#author("2026-02-10T14:49:52+09:00","","") #author("2026-02-18T11:56:49+09:00","","") *《&ruby(フォービドゥンスター){FORBIDDEN STAR}; ~&ruby(せかいさいご){世界最後};の&ruby(ひ){日};~》 [#top] |>|FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~ FFL 闇/火文明 (マナコストなし)| |>|最終禁断フィールド| |>|この最終禁断フィールドは、ゲーム開始時、四隅に封印を1つずつ付けてリンクしたフィールドとしてバトルゾーンに置く。(カードを封印するには、自分の山札の上から1枚目を裏向きのままそのカードの上に置く)| |>|バトルゾーンにある自分の封印は、各ターン1つだけ、闇または火のコスト5以上のコマンドを召喚または「侵略ZERO」を使って出すことによってのみ、外すことができる。(外した封印は墓地に置く)| |>|自分は、コマンド、イニシャルズ、あるいは名前に《禁断》とあるクリーチャーでしか攻撃できない。| |>|この最終禁断フィールドは離れない。| |(左上)α:このカードから封印が外された時、相手のパワー1111以下のクリーチャーを1体、破壊する。|(右上)δ:このカードから封印が外された時、このターン、自分のクリーチャー1体に「スレイヤー」を与える。| |(左下)β:このカードから封印が外された時、このターン、自分のクリーチャー1体に「パワーアタッカー+2222」を与える。|(右下)γ:禁断爆発:このカードから封印が外された時、この最終禁断フィールドに封印が1つもなければ、裏返し、1体のクリーチャーとして合体させる。| |>|BGCOLOR(white):禁断爆発後⇒[[《終焉の禁断 ドルマゲドンX》]]| |>|BGCOLOR(#3233):COLOR(white):''「[[COLOR(white):ゲーム開始時にバトルゾーンに存在出来るカード>ゲーム開始時にバトルゾーンに存在出来るカード]]」のルールが適用される''| #region2(公式の禁断文字版を英語化したもの){{ |>|FORBIDDEN STAR ~THE LAST DAY OF THE WORLD~ FFL Darkness/Fire| |>|Final KNDN Field| |>|This Final Forbidden Field starts the game in the battle zone with 1 seal attached to each of its 4 corner cards.| |>|You can remove only 1 seal from battle zone each turn and only by putting a darkness and/or fire command that costs 5 or more into the battle zone by summoning it or using its "Invasion Zero" ability.| |>|You can attack only with commands initials and creatures that have "FORBIDDEN" in their names.| |>|This Final Forbidden Field can't leave the battle zone.| |(upper-left)α: ΩWhen this corner is unsealed, one of your opponent's creatures that has power 1111 or less.|(upper-right)δ: ΩWhen this corner is unsealed, one of your creatures gets "Slayer" until the end of the turn.| |(lower-left)β: When this corner is unsealed, one of your creatures gets "Power Attacker +2222" until the end of the turn.|(lower-right)γ: ΩKNDN Big Bang: When this corner is unsealed, if this Final KNDN Field has no seals on it, flip it into a single linked creature.| }} [[DMR-23]]で登場した[[最終禁断フィールド]]。 ''5枚組で1つのオブジェクト''として[[ゲーム開始からバトルゾーンに置かれる>ゲーム開始時にバトルゾーンに存在出来るカード]]大きな[[フィールド]]であり、はじめに4つの[[封印]]が付けられる。 [[封印]]は他の[[カード]]の場合と違い四隅のパーツにそれぞれ1つずつ[[封印]]を置くことが指定されている。そして、''外された[[封印]]の位置によって異なる[[誘発型能力]]が[[誘発>トリガー]]する''。 [[誘発型能力]]の内容は1111[[火力]]、味方1体への[[スレイヤー]][[付与]]、味方1体への[[パワーアタッカー]]+2222[[付与]]、そして[[禁断爆発]]。 右下の[[カード]]の[[封印]]を最後に外し、[[禁断爆発]]を発動することで[[クリーチャー]]へと変化することができる。 ただし、[[封印]]を外すことに条件が課せられ、「1ターンに1度だけ」「[[闇]]または[[火]]の」「[[コスト]]5以上の」[[コマンド]]を「[[召喚した時]]または[[侵略ZERO]]で出した時」のみしか外せない(ただし通常の[[封印]]外しと挙動が変わる部分がある。詳細は後述)。 それだけでなく[[攻撃]]可能な[[クリーチャー]]も限定される。「[[コマンド]]」「[[イニシャルズ]]」「名前に《[[禁断]]》とある」のいずれかを満たしていない自分の[[クリーチャー]]は、この[[フィールド]]の存在下では全く[[攻撃]]することができない。 自分のみに[[封印]]を外す対象と[[攻撃]]できる[[クリーチャー]]に大きな制約がかかるため、専用構築にならざるをえない。[[《禁断 ~封印されしX~》]]とは全く異なる用途の「最初から[[バトルゾーン]]に存在する[[カード]]」だと捉えるのが無難である。 とりあえず[[火]]または[[闇]]の[[コマンド]]や[[イニシャルズ]]で[[デッキ]]を固めれば不自由はなく、あとは[[封印]]外しの際の追加[[効果]]が[[メリット]]として働いてくれる。[[禁断爆発]]以外は微々たる[[効果]]に見えるが、これ自体に[[コスト]]はかからない点を生かしてうまく回したいところ。 **ルール [#rule1] [[デッキ]]に投入する際は、COLOR(red){''40枚のメインデッキにも超次元ゾーンの8枚にも含まれない、完全に独立した5枚組として扱う。''}(→[[ゲーム開始時にバトルゾーンに存在出来るカード]]) 5枚組の[[カード]]は本体1枚と四隅それぞれ1枚ずつから成る。 置き方としては、まず四隅のカードを「田」の字状([[タップ]]位相の[[4体神]]が最も形状としては近い)に台座として置き、その中央に本体を重ねる格好になる。 以下はその図。それぞれのカードの位置がわかりやすいように色分けしてあるが、実際にこのような色をしているわけではない。 |BGCOLOR(#FF9999):このカードから封印が外された時、相手のパワー1111以下のクリーチャーを1体、破壊する。|BGCOLOR(#FF9999):|BGCOLOR(#99FFFF):|BGCOLOR(#99FFFF):このカードから封印が外された時、このターン、自分のクリーチャー1体に「スレイヤー」を与える。| |BGCOLOR(#FF9999):|>|FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~ FFL 闇/火文明 (マナコストなし)|BGCOLOR(#99FFFF):| |~|>|最終禁断フィールド|~| |~|>|この最終禁断フィールドは、ゲーム開始時、四隅に封印を1つずつ付けてリンクしたフィールドとしてバトルゾーンに置く。(カードを封印するには、自分の山札の上から1枚目を裏向きのままそのカードの上に置く)|~| |BGCOLOR(#FFFF99):|>|バトルゾーンにある自分の封印は、各ターン1つだけ、闇または火のコスト5以上のコマンドを召喚または「侵略ZERO」を使ってバトルゾーンに出すことによってのみ、外すことができる。(外した封印は墓地に置く)|BGCOLOR(#CCFF99):| |~|>|自分は、コマンド、イニシャルズ、あるいは名前に《禁断》とあるクリーチャーでしか攻撃できない。|~| |~|>|この最終禁断フィールドはバトルゾーンを離れない。|~| |BGCOLOR(#FFFF99):このカードから封印が外された時、このターン、自分のクリーチャー1体に「パワーアタッカー+2222」を与える。|BGCOLOR(#FFFF99):|BGCOLOR(#CCFF99):|BGCOLOR(#CCFF99):禁断爆発:このカードから封印が外された時、この最終禁断フィールドに封印が1つもなければ、裏返し、1体のクリーチャーとして合体させる。| [[《禁断 ~封印されしX~》]]と同様、[[封印]]が付いている間もこのカードのすべての[[特性]]は生きている。これは「封印の付いた''クリーチャー''は両プレイヤーに無視される」という定義のため。 -中央の「[[バトルゾーン]]を離れない」効果は、[[カードタイプ]]の表記がない[[構成カード]]1枚1枚にもかかっているため、[[カード指定除去]]でもバトルゾーンから離れない。 --[[禁断爆発]]後の[[《終焉の禁断 ドルマゲドンX》]]が別のゾーンに置かれる事で、間接的に《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》各パーツが別のゾーンに移動する事は起こり得る。 ---[[マナコスト]]が無いため、《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》をコストを払って[[使う]]事は不可能。しかし[[マナゾーン]]に置かれた《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》中央のカードを[[《森夢龍 フィオナ・フォレスト》]]の[[cip]]で出す事で、理論上《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》を再展開できると考えられる。ただし、[[最終禁断フィールド]]の適正な状態について明確な裁定が無いため、中央のカードのみでバトルゾーンに存在できるのかは不明である。 -「[[攻撃できない]]」の[[効果]]の例に漏れず、[[ダイヤモンド状態]]になった[[クリーチャー]]はこの[[攻撃]]制限を無視して[[攻撃]]できるようになる。 -2019/12/12の総合ルール改定により、ゲーム開始時にバトルゾーンに存在させるカードは1セットのみとなった。 --これにより、[[《禁断 ~封印されしX~》]]・《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》・[[《滅亡の起源 零無》]]・[[《Forbidden New Year》]]は、併用したり、1種を複数セット扱うことができなくなった。 -2024/12/20の変更によって、このカードの持つマナコストは参照されなくなった。[[禁断コア]]とは異なり、コスト0としては扱われない。 --バトルゾーンにあるカードの数を数える、[[《サファイア・ミスティ》]]や[[《冥土人形アカイブ・ヤップップ》]]の対象にはできる。一方で、コストを参照する[[バラバラエティ]]の対象にはならないほか、[[《♪立ち上がる 悪魔に天使 堕ちるかな》]]で「コスト0」を宣言してもこのカードの能力を無視することはできない。 ***封印外しの条件の詳細 [#rule2] [[封印]]を外せる条件をわかりやすく書くとすれば以下のようになる。 以下の条件をどちらも満たしている場合、ルールを上書きして1つ封印が外れる。片方でも満たしていない場合は封印を外せない。 ■このターン、1つも封印を外していない。 ■次のうちどちらかの手順が行われた。 1.自分のコスト5以上の闇または火のコマンドを召喚した。(結果としてバトルゾーンに出ていなくてもよい。) 2.侵略ZEROにより自分のコスト5以上の闇または火のコマンドがバトルゾーンに出た。 [[封印]]を外す追加条件はこの[[フィールド]]だけでなく、''自分のすべての[[カード]]にかかる''。 例えば自分の他の[[カード]]の[[封印]]を外したら、その[[ターン]]はもうこの[[フィールド]]の[[封印]]を外すことはできない。逆も然り。 条件により普通の[[コスト踏み倒し]]では[[封印]]を外すことはできない。さらに、''[[カード指定除去]]による[[封印]]外しも不可能となる''。仮に相手の[[カード]]の[[効果]]で[[封印]]が[[除去]]されそうになった場合も不発に終わる。 -[[闇]]または[[火]]の[[コスト]]5以上の[[コマンド]]を[[召喚]]することによって[[封印]]を外す効果は[[封印]]の[[ルール]]に上書きする効果という裁定が出ている(2019年4月12日正式回答)。つまり、《~世界最後の日~》の影響下では、「出たコマンドと同じ文明を持つ~」というルールも上書きされる。 