#author("2026-10-15T18:47:26+09:00","","")
#author("2026-10-15T20:26:49+09:00","","")
*《&ruby(ドリーム){DREAM};の&ruby(ぎゃくてんげき){逆転撃};》 [#top]

|DREAMの逆転撃 SR 光/水/火/自然文明 (7)|
|呪文|
|この呪文を唱えられなくする効果を無視する。|
|''逆転撃[光/水/火/自然(5)]'':クリーチャーが自分を攻撃する時、その攻撃中に「逆転撃」を使っていなければ、この呪文を自分の手札からコストを支払わずに唱えてもよい。そうしたら、次の自分のターンのはじめに[光/水/火/自然(5)]を支払う。支払えなければ、自分はゲームに撒ける。|
|コスト7以下のエレメントを1つ、自分の超次元ゾーンから出す。それがウエポンなら、自分のクリーチャーに装備する。その後、自分と相手のクリーチャーを1体ずつ選んでもよい。その2体をバトルさせる。|

[[DM26-EX4]]で登場した[[呪文]]。

自身を[[唱え>唱える]][[られなくする>呪文ロック]]効果を無視し、基本[[コスト]]より数字が2少ない[[逆転撃]]を持つ。
効果で[[コスト]]7以下の[[エレメント]]を1つ[[超次元ゾーン]]から[[コスト踏み倒し]]し、その後[[任意]]で敵味方を1体ずつ選んで[[バトル]]させる。

[[コスト踏み倒し]]を防御力に転換するタイプの[[逆転撃]]カードだが、ゲーム開始時から豊富なバリエーションを先置きできるという特徴がある。
似たようなカードに[[《正義の逆転撃》]]や[[《情熱の逆転撃》]]があるが、それぞれが参照する[[ゾーン]]の伸び具合に出力が左右されやすく、状況と噛み合わないことがしばしば問題になる。しかしこのカードなら、自分のリソース管理や相手からの[[ハンデス]]妨害など、発動までの試合展開に影響されづらい。
それでいて同じ[[超次元ゾーン]]からの踏み倒しをする[[《流星の逆転撃》]]と違い、踏み倒し対象が[[コスト]]7以下で固定であるため相手依存の要素が無く比較的安定している。

[[《静かなる龍跡 B=G=W》]]で[[シールド]]を仕込みながら[[リソース]]回復、[[《停滞の覚醒者シュタイヴェルト》]]で牽制、[[《新空のコスモ アンタッチャブル・パワード》]]で[[シールド送り]]など余裕をもって[[攻撃]]を受け止められる。
極限の窮地には[[《古代王 ザウルピオ》]]、逆に[[効果バトル]]だけで受けが成立しているなら[[《ラスト・GOLDEN・ドラゴン》]]で[[逆転撃]]コスト支払い後の行動パターンを作るなど、戦略の幅は広い。

[[スペック]]は十分だが、支払う[[文明]]の制約が非常に強い点と、防御性能をフルに発揮するために最低限[[コスト踏み倒し]]を妨害されない前提である点がネック。

前者は単純に基盤を選ぶことに加え、[[文明]]を用意でき得るとしても間に合うかどうかまでは確証が無いことが気にかかる。[[《飛闘の覚醒者コスモ・セブΘ》]]を出して合計2回の[[バトル]]で爆発的に[[マナ]]を伸ばしたり、[[《金河美刃 ミケランジェロ》]]で[[ブロック]]して[[覚醒]]条件を満たし、[[《最終金河 アヴァンギャルド》]]を着地させて[[敗北回避]]すれば序盤からでも耐えられる可能性が残るが、バトルが防御手段として機能しない場面では[[文明]]や[[マナ]]の総数が不足し返しのターンに[[敗北]]してしまう。
前者は単純に基盤を選ぶことに加え、[[文明]]を用意でき得るとしても間に合うかどうかまでは確証が無いことが気にかかる。
ただし、これも[[《飛闘の覚醒者コスモ・セブΘ》]]を出して合計2回の[[バトル]]で爆発的に[[マナ]]を伸ばしたり、[[《金河美刃 ミケランジェロ》]]で[[ブロック]]して[[覚醒]]条件を満たし、[[《最終金河 アヴァンギャルド》]]を着地させて[[敗北回避]]すれば序盤からでも耐えられる可能性が残るため、ことバトルが防御手段として機能する場面では[[文明]]や[[マナ]]の総数が不足していても撃てるので完全に重いカードとも言い切れない。
勿論これら抜け穴が使えない時は相応の重さがのしかかるので十分強力な[[マナ基盤]]を携える必要はある。

