#author("2026-09-27T13:21:21+09:00","","") #author("2026-09-27T13:49:49+09:00","","") *《&ruby(きんうん){金運};メカ マネーキング/「&ruby(せんきゃくばんらいほう){千客万来砲};にゃ!」》 [#top] |金運メカ マネーキング VR 火文明[ジョーカーズ] (10)| |クリーチャー:ジョーカーズ 22222| |スピードアタッカー| |Q・ブレイカー| |攻撃の終わりに、アンタップする。その後、自分の手札をすべてランダムな順番で山札の下に置いてもよい。そうした場合、カードを5枚引く。(この効果は、各ターン中1回のみ発動する)| |BGCOLOR(#ccd):| |「千客万来砲にゃ!」 VR 火文明 (22)| |呪文| |相手のパワー22222以下のクリーチャー2体を破壊する。| |このカードをバトルゾーンに出す。| [[DMPP-37]]で登場した[[ジョーカーズ]]と[[呪文]]の[[ツインパクト]]。 [[デュエル・マスターズ プレイス]]の[[ゲームオリジナルカード]]。 [[クリーチャー]]側は[[スピードアタッカー]]の[[Q・ブレイカー]]。 [[2回攻撃]]を持ち、最初の[[攻撃の終わり]]に[[アンタップ]]と、[[任意]]の[[手札交換]]を行える。 //[[無限アタッカー]]であり、攻撃の終わりに任意の手札交換を各ターン1度だけ行う事ができる。 //↑括弧内の注釈は◼︎全体に適用されるためアンタップも最初の攻撃限り アンタップ能力は[[《超戦龍覇 モルトNEXT》]]などが持つ能力と同様のもので、[[スパーク]]系が持つ[[タップ]]効果は通用しない。 [[呪文]]側は相手のパワー22222以下のクリーチャーを2体破壊したうえで、強力なクリーチャー側を[[コスト踏み倒し]]で出す。 双方ともに効果は極めて強力であり、ゲームエンドを狙える[[フィニッシャー]]として期待できるため、如何にして場に出すかが肝となるか。 デュエプレ版の[[《不夜城艦 クランヴィア》]]は、このカードと組み合わせた時に裁定上の問題が発生する余地がないよう((デュエプレでの[[《超神星ジュピター・キングエンパイア》]]では、バトルゾーンからバトルゾーンへのクリーチャー踏み倒しは直前の位相を引き継がない裁定となっているため、「TCG版の裁定とデュエプレの裁定は必ずしも一致しません」のアナウンスで強引に裁定ミスを避けることはできなくはない。))テキスト変更されており、コンボの筆頭候補である。《クランヴィア》で1点、《マネーキング》で4点、アンタップしてそのまま[[ダイレクトアタック]]までいける。 ツインパクトであるため、[[《火夜のフラム・アルテ》]]でも有力な踏み倒し先。 -一般的には「このクリーチャーの、各ターン最初の攻撃の終わりに」で定義される1ターン中の再攻撃能力だが、どういうわけかこのクリーチャーでは[[ターン1]]型で書かれている。 --実用性はさておき、《金運メカ マネーキング》として1回目の攻撃の最中に[[《超音速 レッドゾーンNeo》]]に[[侵略]]して[[攻撃終了ステップ]]には表出している《レッドゾーンNeo》の効果でアンタップ。同じターン中に[[メテオバーン]]と[[《S級宇宙 アダムスキー》]]の挙動を悪用してアンタップ状態の《金運メカ マネーキング》に[[退化]]させる。そこから攻撃をすることで[[攻撃終了ステップ]]に同一クリーチャーの2度目のアンタップが理論上は可能。 -TCG版を含めて初となる[[コスト]]22の呪文。「2」に関する能力がやけに多いが、モチーフである招き猫の猫を連想しているのかもしれない。 -カードに使われた数字にやけに「2」が多い。[[《寝転ぶ猫 ニャンニャン》]][[《GRの猫 ニャンニャン》]]と同じ理由だとすれば「2」と書いて「にゃん」と読むのだろう。モチーフである招き猫の猫を連想しているのかもしれない。 -TCG版を含めて初となる[[コスト]]22の呪文。 -[[コラボカード]]である関係で収録できない[[《侵略開始!! にゃんこ軍団/にゃんこ砲発射!》]]をイメージしたカードだと思われる。 --そちらと比べると[[種族]]の変更が大きく、豊富な[[ジョーカーズ]]サポートの恩恵を受けられるようになっている。 //--そちらと比べると[[種族]]の変更が大きく、今後[[《スコプンプン》]]や[[《MAX-Gジョラゴン》]]が出れば簡単に無限攻撃ができる様になる。 --クリーチャー側は、[[ワールド・ブレイカー]]から[[Q・ブレイカー]]に変更され、1回の攻撃の打点が下がった代わりに、[[2回攻撃]]を得ている。2回ともプレイヤーを攻撃するなら[[スーパー・S・トリガー]]をケア可能な擬似[[ワールド・ブレイカー]]として運用できる。一応1回目の攻撃で除去[[S・トリガー]]を踏んでしまうとワールド・ブレイク失敗という裏目が生じるようにはなっている。TCG同様[[殴り返し]]に使うこともでき、2面除去できる。パワーは25000から22222に下がってはいるが、これでパワー負けする環境級クリーチャーは存在しない。 --呪文側はコストが増えたが、TCG版当時からコストは常に踏み倒され続けていたため、フレーバー的要素が大きい。破壊可能なパワーラインも25000から22222に下がったが、これで破壊対象外になる環境級クリーチャーは存在せず、純粋に破壊数が増える上方修正と見ることができる。 **関連カード [#related] -[[《侵略開始!! にゃんこ軍団/にゃんこ砲発射!》]] **フレーバーテキスト [#flavor_text] -[[DMPP-37]]&br;'''3、2、1、ようこそおいでくださったニャ!――金運メカ マネーキング''' **収録セット [#pack] ***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] -CV:[[指出毬亜]] -illus.[[Ayane Ozawa]] --[[DMPP-37 「虹帝∞命動 -FINAL ORAORA RINGFINITY!!-」>DMPP-37]] **参考 [#reference] -[[ツインパクト]] -[[ジョーカーズ]] -[[スピードアタッカー]] -[[Q・ブレイカー]] -[[攻撃の終わり]] -[[アンタップ]] -[[2回攻撃]] -[[ランダム]] -[[手札交換]] -[[火力]] -[[コスト踏み倒し]] -[[ゲームオリジナルカード]] &tag(ツインパクト (デュエプレ),クリーチャー (デュエプレ),火文明 (デュエプレ),赤単 (デュエプレ),単色 (デュエプレ),コスト10 (デュエプレ),ジョーカーズ (デュエプレ),パワー22222 (デュエプレ),スピードアタッカー(デュエプレ),Q・ブレイカー (デュエプレ),攻撃の終わり (デュエプレ),アンタップ (デュエプレ),2回攻撃 (デュエプレ),ランダム (デュエプレ),ドロー (デュエプレ),手札交換 (デュエプレ),呪文 (デュエプレ),コスト22 (デュエプレ),火力 (デュエプレ),複数火力 (デュエプレ),パワー22222以下 (デュエプレ),除去 (デュエプレ),複数除去 (デュエプレ),破壊 (デュエプレ),複数破壊 (デュエプレ),クリーチャー側を出す (デュエプレ),VR (デュエプレ),ベリーレア (デュエプレ),Ayane Ozawa (デュエプレ),ゲームオリジナルカード (デュエプレ));