つまり、闇または火のコスト5以上のコマンドを召喚したり侵略ZEROしたりして封印を外す機会が訪れた場合、''封印が置かれているカードの文明にかかわらず封印を外すことができる''。 --例えば火のコスト5以上である[[《轟速 ザ・マッハ》]]を召喚して封印を1つ外すとき、水の[[《禁断機関 VV-8》]]から封印を外すこともできる。 -「召喚によって出た時」ではないため以下の挙動が発生する。 --[[着地置換効果]]によって、召喚によって出そうとした闇または火のコスト5以上のコマンドがバトルゾーン以外に置かれた場合でも、封印を外せる。 ---[[フルクリーチャー]]の[[コマンド]]デッキは、相手に[[《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》]]を出されると「自分の全部のクリーチャーが、召喚しようとしてもコストだけ支払った疑似[[ディスカード]]になる」絶望的な状態になるのが当然だったが、《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》があれば結果的にコマンドが出せなくても[[禁断爆発]]により《VAN》の[[常在型能力]]を終了させることができる。 --召喚したクリーチャーが「闇または火のコスト5以上のコマンド」であるかは召喚元のゾーンでの特性を参照する。 ---[[文明追加]]されているゾーンから、元々の文明が闇でも火でもないコスト5以上のコマンドを召喚した場合でも、封印を外せる。([[裁定>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/39969/]]) ---[[《宇宙 タコンチュ》]]のようなバトルゾーンでのみ[[コマンド]]を付与するクリーチャーがある状況で、水/闇または水/火のコスト5以上の元々コマンドを持たないクリーチャーを召喚しても、封印は外れない。([[裁定>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/38649/]]) -封印を外す処理は[[誘発型能力]]ではなく、[[状況起因処理]]として扱うとする[[裁定が存在する>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/33294/]]。[[《伝説の禁断 ドキンダムX》]]や[[《終焉の禁断 ドルマゲドンX》]]の[[特殊敗北]]が[[状況起因処理]]であるとする迷走した裁定が出ていた時期に出ている裁定ではあるが、現在も有効である可能性が高い。 --というのも、上記の[[特殊敗北]]の裁定が[[状況誘発]]であると訂正した裁定が出たのと同時に、[[封印を外すのとcipを使う順番に関する裁定も出ており>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/45052/]]、その裁定によれば、①[[EXライフ]]シールドの追加、②封印外し、③[[cip]]の順番で処理するとされているためである。 --こうした裁定が出ている背景としては、「コマンドがバトルゾーンに出た時、そのコマンドの持ち主はそのコマンドと同じ文明を持つ封印の置かれているカードから、封印をひとつ墓地に置く」従来の[[状況起因処理]]をあくまでも封印を外せる条件を置き換える能力であるためだろう。 2020年2月26日の公式Q&A >Q.自分のバトルゾーンに''《FORBIDDEN STAR~世界最後の日~》''がある時に[[《終断δ ドルハカバ》]]を召喚しました。[[《終断δ ドルハカバ》]]がバトルゾーンに出るのと、自分の封印を1つ外すのはどちらが先になりますか? A.[[《終断δ ドルハカバ》]]がバトルゾーンに出るのが先です。[[《終断δ ドルハカバ》]]がバトルゾーンに出た後、封印を1つ選んで外し、その後、封印となっていたカードが墓地に置かれることで誘発する効果があれば、その解決を行います。 [[引用元>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/33267]] >Q.自分のバトルゾーンに''《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》''があり、相手のバトルゾーンに[[《龍世界 ドラゴ大王》]]がいます。自分が[[《終断δ ドルハカバ》]]を召喚した際、[[《終断δ ドルハカバ》]]は[[《龍世界 ドラゴ大王》]]の効果によってバトルゾーンに出るかわりに墓地へ置かれますが、この際、封印を外すことは出来ますか? A.はい、外せます。闇または火のコスト5以上のコマンドを召喚していれば、それがバトルゾーンに出ているかどうかは問いません。 [[引用元>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/33262]] **このカードの使い方 [#howto] [[攻撃]]と[[封印]]解除の制約に沿い、[[火]]か[[闇]]の[[コスト]]5以上の[[コマンド]]と組み合わせることが基本となる。 制約の除外対象になっている[[侵略ZERO]][[クリーチャー]]、[[召喚]]扱いとなる[[S・トリガー獣]]は相手の[[ターン]]にも登場でき、運が良ければ早めに出すことができるため、[[封印]]外し・[[攻撃]]・防御の3つの役割を持つカードとして重宝できる。(→[[【ドルマゲドンX】]]) -必ずしも[[闇]]と[[火]]の両方を組み合わせる必要はない。[[闇]]なら[[侵略ZERO]]、[[火]]なら[[S・トリガー]]がそれぞれ相手[[ターン]]に出せる[[コマンド]]として充実しているため、そこそこ構築の幅はある。 -[[ゲーム]]開始時から[[バトルゾーン]]にあり、かつ自分の[[カード]]の動きに大きな制約を課す事から、相手から見て[[デッキ]]の戦略がバレやすい。相手が自ら[[コスト踏み倒し]]しなくても[[侵略ZERO]]を使う方法などを考えておきたい。 また、[[文明]]や展開速度の制限から[[《巡霊者キャバルト》]]や[[《牢黒の伝道師ミリエス》]]などの[[文明]][[メタ]][[カード]]にも弱くなってしまうので注意。 -「自分は、コマンド、イニシャルズ、あるいは名前に《禁断》とあるクリーチャーでしか攻撃できない」能力は、''かなり忘れられやすい''。 --ある[[チャンピオンシップ]]で、【5色ドルマゲドン】で《世界最後の日》がある状態で[[コマンド]]ではない[[《煌龍 サッヴァーク》]]で攻撃してしまうというルールミスがあったにもかかわらず、その【5色ドルマゲドン】が優勝を果たしてしまうという事件が発生してしまった(後にYouTubeで公開された動画で視聴者から指摘されたことでミスが発覚)。大会中それを指摘する者は誰もいなかったことから、いかにこの能力が忘れられやすいか分かるだろう。 --他にも[[《爆霊魔 タイガニトロ》]]や[[《無双竜鬼ミツルギブースト》]]など、このカードの採用されるデッキでよく使われる非コマンドは意外と多い。 --上記の例は「攻撃できない」事を忘れていた例だが、逆に[[イニシャルズ]][[種族]]か[[《禁断》]]という[[名前>名前集合]]があれば攻撃できるという事も忘れられがち。[[《終断α ドルーター》]]のほか、[[《FORBIDDEN 〜禁断の星〜》]]や[[《禁断竜王 Vol-Val-8》]]などはよくこのカードとともに採用される[[コマンド]]ではないクリーチャーだが、上記の理由で攻撃できるので気をつけたい。 -一応、[[コマンド]]や[[イニシャルズ]]が中心ならば[[闇]]も[[火]]も入っていないデッキに入れても攻撃する分には問題はないが、それらの[[文明]]には[[禁断フィールド]]や[[フィールド]]指定の[[能力]]が存在せず、キーカードが埋まる可能性のある[[封印]]を外すこともできないため、通常なら[[ブラフ]]とするのも危険である。 --だが[[《五連の精霊オファニス》]]にとっては優秀な[[コンボ]]要員となる。[[火]]と[[闇]]の色をゲーム開始時からノー[[コスト]]で用意でき、実質[[《勝利のプリンプリン》]]を出すだけで2つの[[能力]]を満たす事ができるのである。[[《勝利のプリンプリン》]]を出せる[[超次元]][[呪文]]は非常に多いため、[[攻撃]]することさえ考えなければ構築の幅は非常に広い。 -[[禁断爆発]]したくない場合は、自分で真っ先に右下の封印を外せばそれで良い。そうするとゲーム中二度と[[禁断爆発]]できなくなってしまうので、その判断には慎重であるべきだろう。基本的には[[禁断爆発]]することのメリットのほうが大きい。 --自分の[[封印]]を外すために厳しい制約がかかるといったデメリットはこの弱点をカバーするメリットにもなりうる。相手が[[カード指定除去]]で勝手にこちらの封印を外すことはできないため、相手によって真っ先に右下の封印を外されて[[禁断爆発]]出来なくなるといった心配はない。 -[[攻撃できない]]デメリットを逆手に取り、[[《ドラゴンの執事ニャンパッタ》]]のデメリットを緩和することができる。 **その他 [#others] #region2(最初の情報公開時のテキストについて){{ -最初の情報公開時、3番目の[[能力]]は以下のようなテキストになっていた。 |自分は、闇または火のコマンドあるいは闇または火のイニシャルズでしか攻撃できない。| -このテキストだと、一足先に登場した[[《FORBIDDEN 〜禁断の星〜》]]が[[無種族]]ゆえに[[攻撃できない]]デメリットを[[付与]]されてしまい、[[アタックトリガー]]を使用できないという実質的に最悪の相性であった。[[最終]]ではない、別の[[禁断フィールド]]が登場する予定だとも考えられていた。ところが、アニメ「VSRF」第33話で登場した際には急遽テキストが変更され、[[コマンド]]、[[イニシャルズ]]、あるいは''名前に[[禁断]]とある[[クリーチャー]]''であれば[[文明]]を問わず[[攻撃]]できるようになった。[[禁断]]勢力であるはずの[[無種族]][[クリーチャー]]達が[[攻撃]]できないのはさすがに問題だったのだろう。 --また、[[文明]]の制限もなくなったため、[[《次元龍覇 グレンモルト「覇」》]]を起点とした[[ドラグハート]]戦略と組み合わせやすくなった。 }} #region2(殿堂ゼロデュエルにおける、ルール変更前の考察){{ --殿堂レギュレーションが適用されない[[殿堂ゼロデュエル]]やフリー対戦であればこの[[カード]]と[[《禁断 ~封印されしX~》]]を4枚フル投入する事で、[[山札]]から[[封印]]のためのカードが''40枚''持っていかれて''ゲームが始まる前に負ける''ことができた。 }} -[[《FORBIDDEN 〜禁断の星〜》]]のテキストに登場し、念願の登場となった[[禁断フィールド]]。 -今までの[[禁断]][[カード]]にもあった[[封印]]を置く枠はパーツとなる4枚のカードの隅にそれぞれ1つずつあり、その上に[[能力]]が書かれている。つまり、物理的に[[封印]]を外す事で公開された[[能力]]が[[トリガー]]するような形になっている。 -収録は通常の[[エキスパンション]]だが、この[[カード]]が当たる場合のみ''パックの5枚がすべて構成カード''で出てくるという非常に特殊な収録形態となっている。このおかげで[[《極真龍魂 オール・オーバー・ザ・ワールド》]]等のように1枚ずつ集める手間がなくすぐに使いやすい。このような措置を取ったのは、中央以外の[[カード]]がカード単体としての性能を裏表とも一切持たないため、単体で当たっても[[プレイ]]できない点を改善するためと考えられる。[[DMX-22]]版[[《邪帝斧 ボアロアックス》]]での反省もあったのだろう。 --クリエイターズ・レター Vol.15では「右脚だけ出ないんだよなー」みたいな悩みとは無縁、と書かれていたが脚を構成するカードは1枚で両脚が揃っている。おそらく遊戯王OCGの《封印されし者の右足》の事だと思われる。 --パックからは揃って出るが、[[シングルカード]]ではバラ売りする業者も実在するため注意が必要。特にネット通販の場合は商品の特性をよくよく確認すべき。 -特殊な[[カード]]ゆえ、[[《禁断 ~封印されしX~》]]/[[《伝説の禁断 ドキンダムX》]]と同様、発売日に[[殿堂入り]]の措置が取られている。 ちなみに殿堂レギュレーション適用は[[DMR-23]]正式発売と同時の2016年12月16日付であったが、同月15日に[[ベリーレア]]以上確定仕様のパックが付録となった[[コロコロコミック]]が発売されていたため、入手可能になってからわずか1日程度4枚採用可能な時期があった。 -メディアでは[[バサラ]]の最後の切り札。アニメ「VSRF」第30話では実際の収録と同様5枚同時に入手しているが、漫画「VS」では1枚ずつ集めている。 -[[《FORBIDDEN 〜禁断の星〜》]]同様、イタリック体フォント+隷書体フォントという特殊なフォントが使用されており他の[[禁断]]とは異なる雰囲気を醸し出している。 --加えて[[《禁断 ~封印されしX~》]]同様に、[[禁断文字]]版の[[シークレットカード]]も存在する。こちらはいわゆる金シク仕様である。 -「このカードから封印が外された時」は[[誘発型能力]]であるため、[[S・トリガー]][[コマンド]]と[[《次元波導魔法 HAL》]]を同時にS・トリガーで実行した場合などは、[[状況起因処理]]の封印外しは行われるが、「このカードから封印が外された時」の解決前に[[ターンの残りが飛ばされる>ターンの残りをとばす]]ことで、封印がすべて外れているのに[[禁断爆発]]しない、というケースが発生しうる。 -即[[殿堂入り]]を果たしたり、[[最終]]という[[特殊タイプ]]が登場したにもかかわらず、2016年9月以降[[デュエル・マスターズ総合ゲームルール]]や[[デュエル・マスターズ競技イベント運営ルール]]の更新がない。