#author("2026-08-13T00:13:34+09:00","","")
#author("2026-08-13T00:16:20+09:00","","")
*【赤緑バイク】 [#ga65e519]

自然文明のカードを使うタイプの[[侵略]]デッキ。

※[[革命ファイナル環境]]で活躍したものは[[【レッドゾーン】>【レッドゾーン】#RedGreen]]に記載

歴史は長いが、ここでは[[DM26-EX2]]の[[バサラ]]に割り当てられたデザイナーズデッキをベースとしたタイプを解説する。

//アドバンス版は誰か追記して~

|覇帝なき侵略 レッドゾーンF SR 火文明 (6)|
|進化クリーチャー:ソニック・コマンド/侵略者 11000|
|''進化'':火のクリーチャー1体の上に置く。|
|''侵略'':火のコマンド(自分の火のコマンドが攻撃する時、自分の手札にあるこのクリーチャーをその上に重ねてもよい)|
|''W・ブレイカー''|
|このクリーチャーの攻撃中、相手は「G・ストライク」を使えない。|
|各ターン、このクリーチャーの最初の攻撃の終わりに、このクリーチャーをアンタップし、一番上のカードを破壊する。|

|轟速 ザ・ロウィン VR 火/自然文明 (3)|
|クリーチャー:ソニック・コマンド/侵略者 4000|
|''G・ストライク''|
|''スピードアタッカー''|
|''マッハファイター''|
|このクリーチャーが出た時、カードを1枚、自分のマナゾーンから手札に戻してもよい。そうしたら、カードを2枚まで自分の墓地からマナゾーンに置く。|

**構成カード [#eb185239]
***必須 [#r477faa6]
|[[《覇帝なき侵略 レッドゾーンF》]]|[[【赤黒バイク】]]成立以降の【レッドゾーン】における[[ワンショット]]に最重要な上バイク|

***デッキカラー由来の推奨カード(A) [#dcb588e1]
|[[《轟速 ザ・ロウィン》]]|コスト3の万能下バイク|
|[[《轟速 ザ・トリング》]]|コスト2 [[SA>スピードアタッカー]]ではないため顔面に行くには2ターン目ポン置きで&br;クリーチャーを殴りつつ[[侵略]]先の[[cip]]でアドバンテージを稼ぐ|
|[[《虹速 ザ・ヴェルデ》]]|チャージ時は自然のアンタップマナでありつつ、バトルゾーンでは火を含むコマンドとして扱える[[マッハファイター]]|
|[[《超轟速 レッドランチャー》]]|[[マナ進化]]のリソース消費は痛いが、[[《進化設計図》]]などで拾える疑似進化元不要クリーチャーという点がアピールポイント|
|[[《轟速 ザ・ジオ/「キサマのデュエマは周回遅れだ!」》]]|主に呪文側が魅力 序盤に手札を整えつつ《ザ・ロウィン》の墓地利用マナ加速を手助け|
|[[《進化設計図》]]|採用理由は《「キサマのデュエマは周回遅れだ!」》と同じ|
|[[《エボリューション・エッグ》]]|~|
|[[《未来設計図》]]|非進化の下バイクを回収できる《「キサマのデュエマは周回遅れだ!」》枠|
|[[《ガガガン・ジョーカーズ》]]|~|
|[[《S級原始 レッドマッド》]]|単純なビートダウンでも[[ジャストダイバー]][[引き継ぎ]]コンボも強く、マッハファイターとのコンボで溜める動きも強力&br;マナゾーンに置いても色マナかつマナ侵略で腐らない|

***デッキカラー由来の推奨カード(B) [#vff318e0]
|[[《ヘルコプ太の心絵》]]|[[《オンソク童子 <ターボ.鬼>》]]による最速2ターン目始動を重視する場合に採用|
|[[《オンソク童子 <ターボ.鬼>》]]|進化元があるなら2ターン目から攻撃できる下バイク|
|[[《ジャスミンの地版》]]|5枚目以降の《<ターボ.鬼>》の進化元|
|[[《メリッサの地版》]]|~|
|[[《ミルメルの地版》]]|~|

