#author("2026-10-08T04:58:26+09:00","","")
#author("2026-10-08T05:12:10+09:00","","")
*《&ruby(こうがくりゅう){鮫鰐竜}; &ruby(エース){ACE};-&ruby(アゴニー){Agony};/&ruby(めざめ){覚醒};の&ruby(さかずき){杯};》 [#top]
|鮫鰐竜 ACE-Agony SR 闇/自然文明 (10)|
|クリーチャー:キング・コマンド・ドラゴン/オリジン 15000|
|このクリーチャーを自分のマナゾーンから召喚してもよい。|
|''T・ブレイカー''|
|このクリーチャーが出た時、クリーチャーを好きな数自分の墓地から出す。その後、相手はクリーチャーを好きな数、自身の墓地から出す。これらのクリーチャーが出る事によって起こる効果やルールを無視する。|
|BGCOLOR(#ccd):|
|覚醒の杯 SR 水文明 (4)|
|呪文|
|カードを3枚引き、自分の手札を3枚捨てる。|
|''チャージャー''(この呪文を唱えた後、墓地のかわりにマナゾーンに置く。)|

[[DM26-EX4]]で登場した[[キング・コマンド・ドラゴン]]/[[オリジン]]と[[呪文]]の[[ツインパクト]]。

クリーチャー側は[[cip]]でお互い[[墓地]]から好きなだけクリーチャーを[[リアニメイト]]する豪快なもの。[[進化クリーチャー]]も出す事ができる。ただし、[[出ることによって起こる効果]]やルールは[[無視]]される。墓地から出すクリーチャーの選択権は各プレイヤーにある。
またこのクリーチャー自体が[[マナ召喚]]が可能。

呪文側は3[[ドロー]]、3[[ディスカード]]の[[手札交換]]の[[チャージャー]]。
こちらで[[墓地肥やし]]をしつつマナに埋まり、[[マナ召喚]]に繋がる。

[[《轟破天九十九語》>《キングダム・オウ禍武斗/轟破天九十九語》]]の墓地版のような[[cip]]はルールについてもそちらと同じであるが、相手のクリーチャーをどれだけ出すかは相手が決める事ができるのは懸念点。
加えて召喚時限定などではなく、[[cip]]なため相手に逆用される可能性も孕んでいる。

[[呪文]]側が[[チャージャー]]なため、[[唱える]]と[[マナゾーン]]に移動する事は前述の通り[[マナ召喚]]と噛み合っている。ただし相手の[[《父なる大地》]]のようなカードで引っ張り出されると前述の[[cip]]が致命的な利敵行為になる可能性がある。一応[[呪文]]側を1度は唱えていれば3体はこちらも出せるかもしれないが、[[マナブースト]]で不意にマナに置かれる可能性もある。

この課題は無視できないため、相手からしても出されたくないクリーチャーを早期に[[墓地]]に落としておくか、相手の墓地を[[墓地利用メタ]]で退かしておくなどはしておきたい。

また[[誘発型能力]]のメタは無視されるが、[[着地置換効果]]のメタは無視されないため、そちらを立てるなどして対応する事もできる。もちろん「[[出せない]]」も有効である。
予め盤面に用意する必要もなくそれらを[[墓地]]に落として置くだけでも良い。[[リアニメイト]]の順番が自分→相手と明確に定められているため、相手のターン中でも相手から出るような事はなく、同時でもないため先に[[出せない]]をこちらが出してしまえば相手は何も出す事はできない。
逆に言えば相手にそれらが立っている時は使用を控えた方が良いだろう。

[[《切札連融王 Dol-Fal-20th》]]を出せば[[アタックトリガー]]で出てきた相手クリーチャーを味方諸共全て[[破壊]]できる。この能力で出した場合も[[エクストラEXライフ]]は問題なく作用する。大量に破壊すれば[[マナロック]]も働くため、相手が墓地から出す事を躊躇うかもしれない。ただし耐性持ちには注意。

上手く使えれば多大なアドバンテージを叩き出せるが、下手すると投了レベルの事態に陥る可能性がある非常にピーキーなカードである。構築とプレイングの技術が求められる。
[[《キングダム・オウ禍武斗/轟破天九十九語》]]のノウハウを活かしていきたい。

