#author("2026-05-05T18:02:20+09:00","","") #author("2026-05-05T18:20:52+09:00","","") *《&ruby(ランページ){轟腕};の&ruby(アール){R}; ダグラジャパニカン》 [#top] |轟腕のR ダグラジャパニカン SR 自然文明 (3)| |クリーチャー:ジャイアント/超化獣 3000| |このクリーチャーが出た時、自分のシールドを1つマナゾーンに置く。| |''Zラッシュ''(シールドが離れたら、次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーのハイパーモードを解放する)| |BGCOLOR(#cde):|c |''ハイパーモード'' 6000| |''マッハファイター''| |''W・ブレイカー''| |このクリーチャーの攻撃の終わりに、自分のマナゾーンにあるカードの枚数よりコストが小さい、進化ではないクリーチャーを1体、自分のマナゾーンから出してもよい。| [[DM26-RP1]]で登場した[[自然]]の[[ジャイアント]]/[[超化獣]]。 自分の[[シールド]]1つをマナに置く[[cip]]を持つ。 [[Zラッシュ]]による[[ハイパーモード]]で[[マッハファイター]]と[[W・ブレイカー]]、[[攻撃の終わり]]に[[マナゾーン]]の枚数未満のコストを持つ非進化クリーチャーをマナゾーンから[[踏み倒し]]できる[[能力]]を得る。 自身の[[cip]]で即座に[[Zラッシュ]]が起動するデザインになっており、コスト3[[マナブースト]]ながら仕事量の多さは既存のものと一線を画す。 [[マッハファイター]]で盤面を取るだけでも[[マナブースト]]と同時に行えるものはこれまで[[パワー]]の低い[[《学識妖精サイクリル》]]を除くと[[《Disノメノン》]]や[[《MATATA-美吾罪261》]]のように[[攻撃]]先が必要なものしか存在しておらず、ゲーム序盤で[[踏み倒し]]先を用意できていなくとも有用。 [[《天災 デドダム》]]など同じ[[マナカーブ]]を描くためのコスト3クリーチャーを重ねて引けば序盤から[[踏み倒し]]て面展開することができ、中盤以降[[マナ]]が伸びれば選択肢が広がる。 [[攻撃の終わり]]なので[[コスト踏み倒しメタ]]を破壊してから呼び出せる他、[[シールド]]に殴りに行く際にも[[踏み倒し]]先に[[G・ストライク]]などを受ける心配がなく、隙が少ない。 [[《ヨビニオン・マルル》]]でこの[[クリーチャー]]を[[踏み倒し]]た場合、《マルル》とこの[[クリーチャー]]の[[能力]]で2[[マナブースト]]してからこの[[クリーチャー]]の[[踏み倒し]]能力を使える。 2ターン目に1[[マナブースト]]、3ターン目に《マルル》を[[召喚]]という順当な動きでも6[[マナ]]に到達するため、[[攻撃]]先は必要なものの3ターン目にしてコスト5までの[[クリーチャー]]を自在に[[踏み倒し]]できる。 [[【青黒緑マルル】]]ならそこから無難に[[《修羅の死神フミシュナ》>《修羅の死神フミシュナ/「この先は修羅の道ぞ」》]]を呼び出して[[ハンデス]]と[[ドロー]]、場作りをしたいところ。 [[【青緑ジャイアント】]]では[[《学識妖精サイクリル》]]と同等の[[革命チェンジ]]要員としての運用も可能。チェンジすると[[ハイパーモード]]の能力が機能しないのは惜しいが、上述の単体性能に加えて[[革命チェンジ]]もできるという話であり、[[スペース]]圧縮の観点で優秀。 **ルール [#rule] -[[cip]]の自己シールドマナ送りは[[強制]]のため、シールドが減って防御が薄くなる点や相手側の[[Zラッシュ]]も誘発する点に注意。 その性質上、同弾の[[《改竄の炎 ボルメテウス・ハック》]]の前ではcip以外の能力すべてが機能停止してしまう。 **環境において [#metagame] 登場初日〜2日目(週末)にかけて、[[【白青緑Drache der'Bande】]][[【青黒緑CRYMAX ジャオウガ】]][[【白青赤緑アルファディオスドギラゴン王道】>【白青緑アルファディオス】]][[【黒赤緑邪道バイク】]][[【青黒緑ボウダン=ロウ】>【ボウダン=ロウ】]]など、ブレイクを必要として尚且つ[[ウィニー]]を一定以上投入する色の合うデッキにはまさしく何にでも入ると言って良い活躍をしている。 また、[[【ゴルギーオージャー】]]などブレイクを必要としないデッキにすら採用されることがある。 主に[[マッハファイター]]と、コスト踏み倒し先が持つ[[リソース]]確保の仕事が評価されている。同コスト帯までのウィニーを自慢のパワーで軽く蹴散らし、逆にこちらが[[cip]]付きのコスト3以下のクリーチャーを展開できる。 あまりにも簡単に[[アドバンテージ]]を稼ぐため、このクリーチャーが1ターン生存した試合はそのまま終わりかねない。 [[【白青緑Drache der'Bande】]]では、[[《ピザスターのアンティハムト》]]と組んでの活躍が目覚ましい。 相互踏み倒しが可能なのは勿論、3ターン目の[[《ピザスターのアンティハムト》]]から呼び出せばそちらのスピードアタッカー付与とパンプアップによって即時プレイヤー攻撃可能なパワー9000のW・ブレイカーが降臨し、後は[[《俳句爵 Drache der'Bande》]]を呼び出して流れでやりたい放題できる。 このクリーチャーが流行した影響で、低パワーの攻撃先を作らない[[プレイング]]が開拓された。