#author("2026-03-31T02:57:16+09:00","","") #author("2026-03-31T09:24:02+09:00","","") *《&ruby(きめんちょうじん){鬼面超人};エル・アンドレ》 [#tf1768bc] |鬼面超人エル・アンドレ VR 闇文明 (6)| |進化クリーチャー:デビルマスク 11000| |進化:自分のデビルマスク1体の上に置く。| |各プレイヤーは、自分のターンのはじめに、自身のクリーチャーを1体破壊する。| |W・ブレイカー| [[DM-11]]で登場した初の[[進化]][[デビルマスク]]。 [[ターン開始ステップ]]に、各プレイヤーに1体ずつ破壊させる能力をもつ。 //テキストを読むと、''《鬼面超人エル・アンドレ》を出しているプレイヤーの[[ターン開始ステップ]]ごとに''、各プレイヤーに1体ずつ破壊させる[[《銃神兵ディオライオス》]]効果が誘発する能力だと読める。 //↑いつからこの裁定になったのでしょうか?各[[ターン]]のはじめにターンプレイヤーに[[《死の宣告》]]を放てる能力とどちらにも解釈できるようにも見えますが。 この時代の[[闇]]の[[クリーチャー]]にしては、[[進化]]込みでも6[[コスト]]11000となかなかハイスペック。古い[[カード]]ではあるが、なかなか渋い魅力を持った[[カード]]である。 ネックとなるのは[[進化元]]が[[デビルマスク]]である点。ただでさえ個体数が少ない上、その上で有用、[[進化元]]として有能なものとなると一気に絞られる。 また、せっかく出しても場が《エル・アンドレ》のみだと[[自壊]]してしまう。ある程度身代わりとなる自分の[[クリーチャー]]が必要なものの、[[進化]]では場の数が増えないため盤面維持が難しい。 時代が進むにつれ[[スーサイド]]能力の活用が有用になってきている。また、パーフェクト系列の[[カード]]や[[《不死身のブーストグレンオー》]]、[[《不死身のフッシッシ》]]など単体で身代わりをこなせるものも複数登場している。特に[[《魔薬医 ヘモグロ》]]は極めて相性が良く、継続[[除去]]にさらに継続[[ハンデス]]が可能。 なんやかんやで[[デビルマスク]]も個体数を増やしており、[[《奇面王機ボーンキラー》]]や[[《悪臭怪人ゴキーン》]]など有力なものも登場。着実に運用性を上げてきている。 如何せん古い[[カード]]であるため[[カードパワー]]はそれほど高くはないが、面白い[[能力]]なので[[デッキ]]を組む価値は十分あるだろう。詳細は[[【エル・アンドレ】]]を参照のこと。 -この[[能力]]は[[ドローステップ]]の前に[[解決]]する。 -[[《神羅スカル・ムーン》]]を選べばさらに[[クリーチャー]]を[[破壊]]できる。[[《鬼面妖蟲ワーム・ゴワルスキー》]]を使えば共通の[[進化元]]となるので相性はいい。もっとも、[[究極進化]]というのがネックとなり実現は少々難しいのだが。 -毎[[ターン]][[リアニメイト]]できる[[《激天下!シャチホコ・カイザー》]]や[[《深淵の支配者 ジャシン》]]と組み合わせると、[[デメリット]]を帳消しにできる。これにより、[[自壊]]能力持ち以外でも[[コスト]]3以下の[[クリーチャー]]の[[cip]][[pig]]を毎ターン再利用できる。 -[[デビルマスク]]の[[進化]]ということで、[[カードイラスト]]はヒールマスクプロレスラーといった趣。字の如く「鬼面」の「超人」である。 -[[《怒璃流男》]]の[[カードイラスト]]に後姿で描かれている。 -[[DMX-12]]版の[[フレーバーテキスト]]は、上記の[[《不滅の精霊パーフェクト・ギャラクシー》]]及び[[《光器パーフェクト・マドンナ》]]との[[コンボ]]を意識しているようだ。ただし、相手にすると能力を無効化される天敵でもあるので注意。 **カードテキストについて [#jebce768] -疑問がある部分 #region2(){{ このクリーチャーの能力は ''各プレイヤーは[[ターン]]のはじめに、自身の[[クリーチャー]]を1体選んで[[破壊]]させる[[能力]]''だとも''《鬼面超人エル・アンドレ》を出しているプレイヤーの[[ターン開始ステップ]]ごとに、各プレイヤー自身のクリーチャーを1体ずつ破壊させる能力''だとも読める。 長らくは前者の処理で書かれていたが2023年に後者の裁定へと書き換えられていた。おそらく[[《「祝」の頂 ウェディング》]]では[[選ばせ除去]]について「''自分''のクリーチャーまたは自身の手札から」という処理のテキストが[[DMBD-06]]の再録時点でわかりやすく修正されていることを受け、特に修正されていなかったこちらは後者の処理であると認識した可能性がある。 