#author("2026-08-06T02:19:24+09:00","","")
#author("2026-08-07T09:18:43+09:00","","")
*《&ruby(じゃがんはかいしん){邪眼破壊神};デスアポロヌス・ドラゲリオン》 [#top]

|邪眼破壊神デスアポロヌス・ドラゲリオン SR 闇/火文明 (13)|
|進化クリーチャー:ゴッド・ガルド/ティラノ・ドレイク 13000+|
|''G・ストライク''|
|''シンパシー'':自分の墓地にあるゴッド・カード|
|''墓地進化'':自分の墓地にある、闇または火のクリーチャー1体の上に重ねつつ出す。|
|''中央G・リンク''|
|''パワード・ブレイカー''|
|このクリーチャーが出た時、コスト7以下のゴッドを2つまで、自分の墓地から出す。その後、このクリーチャーが《龍神ヘヴィ》と《龍神メタル》とリンクしていれば、相手のクリーチャーをすべて破壊する。|

[[DM26-EX2]]で登場した[[墓地進化]][[ゴッド・ガルド]]/[[ティラノ・ドレイク]]。

自分の[[墓地]]にある[[ゴッド]]の数だけ[[コスト軽減]]される[[パワード・ブレイカー]]。
[[cip]]で墓地のコスト7以下のゴッドを2つバトルゾーンに出し、その後このクリーチャーが《龍神ヘヴィ》と《龍神メタル》とリンクしていれば、相手のクリーチャーをすべて破壊できる。
加えて、[[ゴッド]]主体の種族デッキにおいて貴重な[[G・ストライク]]も持っている。
[[G・ストライク]]そのものはささいなものであっても、カードをキャストした際の性能が十分かつ、ついでのように[[防御札]]の枚数にもカウントできるというのは嬉しい点。

強力な能力ではあるが、[[ゴッド]]を墓地から展開するのであれば同条件の[[シンパシー]]を持つ[[《ヨミとイズモの計画》]]が存在する。
あちらの方がコストが軽い上に、追加で[[墓地肥やし]]を行うため狙った[[ゴッド]]を出しやすく、更にコスト制限も存在しない。

とはいえ[[《ヨミとイズモの計画》]]経由で《邪眼破壊神デスアポロヌス・ドラゲリオン》を出すと、呪文の効果で[[中央G・リンク]]のリンク先を追加[[リアニメイト]]しつつ、さらにこのクリーチャーの効果で[[《~世紀末の善悪~》]]や[[《邪眼魔凰デス・フェニックス》]]といった、「コスト7以下のゴッド([[G・リンク]]不可でも良い)」を出せる。
[[《ヨミとイズモの計画》]]が引けていない、もしくは[[呪文]][[メタ]]された場合のサブプランとしても使えるため、活かせる場面はそれなりにあると思われる。

カード1枚が様々な役割を持てるもの。状況に分けて分析する。

**《龍神ヘヴィ》と《龍神メタル》とリンクさせない運用 [#b25c5dc4]

適当に、2〜3ターン目の時点で「[[右G・リンク]]」または「[[左G・リンク]]」を持つゴッドを出しておき、4ターン目に[[《プロジェクト・ゴッド》]]を唱えてヒットした際のリターンが大きい。[[《邪眼右神C・ロマノフ》]]や[[《邪眼神オール》]]((それと《邪眼破壊神デスアポロヌス・ドラゲリオン》はリンクできないため、あくまで片手間に召喚してあった場合もしくは[[《プロジェクト・ゴッド》]]を唱えた結果として出て先に[[cip]]を使えた場合を想定))が絡むと《邪眼破壊神デスアポロヌス・ドラゲリオン》の[[cip]]時点である程度肥やした墓地から踏み倒し先を選べるため、下振れてもコスト7以下のゴッドを1つ、上手くいけば最大値の合計踏み倒しコスト14も狙える。

