体の対象が限定されていないため、[[《偽りの名 ゾルゲ》]]のように味方を殺し合わせることもできる。[[デュエパーティー]]では、Aが[[ターン・プレイヤー]]でBが自分として、それとは無関係のCやDを含めてバトルすることもできる。 **環境において [#metagame] 概要通り、[[効果バトル]]はインフレ環境では[[防御札]]として信頼できないことから、[[サイクル]]内では低スペックなカードと評価されていたが、[[《伝説龍剣 ガイLEGEND》]]の登場によって改められた。 **環境において [#v3017016] 概要通り、[[効果バトル]]はインフレ環境では受け札として信頼できないことから、[[サイクル]]内での低スペックのカードとみなされていたが、[[《伝説龍剣 ガイLEGEND》]]登場によって評価が改められた。 何らかの自分のクリーチャーに[[《邪帝斧 デッドアックス》]]を装備させ、そのクリーチャーにこのクリーチャーをバトルで突撃させ、自分の超次元ゾーンから火の非クリーチャーのエレメントを出すコンボを狙う。 [[自爆特攻]]させることが目的のため、よりパワーの低い[[《偽りの名 トバル》]]や[[《フィーアカノン・ワイバーン》]]でも良さそうな気はするが、《デッドアックス》装備時にはパワーが2倍になっているため、多くのドラグナーが《マグマイッピツ》のパワー9000でも当たり負けずに済む。よって、純粋に[[S・トリガー]]として最も単体性能があるこのカードが抜擢されることが多くなっている。 **その他 [#other] 厳密には異なるが、[[S・トリガー・プラス]]の逆というデザインだろう。ターン中初の1ブレイク時でも[[S・トリガー]]の防御札として効力を発揮でき、さらにはそれ本体がシールドに埋まっていなくても[[《サイバー・I・チョイス》]]や[[《ナウ・オア・ネバー》>《天命龍装 ホーリーエンド/ナウ・オア・ネバー》]]などで呼び出すことでも受けとして機能するというのは大きな利点。 -厳密には異なるが、[[S・トリガー・プラス]]の逆というデザインだろう。ターン中初の1ブレイク時でも[[S・トリガー]]の防御札として効力を発揮でき、さらにはそれ本体がシールドに埋まっていなくても[[《サイバー・I・チョイス》]]や[[《ナウ・オア・ネバー》>《天命龍装 ホーリーエンド/ナウ・オア・ネバー》]]などで呼び出すことでも受けとして機能するというのは大きな利点。 **[[サイクル]] [#cycle] [[DM23-RP4]]の[[レア]]の[[S・トリガー獣]][[サイクル]]。 [[コスト]]6の[[W・ブレイカー]]で、[[ブレイク]]数を条件に[[自壊]]する[[S・トリガー・プラス]]に似た[[デメリット]][[能力]]を持つ。 [[デュエチューブ]]の新カード[[紹介動画>https://youtu.be/1OEp-9apG5c]]では5枚まとめて紹介された。 -[[《光鎧龍ホーリーグレイス》]] -[[《蒼神龍トライクラブ・トライショット》]] -[[《忍蛇の聖沌 c0br4》]] -''《紅唱龍マグマイッピツ》'' -[[《ア:モグチッツ》]] **関連カード [#related] -[[《フィーアカノン・ワイバーン》]] -[[《熱血龍 バトクロス・バトル》]] -[[《熱血龍 バトクロス・ハンマー》]] //**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] //-[[DM23-RP4]]&br;'''''' **収録セット [#pack] //***[[デュエル・マスターズ]] [#pack_dm] -illus.[[Miyamoto Satoru]] --[[DM23-RP4 「アビス・レボリューション第4弾 竜皇神爆輝」>DM23-RP4]](19/74) //***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#pack_dmpp] //-CV:[[]] //-illus.[[]] **参考 [#reference] -[[マジック・ボルケーノ・ドラゴン]] -[[S・トリガー]] -[[W・ブレイカー]] -[[cip]] -[[効果バトル]] -[[バトル]] -[[バトルに勝った時]] -[[ドロー]] -[[シールド]] -[[ブレイク]] -[[自壊]] &tag(クリーチャー,火文明,赤単,単色,コスト6,マジック・ボルケーノ・ドラゴン,マジック,ボルケーノ・ドラゴン,ドラゴン,パワー9000,S・トリガー,S・トリガー獣,W・ブレイカー,cip,効果バトル,バトルに勝った時,ドロー,相手ターンに出ていれば,2つ以上ブレイクされていれば,自壊,R,レア,Miyamoto Satoru,アビス・レボリューションブロック);