後者は他の展開系[[逆転撃]]にも見られる穴。いくら7[[コスト]]という大型に類する[[エレメント]]を呼び出せるとは言っても[[出ない>出せない]]ことには始まらないし、《コスモ・セブΘ》のように[[場>バトルゾーン]]に残ってもらわないと効力が半減するものもある。
通常の[[コスト踏み倒しメタ]]に加え、外部ゾーンからの踏み倒しを咎める[[《とこしえの超人》]]など刺さるメタカードの種類は幅広くなっており、これを対策できなければ[[効果バトル]]を発生させることしかできず[[《伝説の逆転撃》]]未満まで出力が萎んでしまう。
[[ターン]]を相手に渡す前に、可能な限りそれらを流しておきたい。幸いなことに、[[《我竜塔第七層 ハッスル・キャッスル》]]など[[クリーチャー]]の[[着地]]に対するメタカードが相手なら、[[バトル]]こそできないものの[[《荒ぶる龍跡 B=G=R》]]などの[[非クリーチャー>クリーチャーではないカード]][[エレメント]]で対応することができる。

出力の保証と[[呪文]][[ロック]]貫通という強力な個性を併せ持つ呪文だが、その防御力を過信せず相手の動きを注視し続け、効力を維持するよう努めたい。

[[手打ち]]すると7コストと中々に重たい。[[逆転撃]]運用がメインで他に戦力を足す宛がない時なら単に単体性能の高い[[《熱血星龍 ガイギンガ》]]や[[《時空の火焔ボルシャック・ドラゴン》]]の即[[覚醒]]狙い辺りでも良いが、あえて[[手打ち]]前提のカードを入れるなら一番の狙い目は[[《龍素王 Q.E.D.》]]だろう。[[水]]のクリーチャーなら何でもタダで[[実行]]できる。
また、[[ウエポン]]を出して即座に[[バトル]]できるので[[《邪帝斧 デッドアックス》]]からの[[《伝説龍剣 ガイLEGEND》]]で突然の[[直接攻撃]]も狙い得る。

-イラストは[[25周年キービジュアル>https://dm.takaratomy.co.jp/25th/]]の流用。そちらから[[ドリーム・クリーチャー]]の7体が集結している。

//**[[サイクル]] [#cycle]

**関連カード [#related]
-[[《NIGHTMAREの逆転撃》]]

-[[《流星の逆転撃》]]

-このカードに描かれているクリーチャー
--[[《龍覇 グレンモルト》]]
--[[《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》]]
--[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]
--[[《ボルシャック・ドラゴン》]]
--[[《聖霊王アルカディアス》]]
--[[《ジョリー・ザ・ジョニー》]]
--[[《勝熱英雄 モモキング》]]

//**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
//-[[DM26-EX4]]&br;'''フレーバーテキスト'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-design.[[Chiam]]
--[[DM26-EX4 「切札不滅!! デュエキング FOREVER 2026」>DM26-EX4]](15/99)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]]

**参考 [#reference]
-[[無視]]
-[[逆転撃]]
-[[エレメント]]
-[[コスト踏み倒し]]
-[[効果バトル]]

&tag(呪文,光文明,水文明,火文明,自然文明,白青赤緑,4色,多色,コスト7,唱えられなくする効果を無視する,逆転撃,逆転撃5,逆転撃光/水/火/自然,逆転撃光/水/火/自然5,コスト7以下,エレメントサポート,コスト踏み倒し,効果バトル,SR,スーパーレア,Chiam);