しかも[[リンク]]した[[ゴッド]]は除去耐性付き。[[ビートダウン]]でも溜める[[ワンショット]]でも大きなアドバンテージを得られる。

[[《プロジェクト・ゴッド》]]について、特に[[《聖霊左神ジャスティス》]]はこのクリーチャーの蘇生を誘発するリンク元と[[《プロジェクト・ゴッド》]]詠唱役を同時にこなせる上、《ジャスティス》の効果でもさらに凄まじい数の墓地を追加で用意可能で相性が良い。
この段階では《ジャスティス》効果で墓地に置かれるカードを進化元や[[《プロジェクト・ゴッド》]]の対象に取れないが、代わりにこのクリーチャーの蘇生効果が《ジャスティス》で置かれたカードも対象に取れ、双方でそれぞれの欠点を補い合う事が出来る。
また《ジャスティス》自体もコスト7のゴッドであり、このクリーチャーの効果で蘇生可能。

次に[[《邪眼魔凰デス・フェニックス》]]の[[超魂X]]と[[《オールデリート》]]とのコンボ。
[[デザイナーズコンボ]]である[[《邪眼魔凰デス・フェニックス》]]とは、このクリーチャーの[[墓地進化]]時に[[《邪眼魔凰デス・フェニックス》]]を下に敷く事で[[超魂X]]で唱えられる呪文のコストを12まで引き上げられるというシナジーがある。
ここまで来ると[[《オールデリート》]]さえも唱えられるようになり、リンクした状態で唱えて攻撃すれば、片腕の[[ゴッド]]を犠牲にそのままダイレクトアタックを通すことができる。

なお、出たターン中のゴッドは[[リンク]]中限定で[[召喚酔い]]していないため、リアニメイト先の都合で《邪眼破壊神デスアポロヌス・ドラゲリオン》が[[《オールデリート》]]でアタックキャンセルになってしまう場合、同じターンにダイレクトできるかは判断を誤らないよう注意。

//-[[《邪眼魔凰デス・フェニックス》]]に限らず、あらゆる[[超魂X]]持ちを下に敷ける[[ゴッド]]である点がこのカード最大の主張点だと言えるだろう。

-[[《邪眼魔凰デス・フェニックス》]]に限らず、様々な闇または火の[[超魂X]]を仕込める((墓地にある[[シンカライズ]]持ち[[タマシード]]は進化元にできない))が、それなら「一挙に大量に[[超魂X]]を仕込める」「ゴッドではないクリーチャーならびにゴッドではない[[超魂X]]でも軽減に貢献してくれる」「進化元の文明指定がない」[[《超神星DOOM・ドラゲリオン》]]の存在がちらつく。

最後に自身とリンクしない[[ゴッド]]を出す運用。
cipによるゴッド2体出しではコスト以外の制限が無いため、[[ゲキ&メツ]]や[[ゼン&アク]]といった重く出しにくいゴッドをリンクさせたり、[[《~世紀末の善悪~》]]をはじめとした高いカードパワーを持つ単体ゴッドを2体出すといったことも考えられる。特に《~世紀末の善悪~》は中継ぎとしての役割をこなしつつ、墓地にゴッドを送り込むことができるため、色の問題はあれどそれなりにかみ合っていると言える。
このクリーチャー自身が単体でも[[召喚酔い]]しない[[T・ブレイカー]]なので、相手の[[シールド]]が残り3枚なら[[アンタッチャブル]]である[[ペガサス&レオパルド]]を呼び出す事で超高確率でダイレクトアタックを決められる。

**《龍神ヘヴィ》と《龍神メタル》とリンクさせ、相手全体破壊を使う運用 [#j6053665]
《龍神ヘヴィ》《龍神メタル》の2体とリンクして全体破壊を行う効果に目を向けると、[[《機械神類 イズモ》]]がライバルとなる。
あちらが持つマナ数変更能力により、着地速度自体は[[《機械神類 イズモ》]]のほうが基本的に早くなるだろう。
《龍神ヘヴィ》《龍神メタル》など特定の[[ゴッド]]を要求することもない。

