#author("2024-03-18T05:24:14+09:00","","")
#author("2024-03-18T05:24:43+09:00","","")
*《&ruby(イブ){EVE};-&ruby(オーガ){鬼};&ruby(マックス){MAX};》 [#o1e6f6ba]

|EVE-鬼MAX SR 火文明 (5)|
|S-MAX進化クリーチャー:イブユニット/デモニオ/鬼レクスターズ 9000|
|''鬼S-MAX進化'':自分がゲームに負ける時、またはこのクリーチャーが離れる時、かわりに自分の表向きのカードを3枚破壊してもよい。(このクリーチャーは進化元を必要としない。自分のS-MAX進化クリーチャーが2体以上あれば、そのうちの1体を残し、残りをすべて手札に戻す)|
|''W・ブレイカー''|
|自分のクリーチャーが相手を攻撃する時、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。その2体をバトルさせる。|
|自分のクリーチャーがバトルに勝った時、相手のクリーチャーではないカードを1枚破壊してもよい。|

[[DMRP-22]]で登場した[[火]]の[[イブユニット]]/[[デモニオ]]/[[鬼レクスターズ]]の[[S-MAX進化クリーチャー]]。

[[《EVENOMIKOTO》]]が[[火]]文明となり、[[コスト]]も[[パワー]]も半分になった。
自分の[[クリーチャー]]が相手[[プレイヤー]]を[[攻撃]]した時に相手[[クリーチャー]]1体と[[バトル]]させられる[[能力]]と、自分の[[クリーチャー]]が[[バトル]]に勝った時に相手の[[非クリーチャー]]を1枚[[破壊]]できる[[能力]]を持つ。

これらの能力はシナジーがあり、[[プレイヤー]]を攻撃しながらクリーチャーと非クリーチャーの除去が行える。
破壊効果は主に[[タマシード]]を除去する時に働き、[[スター進化]]クリーチャーを[[進化元]]のタマシード諸共粉砕出来るのが強み。
勿論、クリーチャーでなければ[[クロスギア]]でも[[D2フィールド]]も対象にできる。

[[《SSS級天災 デッドダムド》]]の様にわざわざ[[殴り返し]]を行わずにプレイヤーへの攻撃に集中できるメリットが大きい。
全味方クリーチャーで相手を除去出来る事もあって、制圧力には目を見張る物がある。
[[《無限掌》]]や[[《獣達の輪舞》]]も合わせればこのクリーチャー単騎でも[[《超熱血 フルボコ・ドナックル》]]の様な使い勝手に。
[[鬼S-MAX進化]]の特性もあって場持ちも悪くなく、自分のクリーチャーが[[殴り返し]]を受けなければ必然的にこのクリーチャーの身代わり対象も場に残しやすい。

ただし、こちら側より相手の[[パワー]]が上回っているとそもそも[[バトル]]を仕掛けられなくなる。
これでは[[除去]]するどころか、下の効果の意味も無くなってしまう。
[[【カリヤドネループ】]]など盤面が更地になりがちな相手にも苦手。

これを払拭するべく、[[《ライマー・リライド》]]や[[《「カレーパンを食ってやるぜぇ!」》]]など低コスト[[パンプアップ]]札も絡めて強化を狙いたい。
このクリーチャー1体だけで良いなら[[《剛力羅王 ゴリオ・ブゴリ》]]や[[《雪精 ホウホウ》]]もある。
特に[[《業火の禁断エリア》]]や[[《ワンダーチューン・MOTORS》]]なら味方全員がフィニッシャー級でも処理できる様になるので、相性がいい。
[[《ギラミリオン <クーカイ.Star>》]]や[[《初忍の鎖 ムテキホッグ》]]の様に[[すべてのバトルに勝つ]]能力を持つカードも利用して、この[[カード指定除去]]を有効に使いたい。

いっその事、[[pig]]を[[効果バトル]]による特攻で発動させたり、[[《星空に浮かぶニンギョ》]]や[[《覚醒連結 XXDDZ》]]などの[[スレイヤー]]で仕留めるのも手か。

[[進化元]]の要らないクリーチャーとしては、コスト5である点も評価点。
[[《モンキッド <ライゾウ.Star>》]]や[[《轟壊!切札MAX》]]などで踏み倒せる利点があり、特に[[《邪王来混沌三眼鬼》]]で踏み倒せる数少ない[[S-MAX進化]]クリーチャーでもある。

