#author("2021-07-11T10:53:31+09:00","","") #author("2026-03-11T21:32:32+09:00","","") *《&ruby(がいしんへい){鎧神兵};ガリアクルーズ》 [#f610730a] |鎧神兵ガリアクルーズ VR 火文明 (6)| |クリーチャー:アーマロイド 5000| |このクリーチャーで攻撃するかわりに、タップして次のTT能力を使ってもよい。| |TT−このターンが終わるまで、バトルゾーンにある自分の火のクリーチャーはすべて、次の能力を得る。「このクリーチャーはタップされていないクリーチャーを攻撃できる」| [[DM-07]]で登場した[[アーマロイド]]。 [[ベリーレア]][[タップ能力]][[サイクル]]の[[火]]担当で、自分の[[火]]の[[クリーチャー]]全てに[[アンタップキラー]]を[[ターンの終わり]]まで[[付与]]する。 この[[カード]]も同[[サイクル]]の他[[カード]]と同じく、[[効果]]の似た[[呪文]][[《クエイク・ゲート》]]などを使ったほうが良い場合が多いが、ハマれば恒久的に[[除去]]し続けられるという点は大きい。 とは言っても、複数枚の[[クリーチャー]]が揃って初めて真価が出るこれより、[[《偽りの名 バザガジー・ラゴン》]]などの単体の[[アンタップキラー]]を立たせて使ったほうが、融通が効いて使い勝手はいいが。 -[[DMR-09]]で[[常在型能力]]で自分の[[クリーチャー]]すべてに[[アンタップキラー]]を付加する[[《ノビル兄貴オニズーム》]]が登場した。[[パワー]]以外の面ではそちらの方が優秀で使い勝手がよい。 -[[《砕神兵ガッツンダー》の裁定に関して>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/rulechange/31436/]]以降でも、[[召喚酔い]]したクリーチャーは1ターンの間限定の[[アンタップキラー]]になれない。 このカードは、よく見ると[[アンタップキラー]]の発生源が個々のクリーチャーの「[[能力]]」として設定するものである。 [[《レッド・アグラフ》>《アカシシーマ/レッド・アグラフ》]]の直接的に「指定したターンに攻撃できることを認めた」場合とは異なり、《鎧神兵ガリアクルーズ》は直接的には「指定したターンに攻撃できることを認めた」わけではない。(事実上1ターンの間しか攻撃が許可されないため紛らわしいが。) [[アンタップキラー]]を持つというフラグをオンにするのが1ターンの間なだけであり、攻撃可能かどうかは自身の状態を参照するということ。[[《肉弾兵ウルティモ》]]は[[召喚酔い]]中に[[ターボラッシュ]]が発動したとしても、[[召喚酔い]]で攻撃不可能だからクリーチャーにも攻撃できないのと同じである。 **[[サイクル]] [#vdfa8b91] [[DM-07]]の、味方同[[文明]][[クリーチャー]]に[[効果]]が及ぶ[[タップ能力]]を持った[[クリーチャー]]の[[サイクル]]。全て[[ベリーレア]]。 -[[《爆雷の求道者ガラ・ガンダール》]] -[[《キング・アクエリアス》]] -[[《戦艦男》]] -''《鎧神兵ガリアクルーズ》'' -[[《爆転の化身》]] **収録セット [#p34f95fe] //***[[デュエル・マスターズ]] //デュエル・マスターズ プレイスで実装された場合は上のコメントアウトを外して、下部にデュエル・マスターズ プレイスの収録情報を追記してください。 -illus.[[Sansyu]] --[[DM-07 「闘魂編 第2弾 時空超獣の呪」>DM-07]] **参考 [#xb67fce0] -[[アーマロイド]] -[[タップ能力]] -[[火]] -[[アンタップキラー]] &tag(クリーチャー,火文明,赤単,単色,コスト6,アーマロイド,パワー5000,タップ能力,アンタップキラー付与,VR,ベリーレア,Sansyu);