一方で[[《機械神類 イズモ》]]は場に出たときに3体でリンクしている必要があるので、盤面が空の状態であれば1枚でリンクを作れるこちらが優位。
何より《デスアポロヌス・ドラゲリオン》には[[種族]]指定がないので、[[全体除去]]の安定性ではこちらに大きな分がある。

そんな訳で一長一短ではあるが、ここで問題となるのが《龍神ヘヴィ》《龍神メタル》を採用する制約がどれ程重いかという点だろう。
このカードと同時に登場した[[《邪眼龍神メタル・アポロヌス》]]と[[《邪眼龍神ヘヴィ・アポロヌス》]]はどちらも4枚採用するかは悩ましいところであり、迂闊に枚数を絞ってしまうと[[墓地]]に双方が落ちず[[全体除去]]ができないという事態になりかねない。

幸い[[《極限龍神ヘヴィ》]]は[[リンク]]先となる[[ゴッド]]の中でも比較的軽量かつ高いカードパワーを持つため、そちらは無理なくデッキに搭載できるだろう。
問題は《龍神メタル》側。[[《極限龍神メタル》]]も含め、どれも6コスト以上のため手打ちするには重く、[[墓地肥やし]]も持たない都合多く採用すると足枷になる懸念がある。可能であれば手札に来た《龍神メタル》を墓地に送る手段も用意しておきたい。

ちなみにこのクリーチャーの全体除去が発動した場合、このクリーチャーのパワーは最低でも25000となり、[[パワード・ブレイカー]]で5枚[[ブレイク]]できるため実質[[ワールド・ブレイカー]]となり、[[《破壊神デス》]]リンク時に倣った破壊力を発揮する。

**ルール [#rule]
[[《邪眼破壊神R・R・R》]]および[[《邪眼神オール》]]で確認できる、[[DM26-EX2]]時点での[[中央G・リンク]]の全文は以下の通り。

|''中央G・リンク''(これまたは自分の他のゴッドが出る時、自分の各ゴッドからリンクしているカードを1枚まで外す。その後、これを「右G・リンク」または「左G・リンク」を持つゴッドにリンクしてもよい。リンクしたゴッドは、パワーや能力など各ゴッドの特性を持つ1体のクリーチャーとなる。離れる場合、その中の選んだ1枚が離れる)|

-[[中央G・リンク]]のリンク先は「[[右G・リンク]]」または「[[左G・リンク]]」を持つゴッドである。
--その文字列を完全に含む別の能力も、効果の対象に含まれる。
例えば[[《極限究極神アク》]]は[[“左G・リンク”OMG>左G・リンクOMG]]の能力を持ち、[[中央G・リンク]]の左横に位置すると書かれているため、《邪眼破壊神デスアポロヌス・ドラゲリオン》とリンクできる。
---よって、[[ヘヴィ・デス・メタル]]形態を狙う場合、「[[右G・リンク]]」または「[[左G・リンク]]」を持っていない初代[[《龍神ヘヴィ》]]・[[《龍神メタル》]]とはリンクできず、以下の[[龍神ヘヴィ]]と[[龍神メタル]]となら何の問題もなくリンクできる。
[[《極限龍神ヘヴィ》]]/[[《邪眼龍神ヘヴィ・アポロヌス》]]
[[《極限龍神メタル》]]/[[《邪眼龍神メタル・アポロヌス》]]

>Q.''《邪眼破壊神デスアポロヌス・ドラゲリオン》''は[[《龍神ヘヴィ》]][[《龍神メタル》]]と「G・リンク」できますか?
A.いいえ、できません。&br;''《邪眼破壊神デスアポロヌス・ドラゲリオン》''はそれぞれの名前が指定された「G・リンク」能力を持っていないため、[[《龍神ヘヴィ》]]、[[《龍神メタル》]]とはリンクできません。&br;ただし「中央G・リンク」を持つため、[[《極限龍神ヘヴィ》]]、[[《極限龍神メタル》]]、[[《邪眼龍神ヘヴィ・アポロヌス》]]、[[《邪眼龍神メタル・アポロヌス》]]とはリンクできます。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49100/]](2026.7.17)
--
#region2(裁定公開前には、何かしらの対応がされるのでは?と考察されていた){{
-このクリーチャーが持つ[[G・リンク]]は[[中央G・リンク]]であり、この能力が指定するリンク対象は「『[[右G・リンク]]』または『[[左G・リンク]]』を持つゴッド」であるため、それらを持たない[[《龍神ヘヴィ》]][[《龍神メタル》]]は対象外である。