//[[鬼S-MAX進化]]の[[敗北回避能力]]および[[耐性]]は[[置換効果]]であるため、置換先の行動を取れない場合はその置換効果を適用させられない点に注意。つまるところ''[[破壊されない]]あるいは[[離れない]]カードをかわりに破壊することはできないため、それらのカードを破壊する対象として選ぶことはできない。''
//鬼S-MAX進化全般の内容かつ、《EVE-鬼MAX》が破壊されないあるいは離れないカードを呼び出すわけでもない(頻出しない)のでCO

***効果バトルのルールについて [#fbeb4af1]
[[効果バトル]]が発生するのは相手[[プレイヤー]]を[[攻撃]]した時のみである。相手[[クリーチャー]]を[[殴り返し]]して、2体[[除去]]するといった処理はできない。
しかし、普通に殴り返ししても、非クリーチャー破壊は出来るので、まずますの成果は残せるか。
また、[[効果バトル]]によって[[バトル]]するのは[[プレイヤー]]を[[攻撃]]している[[クリーチャー]]であり、他の[[クリーチャー]]が[[攻撃]]する時にこの[[クリーチャー]]が[[バトル]]する訳ではない。

[[殴り返し]]に眼が行きがちだが、[[ブロック]]されても[[効果バトル]]が発揮される為、[[チャンプブロック]]に対する耐性は高い。
その様な場合は念願の2体除去といった事も可能になるため、余裕があれば[[《小結 座美の花》]]でも並べてみるか。

-[[《轟戦!爆戦!!超決戦!!!》]]など、自分のクリーチャー同士が[[効果バトル]]で勝った際も非クリーチャー除去は発動する。ただし、[[相打ち]]の場合は両負け扱いのため、除去が発動しない。

**背景ストーリーにおいて [#d8780ad9]
倒された[[《EVENOMIKOTO》]]が[[ディスペクターだった>《原闘混成 ボルシャックADEVE》]]時の情報を元に[[《邪王来混沌三眼鬼》]]の力で復活した姿。
[[《ダイナボルト <カツドン.Star>》]]に蛇を放ち、毒の効果で自我を失わせるが、[[火文明]]の英雄たちが代々受け継いできた闘志とダイナボルトの強い思いで毒を焼き尽くされる。
最後は[[《ダイナボルト <カツキング.Star>》]]に宇宙空間までブチ上げられ急降下、地面に叩きつけられ、完膚無きまでに消滅した。

**アニメ・漫画において [#f9c3ebd0]
-アニメ『[[キングMAX>デュエル・マスターズ キングMAX]]』では[[ヒミコ]]の新たな切り札として第14話の[[ボルツ]]戦で使用。声優は強化前と同様に[[堀総士郎]]氏。
[[鬼札 アバク]]が持つ[[槍>《一王二命三眼槍》]]によって[[《EVENOMIKOTO》]]の内1枚が変化した姿。
--同話のBパート開始前のアイキャッチではカードと共に登場している。
--[[《「亜堕無」-鬼MAX》]]と[[《Code:-MAX》]]と[[《EVE-鬼MAX》]]と同様に一度きりの登場となった。
--非人型かつデザイン的な事情で衣装などでの表現が難しいためか、[[鬼S-MAX進化]]時の演出は[[ヒミコ]]が羽衣を纏い踊り子のような姿になるという元クリーチャーやモチーフの土器とはかけ離れた変化になっている。また、オーラは火文明の赤色になる。

-漫画『キング』終盤でも第30話で[[ヒミコ]]が使用し、後に第31話で[[鬼札 アバク]]が奪う形で使用した((この時、描写は無いものの既にバトルゾーンに出ていた[[《CRYMAX ジャオウガ》]]を手札に戻した後、再度《ジャオウガ》を召喚した際に手札に戻された。))が、[[ハイド]]の切り札である[[《神ナル機カイ「亜堕無」》]]共々特に見せ場もなくカードの表記は無かった。
-漫画『キング』でも第30話で[[ヒミコ]]が使用し、後に第31話で[[鬼札 アバク]]が奪う形で使用した((この時、描写は無いものの既にバトルゾーンに出ていた[[《CRYMAX ジャオウガ》]]を手札に戻した後、再度《ジャオウガ》を召喚した際に手札に戻された。))が、[[ハイド]]の切り札である[[《神ナル機カイ「亜堕無」》]]共々特に見せ場もなくカードの表記は無かった。
また、強化前の[[《EVENOMIKOTO》]]の登場は無かった。
--それ以前には第7巻の裏表紙にデフォルメとして[[《CRYMAX ジャオウガ》]]と[[《神ナル機カイ「亜堕無」》]]と共に登場していた。