そのため同年の全国大会エリア代表戦は多くの暫定回答を抱えたまま実施された。 --翌年2月に第3回[[認定ジャッジ検定]]試験の実施が予告されており、それまでには更新されることが望まれていた。 -[[《禁断 ~封印されしX~》]]共々表記揺れが非常に多い。公式カード検索では一貫して「STAR」と「~」の間に半角スペースが入っているが、ネット上にはスペースなしの表記が氾濫している。デュエマ公式も[[DMBD-21]]の[[商品紹介ページ>https://dm.takaratomy.co.jp/product/dmbd21/]]でスペースなしの表記を使ったことがある。 -旧テキストは以下 #region2{{ |>|FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~ FFL 闇/火文明 (マナコストなし)| |>|最終禁断フィールド| |>|この最終禁断フィールドは、ゲーム開始時、四隅に封印を1つずつ付けてリンクしたフィールドとしてバトルゾーンに置く。(カードを封印するには、自分の山札の上から1枚目を裏向きのままそのカードの上に置く)| |>|バトルゾーンにある自分の封印は、各ターン1つだけ、闇または火のコスト5以上のコマンドを召喚または「侵略ZERO」を使ってバトルゾーンに出すことによってのみ、外すことができる。(外した封印は墓地に置く)| |>|自分は、コマンド、イニシャルズ、あるいは名前に《禁断》とあるクリーチャーでしか攻撃できない。| |>|この最終禁断フィールドはバトルゾーンを離れない。| |(左上)α:このカードから封印が外された時、相手のパワー1111以下のクリーチャーを1体、破壊する。|(右上)δ:このカードから封印が外された時、そのターン、自分のクリーチャー1体に「スレイヤー」を与える。| |(左下)β:このカードから封印が外された時、そのターン、自分のクリーチャー1体に「パワーアタッカー+2222」を与える。|(右下)γ:禁断爆発:このカードから封印が外された時、この最終禁断フィールドに封印が1つもなければ、裏返し、1体のクリーチャーとして合体させる。| }} **[[デュエル・マスターズ プレイス]]では [#plays] |FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~ KDL 闇/火文明 (マナコストなし)| |最終禁断フィールド| |この最終禁断フィールドは、ゲーム開始時、四隅にP'S封印を1つずつ付けてリンクしたフィールドとしてバトルゾーンに置く。| |自分のP'S封印は、各ターン1つだけ、闇または火のコスト5以上のコマンドを召喚または「侵略ZERO」を使ってバトルゾーンに出すことによってのみ、外すことができる。| |自分は、コマンド、イニシャルズ、あるいは名前に《禁断》とあるクリーチャーでしか攻撃できない。| |この最終禁断フィールドはバトルゾーンを離れない。| |このカードからP'S封印が外された時、次のうちひとつを選ぶ。(1度選んだものは、もう選べない)| |▶そのターン、自分のクリーチャー1体に「パワーアタッカー+2222」を与える。| |▶そのターン、相手のクリーチャー1体のパワーを-1111する。| |▶そのターン、自分のクリーチャー1体に「スレイヤー」を与える。| |▶禁断爆発:この最終禁断フィールドにP'S封印が1つもなければ、《終焉の禁断 ドルマゲドンX》のほうに裏返す。| |BGCOLOR(white):禁断爆発後⇒[[《終焉の禁断 ドルマゲドンX》]]| |BGCOLOR(#3233):COLOR(white):''「[[COLOR(white):ゲーム開始時にバトルゾーンに存在出来るカード>ゲーム開始時にバトルゾーンに存在出来るカード]]」のルールが適用される''| [[DMPP-30]]で実装。[[レアリティ]]が[[禁断レジェンドカード]]になった。 《FORBIDDEN STAR》自身が「このカードからP'S封印が外された時、次のうちひとつを選ぶ」効果となったことで、P'S封印を外すことで得られる効果を選べる点は変わらない。 ただし、[[禁断爆発]]の[[モード]]は最後にしか選べない。テキストからは全く読み取れないので注意。 TCG版ではあえて1〜3回目にその箇所を外して、その試合中に[[《終焉の禁断 ドルマゲドンX》]]になることを放棄(=[[特殊敗北]]のケア)できたが、その点では[[ナーフ]]されている。 「P'S封印が1つもなければ」の条件は、「P'S封印が1つしかない場合のみ選べる」と読み替えるのが適当だろう。 P'S封印を外して得られる効果のうち、「1111[[火力]]」が「[[パワー低下]]-1111」になった。多くの場面で有益となる((不利益となる条件もある。相手のクリーチャーがパワー1112以上である[[疑似アンタッチャブル]]のみが出されている場合、[[火力]]だと選ぶことすらできず誘発させないが、[[パワー低下]]だと選ばざるを得ず誘発させてしまう。))上方修正である。 -「このカードからP'S封印が外された時」は、[[cip]]など他の[[誘発型能力]]よりも先に[[解決]]される。[[《禁断V キザム》]]や[[《熱血龍 バトクロス・バトル》]]の[[効果バトル]]の前に[[スレイヤー]]を付与して確定除去を行う動きはこちらでも取れる。 --珍しい例だが、P'S封印の解除が2体目の効果の解決より先になる関係上、例えば[[《邪霊神官バーロウ》]]の[[cip]]で[[《悪魔神バロム・クエイク》]]を踏み倒した場合や、[[侵略ZERO]]を「[[《黒速 The ZERO》]]→[[《ZEROの侵略 ブラックアウト》]]」の順で解決した場合に、《バロム・クエイク》や《ブラックアウト》を[[スレイヤー]]にする動きは取れない。 -モードの1つが1111[[火力]]から[[パワー低下]]-1111になったことで、[[選ばれた時]]を持つクリーチャーが有力なメタクリーチャーとなった。[[New Division]]では[[【ハムカツ団】 (デュエプレ)]]の[[《シン・ガイギンガ》]]などがこれに該当し、《シン・ガイギンガ》1体のみが出ている状況でモードの残りが[[パワー低下]]のみである場合は事実上の[[召喚ロック]]を強いられることになる。このような対面では早期に[[パワー低下]]のモードを[[空撃ち]]するなどのプレイングが求められる。 -モードの1つが1111[[火力]]から[[パワー低下]]-1111になったことで、[[選ばれた時]]を持つクリーチャーが有力なメタクリーチャーとなった。[[New Division]]では[[【ハムカツ団】 (デュエプレ)]]の[[《シン・ガイギンガ》]]がこれに該当し、《シン・ガイギンガ》1体のみが出ている状況でモードの残りが[[パワー低下]]のみである場合は事実上の[[召喚ロック]]を強いられることになる。