-一方で、それら《ヘヴィ》《メタル》では[[《破壊神デス》]]が対象に含まれており、《邪眼''破壊神デス''アポロヌス・ドラゲリオン》ともリンクできることになっている。
ならば、バトルゾーンに《デスアポロヌス》が居る状況で《ヘヴィ》または《メタル》を出してG・リンクしようとした場合、リンクは可能にしてもそれは不正なリンクとしてすぐさま[[状況起因処理]]で解除されるのではないか。

-[[2026.7.9裁定変更>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/rulechange/316685/]]以前の考察
--%%ゴッドをバトルゾーンに出す際は、出す側のゴッドが持つリンク条件が満たされているかのみを確認し、元々バトルゾーンに居た側のゴッドが持つ能力は参照されない。[[https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/41558/]]その後、バトルゾーンでもリンクが適正か常にチェックされている。[[https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/33269/]]%%
%%この理屈なら、《ヘヴィ》または《メタル》が居る状況で《デスアポロヌス》を出す場合、中央G・リンク側の条件が参照され「一瞬リンクしてから即座に外す」ではなく「そもそもリンクする瞬間がない」と思われる。%%
---※[[2026.7.9裁定変更>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/rulechange/316685/]]では、バトルゾーンに居る方・バトルゾーンに出す方のどちらか片方が発揮するかのソースがなくなり、「居る方・出す方両方で合致していないとリンクが始まらない」ものと読めるようになった。したがって、なおさら《邪眼破壊神デスアポロヌス・ドラゲリオン》と、[[《龍神ヘヴィ》]][[《龍神メタル》]]でリンクが成立しない可能性が高まった。

-一方のみのG・リンク条件のみでリンクを成立させそれを維持するカードには[[《名も無き神人類》]]が存在するが、あちらのリンク対象は「リンク可能なカード」である。すなわち、相手から一方的にリンク対象として指定されることを読み取って自身のリンク先として認める特殊なテキストであり、[[中央G・リンク]]にそのまま適用可能という話にはならない。
}}

-[[《逆転''龍神ヘヴィ''・ウィン・メタル》>《逆転龍神ヘヴィ・ウィン・メタル》]]とは、誰も[[G・リンク]]できない。名前は一致していても、[[G・リンク]]の能力を持っていないため、リンク不可能クリーチャーである。
無論、このクリーチャーともリンクできない。

**その他 [#others]
-「[[破壊神デス]]」でありながら、[[《龍神ヘヴィ》]]、[[《龍神メタル》]]とリンクできないため、破壊神デスの名を持つ意味が[[《ゴッド・ルピア》]]や[[《ゴッド・オブ・ゼット》]]で出せる程度しか無い。
--[[《龍神ヘヴィ》]]、[[《龍神メタル》]]は性能的には[[《極限龍神ヘヴィ》]]、[[《極限龍神メタル》]]の[[下位互換]]に近いため、デザインとしては異常であっても構築上は問題になりにくいが、各[[リンク]]先が1枚ずつしか積めない[[デュエパーティー]]においては、大きな痛手となってしまった。

