#author("2026-10-31T04:39:09+09:00","","") #author("2026-10-31T04:48:58+09:00","","") *【白赤緑邪道バイク】 [#zd012c1b] 豊富なメタクリーチャーを用いたメタビート。 【白赤緑ゴリナボルト】が発展、[[《爆龍羅王 ゴリナボルト》]]が抜ける形で成立。 [[《轟く邪道 レッドゾーン》]]以外は基本的にコスト3以下のカードで組まれ、[[《ピザスターのアンティハムト》]]や[[《キユリのASMラジオ》]]を最大限活用する。 【バイク】と名前に入るが、[[《轟く邪道 レッドゾーン》]]以外に[[ソニック・コマンド]]が入らないため、【白赤緑(邪道)レッドゾーン】と呼ばれる事もある。 |轟く邪道 レッドゾーン DMR 火文明 (6)| |G-NEOドリーム・クリーチャー:ソニック・コマンド/侵略者 12000| |''D・D・D''[火(4)]| |''G-NEO進化'':闇、火、または自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい。| |''T・ブレイカー''| |このクリーチャーが出た時、アンタップする。| |このクリーチャーが出た時または攻撃する時、相手の、パワーが一番小さいクリーチャーをすべて破壊する。| |自分のクリーチャーは、相手のカードによる攻撃できない効果を無視して攻撃できる。| |ピザスターのアンティハムト R 光/火/自然文明 (3)| |クリーチャー:ドリームメイト 3000| |このクリーチャーが出た時、カードを1枚引く。その後、コスト3以下のクリーチャーを1体、自分の手札から出してもよい。このターン、そのクリーチャーに「スピードアタッカー」を与え、パワーを+3000する。| **主要カード [#f46f493d] |[[《轟く邪道 レッドゾーン》]]|[[コンセプト]]。[[フィニッシャー]]、[[打点]]、[[G・ストライク]]無効、[[D・D・D]][[[火]](4)]。[[自然]]のクリーチャーから[[G-NEO進化]]できるが、[[光]]のクリーチャーからできない点は留意。| |[[《ピザスターのアンティハムト》]]|[[cip]]で1ドロー、コスト3以下のクリーチャーを[[スピードアタッカー]]化しながら踏み倒し。自身もコスト3であり色基盤にもなる。| |[[《キユリのASMラジオ》]]|山札から5枚見て、コスト3以下を2体踏み倒し。[[《轟く邪道 レッドゾーン》]]以外は概ね出せる構築に寄せる。| **候補メタカード [#v4029664] -表記のコストはクリーチャー側 |カード名|コスト|概要| |[[《神判のカルマ コットン/ジャッジ・水晶チャージャー》]]|2|クリーチャー側は[[速攻メタ]]。[[呪文]]側は後出し[[マナ枚数超過メタ]]の[[水晶チャージャー]]。[[マッハファイター]]の対策から[[革命チェンジ]]の対策まで。| |[[《世界のY チャクラ・デル・フィン》]]|3|[[cip]]で[[シールド追加]]。追加時に相手1体を[[フリーズ]]。[[Zラッシュ]]でコスト5以下の呪文封殺。| |[[《鬼星の絆 フウジン天&ライジン天》]]|2|[[シールド追加]]メタ。[[【G城ウィリデ】]]に覿面に刺さる。[[G・ストライク]]持ち。| |[[《単騎連射 マグナム》]]※|3|自分のターン中の相手のクリーチャーが出る事に対する[[着地置換効果]]のメタ。[[殿堂入り]]。| |[[《キャディ・ビートル》]]|2|[[着地置換効果]]の[[マナ枚数超過メタ]]その1。破壊されると[[マナブースト]]し相手の[[マナ枚数超過メタ]]を乗り越えやすくなる。