#author("2026-07-19T23:53:56+09:00","","") #author("2026-07-20T20:32:32+09:00","","") *【ギフトミランダ】 [#top] [[《フェアリー・ギフト》]]を用いて[[《次元流の豪力》]]を[[コスト軽減]]し、[[《勝利のリュウセイ・カイザー》]]を早期に呼び出して[[アドバンテージ]]を稼ぐ強力な[[コンボ]]。 「ギフトリュウセイ」「ミランダリュウセイ」等とも呼ばれる。 |フェアリー・ギフト UC 自然文明 (1)| |呪文| |このターン、次に召喚する自分のクリーチャー1体のコストを3少なくする。ただしコストは0以下にはならない。| |BGCOLOR(#933):COLOR(white):''※殿堂入り''| |次元流の豪力 C 自然文明 (5)| |クリーチャー:ビーストフォーク/エイリアン 2000| |このクリーチャーが出た時、光、火、または自然の、コスト6以下のサイキック・クリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンから出す。| |勝利のリュウセイ・カイザー VIC 水/闇/火文明 (6)| |サイキック・クリーチャー:レッド・コマンド・ドラゴン/ハンター 6000| |''W・ブレイカー''| |相手のカードはマナゾーンにタップして置かれる。| |(ゲーム開始時、サイキック・クリーチャーは山札には含めず、自身の超次元ゾーンに置き、バトルゾーン以外のゾーンに行った場合、そこに戻す)| |BGCOLOR(white):[[《勝利のガイアール・カイザー》]]、[[《勝利のプリンプリン》]]と[[V覚醒リンク]]後⇒[[《唯我独尊ガイアール・オレドラゴン》]]| -強力な[[コンボ]]だが[[手札]]消費が大きい。この[[デメリット]]を解消するため[[《超電磁コスモ・セブ Λ》]]や[[《サイバー・N・ワールド》]]と併用される場合も多い。 -[[《次元流の豪力》]]の補助として[[《カモン・ピッピー》]]が用いられる場合もある。→[[【ギフトカモン】]] -2016年9月15日付で[[《フェアリー・ギフト》]]が[[殿堂]]、[[《次元流の豪力》]]が[[プレミアム殿堂]]入りしたためデッキそのものが成り立たなくなってしまったが、《次元流の豪力》が2022年7月1日で殿堂入り、2024年3月11日で[[殿堂解除]]。その為一応デッキのコンセプトは復活したが[[コスト踏み倒しメタ]]の台頭により[[王来MAX]]以降の環境では活躍の難しいデッキとなっている。 -2016年9月15日付で[[《フェアリー・ギフト》]]が[[殿堂]]、[[《次元流の豪力》]]が同日から2022年6月30日まで[[プレミアム殿堂]]入りしていたためデッキそのものが成り立たなくなってしまったが、《次元流の豪力》が2022年7月1日で殿堂入りに降格。再度デッキを組むことができるようになったものの、[[コスト踏み倒しメタ]]の台頭により[[王来MAX]]以降の環境では活躍の難しいデッキとなっていた。その影響か《次元流の豪力》自体は2024年3月11日で完全なる[[殿堂解除]]となった為《ギフト》が一枚という点を除けば全盛期に近いデッキが組めるようになった。 -対策としては[[《スパイラル・ゲート》]]・[[《ザ・ストロング・スパイラル》]]等の[[軽量>軽い]][[バウンス]]が考えられる。 -[[王来MAX]]時点の[[殿堂ゼロデュエル]]では、大量に積んだ[[火]]と[[自然]]の[[メタ]][[カード]]が環境に刺さることから、環境下位ながら活躍している。 **参考 [#reference] -[[用語集]] -[[エピソード1環境]] -[[デッキ集 (一覧)]] -[[デッキ集/ビートダウン]] -[[《フェアリー・ギフト》]] -[[《次元流の豪力》]] -[[《カモン・ピッピー》]] -[[《勝利のリュウセイ・カイザー》]] -[[殿堂入り]] &tag(デッキ集,ビートダウンデッキ);