-昨今のテキスト整備から、[[名前集合]]を意味する場合は''「名前に《○○》とあるクリーチャー」と書かれる法則''(参考:[[《特攻の忠剣ハチ公》]])があり、元々はそれらそのものとリンクできるつもりで開発されていた可能性がある。
--過去の[[ゴッド]]のリメイクでありながら、[[名前集合]]に含まれないようにカード名を変更して意図的にリメイク前との[[リンク]]を不可能にしたデザインであろう[[《邪眼左神M・ロマノフ》]]、[[《邪眼破壊神R・R・R》]]、[[《邪眼右神C・ロマノフ》]]と違い、わざわざ「[[破壊神デス]]」の名を持ち、[[《邪眼龍神ヘヴィ・アポロヌス》]]、[[《邪眼龍神メタル・アポロヌス》]]の[[リンク]]先には[[《龍神ヘヴィ》]]、[[《龍神メタル》]]の名称が記されていることからも、それが伺える。

//-このようなデザインとなってしまった理由として、本来のデザイン上このクリーチャーが持つはずであった[[中央G・リンク]]に[[《龍神ヘヴィ》]][[《龍神メタル》]]とのリンクを加えた「中央G・リンク・ガルド」と言うべき専用能力に必要になる注釈文があまりにも長すぎて、テキスト欄に入りきらなかったからではないかという考察が存在している。
//「文字数の制限の問題でこのようなことになるのは仕方ない」と擁護されることもあるが、そもそもデザインの時点で限られた文字数の中で納得できるように工夫するのが開発の手腕であろう。
//--優良誤認を防ぐ意味で、カード名は《邪眼破壊神デスアポロヌス・ドラゲリオン》などにはせず、「[[破壊神デス]]」を含まないクリーチャー名にすべきではなかったのか。
//--文字数節約で「墓地進化:闇または火のクリーチャー」を採用すれば良かったのではないか((TCG版の[[《大影罪 ハデ・スザーク》]]は「進化:闇のクリーチャー」という表記になっている。これについてデュエプレ式の記述だからTCG版では正しく進化できないなどといった屁理屈は言われず、「進化:闇のクリーチャー1体の上に置く。」と全く同じ挙動を行う前例がある。))。
//--[[G・ストライク]]の後ろは空いているので、そこに[[パワード・ブレイカー]]でも入れれば1行分のスペースは捻出できたのではないか。
//--カードパワーが今より大きく劣化することにはなるが、歴代の[[破壊神デス]]と同じ[[トライ・G・リンク]]で登場させておけばデザインと裁定の不一致については解消できたのではないか。仮に他[[ゴッド・ガルド]]との連携を想定して[[中央G・リンク]]がどうしても必要であったとしても、前代未聞のテキストにはなるが[[トライ・G・リンク]]も合わせて持つという選択肢も存在したのではないか。この場合、[[《暗黒破壊神デス・フェニックス》]]が同パックに収録されているため、[[トライ・G・リンク]]は注釈文なしで搭載でき、スペースの圧迫は多少少なくなったであろう。
//---結局、スペースが無いという言い訳に対しては素人でも簡単にスペースを作る方法が思い浮かぶため言い訳として不適切であり、同パックに収録されている[[《極限龍神ヘヴィ》]]、[[《極限龍神メタル》]]、[[《邪眼龍神ヘヴィ・アポロヌス》]]、[[《邪眼龍神メタル・アポロヌス》]]は揃って[[左G・リンク]]、[[右G・リンク]]系統の能力であり、テストプレイ時に問題なく動作していたであろうことで''既存の中央G・リンクでは《龍神ヘヴィ》、《龍神メタル》との併用における問題が発生することに気が付かなかった''ミスが起こったのではないかと非難されても仕方ない出来事となっている。
//ちなみに最近でも[[《ゼノバース・ラピア/「みんないつものトコで待ってるって!」》]]で「開発期間内に[[クエーサー>《超愛銀河クエーサー・ラブエクスパンジョン》]]との共存の可能性まで到達できなかったことは&color(red){''反省点として、今後の開発にいかしていきたいと思います''};(([[https://x.com/syaba3/status/2005108247364337945]]からの引用。強調は編集者によるもの。))」の騒動があったが、それから1年程度で再び問題が起こったことになる。

-[[cip]]の能力には「[[ゴッド]]を2つまで」とあるため、[[クリーチャー]]ではないゴッドも出すことができるが、現状該当するカードは[[《キキの海幻》]]のみ。

