#author("2026-07-26T20:27:19+09:00","","")
#author("2026-08-02T02:29:46+09:00","","")
*《&ruby(ちょうしんせい){超神星};&ruby(ハデス){HADES};・ドラゲリオン》 [#top]

|超神星HADES・ドラゲリオン PEX 水/闇/火文明 (13)|
|進化クリーチャー:ドラゴン・ゾンビ/フェニックス 13000|
|シンパシー:自分の墓地のクリーチャー|
|墓地進化GV:自分の墓地のドラゴン3枚|
|T・ブレイカー|
|バトルゾーンに出た時、そのターン、相手のクリーチャーすべてのパワーを-9000する。|
|メテオバーン1:相手のクリーチャーがバトルゾーンに出た時、このクリーチャーの下にあるカード1枚を墓地に置いてもよい。そうした場合、そのターン、そのクリーチャーのパワーを-9000する。|

[[DMPX-03]]で登場した[[墓地進化GV]][[ドラゴン・ゾンビ]]/[[フェニックス]]。
[[デュエル・マスターズ プレイス]]の[[ゲームオリジナルカード]]。

自分の墓地にあるクリーチャーの枚数(種族不問)を参照して[[コスト軽減]]する[[シンパシー]]を持つ。
[[cip]]で相手側に-9000の全体[[パワー低下]]する能力と、相手クリーチャーが出た時それに-9000の単体[[パワー低下]]できる[[メテオバーン]]1を持つ。

進化条件は自分の墓地のドラゴン3体。自動的に[[シンパシー]]のカウントも兼ねるため、このクリーチャーの実質コストは10以下とみなせる。

自身の軽減条件は[[《暴走龍 5000GT》]]と全く同じ。出た瞬間の制圧力と、味方に被害を与えない部分はこちらが勝っているが、コストの高さ・種族指定の[[墓地進化]]という部分で運用難易度が負けている。出た後の制圧力は一長一短といったところ。

[[メテオバーン]]は''新たに相手のクリーチャーが出たことに反応''するもの。言い換えれば、パワー9000以下のクリーチャーは、出た瞬間に溶ける[[ロック]]がされるに等しい。
[[任意]]のため出たクリーチャーを見てから使用するか否かを選べる。破壊されても影響の少ないクリーチャーや[[pig]]持ち、[[ターン・プレイヤー]]の[[炸裂サイクル]]など先に存在が離れているクリーチャーに対してメテオバーンを消費させられることもない。

-試合中にランダムに[[墓地肥やし]]しつつ、[[召喚]]する時点で墓地にドラゴンが少なくとも3枚あれば良いため、[[【アウトレイジ墓地ソース】>【アウトレイジ墓地ソース】 (デュエプレ)]]基盤にドラゴンを必要十分組み込むことができれば、[[《暴走龍 5000GT》]]などと共存できるかもしれない。

-実戦上、[[cip]]と[[メテオバーン]]の対象は重複しないため、このクリーチャー単独でパワー-18000することは不可能である。
//(([[S・トリガー]]付与などによる相手ターン中に場に出た後に、相手がクリーチャーを出すなどの限定的な状況なら重複する))
//↑絶対に無理。重複するには、「すでにバトルゾーンに居て-9000の継続的効果を受けた」かつ「すでに-9000の継続的効果を受けながら新たに出た(=バトルゾーンから-9000状態を引き継いでバトルゾーンに出てメテオバーンで追加で-9000された)」が要求される
//↑(COされているかっこ書きを書いた者ではありません)相手ターン中に相手が[[《「黒幕」》]]を3体リンクさせ、自分がS・トリガー呪文によって《HADES》を、相手もS・トリガーによって何かを踏み倒した場合など、非常に限られたケースで、《HADES》のcipは解決されていないが、相手のクリーチャーが出たことを《HADES》が観測できるケースが存在します。その場合、(おそらく)解決優先度の高い《HADES》cipで全体パワー-9000を解決した後で、メテオバーンも打てるはずです。

-[[メテオバーン]]で墓地に送られるカードは[[墓地進化GV]]時に選んだ番号の若い順番となる。(→[[メテオバーン>メテオバーン#bd5682c4]])[[《海滅竜騎ゾルザーク》]]を進化元にする場合《ゾルザーク》を1番目の進化元にすることでパワー-9000と《ゾルザーク》の[[どこからでも墓地に置かれた時>どこからでも]]効果を1回目のメテオバーンで誘発させることができる。