**その他 [#v428dfe0]
-同じく[[アタックトリガー]]が[[プレイヤー]]を[[攻撃]]した時のみかつ[[非クリーチャー]]除去を持つカードに[[《ダイナボルト <エタフェニ.Star>》]]がある。[[バトル]]を介さないため前述した[[パンプアップ]]を持つカードを除去しやすい反面[[クリーチャー]]と[[非クリーチャー]]をまとめて除去することはできず、[[《ダイナボルト <エタフェニ.Star>》]]自身による攻撃時のみであり、[[進化元]]が必要など一長一短。

-イラストでは[[《一王二命三眼槍》]]部分が火炎を吐いているので体色が赤く変わったようにも見えるが、アニメ『キングMAX』でのCGモデルは[[《EVENOMIKOTO》]]に[[《一王二命三眼槍》]]が刺さっているだけである。

**[[サイクル]] [#m1fb0849]
[[DMRP-22]]の[[S-MAX進化クリーチャー]][[サイクル]]
-[[《MAX-Gジョラゴン》]]
-[[《CRYMAX ジャオウガ》]]
-[[《サッヴァーク-MAX》]]
-[[《「亜堕無」-鬼MAX》]]
-''《EVE-鬼MAX》''

**関連カード [#m0b29407]
-''PREV''
--[[《EVENOMIKOTO》]]

//**[[フレーバーテキスト]] [#k578a1f7]
//-[[]]&br;''''''

**収録セット [#nc0a7b17]
-illus.[[Sansyu]]
--[[DMRP-22 「王来MAX 最終弾 切札! マスターCRYMAX!!」>DMRP-22]](S6/S8)(6A/20)(8B/10)

**参考 [#m9eef290]
-[[S-MAX進化クリーチャー]]
-[[イブユニット]]
-[[デモニオ]]
-[[鬼レクスターズ]]
-[[鬼S-MAX進化]]
-[[W・ブレイカー]]
-[[プレイヤー]]
-[[アタックトリガー]]
-[[効果バトル]]
-[[バトル]]
-[[非クリーチャー]]
-[[破壊]]
-[[カード指定除去]]

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[[公式Q&A]]

-3つ目の能力について

>Q.自分の''《EVE-鬼MAX》''がバトルゾーンにいる状況で、自分のタマシードが進化元にある[[《オウ禍武斗 <サンマ.Star>》]]が相手を攻撃し、「自分のクリーチャーが相手を攻撃する時」の能力で相手クリーチャーとバトルしました。&br;バトルに負けて、[[《オウ禍武斗 <サンマ.Star>》]]は破壊され、下にあったタマシードが残ったのですが、攻撃はどうなりますか?
A.その攻撃は中止になります。タマシードではシールドをブレイクしたり、バトルすることができないためです。&br;この時、[[《オウ禍武斗 <サンマ.Star>》]]が攻撃した時にトリガーしたほかの能力があれば、その解決を行ってから攻撃が中止になります。ただし、「ニンジャストライク」や「革命0トリガー」など、非ターン・プレイヤー側の使用宣言が必要な能力は使えません。
#region2((総合ルール 500.2.,505.6a,506.3.)){{
:500.2. |各ステップは処理中の効果がない状態で、ターン・プレイヤーが何もすることがなくなった時点で終了します。攻撃中の各サブステップは、各プレイヤーの行動がなくなった時点で次のサブステップに移行します。
::500.2a |一度次のステップに移行したら、それ以前のステップに戻ることはありません。
:505.6a |一旦クリーチャーが攻撃クリーチャーかブロッククリーチャーとして指定されたなら、そのクリーチャーが攻撃やブロックに参加することを禁止する能力がその後で発動したとしても、そのクリーチャーを現在行われている攻撃やブロックから取り除くことはありません。ただし、何らかの効果によって攻撃クリーチャーまたは攻撃先のクリーチャーが「その攻撃」から取り除かれた場合、その攻撃は即座に終了し、攻撃終了ステップへ移行します。この時、すでに解決待ちの効果は解決されますが、(506.3d で定義される)非ターン・プレイヤーの任意で使用を宣言できる能力を新たに追加することはできません。
:506.3. |次に、攻撃クリーチャーが指定されたことによって誘発する能力が誘発し、効果が待機状態となります。
::506.3a |クリーチャーが攻撃すること、またはクリーチャーに攻撃されることに対して誘発する能力は、クリーチャーが攻撃クリーチャーに指定された時点でのみ誘発します。クリーチャーが攻撃に参加した後で、そのクリーチャーの特性がその能力の誘発条件に合致するように変化しても誘発しません。
::506.3b |誘発型能力の中には使用宣言が必要なものがあります。使用する場合、まずターン・プレイヤー側が使用するものをすべて宣言します。使用宣言が必要な誘発型能力とは、ニンジャ・ストライクや革命チェンジなど、非公開ゾーンで誘発する能力を指します。(参考603.2e)
>
:603.2e |誘発型能力の中には使用宣言が必要なものがあります。「ニンジャ・ストライク」や「革命チェンジ」、「無月の門」など、非公開ゾーンで誘発する誘発型能力は、すべて使用宣言が必要な誘発型能力です。これらの能力は、墓地やマナゾーンなど、公開ゾーンから使用する場合にも、使用宣言を行う必要があります。
<
::506.3c |その後、ターン・プレイヤーの待機状態の効果を好きな順番で処理します。
::506.3d |非ターン・プレイヤー側の、使用宣言が必要な誘発型能力の宣言を行います。攻撃クリーチャーを指定した時点では条件を満たしていなかったものであっても、この時点で条件を満たしていれば使用宣言が可能です。
::506.3e |その後、非ターン・プレイヤーの待機状態の効果を好きな順番で処理します。この過程でターン・プレイヤー側の効果が誘発した場合、処理中の効果を解決した後でターン・プレイヤーの効果を優先して処理し、その後非ターン・プレイヤー側の処理に戻ります。
}}
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/41446]](2022.6.24)