-[[ティラノ・ドレイク]]の新規[[スーパーレア]]は[[《フレア・フュージョン・ドラグーン》]]以来、およそ19年ぶり。また、同種族の最重量コストを更新している。
ただし、[[《ティラノ・リンク・ノヴァ》]]のようなティラノ・ドレイクを参照する能力ではないため、ティラノ・ドレイクデッキで運用するのは難しい。
--それでも[[【ティラノ・ドレイク】]]に投入するなら、[[《インフェルノ・ドラグーン》]]あたりを橋渡しとして[[超化獣]]持ちの[[ゴッド]]などでシンパシー対象をかさ増しすることは必須になるだろう。
//《プロジェクト・ゴッド》の濁りである《インフェルノ・ドラグーン》をエンジンに《デスアポロヌス》を運用させようとすることに論理的なメリットが無い
//↑それはそうなんですが、強引にでもティラノ・ドレイクデッキで運用するなら、という話であって、プロジェクト・ゴッドをはじめとしたゴッド主体での運用のアイデアではありませんでした。念のため。
-[[ティラノ・ドレイク]]の新規[[スーパーレア]]は[[《フレア・フュージョン・ドラグーン》]]以来、およそ19年ぶり。
また、ティラノ・ドレイクの最重量コストの更新もしている。

//ただし、[[《ティラノ・リンク・ノヴァ》]]のようなティラノ・ドレイクを参照する能力ではないため、ティラノ・ドレイクデッキで運用するのは難しい。
//「特にシナジーとかは関係なく、種族が同じだから同じデッキに入れる」というネタデッキ・コンセプトデッキでなら、[[《インフェルノ・ドラグーン》]]あたりを橋渡しとして[[超化獣]]持ちの[[ゴッド]]などでシンパシー対象をかさ増しすることは必須になるだろう。[[《戦神アロロ》]][[《雷神リキ》]][[《闘神タウロス》]]は[[ティラノ・ドレイク]]かつ[[ゴッド]]だが、その3枚は互いにリンク先が[[ティラノ・ドレイク]]ではない。

//**[[サイクル]] [#cycle]

**関連カード [#related]
-[[《破壊神デス》]]
-[[《超神星アポロヌス・ドラゲリオン》]]

-[[《邪眼龍神ヘヴィ・アポロヌス》]]
-[[《邪眼龍神メタル・アポロヌス》]]

//**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
//-[[DM26-EX2]]&br;'''フレーバーテキスト'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[KISUKE]]
--[[DM26-EX2 「悪感謝祭 カリスマBEST」>DM26-EX2]](10/89)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]]

**参考 [#reference]
-[[進化クリーチャー]]
-[[ゴッド・ガルド]]
-[[ティラノ・ドレイク]]
-[[G・ストライク]]
-[[シンパシー]]
-[[ゴッド]]
-[[墓地進化]]
-[[中央G・リンク]]
-[[パワード・ブレイカー]]
-[[cip]]
-[[リアニメイト]]
-[[龍神ヘヴィ]]
-[[龍神メタル]]
-[[全体除去]]
-[[確定除去]]

-[[破壊神デス]]

&tag(進化クリーチャー,クリーチャー,闇文明,火文明,黒赤,2色,多色,コスト13,ゴッド・ガルド,ゴッド,ティラノ・ドレイク,パワー13000+,パワー13000,G・ストライク,シンパシー,シンパシー:自分の墓地にあるゴッド,墓地進化,墓地進化:闇のクリーチャー,墓地進化:火のクリーチャー,進化,進化:闇のクリーチャー,進化:火のクリーチャー,中央G・リンク,G・リンク,リンク,パワード・ブレイカー,cip,コスト7以下,ゴッドサポート,リアニメイト,龍神ヘヴィサポート,龍神メタルサポート,リンクしていれば,除去,全体除去,確定除去,破壊,全体破壊,《破壊神デス》,・,終音「ん」,SR,スーパーレア,KISUKE);