このような対面では早期に[[パワー低下]]のモードを[[空撃ち]]するなどのプレイングが求められる。 -「このカードからP'S封印が外された時」の解決が他の誘発型能力に先んじて解決される都合(と[[ターンの残りをとばす]]呪文が存在しない都合)から、P'S封印が1枚もない《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》が《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》のまま留め置かれる事態はTCG版以上に発生しづらい。ただし、[[G・ブレイカー]]のように相手が[[S・トリガー]]を使った直後に自分も[[S・トリガー]]を使える状況や[[《偽りの羅刹 アガサ・エルキュール》]]のように相手の行動に対応して動く手段があれば、自分が[[《終末の時計 ザ・クロック》]]の[[cip]]を割り込ませうる。[[禁断爆発]]に《クロック》の[[cip]]が割り込んだ場合、TCG版同様にP'S封印が1枚もない《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》となる。 -シークレットが2種類存在する。詳しくは[[《終焉の禁断 ドルマゲドンX》]]を参照。 -複数パックを同時にパック開封する場合にこのカードを当てた場合、当てて以降の一連のパック開封の背景の演出が変化する。パック開封でこのような演出が行われたのはこのカードが初めて。 -レアリティの変化は過去の[[《龍覇 グレンモルト》]]などと同様、[[生成]]時のポイントが[[《伝説の禁断 ドキンダムX》]]と同じというだけで、カード自体には[[最終禁断レジェンドカード]]のロゴが使用されている。 ***各ターン1つだけ、闇または火のコスト5以上のコマンドを召喚または「侵略ZERO」を使ってバトルゾーンに出すことによってのみ、外すことができる [#plays_rule] -TCG版と同じく、召喚による封印外しはバトルゾーンに出ることを要しない。コスト5以上の[[闇]]または[[火]]の[[コマンド]]が召喚によってバトルゾーンに出ようとしたが、[[着地置換効果]]でバトルゾーン以外に置かれた場合でも封印は外れる。 --[[上限枚数]]を無視して召喚できる[[S・トリガー]]などにより召喚し墓地に置かれた場合も封印が外れる。 ---なお、[[《アクア・ティーチャー》]]などの「召喚した時」は、上限枚数で対象クリーチャーが出なかった場合は不発になる。[[《アクア・ティーチャー》]]については2024年9月27日に運営から仕様と回答を得ている。 -『「[[侵略ZERO]]」を使ってバトルゾーンに出すこと』と明示されているため、能力を使っても[[着地置換効果]]でかわりにバトルゾーン以外に置かれた場合や[[上限枚数]]により出ることなく墓地に置かれた場合は封印は外せない。 -[[P'S封印]]に対する[[カード指定除去]]は禁止されないが、結果的に不発になる。 -「自分のメインステップに、マナを5支払うことで、自分の禁断クリーチャー以外のクリーチャーの上から、封印1つを墓地に置くことができる」機能は使えなくなる。マナだけ支払うということもできない。 ***過去に存在した不具合 [#bug] #region2(一覧){{ -過去には、自分が『相手の』P'S封印を外していたら、そのターン《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》から封印を外せなくなるバグがあった。2025年4月4日 17:00頃、修正完了済み。 |●バトルゾーンに自分の《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》がいる状況で、自分が《テック団の波壊Go!》の効果などで対戦相手の「P'S封印」を外した場合、自分がそのターン中に初めて闇または火のコスト5以上のコマンドを召喚または「侵略ZERO」でバトルゾーンに出した際に自分のクリーチャーの「P'S封印」を外すことができない。| -[[文明追加]]されたマナゾーンから元々の文明が[[闇]]でも[[火]]でもないコスト5以上の[[コマンド]]を[[マナ召喚]]した場合に、封印が外れない不具合がある。4月10日 16:00頃、修正された。 %%2025年4月9日の「今回確認した不具合」%% 2025年4月10日の「今回対応した不具合」 |●バトルゾーンに自分の「P'S封印」が1つ以上付いている《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》がいて、自分のマナゾーンにあるカードをすべての文明のカードとして扱う効果が適用されている状況で、他カードの効果や能力によりマナゾーンから闇または火のコスト5以上のコマンドを召喚した場合、自分のクリーチャーに置かれている、または、《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》に付いている「P'S封印」が墓地に置かれない。| -[[侵略ZERO]]による封印外しもバトルゾーンに出ることを要しないバグがある。4月10日 16:00頃、修正された。 %%2025年4月9日の「今回確認した不具合」%% 2025年4月10日の「今回対応した不具合」 |●バトルゾーンに自分の「P'S封印」が1つ以上付いている《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》がいて、自分のクリーチャーがバトルゾーンに出る時かわりに他の領域に移動する効果が適用されている状況で、対戦相手のターン終了時に自分が《ZEROの侵略 ブラックアウト》で「侵略ZERO」を宣言した場合、自分のクリーチャーに置かれている、または、《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》に付いている「P'S封印」が墓地に置かれる。| --なお、この不具合修正により、副次的に「エレメントの数がバトルゾーンの[[上限枚数]]である状況で[[侵略ZERO]]を使った場合の挙動も修正された。 //↑については運営への問い合わせた結果 -%%2025年4月9日の「今回確認した不具合」%% 2025年4月10日の「今回対応した不具合」 |●《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》の「そのターン、自分のクリーチャー1体に「パワーアタッカー+2222」を与える。」効果で「パワーアタッカー+2222」を付与したクリーチャーで攻撃を行った際、そのクリーチャーに「侵略」で進化クリーチャーを重ねた場合、進化クリーチャーの攻撃に「パワーアタッカー+2222」が適用されない。| }} ***[[メインストーリー]]では [#plays_story] カードとしての登場ではないものの、「禁断の星」名義で[[EPISODE 27 その世界の結末]]から登場。 [[メインストーリー]]に登場したのは《世界最後の日》の形態であるが、便宜上その内容は[[ドルマゲドンXの記事>《終焉の禁断 ドルマゲドンX》#plays_story]]にて解説する。 **関連カード [#related] -[[《FORBIDDEN 〜禁断の星〜》]] -[[《FORBIDDEN SUNRISE ~禁断の夜明け~》]] -[[《ZEROの侵略 ブラックアウト》]] -[[《禁断 ~封印されしX~》]]/[[《伝説の禁断 ドキンダムX》]] ***背景ストーリーのラスボス [#lastboss] -''Prev'':[[革命編>革命編背景ストーリー]] --[[《伝説の正体 ギュウジン丸》]] -''Next'':[[新章デュエル・マスターズ>新章デュエル・マスターズ背景ストーリー]] --[[《煌龍 サッヴァーク》]] **[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] -[[DMPP-30]]、[[DMPD-17]]&br;'''世界最後の日が訪れる。''' -[[DMPP-30]]([[Sec1>シークレットカード]])&br;'''禁断の星の[[封印]]が1つまた1つと解き放たれていく。''' -[[DMPP-30]]([[Sec2>シークレットカード]])&br;'''The last day of the world.''' 編集者訳:世界最後の日。 **収録セット [#pack] ***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[Yuukoo009]] --[[DMR-23 「革命ファイナル 最終章 ドギラゴールデンvsドルマゲドンX」>DMR-23]] --[[DMBD-21 「クロニクル・ダークサイド・デッキ 「終焉」」>DMBD-21]] ***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] -illus.[[Yuukoo009]] --[[DMPP-30 「最終禁断決闘 -FINAL GOLDEN BIG BANG-」>DMPP-30]](通常版、Sec2) --[[DMPD-17 「火自然モルトNEXT」>DMPD-17]] -illus.[[otumami]] --[[DMPP-30 「最終禁断決闘 -FINAL GOLDEN BIG BANG-」>DMPP-30]](Sec1) **参考 [#reference] -[[両面カード]] -[[ゲーム開始時にバトルゾーンに存在出来るカード]] -[[最終禁断フィールド]] -[[リンク]] -[[封印]] -[[ターン1]] -[[コマンド]] -[[召喚した時]] -[[侵略ZERO]] -[[イニシャルズ]] -[[禁断]] -[[攻撃できない]] -[[離れない]] -[[火力]] -[[パワーアタッカー]] -[[スレイヤー]] -[[禁断爆発]] -[[裏返す]] -[[合体]] -[[最終禁断レジェンドカード]] -[[シークレットカード]] -[[禁断文字]] -[[【ドルマゲドンX】]] -[[【ドルマゲドンジョリー】>【5色ジョリー】#w0aeaff6]] -[[殿堂解除]] ---- [[公式Q&A]] -2つめの能力について >Q.バトルゾーンに自分の''《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》''があり、相手は[[《封鎖の誓い 玄渦》]]が1体います。自分が墓地にいる[[《恒河沙 ベゴマ壊ン》]]の「ムゲンクライム」能力を使用する場合、[[《封鎖の誓い 玄渦》]]の能力でバトルゾーンに出すことはできませんが、コマンドを持つ闇のクリーチャーを召喚したことによって、封印を1つ外しますか?&br;類似例:[[《凶鬼09号 ギャリベータ》]][[《終断δ ドルハカバ》]] A.はい、封印を外します。 [[引用元>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/34243]](2020.9.18) >Q.バトルゾーンに自分の[[《覇王類虹色目 イメン=ボアロ》]]と[[《斬龍電融 オロチリュウセイ》]]があります。コスト5以上の種族にコマンドを持つ水のクリーチャーを山札から召喚した場合、''《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》''の封印を外すことはできますか? A.はい、外せます。[[《覇王類虹色目 イメン=ボアロ》]]の能力により、山札にあるカードはすべての文明を持っています。&br;召喚した時点ですべての文明を持つクリーチャーとして扱われますので、封印を外せます。 [[引用元>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/39969]](2021.7.16) >Q.バトルゾーンに自分の[[《覇王類虹色目 イメン=ボアロ》]]がいます。コスト5以上の種族にコマンドを持つ水のクリーチャーを手札から召喚した場合、''《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》''の封印を外すことはできますか? A.いいえ、外せません。[[《覇王類虹色目 イメン=ボアロ》]]の能力により、バトルゾーンに出たクリーチャーはすべての文明を持つカードとして扱いますが、召喚した時点ではまだ水のクリーチャーです。&br;''《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》''の封印は召喚したクリーチャーが闇または火のクリーチャーである場合にのみ外れますので、この場合は外れません。 [[引用元>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/39970]](2021.7.16) >Q.自分の''《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》''と、封印されている[[《戦霊混成 ウルボランス》]]がバトルゾーンにいる状況です。自分はコマンドを持つコスト5の火のクリーチャーを、このターンはじめて召喚し、バトルゾーンに出しました。その状況で[[《戦霊混成 ウルボランス》]]に付いている封印を外しましたが、[[《戦霊混成 ウルボランス》]]の「各ターン、自分の最初のクリーチャーが召喚によって出た時」の能力はトリガーしますか? A.いいえ、トリガーしません。''《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》''がある場合でも、封印が実際に外れるのは召喚したクリーチャーがバトルゾーンに出た後です。