**ルール [#x049c5a3]
3つ目の能力について

-無視される効果については[[出ることによって起こる効果]]も参照。
おおむね以下のルールが説明されている。

--[[マッハファイター]]は[[常在型能力]]のため、問題なく使用できる。

--「出る事によって起こるルール」とは[[コマンド]]が出た時[[封印]]を外す、処理''のみ''。[[召喚酔い]]などは出る事によって起こるルールではないため適用される。

--[[状態定義効果]]は無視されない。[[EXライフ]]や[[G・リンク]]は作用する。また[[タップイン]]の指定があれば[[タップイン]]する。

--[[着地置換効果]]も無視されない。自分が先に[[《ルピア炎鬼》]]を出して相手の出すクリーチャーに蓋をしてしまうことは可能。

**[[デュエパーティー]]では [#t966c12b]
-「各プレイヤー」ではなく相手を指定するため、[[墓地]]の少ない相手を選ぶ事ができる。このクリーチャーを[[パートナー]]にすれば不意に逆用される危険性も無くなり、マナが溜まり次第好きなタイミングで[[cip]]を使える。
また利敵行為を利用して接待プレイもできる。

**その他 [#o2bee64d]
-[[《八頭竜 ACE-Yamata/神秘の宝剣》]]、[[《呪烏竜 ACE-Curase/繁栄の鏡》]]、[[《仙足竜 ACE-Murked/冥昏の櫛》]]から続く4体目の《〇〇竜 ACE-××》系クリーチャー。[[呪文]]側には[[マナブースト]]という共通点があるが、呪文側が[[水]][[単色]]なため[[チャージャー]]という形でその法則に沿っている。

-[[《仙足竜 ACE-Murked/冥昏の櫛》]]に引き続き呪文側は勾玉ではないため、「3種の神器」は今回も揃っていない。

-古来日本では鮫は鰐(ワニ)と呼ばれていた。((現代でも「シロワニ」のように「ワニ」とつく鮫が存在する))《鮫鰐竜》はこのことを踏まえたものだろう。また日本神話では「因幡の素兎」にて鰐(鮫)が登場するが、[[神歌の九竜]]のモチーフを考えるとここから来ているとも考えられる。
//--かなり苦しい解釈だが、魚のような姿だが、ウサギのような耳のようなものがある…気がするが苦しいのでCO

//神歌の九竜が日本神話をモチーフにしているのなら、「因幡の素兎」の鮫かもしれない。大国主との繋がりもある。(わかる人いればお願いします)

-[[イラスト]]は名前に入る「鮫」の字のように鮫のような姿で水中に描かれているが、クリーチャー側は[[闇]]/[[自然]]である。

//**[[サイクル]] [#cycle]

**関連カード [#related]
-[[《八頭竜 ACE-Yamata/神秘の宝剣》]]
-[[《呪烏竜 ACE-Curase/繁栄の鏡》]]
-[[《仙足竜 ACE-Murked/冥昏の櫛》]]

-[[《キングダム・オウ禍武斗/轟破天九十九語》]]

//**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]

**収録セット [#pack]
-illus.[[TUBAKI HALSAME]]
--[[DM26-EX4 「切札不滅!! デュエキング FOREVER 2026」>DM26-EX4]](13/99)
//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]

**参考 [#reference]
-[[ツインパクト]]
-[[キング・コマンド・ドラゴン]]
-[[オリジン]]
-[[T・ブレイカー]]
-[[cip]]
-[[リアニメイト]]
-[[出ることによって起こる効果]]
-[[無視]]
-[[手札交換]]
-[[チャージャー]]

-[[神歌の九竜]]


&tag(ツインパクト,クリーチャー,闇文明,自然文明,多色,青黒緑,3色,コスト10,キング・コマンド・ドラゴン,オリジン,パワー15000,T・ブレイカー,cip,マナ召喚,リアニメイト,トリガーしない,無視,cipメタ,両者コスト踏み倒し,コスト4,呪文,水文明,手札交換,チャージャー,スーパーレア,神歌の九竜,TUBAKI HALSAME);