-[[ドラゴン]]であるクリーチャー側と、初動や露払いに使える呪文側を持つ[[ツインパクト]]なら、唱えるだけで[[シンパシー]]と進化元のカウントを進められるので相性が良い。
[[《龍装鬼 オブザ08号/終焉の開闢》]][[《太陽アイドル! コッコ・ルピア/「ボルシャック・ライブ、始まりです!」》]]などが該当する。

-カード名は[[リメイク元>《超神星 DEATH・ドラゲリオン》]]の「DEATH」とギリシャ神話の冥府の神である「ハデス」を掛けたものとなっている。
[[《超神星アポロヌス・ドラゲリオン》]]はギリシャ神話の太陽神に由来する名称となっているので、そちらに回帰したネーミングとも言える。

**その他 [#others]
-[[《超神星 DEATH・ドラゲリオン》]]のリメイククリーチャーであるが、[[火文明]]を持っていたり、[[進化元]]に[[ドラゴン]]を要求するなど原点である[[《超神星アポロヌス・ドラゲリオン》]]に似た部分が多い。
意図したかは不明だが、上記の通りカード名も[[《超神星アポロヌス・ドラゲリオン》]]側に近い部分が見られる。

**関連カード [#related]
-[[《超神星 DEATH・ドラゲリオン》]]
-[[《超神星DOOM・ドラゲリオン》]]
-[[《邪眼破壊神デスアポロヌス・ドラゲリオン》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
-[[DMPX-03]]&br;'''「いまの私は、誰よりもアイドルだ!」「[[ダピコ]]よ、よくぞここまで・・・」――[[漆黒アイドル! ダーク・ルピア>《漆黒アイドル! ダーク・ルピア/「闇より昏き歌を聞け!」》]]&超神星HADES・ドラゲリオン'''
-[[DMPX-03]]([[Sec>シークレットカード]])&br;'''誰よりも、誇り高くッ!'''

**収録セット [#pack]
***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
-CV:[[辻井健吾]]、[[河野ひより]]
-illus.[[SENNSU]]
--[[DMPX-03 「PRECIOUS IDOL FESTIVAL」>DMPX-03]]
-CV:[[河野ひより]]
-illus.[[So-Taro]]
--[[DMPX-03 「PRECIOUS IDOL FESTIVAL」>DMPX-03]][[(Sec)>シークレットカード]]

**参考 [#reference]
-[[進化クリーチャー]]
-[[ドラゴン・ゾンビ]]
-[[フェニックス]]
-[[シンパシー]]
-[[墓地進化GV]]
-[[ドラゴン]]
-[[T・ブレイカー]]
-[[cip]]
-[[パワー低下]]
-[[メテオバーン]]
-[[プレイス・エクシード・カード]]
-[[【HADES・ドラゲリオン】 (デュエプレ)]]

-[[ゲームオリジナルカード]]
-[[ダピコ]]

&tag(進化クリーチャー (デュエプレ),クリーチャー (デュエプレ),水文明 (デュエプレ),闇文明 (デュエプレ),火文明 (デュエプレ),青黒赤 (デュエプレ),3色 (デュエプレ),多色 (デュエプレ),コスト13 (デュエプレ),ドラゴン・ゾンビ (デュエプレ),ドラゴン (デュエプレ),フェニックス (デュエプレ),パワー13000 (デュエプレ),シンパシー (デュエプレ),シンパシー:自分の墓地にあるクリーチャー (デュエプレ),墓地進化GV (デュエプレ),墓地進化GV:ドラゴン (デュエプレ),墓地進化 (デュエプレ),墓地進化:ドラゴン (デュエプレ),進化GV (デュエプレ),進化GV:ドラゴン (デュエプレ),進化 (デュエプレ),進化:ドラゴン (デュエプレ),T・ブレイカー (デュエプレ),cip (デュエプレ),パワー低下 (デュエプレ),全体パワー低下 (デュエプレ),パワー低下-9000 (デュエプレ),メテオバーン (デュエプレ),メテオバーン1 (デュエプレ),cip付与 (相手) (デュエプレ),単体パワー低下 (デュエプレ),・ (デュエプレ),終音「ん」 (デュエプレ),PEX (デュエプレ),プレイス・エクシード・カード (デュエプレ),SENNSU (デュエプレ),So-Taro (デュエプレ),ゲームオリジナルカード (デュエプレ));