極端な例では[[【白青黒ハンデス】>【白青黒ゼンアク】]]などが、[[軽量級]][[跳次元召喚]]の付加効果だけ使って呼び出しを行わないことがあった。 このクリーチャーが流行した影響で、低パワーの攻撃先を作らない[[プレイング]]が再評価された。極端な例では[[【白青黒ハンデス】>【白青黒ゼンアク】]]などが、[[軽量級]][[跳次元召喚]]の付加効果だけ使って呼び出しを行わないことがあった。 登場初週末明けとなるグランプリ開催前最終平日にはオリジナルの不完全ドラゴン基盤における[[【白青赤緑ドギラゴン王道】>【白青赤緑テレポートドギラゴン王道】]]での入賞も報告された。 DMGP2026-1st(オリジナル)では、全参加者合計約5000枚使用と使用率2位。 **その他 [#others] -[[カード名]]の由来は[[R (リッチ)]]+[[《緑神龍ダグラドルグラン》]]+[[《時空の豪腕ジャパン》]]。 [[《緑神龍ダグラドルグラン》]]は原作で、《ジャパン》はアニメ「クロスショック」にて[[R (リッチ)]]が使用した。 -通常版の[[イラスト]]は《ジャパン》ベースだが、頭部の割れ目からエネルギーが噴き出ており[[R (リッチ)]]の前髪のように見立てられている。シークレット版は[[《乱打の覚醒者ジャパニカ》]]がベースになっており、前述の前髪が「ようなもの」から明確に髪(あるいはその形状の兜)になっておりわかりやすくなっている。 -[[DM26-RP1]]に収録されたガルドサイクルの中で唯一、リメイク元になったカードが2枚とも同一キャラクターに使用されている。 **[[サイクル]] [#cycle] [[DM26-RP1]]で登場した[[スーパーレア]]の[[超化獣]][[サイクル]]。[[DM-36]]の[[スーパーレア]][[サイキック・クリーチャー]]が元ネタになっている。[[Zラッシュ]]を持ち、通常版は覚醒前、シークレット版は[[覚醒]]後が[[イラスト]]のモデルになっている。 -[[《世界のY チャクラ・デル・フィン》]] -[[《旋略のS アドミラル・アレグル》]] -[[《蝕眼のV ヴェノム・ランブル》]] -[[《逆転の火焔ボルシャック・メビウス》]] -''《轟腕のR ダグラジャパニカン》'' [[DM26-RP1]]で登場した[[ガルド]]の1文字を含む(実カードではそのアルファベットはフォントが違う)[[サイクル]]。 -[[《二重のA ボルバルザーク・紫電》]] -[[《獣王のB ペガサス》]] -[[《朱神のC ガリョウ》]] -[[《空神のD ドッコイ》]] -[[《魂王のE ソウル・フェニックス》]] -[[《武神のF オルメガス》]] -[[《魅神のG パロロ》]] -[[《源神のH エレクトロン》]] -[[《一神のI ガナストラ》]] -[[《森仙のJ ロマネスク》]] -[[《死王のK デス・フェニックス》]] -[[《蛇王のL ナーガ》]] -[[《英王のM スターマン》]] -[[《非神のN キキ》]] -[[《王神のO プロディジー》]] -[[《護神のP エメラルド・ファラオ》]] -[[《謎神のQ ギリメノアイル》]] -''《轟腕のR ダグラジャパニカン》'' -[[《旋略のS アドミラル・アレグル》]] -[[《暴龍のT ミリオンベジータ》]] -[[《冥幽のU ブライゼジェネレイド》]] -[[《蝕眼のV ヴェノム・ランブル》]] -[[《叡智のW インビンシブル・ギャラクシー》]] -[[《偉形のX エクストリーム・キリコ》]] -[[《世界のY チャクラ・デル・フィン》]] //-[[《□□のZ ————》]] **関連カード [#related] -[[《時空の豪腕ジャパン》]] -[[《緑神龍ダグラドルグラン》]] -[[《緑神龍ダグラドルグランR》]] -[[《乱打の覚醒者ジャパニカ》]]…[[シークレットレア]]の[[イラスト]] //**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] //-[[DM26-RP1]]&br;'''フレーバーテキスト''' **収録セット [#pack] //***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[Jun Ishimaru]] --[[DM26-RP1 「逆札篇 第1弾 逆転神VS切札竜」>DM26-RP1]](S9/S11)(㊙10/㊙24) //***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] //-CV:[[]] //-illus.[[]] //--[[DMPP-00 第00弾「 」>DMPP-00]] **参考 [#reference] -[[ジャイアント]] -[[超化獣]] -[[cip]] -[[シールド焼却]] -[[マナブースト]] -[[Zラッシュ]] -[[マッハファイター]] -[[W・ブレイカー]] -[[攻撃の終わり]] -[[非進化]] -[[コスト踏み倒し]] -[[R (リッチ)]] &tag(クリーチャー,自然文明,緑単,単色,コスト3,ジャイアント,超化獣,パワー3000,cip,自己シールド焼却,マナブースト,Zラッシュ,パワー6000,マッハファイター,W・ブレイカー,攻撃の終わり,マナゾーンのカードの枚数未満,非進化クリーチャー,コスト踏み倒し,終音「ん」,SR,スーパーレア,Jun Ishimaru,逆札篇ブロック);