#author("2024-12-11T16:16:22+09:00","","") #author("2024-12-11T16:32:45+09:00","","") *《&ruby(ディーツーワイ){D2Y}; ヨー・サーク》 [#top] |D2Y ヨー・サーク VR 自然文明 (5)| |クリーチャー:ミステリー・トーテム/マスター・イニシャルズ 1000+| |自分のマナゾーンにあるコスト1のクリーチャーを召喚してもよい。| |自分のD2フィールドがバトルゾーンにあれば、バトルゾーンにある自分の他の自然のクリーチャー1体につき、このクリーチャーはパワーを+6000され、シールドをさらにひとつブレイクする。| [[DMR-21]]で登場した[[自然]]の[[ミステリー・トーテム]]/[[マスター・イニシャルズ]]。 [[マナゾーン]]から[[コスト]]1の[[クリーチャー]]を[[召喚]]できる[[能力]]と、自分の[[D2フィールド]]があれば他の[[自然]]の[[クリーチャー]]の数だけ強化される[[パンプアップ]](後年で言う[[パワード・ブレイカー]]に近い)を持つ。 [[マナゾーン]]から[[コスト1]]の[[クリーチャー]]を[[召喚]]できる[[能力]]と、自分の[[D2フィールド]]があれば他の[[自然]]の[[クリーチャー]]の数だけ強化される[[パンプアップ]](後年で言う[[パワード・ブレイカー]]に近い)を持つ。 2つの[[能力]]は支配する[[D2フィールド]]、[[《Dの花道 ズンドコ晴れ舞台》]]との[[シナジー]]を形成している。 [[クリーチャー]]を[[召喚]]して[[コスト]]1の[[クリーチャー]]が[[マナゾーン]]に置かれれば、それを[[タップ]]して[[マナ]]からの[[召喚]]、そして再び[[マナブースト]]と繰り返して頭数を増やせる。そして増えた分だけ自身が強化されていく。 [[クリーチャー]]を[[召喚]]して[[コスト1]]の[[クリーチャー]]が[[マナゾーン]]に置かれれば、それを[[タップ]]して[[マナ]]からの[[召喚]]、そして再び[[マナブースト]]と繰り返して頭数を増やせる。そして増えた分だけ自身が強化されていく。 [[《スナイプ・モスキート》]]や[[《冒険妖精ポレゴン》]]など[[自然]]の質の良い[[コスト]]1[[クリーチャー]]を多用して[[専用デッキ]]を作ってみるのもまた一興だろう。 [[《スナイプ・モスキート》]]や[[《冒険妖精ポレゴン》]]など[[自然]]の質の良い[[コスト1]][[クリーチャー]]を多用して[[専用デッキ]]を作ってみるのもまた一興だろう。 ただし単体では[[パワー]]1000とかなり貧弱であるため、自分の[[D2フィールド]]がなくなると途端に弱体化してしまう点には注意。 マナゾーンからコスト1のクリーチャーを出す能力は[[D2フィールド]]がなくても発動できるため、単なる[[システムクリーチャー]]として運用するのも良いかもしれない。 コスト1のクリーチャーはこれからも登場し続けるため、新しいコスト1クリーチャーが出る度にこのクリーチャーを見返してみる事をオススメする。 **他のカード・デッキとの相性 [#synergy] -[[マナ召喚]]の対象は[[コスト]]が1であれば[[文明]]を問わない。もっとも[[自然]]の[[マナ]]が置かれると連続[[召喚]]が止まってしまう可能性があるので、その点には注意。[[《はずれポンの助》]]ならばそれ自身が出せなくなる心配はないが、[[自然]]の[[コスト]]1[[クリーチャー]]は出しにくくなる。 -[[マナ召喚]]の対象は[[コスト]]が1であれば[[文明]]を問わない。もっとも[[自然]]の[[マナ]]が置かれると連続[[召喚]]が止まってしまう可能性があるので、その点には注意。[[《はずれポンの助》]]ならばそれ自身が出せなくなる心配はないが、[[自然]]の[[コスト1]][[クリーチャー]]は出しにくくなる。 -[[自然]]の[[コスト]]1の殴れる[[クリーチャー]]は上記の[[《スナイプ・モスキート》]]や[[《冒険妖精ポレゴン》]]くらいしかいないが、この[[クリーチャー]]の[[ブレイク]]数が上がるのであまり気にならない。同弾の[[《雪精 キタサ・カンバY》]]が[[攻撃できない]]のもそれを踏まえてのことだろう。 -[[自然]]の[[コスト1]]の殴れる[[クリーチャー]]は上記の[[《スナイプ・モスキート》]]や[[《冒険妖精ポレゴン》]]くらいしかいないが、この[[クリーチャー]]の[[ブレイク]]数が上がるのであまり気にならない。同弾の[[《雪精 キタサ・カンバY》]]が[[攻撃できない]]のもそれを踏まえてのことだろう。 -[[《Dの花道 ズンドコ晴れ舞台》]]と組み合わせるならば、[[《お目覚めメイ様》]]軸で[[デッキ]]を組むのも良いだろう。[[墓地]]や[[シールド]]を[[マナゾーン]]に置ける[[カード]]とも組み合わせれば、[[《お目覚めメイ様》]]と[[《森の格闘家ガンバレット》]]を合計7〜8体揃えることができるはずである。 -[[【バニラビート】]]と組み合わせる手もある。主要サポート[[クリーチャー]]が[[コスト]]1であり、高速展開によってこの[[クリーチャー]]を強化しやすい。 -[[【バニラビート】]]と組み合わせる手もある。主要サポート[[クリーチャー]]が[[コスト1]]であり、高速展開によってこの[[クリーチャー]]を強化しやすい。 -後に同じ[[自然]]の[[イニシャルズ]]一派として登場した[[ミルクボーイ]]とも好相性で、この[[クリーチャー]]を使えば大量展開可能。[[D2フィールド]]があれば[[《D2B バブール》]]1体につき2[[ブレイク]]と10000の[[パワー]]が追加されることになる。難点はどちらも打点と[[パワー]]に特化しすぎている点か。 **その他 [#others] -[[DMR-21]]の中では唯一の[[ベリーレア]]かつ[[コマンド]]を持たない[[マスター・イニシャルズ]]。そのため唯一[[フルフレーム]]ではなく(このおかげで[[マスター・イニシャルズ]]のテキスト背景も[[イニシャルズ]]と同じであることがわかる)、さらに[[コスト]]・[[パワー]]共に最も低い。 --[[革命ファイナル背景ストーリー]]においては、唯一出自も分からないままフェードアウトした[[マスター・イニシャルズ]]である。 -Y勢力の[[イニシャルズ]]が演歌モチーフとなっていることを考えると、[[カード名]]の由来は歌謡曲の「与作」ではないかと考えられる。 -[[カードイラスト]]には[[禁断文字]]で「FES」と描かれている。 //Festivalの略語で、日本語で祭りという意味。 -アニメ「VSRF」では[[道明寺 ゴンザブロー]]の切り札として第11話の[[百獣 レオ]]戦で初使用。 [[《Dの花道 ズンドコ晴れ舞台》]]の[[Dスイッチ]]で出され、マナに仕込んでいた[[《雪精 キタサ・カンバY》]]4体を[[マナ召喚]]。これにより[[パワー]]31000まで(物理的にも)巨大化、[[《ダッシュ・チャージャー》]]で[[スピードアタッカー]]化されたことで、登場直後にレオの5枚の[[シールド]]を一気に[[ブレイク]]する活躍を見せたが、[[《百族の長 プチョヘンザ》]]の[[ファイナル革命]]によって他の味方をすべて[[除去]]され、元のパワー1000まで弱体化(同時に物理的にも萎びてしまった)。そのまま《プチョヘンザ》に破壊され、レオからは「偽物のスター」と切り捨てられてしまった。 第15話のバトルロイヤルでの[[切札 勝太]]戦でも使用されたが、何もできずに終了した。 **[[デュエル・マスターズ プレイス]]では [#plays] |D2Y ヨー・サーク R 自然文明 (5)| |クリーチャー:ミステリー・トーテム/マスター・イニシャルズ 1000+| |自分のマナゾーンからコスト1のクリーチャーを召喚してもよく、D2フィールドを展開してもよい。| |自分のD2フィールドがあれば、自分の他の自然のクリーチャー1体につきパワーを+6000し、「パワード・ブレイカー」を得る。| [[DMPP-28]]で実装。[[レアリティ]]が[[レア]]になった。 コスト1の[[クリーチャー]]に加え、[[D2フィールド]]も[[マナゾーン]]から出せるようになった。 デュエプレ独自の仕様として、[[バトルゾーン]]に存在できる自分の[[エレメント]]は7個までという制限がある。故に小型を大量に並べる前提のカードは全体的にTCG版よりも弱体化しているが、《ヨー・サーク》はD2フィールドで更に1枠埋めざるを得ないため、特に割を食っている。 