| |[[《PP-「P」》]]|3|[[着地置換効果]]の[[マナ枚数超過メタ]]その2。相手の行動を縛りながらうまくいけば毎ターン2[[マナブースト]]、1[[マナ回収]]。| **候補カード [#x3007c3e] |カード名|コスト|概要| |[[《轟腕のR ダグラジャパニカン》]]|3|[[cip]]で自分のシールドを1枚[[マナ送り]]の[[マッハファイター]]。[[Zラッシュ]]でマナゾーンから攻撃時に踏み倒し。| |[[《ハンプティ・ルピア》]]|3|[[ピーピングハンデス]]し、捨てたカードと同じコストのクリーチャーを1体破壊。色が合わないが、踏み倒し手段が豊富、かつ自身が色基盤にもなる。| |[[《天体妖精エスメル/「お茶はいかがですか?」》]]|2|クリーチャー側はシールドを[[マナ送り]]にする[[マナブースト]]。呪文側は緊急時の防御、[[《世界のY チャクラ・デル・フィン》]]の[[フリーズ]]の誘発もできる。色基盤にも。| |[[《S級原始 サンマッド》]]※|3|[[スーパーサブ]]。[[S級侵略[原始]]]、[[マナ送り]]の除去、[[打点]]増強。| |[[《逆転の火焔ボルシャック・メビウス》]]|5|[[効果バトル]]、[[効果ブレイク]]、[[Zラッシュ]]で攻撃時1体[[アンタップ]]する[[スピードアタッカー]]。サブフィニッシャーとなるがコスト5。| **このデッキの回し方 [#v57bec28] 小型のメタクリーチャーをばら撒きながら相手を縛りつつ展開、相手がもたついている間に[[カウンター]]を封じながら[[《轟く邪道 レッドゾーン》]]に繋ぎ一気に攻め立てる。 **長所 [#bb7d1e33] -[[ビートダウン]]の天敵である[[速攻メタ]]は[[《轟く邪道 レッドゾーン》]]で無視できる。 -展開力が高く、相手がメタクリーチャーを処理する以上の速度でクリーチャーを展開し相手を後手後手にしやすい。 **短所 [#pe5a3ee4] -[[呪文]]に対するメタが[[《世界のY チャクラ・デル・フィン》]]しかいない。そちらが有効な状態でもコスト5以下しか封殺できないため、コスト6以上の[[S・トリガー]][[呪文]]を許してしまう。 -展開力は高いが、早期[[ハンデス]]を連打されると苦しい。[[マナブースト]]ができていればマナからクリーチャーを出す方法もあるが、[[【青黒デスパペット】]]のように2ターンから2ハンデス以上打ち込んでくるデッキも存在する。 -[[ビートダウン]]の宿命として防御札がほぼ存在しない。自らシールドを減らすカードもあるため、基本的にはやられる前に攻め切る。 [[多色]]カードによる手札事故でもたつき、後手に回る展開は避けたい。 **環境において [#f07affd4] [[DM26-RP3]]発売後に【白赤緑ゴリナボルト】が成立、そちらの基盤を元に発展し[[《爆龍羅王 ゴリナボルト》]]が抜け[[DM26-EX4]]期に成立。 [[DM26-EX4]]発売後にオリジナルで入賞数が増加。10月4週目には母数355件中17件で7位。 参考までに10月3週には【白赤緑ゴリナボルト】は入賞割合は全体の1%ほどあったが、こちらはほぼ存在しなかった。 [[【白緑G城ウィリデ】>【G城ウィリデ】]]が環境のトップにあるため、この時期[[《鬼星の絆 フウジン天&ライジン天》]]の[[4枚積み]]が主流。 **参考 [#g1c7bd86] -[[デッキ集 (一覧)]] -[[デッキ集/速攻]] -[[デッキ集/ビートダウン]] -[[白赤緑]] -[[D・D・D]] -[[コスト踏み倒しメタ]] &tag(デッキ集,速攻デッキ,進化デッキ,【バイク】);