ところが、始まりが全く同じテキストである[[《ルナ・フォートレス》]]が後者の処理で行うと複雑な挙動を取ってしまう為本当に後者の処理が正しいのか疑問が残る。 ただ文章としては《ルナ・フォートレス》含めどちらでも間違いではない解釈の為実戦で使う場合はお互いの認識をどちらで行くかの確認、もしくはジャッジに判定を仰ぐかしたい。 「''各プレイヤーは[[ターン]]のはじめに、自身の[[クリーチャー]]を1体選んで[[破壊]]させる[[能力]]''」だとも「''《鬼面超人エル・アンドレ》を出しているプレイヤーの[[ターン開始ステップ]]ごとに、各プレイヤー自身のクリーチャーを1体ずつ破壊させる能力''」だとも読める。 始まりが全く同じテキストである[[《ルナ・フォートレス》]]が後者の処理で行うと複雑な挙動を取ってしまうため、こちらも前者と考えられる余地がある。その場合、「各プレイヤーは、自身の〜」もしくは「各プレイヤーは、自分自身の〜」という書き出しであった方が正確であり、望ましい。 しかし再録時にはそのような修正がされなかった((例えば[[《「祝」の頂 ウェディング》]]では、[[選ばせ除去]]について「''自分''のクリーチャーまたは自身の手札から」という処理のテキストが[[DMBD-06]]の再録時点でわかりやすく修正されている例がある))ことから、後者であるという見方もある。 実戦で使う場合はお互いの認識をどちらで行くかの確認、もしくはジャッジに判定を仰ぐかしたい。 }} //このWikiでは、長らく「''自身''のターンのはじめに、自身のクリーチャーを1体破壊する」として解説が書かれていた。 //確かに[[《「祝」の頂 ウェディング》]]では[[選ばせ除去]]について「''自分''のクリーチャーまたは自身の手札から」という誤植があったが、そちらは[[DMBD-06]]の再録時点でテキストが修正されている。 //《鬼面超人エル・アンドレ》は[[DMX-12]]の再録でも特にテキスト修正は行われておらず、ややこしいが誤植ではないと思われる。 //使う・使われる際にはお互いに確認を取るようにしたい。 //#region2(ログ){{ //各プレイヤーの[[ターン]]のはじめに、自身の[[クリーチャー]]を1体選んで[[破壊]]させる[[能力]]を持つ。 //毎相手の[[ターン]]のはじめに[[《死の宣告》]]を放てるのは堅実で強力な能力。相手[[ターン]]のはじめに[[能力]]は誘発するので、最低1体は[[クリーチャー]]を[[破壊]]できる。代わりに自分にも[[ターン]]のはじめに[[《死の宣告》]]が飛んでくるが、[[スーサイド]]戦術が得意な[[闇]]にとってこの手の応用はお手の物であり、むしろ継続的に自分の[[クリーチャー]]を[[破壊]]出来る能力は貴重である。 //}} **関連カード [#m49c5a19] -[[《エル・セミファイナルのマスク》]] -[[《ルナ・フォートレス》]] -[[《死の宣告》]] -[[《銃神兵ディオライオス》]] -[[《クリティカル・ラブ》]] -このクリーチャーが描かれているカード --[[《怒璃流男》]] **[[フレーバーテキスト]] [#w726c708] -[[DM-11]] '''誰の挑戦でも受けてやる!――鬼面超人エル・アンドレ''' -[[DMX-12]] '''[[パーフェクトなレディ>八重子]]や[[マドンナ>《光器パーフェクト・マドンナ》]]と組めば相手もメロメロ!?――鬼面超人エル・アンドレ''' **収録セット [#c5ba8f4d] //***[[デュエル・マスターズ]] //デュエル・マスターズ プレイスで実装された場合は上のコメントアウトを外して、下部にデュエル・マスターズ プレイスの収録情報を追記してください。 -illus.[[Nottsuo]] --[[DM-11 「聖拳編 第2弾 無限軍団の飛翔(エターナル・ウェーブ)」>DM-11]] --[[DMX-12 「ブラック・ボックス・パック」>DMX-12]] **参考 [#rda6b1b8] -[[デビルマスク]] -[[進化クリーチャー]] -[[ターン]] -[[除去]] -[[スーサイド]] -[[W・ブレイカー]] -[[【エル・アンドレ】]] -[[【デビルマスク】]] &tag(進化クリーチャー,クリーチャー,闇文明,黒単,単色,コスト6,デビルマスク,パワー11000,進化,進化:デビルマスク,ターン開始時,スーサイド,除去,単体除去,選ばせ除去,破壊,単体破壊,W・ブレイカー,・,VR,ベリーレア,Nottsuo);