#author("2026-09-23T06:57:43+09:00","","") #author("2026-09-23T18:33:39+09:00","","") *《&ruby(こんごう){金剛};の&ruby(た){断};ち &ruby(なぐれ){那暮};/ダイヤモンド・カッター》 [#top] |金剛の断ち 那暮 SR 光文明 (8)| |クリーチャー:メタリカ 11500| |ブロッカー| |W・ブレイカー| |このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、バトルゾーンにある自分のクリーチャーの数が相手より多ければ、自分の山札の上から4枚を表向きにする。その中から、コスト4以下のメタリカをすべてバトルゾーンに出し、残りを好きな順序で山札の一番下に置く。| |BGCOLOR(#ccd):| |ダイヤモンド・カッター SR 光文明 (5)| |呪文| |このターン、相手プレイヤーを攻撃することができない効果をすべて無視する。(召喚酔いや、「このクリーチャーは攻撃できない」または「このクリーチャーは相手プレイヤーを攻撃できない」などの効果を無視する)| [[DMEX-04]]で登場した[[メタリカ]]の[[ツインパクト]]。 [[DMEX-04]]で登場した[[メタリカ]]と[[呪文]]の[[ツインパクト]]。 [[クリーチャー]]面は条件付きの[[コスト踏み倒し]]を行う[[cip]]を持つ。 [[クリーチャー]]側は条件付きの[[コスト踏み倒し]]を行う[[cip]]を持つ。 自軍の数が相手より多ければいいため、数を並ばせるのが得意な[[メタリカ]]では条件を満たしやすく、最大で4体の[[クリーチャー]]を[[バトルゾーン]]に出せる。 ただ、対象が[[コスト]]4以下と狭く、[[踏み倒し]]も強制である。加えて自身の[[コスト]]が高いことも足を引っ張っているので専用デッキを組む必要がある。 [[【メタリカサザン】]]では実際の[[ゲーム]]上、[[《一番隊 クリスタ》]]1体分の[[コスト軽減]]があれば7[[コスト]]で出すことができ、ギリギリ[[素出し>手打ち]]できないことはない。 [[《エメスレム・ルミナリエ》]]や[[《ヘブンズ・ゲート》]]などで早い段階で踏み倒しクリーチャーを並べられれば、そのままゴリ押しするだけでも十分勝利を狙える。 特に[[《エメスレム・ルミナリエ》]]は[[コスト]]4以下の[[クリーチャー]]を多く採用する都合上、早い段階で唱えやすく相性がいい。 同じパックに入っていることからおそらく[[デザイナーズコンボ]]だろう。 [[《エメスレム・ルミナリエ》]]を使って[[ソリティア]]のように[[クリーチャー]]を並べつづけ、並べた盤面から[[《無限銀河ジ・エンド・オブ・ユニバース》]]で[[エクストラウィン]]を達成する[[デッキ]]も存在している。 [[呪文]]面は[[《ダイヤモンド・カッター》]]がそのまま[[ツインパクト化]]したもの。 [[呪文]]側は[[《ダイヤモンド・カッター》]]がそのまま[[ツインパクト化]]したもの。 [[《ダイヤモンド・ソード》]]より重いので[[召喚酔い]]消しには使いにくいが、膠着を打破する一手としては十分使える。 [[《黒騎士ザールフェルドII世》]]の[[能力]]を使うなら[[呪文]]面の[[コスト]]が大きい点が役立つ。しかも[[《ヘブンズ・ゲート》]]に対応するため、[[《導師の精霊龍 マホズン》]]軸の[[コンボデッキ]]では[[1ショットキル]]プランを取りやすくなる。 //-せめて、これで呪文面が[[《ダイヤモンド・ソード》]]と同様だったら[[クリーチャー]]面で[[踏み倒し]]た[[《ナゾの光・リリアング》]]で[[呪文]]面にアクセスできたのだが、寧ろそれを安易に実現できないように[[呪文]]面を調整したのだと見られる。 //↑ダイヤモンド・カッターが先にあってそこに[[ツインパクト]]用の[[クリーチャー]]が作られているのですがそれは… //-後に2019年4月12日の裁定変更によって、[[《ダイヤモンド・ソード》]]がクリーチャーに付与された攻撃制限効果しか無効化できないのに対して、[[《ダイヤモンド・カッター》]]が[[プレイヤー]]に付与された攻撃制限効果と[[クリーチャー]]に付与された攻撃制限効果の両方を無効化できるようになった。 [[《超七極 Gio/巨大設計図》]]の呪文面で回収できるブロッカーであるのも利点。[[攻撃制限]]持ちが入り混じる型の[[《超七極 Gio/巨大設計図》]]軸の[[【ヘブンズ・ゲート】]]をもし組むのであれば一考の余地がある。 [[《超七極 Gio/巨大設計図》]]の呪文側で回収できるブロッカーであるのも利点。[[攻撃制限]]持ちが入り混じる型の[[《超七極 Gio/巨大設計図》]]軸の[[【ヘブンズ・ゲート】]]をもし組むのであれば一考の余地がある。 -[[クリーチャー]]面の[[イラスト]]を見ると、複数の凶鬼が《那暮》の体に取り込まれていることが分かる。 -[[クリーチャー]]側の[[イラスト]]を見ると、複数の凶鬼が《那暮》の体に取り込まれていることが分かる。 -名前の由来は[[《ダイヤモンド・カッター》]]に由来したものであろう。ダイヤモンドの和名である「金剛石」と、カッターの意味である「切断」することから。加えて[[ダイヤモンド状態]]の[[効果]]を見るに「殴れ」だろう。 **[[デュエル・マスターズ プレイス]]では [#plays] |金剛の断ち 那暮 R 光文明 (8)| |クリーチャー:メタリカ 11500| |ブロッカー| |W・ブレイカー| |バトルゾーンに出た時、自分の山札の上から4枚を表向きにする。その中から、コスト4以下のメタリカを好きな数バトルゾーンに出し、残りをランダムな順番で山札の下に置く。| |BGCOLOR(#ccd):| |ダイヤモンド・カッター R 光文明 (5)| |呪文| |このターン、自分のクリーチャーはすべて「相手プレイヤーを攻撃することができない効果をすべて無効化する」を得る。(ただし、この効果によってクリーチャーを攻撃することは可能にならず、召喚酔いも無効にならない)| [[DMPP-37]]で実装。[[レア]]になった。 クリーチャー側は、[[cip]]が無条件に解決できるようになり、出す対象は[[任意]]で選べるようになった。[[残り]]はデュエプレ共通仕様により、ランダムな順番で戻す。 クリーチャー側は、[[cip]]が無条件に解決できるようになり、出す対象は[[任意]]で選べるようになった。[[残り]]はデュエプレ共通仕様により、[[ランダム]]な順番で戻す。 呪文側は、デュエプレ版の従来の[[《ダイヤモンド・カッター》]]から変更なく、[[召喚酔い]]は無効にならない。 **関連カード [#related] -[[《ダイヤモンド・カッター》]] -[[《ダイヤモンド・ソード》]] -[[《ノヴァルティ・エントリオ》]] -このカードに描かれているクリーチャー --[[《凶鬼27号 ジャリ》]] --[[《凶鬼56号 ゴロン》]] --[[《凶鬼33号 ブスート》]] --[[《一番隊 バギン16号》]] --[[《凶鬼06号 ギーコギルス》]] **[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] -[[DMPP-37]]&br;'''準備は整った。さぁ、[[光]]の[[守り>ブロッカー]]手たちよ。退路を断ち、今こそ殴れ!――金剛の断ち 那暮''' **収録セット [#pack] ***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[RUI MARUYAMA]] --[[DMEX-04 「夢の最&強!!ツインパクト超No.1パック」>DMEX-04]](61/75) ***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] -CV:[[藤田将利]] -illus.[[RUI MARUYAMA]] --[[DMPP-37 「虹帝∞命動 -FINAL ORAORA RINGFINITY!!-」>DMPP-37]] **参考 [#reference] -[[ツインパクト]] -[[ツインパクト化]] -[[メタリカ]] -[[ブロッカー]] -[[W・ブレイカー]] -[[cip]] -[[山札]] -[[表向き]] -[[コスト踏み倒し]] -[[山札の下]] -[[攻撃できない]] -[[ダイヤモンド状態]] -[[無視]] &tag(ツインパクト,クリーチャー,光文明,白単,単色,コスト8,メタリカ,ゴーレム,パワー11500,パワーの最後の三桁が「500」,ブロッカー,W・ブレイカー,自分のクリーチャーの数が相手より多ければ,cip,コスト4以下,メタリカサポート,コスト踏み倒し,上から4枚,リクルート,呪文,コスト5,ダイヤモンド状態,・,《ダイヤモンド・カッター》,SR,スーパーレア,RUI MARUYAMA,ツインパクト (デュエプレ),クリーチャー (デュエプレ),光文明 (デュエプレ),白単 (デュエプレ),単色 (デュエプレ),コスト8 (デュエプレ),メタリカ (デュエプレ),パワー11500 (デュエプレ),パワーの最後の三桁が「500」 (デュエプレ),ブロッカー (デュエプレ),W・ブレイカー (デュエプレ),cip (デュエプレ),コスト4以下 (デュエプレ),メタリカサポート (デュエプレ),コスト踏み倒し (デュエプレ),上から4枚 (デュエプレ),リクルート (デュエプレ),ランダム (デュエプレ),呪文 (デュエプレ),コスト5 (デュエプレ),ダイヤモンド状態 (デュエプレ),・ (デュエプレ),《ダイヤモンド・カッター》 (デュエプレ),R (デュエプレ),レア (デュエプレ),RUI MARUYAMA (デュエプレ));