>Q.自分の''《EVE-鬼MAX》''がバトルゾーンにいる状況で、自分の[[《ジャスミンの地版》]]が進化元にある[[《オウ禍武斗 <サンマ.Star>》]]が相手を攻撃した際、[[《SSS級天災 デッドダムド》]]の「侵略」の宣言をしました。&br;先に''《EVE-鬼MAX》''の「自分のクリーチャーが相手を攻撃する時」の能力によって[[《オウ禍武斗 <サンマ.Star>》]]が相手のクリーチャーとバトルし、バトルの結果破壊され、「スター進化」の置換効果で[[《ジャスミンの地版》]]が残ったのですが、その上に「侵略」を宣言していた[[《SSS級天災 デッドダムド》]]を重ねられますか?
A.はい、[[《ジャスミンの地版》]]のように、残ったタマシードが水、闇、自然いずれかのタマシードで、「シンカライズ」を持っていれば、その上に[[《SSS級天災 デッドダムド》]]を重ねられます。&br;ただし、一度タマシードになっているので、その攻撃は中止になりますし、タマシードの上に置いても「このクリーチャーを別のクリーチャーの上に重ねた時」の能力はトリガーしません。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/41447]](2022.6.24)

>Q.相手の[[《バイケンの海幻》]]がバトルゾーンにある状況で、自分の''《EVE-鬼MAX》''が相手を攻撃し、その「自分のクリーチャーが相手を攻撃する時」の能力で相手のクリーチャーとバトルしました。これにより''《EVE-鬼MAX》''の「バトルに勝った時」の能力が新たにトリガーしたのですが、相手のクリーチャーではないカードを1枚破壊するのと、相手の[[《バイケンの海幻》]]の「相手のクリーチャーが自分を攻撃する時」の能力を解決するのは、どちらが先ですか?
A.''《EVE-鬼MAX》''の「バトルに勝った時」の能力を解決するのが先です。[[《バイケンの海幻》]]の能力で水のコスト6以下のクリーチャーを1体自分の手札からバトルゾーンに出すには、その[[《バイケンの海幻》]]自身を破壊する必要があるので、「バトルに勝った時」の能力で先に[[《バイケンの海幻》]]が破壊された場合、相手は「相手のクリーチャーが自分を攻撃する時」の能力でクリーチャーを出すことはできません。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/41448]](2022.6.24)

>Q.''《EVE-鬼MAX》''の「自分のクリーチャーが相手を攻撃する時」の能力でバトルするのは、どの2体ですか?
A.攻撃中のクリーチャーと選んだ相手のクリーチャーがバトルします。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/41449]](2022.6.24)

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