#author("2026-04-24T13:54:22+09:00","","")
#author("2026-04-24T14:10:23+09:00","","")
*【カウンターニバイケン】 [#t917a899]

[[マッドネス]]を自分のカードで能動的に発動するギミックを主体としたデッキのひとつ。
[[【カウンターバイケン】]]および[[【青単カクラリコ】]]を[[逆札篇]]期仕様にチューンナップした。

[[DM26-RP1]]で[[《斬隠将撃龍ニバイケン》]]を獲得したことで発祥。

「[[DMGP2026-1st>公認グランプリ]]」Day2([[オリジナル]])で[[シノビ]]の如く颯爽と現れては優勝を掻っ攫い話題を呼んだ。

一般には【カウンターバイケン】の呼び名である当デッキだが、このWikiではすでに同名ページが存在していることから、区別目的で便宜上このページ名とする。
基本[[青赤]]で組まれ、そこに[[黒]]が[[タッチ]]されることがある。

|斬隠蒼頭龍バイケン SR 水文明 (6)|
|クリーチャー:ポセイディア・ドラゴン/シノビ 6000|
|''W・ブレイカー''(このクリーチャーはシールドを2つブレイクする)|
|相手のターンにこのクリーチャーが自分の手札から捨てられる時、墓地に置くかわりに出してもよい。そうしたら、クリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻してもよい。|
|自分のシノビの「ニンジャ・ストライク」を使った時、カードを1枚引いてもよい。|

|斬隠将撃龍ニバイケン SR 水/火文明 (6)|
|クリーチャー:ポセイディア・ドラゴン/アーマード・ドラゴン/シノビ 6000|
|''ブロッカー''|
|''スピードアタッカー''|
|''W・ブレイカー''|
|相手のターンにこのクリーチャーが自分の手札から捨てられる時、墓地に置くかわりに出してもよい。|
|このクリーチャーが出た時、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。その選んだクリーチャーとこのクリーチャーをバトルさせる。|
|このクリーチャーがタップした時、カードを2枚引いてもよい。そうしたら、自分の手札を1枚捨てる。|

|カクラリコ  UC 水文明 (2)|
|クリーチャー:サイバーロード 2000|
|相手のクリーチャーが、召喚以外の方法で出た時、相手はそれを山札の上か下に置く。|
|相手のターン中に、このクリーチャーが離れた時、カードを1枚引いてもよい。そうしたら、自身の手札を1枚捨てる。|

**主要カード [#q99a37fb]
|[[《カクラリコ》]]|比較的低質だが[[コスト踏み倒しメタ]]。本領は除去された際に旧型[[マッドネス]]を起動できる点|
|[[《斬隠蒼頭龍バイケン》]]|旧型マッドネス戦術の要|
|[[《斬隠将撃龍ニバイケン》]]|~|
|[[《真気楼と誠偽感の決断》]]|[[《カクラリコ》]]に並ぶもう1つの[[カウンター]]起動の軸|

**候補カード [#wa619881]
***旧式マッドネス誘発 [#aa4ff9fd]
|[[《虚ト成リシ古ノ蛇神ノ咆哮》]]|実質的に1[[ディスカード]]からの2[[ドロー]]か1ディスカードをコストとした9000[[火力]]を選べる[[S・トリガー呪文]]|
|[[《我竜塔第八層 バルザーク》]]|カウンター起動手段にして[[手札補充]]手段&br;[[G城]]の特性で盾0からも粘れる|
|[[《氷柱と炎弧の決断》]]|基盤にして条件次第でカウンター起動手段にも|
|[[《裏斬隠 テンサイ・ハート》]]|旧型マッドネス戦術に重要な[[ウラ・ニンジャ・ストライク]]。[[ディスカード]]した[[カード]]の[[コスト]]の相手をビタ止することも|

***フィニッシャー [#zb94c45b]
|[[《轟く邪道 レッドゾーン》]]|[[D・D・D]]コストが4とこの[[デッキ]]では若干高めだが、打開用[[フィニッシャー]]に|
|[[《時の法皇 ミラダンテXII》]]※|[[召喚ロック]]。[[《ペテンシー》>《真気楼と誠偽感の決断》]]にアクセスしての芸が光る|
|[[《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ/「未来から来る、だからミラクル」》]]|[[呪文ロック]]/呪文側はこのデッキではオマケ|
|[[《紅き団長 ドギラゴン悪》]]|ディスカードで増えた墓地から[[《ラフルル・ラブ》>《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ/「未来から来る、だからミラクル」》]]などを踏み倒す。&br;《ニバイケン》は[[アタックトリガー]]で[[ディスカード]]を持っているので特に相性がいい。|

***その他 [#ae2880b2]
|[[《コッコ・武・ルピア》]]|[[墓地利用メタ]]|
|[[《飛翔龍 5000VT》]]|[[ウィニー]][[全体>全体除去]][[バウンス]]とロックが持ち味で、何よりこのデッキでは[[打点]]も活用して[[ごり押し]]することもしばしば|
|[[《聖カオスマントラ》]]|適切なタイミングで[[ニンジャ・チェンジ]]5で場に出せば原則1[[ターン]]を凌げる|

**黒をタッチする場合 [#j0f72bd0]
|[[《一王二命三眼槍》]]|[[【ゴルギーオージャー】]]対策|
|[[《龍頭星雲人/零誕祭》]]|長期戦の[[フィニッシャー]]にも/確定除去[[S・トリガー]]。&br;《一王二命三眼槍》起動用の黒単色兼《氷柱と炎弧の決断》のカウント稼ぎ|

**環境において [#pbc4bc95]
「[[DMGP2026-1st>公認グランプリ]]」時点ではほぼノーマークだったが、前述の通りDay2([[オリジナル]])で優勝。デッキカラーは【青赤カウンターバイケン】だった。

グランプリ後は[[《旋略のS アドミラル・アレグル》]][[《改竄の炎 ボルメテウス・ハック》]]などのメタ系、[[《偽りの希望 鬼丸「終斗」》]]のような[[ビートダウン]]要員、[[《単騎連射 マグナム》]]のようなクリーチャーによるカウンターへの対策札が発掘された。
また、[[《一王二命三眼槍》]]や[[《龍頭星雲人/零誕祭》]]を足してデッキカラーに本格的に闇が加わった【青黒赤カウンターバイケン】という派生形も登場。

**参考 [#n381547b]
-[[デッキ集/マッドネス]]
-[[【カウンターマッドネス】]]

&tag(デッキ集,マッドネスデッキ);