#author("2026-04-10T08:20:53+09:00","","") #author("2026-04-10T10:07:47+09:00","","") *《&ruby(こくしんりゅう){黒神龍};ネオ・ドボルザーク》 [#sa1fe358] |黒神龍ネオ・ドボルザーク UC 闇文明 (4)| |クリーチャー:ドラゴン・ゾンビ 4000| |''S・トリガー''(このカードを自分のシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ実行してもよい)| |''ブロッカー''(このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先をこのクリーチャーに変更してもよい)| |自分のコスト5以上のクリーチャーが破壊された時、このクリーチャーを墓地から出してもよい。| [[DM26-RP1]]で登場した[[闇]]の[[ドラゴン・ゾンビ]]。 [[コスト]]5[[パワー]]4000の[[ブロッカー]][[S・トリガー獣]]だが、真骨頂は自軍のコスト5以上の[[クリーチャー]]が[[破壊]]された際に[[誘発]]する自己[[リアニメイト]]。 明らかに[[黒単]]の[[スーサイド]]、自軍[[破壊]]ギミックデッキ、特にアドバンスの[[《滅亡の起源 零無》]]採用デッキに向いているとしか言いようがないスペックで、[[《ビックリーノ》]]や[[闇]]の[[コスト]]5以上の[[GRクリーチャー]]を考えるととても自重しているとは言い難いデザインである。 他にも、同弾収録の[[《逆転龍神ヘヴィ・ウィン・メタル》]]とは強いシナジーを形成している。 自己[[リアニメイト]]を持つため《ヘヴィ・ウィン・メタル》の[[cip]]や[[アタックトリガー]]で破壊しても場に戻りやすく、また《ヘヴィ・ウィン・メタル》自体がコスト5以上のクリーチャーに該当するので破壊された場合には[[ブロッカー]]として即座にプレイヤーを守ってくれる。 《ヘヴィ・ウィン・メタル》の[[ブレイク]]効果で自分のシールドを選んだ場合でも、[[S・トリガー]]を持つため[[暴発]]の最低限の当たりになる点も嬉しい。 最も、これらの効果は[[破壊]]されることが前提であり、[[バウンス]]等によって容易にコンボを崩されるリスクがある点には注意が必要。 単体性能で言えば[[ブロッカー]]持ちの[[S・トリガー獣]]に過ぎない。同コスト同パワーにおいても[[墓地肥やし]]と[[墓地回収]]により手札の質を良くできる[[《地獄の冥将ゼツゴ》]]といったライバルが存在する。 種族シナジーを活かして[[《邪龍秘伝ドラゴン・ボーン》]]を狙う、自己[[リアニメイト]]を活かすなどの工夫は必要になるだろう。 **[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] -[[DM26-RP1]]&br;'''倒しても倒しても立ち上がり闘い続けるヘヴィ・ウィン・メタル。その闘いの中で、ボルメテウスは自らが闘う楽しみを取り戻していった。''' **収録セット [#pack] //***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[Kou1]] --[[DM26-RP1 「逆札篇 第1弾 逆転神VS切札竜」>DM26-RP1]](36/77) //***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] //-CV:[[]] //-illus.[[]] //--[[DMPP-00 第00弾「 」>DMPP-00]] **参考 [#reference] -[[S・トリガー]] -[[ブロッカー]] -[[リアニメイト]] &tag(クリーチャー,闇文明,黒単,単色,コスト4,ドラゴン・ゾンビ,S・トリガー,ブロッカー,自己リアニメイト,・,UC,アンコモン,Kou1,逆札篇ブロック);