「出た時」の能力を持つクリーチャーの封印が外れたとしても、そのクリーチャーの能力はトリガーしません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/40224]](2021.9.24) >Q.自分の封印が付いている''《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》''がバトルゾーンにある状況で、自分の[[《邪偽縫合 デスネークニア》]]の「攻撃する時」の能力で、相手は自分の手札から[[《轟く侵略 レッドゾーン》]]を選びました。進化元となる火のクリーチャーが1体もいなかったので[[《轟く侵略 レッドゾーン》]]はバトルゾーンに出せませんでしたが、火のコマンドを召喚したことによる、封印を外す処理は行なえますか? A.いいえ、封印は外せません。バトルゾーンに出せない(=進化元がいない)という状況においては、効果でクリーチャーを召喚することもできません。[[《轟く侵略 レッドゾーン》]]は召喚できないので、封印も外せません。&br;なお、バトルゾーンに出せない状況においても、「S・トリガー」など、召喚する能力の使用宣言を行うことは可能です。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/40664]](2021.12.17) >Q.[[《ヴィオラの黒像》]]を手札からコストを支払って使う際、''《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》''の封印は外れますか? A.いいえ、外れません。タマシードはクリーチャーではありませんので、使っても召喚したことになりません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/41065]](2022.4.8) >Q.自分の封印の付いた''《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》''がバトルゾーンにある状況です。&br;自分は[[《頂上連結 ロッド・ゾージア5th》]]を召喚しましたが、[[《頂上連結 ロッド・ゾージア5th》]]に「EXライフ」が付くのと自分の封印を1つ外すのはどちらが先になりますか? A.「EXライフ」が付くのが先です。&br;まず、[[《頂上連結 ロッド・ゾージア5th》]]が「EXライフ」シールドをシールド化しながらバトルゾーンに出ます。その後、自分の封印を1つ選んで外します。&br;封印を外した後、''《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》''の「封印が外された時」の能力や、[[《頂上連結 ロッド・ゾージア5th》]]の「出た時」の能力など、ここまでにトリガーしている能力の解決を行います。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/45052]](2024.6.17) >Q.自分の''《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》''と、封印の付いた[[《魔光神官ルドルフ・アルカディア》]]がバトルゾーンにいる状況です。&br;自分が火のコマンドを召喚した時、[[《魔光神官ルドルフ・アルカディア》]]の封印は外せますか? A.はい、外せます。''《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》''を出しているプレイヤーは、闇か火のコマンドを召喚した際に、文明に関係なく自分の好きな封印を1つ外せます。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/45053]](2024.6.17) >Q.自分の''《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》''と、封印の付いた[[《魔光神官ルドルフ・アルカディア》]]がバトルゾーンにいる状況です。&br;自分が光のコマンドを召喚した時、[[《魔光神官ルドルフ・アルカディア》]]の封印は外せますか? A.いいえ、外せません。''《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》''を出しているプレイヤーは、闇と火以外のコマンドを召喚しても封印を外せません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/45054]](2024.6.17) &tag(最終禁断フィールド,最終禁断,禁断フィールド,禁断 (特殊タイプ),フィールド,闇文明,火文明,黒赤,2色,多色,コストなし,ゲーム開始時にバトルゾーンに存在出来るカード,ゲーム開始時,自己封印,各ターンはじめて,コスト5以上,コマンドサポート,召喚した時,自分が召喚した時,侵略ZERO限定cip付与,イニシャルズサポート,《禁断》サポート,攻撃できない,攻撃ロック,ロック,離れない,火力,単体火力,パワー1111以下,除去,単体除去,破壊,単体破壊,パワーアタッカー付与,パワーアタッカー+2222付与,スレイヤー付与,禁断爆発,背景ストーリー:ラスボス,殿堂解除,FFL,最終禁断レジェンドカード,禁断レジェンドカード,レジェンドカード,Yuukoo009,禁断文字版のテキストが存在するカード,最終禁断フィールド (デュエプレ),最終禁断 (デュエプレ),禁断フィールド (デュエプレ),禁断 (特殊タイプ) (デュエプレ),フィールド (デュエプレ),闇文明 (デュエプレ),火文明 (デュエプレ),黒赤 (デュエプレ),2色 (デュエプレ),多色 (デュエプレ),コストなし (デュエプレ),ゲーム開始時にバトルゾーンに存在出来るカード (デュエプレ),ゲーム開始時 (デュエプレ),自己P'S封印 (デュエプレ),各ターンはじめて (デュエプレ),コスト5以上 (デュエプレ),コマンドサポート (デュエプレ),召喚した時 (デュエプレ),自分が召喚した時 (デュエプレ),侵略ZERO限定cip付与 (デュエプレ),イニシャルズサポート (デュエプレ),禁断 (名称カテゴリ)サポート (デュエプレ),攻撃できない (デュエプレ),攻撃ロック (デュエプレ),ロック (デュエプレ),離れない (デュエプレ),モード (デュエプレ),パワーアタッカー付与 (デュエプレ),パワーアタッカー+2222付与 (デュエプレ),パワー低下 (デュエプレ),単体パワー低下 (デュエプレ),パワー低下-1111 (デュエプレ),スレイヤー付与 (デュエプレ),禁断爆発 (デュエプレ),KDL (デュエプレ),禁断レジェンドカード (デュエプレ),レジェンドカード (デュエプレ),シークレットカード (デュエプレ),Yuukoo009 (デュエプレ));