ただ、実装時点での[[New Division]]に存在する自然のコスト1クリーチャーは、[[《界王類七動目 ジュランネル》]]を除いた3種全て(([[《スナイプ・モスキート》]]、[[《冒険妖精ポレゴン》]]、[[《雪精 キタサ・カンバY》]]))が[[ジャイアント]]または[[スノーフェアリー]]に含まれ、D2フィールドのサーチを行える[[《霊樹 トントンY》]]および《ヨー・サーク》本人は[[ミステリー・トーテム]]である。すなわち、デザイン通りの展開を行うだけで[[《超神星ヴァルカン・アンチャンス》]]の進化元が綺麗に揃うため、埋まってしまった盤面を[[進化GV]]によって圧縮することが可能となる。 マナから展開するD2フィールドとしては、[[《チキチキ・JET・サーキット》]]が選ばれやすい。役目を終えた[[《Dの花道 ズンドコ晴れ舞台》]]と入れ替えに出すことで、《ヨー・サーク》および並べたクリーチャー達で一斉攻撃できるようになる。マナゾーンの《チキチキ》自身で火のマナも確保できるため、デッキの[[色]]を寄せる必要はない。 -エレメント7個が既に出てしまっている場合、自分のD2フィールドを張り替えることも不可能となる。張り替えは[[状況起因処理]]であり、「出てから」でしか発生しないためである。《ヨー・サーク》は性質上盤面が極めて埋まりやすいため、勢い余って《チキチキ》を出す枠まで潰してしまわないように注意。 -盤面が埋まる問題は[[《D2P ヘビーポップ》]]にも起きているが、あちらには単純な[[置きドロー]]としての役割が残されている。 **[[サイクル]] [#cycle] [[DMR-21]]で登場した[[マスター・イニシャルズ]][[サイクル]]。 -[[《D2P ヘビーポップ》]] -[[《D2S 皇帝ワルスラ》]] -[[《D2K ジゴクシヴァク》]] -[[《D2G ゴッドファーザー》]] -''《D2Y ヨー・サーク》'' **関連カード [#related] -[[《Dの花道 ズンドコ晴れ舞台》]] -[[《歪悪接続 ヨー・バルディ》]] **[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] -[[DMPP-28]]&br;'''[[ドキンダムX>《伝説の禁断 ドキンダムX》]]の旦那のためにも、ここは一肌脱ぐっきゃねぇゾイ!――D2Y ヨー・サーク''' **収録セット [#pack] ***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[Murakami Hisashi]] --[[DMR-21 「革命ファイナル 第1章 ハムカツ団とドギラゴン剣」>DMR-21]](6/94) ***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] -CV:[[閻子丹]] -illus.[[Murakami Hisashi]] --[[DMPP-28 「蒼剣革命 -CHANGE THE FIELD-」>DMPP-28]] **参考 [#reference] -[[ミステリー・トーテム]] -[[マスター・イニシャルズ]] -[[コスト1]] -[[マナ召喚]] -[[D2フィールド]] -[[パンプアップ]] -[[追加ブレイク]] &tag(クリーチャー,自然文明,緑単,単色,コスト5,ミステリー・トーテム,マスター・イニシャルズ,イニシャルズ,パワー1000+,パワー1000,コスト1サポート,マナ召喚付与,D2フィールドサポート,1体につき,パンプアップ,自己パンプアップ,パンプアップ+6000,追加ブレイク,疑似パワード・ブレイカー,・,VR,ベリーレア,Murakami Hisashi,クリーチャー (デュエプレ),自然文明 (デュエプレ),緑単 (デュエプレ),単色 (デュエプレ),コスト5 (デュエプレ),ミステリー・トーテム (デュエプレ),マスター・イニシャルズ (デュエプレ),イニシャルズ (デュエプレ),パワー1000+ (デュエプレ),パワー1000 (デュエプレ),コスト1サポート (デュエプレ),マナ召喚付与 (デュエプレ),D2フィールドサポート (デュエプレ),1体につき (デュエプレ),パンプアップ (デュエプレ),自己パンプアップ (デュエプレ),パンプアップ+6000 (デュエプレ),自己パワード・ブレイカー付与 (デュエプレ),・ (デュエプレ),R (デュエプレ),レア (デュエプレ),Murakami Hisashi (デュエプレ));