***【赤緑バイク】固有の候補カード [#gf1a2f49]
|[[《禁断 ~解放せしX~》]]|[[《進化設計図》]]で手札に大量のコマンドを集めて射出すれば[[禁断解放]]が実戦で狙えることにより、別色のバイクとは違い候補になる|
|[[《血貴き侵略 ブラッドゾーン》]]|デッキの受け札が少ないことで[[シールド回収]]による誤爆のリスクが少ないのと、[[MF>マッハファイター]]利用時に相手のシールドに触れずに[[cip]]の[[ハンデス]]を使えることから相性が良い&br;さらに下の[[《燃える革命 ドギラゴン》]]の[[革命]]サポートもこなす|
|[[《禁断の超轟速 バイオレットゾーン》]]|《ブラッドゾーン》の補強として入れる、[[ランダムハンデス]][[cip]]の上バイク|
|[[《超革命 マッハ55》]]|上バイクの束を[[革命チェンジ]]で手札に回収する|
|[[《革命の轟速 レッドゾーンW》]]|役割は上に同じ カードが多色なのと[[《轟速 ザ・ドック》]]などパワー3000以下の攻撃時は[[使用宣言]]できない点は注意|
|[[《燃える革命 ドギラゴン》]]|《〜解放せしX〜》でタダ出しする|
|[[《暴龍のT ミリオンベジータ》]]|~|
|[[《地封龍 ギャイア》]]|~|
|[[《古代楽園モアイランド》]]|~|

***その他【バイク】なら自動的に入ってくるようなカード [#f4c2cf5b]
コマンド
|[[《轟速 ザ・ドック》]]|進化しても能力が継続する[[手札以外メタ]]内蔵の軽量下バイク|
|[[《偽りの希望 鬼丸「終斗」》]]|相手のデッキ次第では回避不能で3マナ化する下バイク|
|[[《熱き侵略 レッドゾーンZ》]]※|[[殿堂入り]] MF利用時には安全に1つ[[シールド焼却]]|
|[[《禁断の轟速 ブラックゾーン》]]|[[墓地]]からも侵略できる[[T・ブレイカー]]|
|[[《轟く侵略 レッドゾーン》]]|[[T・ブレイカー]] ただ、もっぱら[[禁断解放]]の[[再現性]]を高める単色カードとして|
|[[《龍装者 バルチュリス》]]|[[シールドチェック]]で発生する盤面除去・攻撃ロックを避ける追撃要員|
|[[《怒像アゲ》]]|クセのないコマンド[[S・トリガー獣]]|

コマンド以外
|[[《赤い稲妻 テスタ・ロッサ》]]|メタクリ|
|[[《キャディ・ビートル》]]|メタクリ|
|[[《清浄のカルマ インカ/オキヨメ・水晶チャージャー》]]|メタクリ|
|[[《場和了GO-YAMA-58》]]|メタクリ|
|[[《クイーン&かぼちゃうちゃう》]]|メタクリ|

***アドバンス用 [#p240bfbe]
メインデッキ
|[[《禁断 ~封印されしX~》]]/[[《伝説の禁断 ドキンダムX》]]|[[ゲーム開始時にバトルゾーンに存在出来るカード]]|
|[[《轟く跳躍 テレポートゾーン》]]||
|[[《斬速 ザ・マンマ/レッド・テレポートホール》]]||
|[[《轟速 ザ・レッド/超次元キル・ホール》]]||
|[[《トルネード・テレポートホール》]]||

超次元ゾーン

|ここにカード名を書く||

**解説 [#zc86d315]
古くから、《レッドゾーン》と2tブースト可能な緑、クリーチャーを手札に集める力に長ける緑は噛み合いが良いことが知られていた。
インフレにより、火でコスト3のスピードアタッカーなコマンドが充実してからは2tブーストとしての緑は重要ではなくなったものの、[[《進化設計図》]]の爆発力は依然として損なわれてはいなかった。
特に[[《超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン》]]本体が[[殿堂入り]]した[[【超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン】]]が[[《進化設計図》]]などで得たリソースを使い、《アポロヌス》抜きで[[リーサル]]を組む姿はしばしば見られた。

[[【赤緑アポロヌス】>【超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン】]]は「実質【赤緑バイク】」と呼ばれることさえあったものの、[[DM26-EX2]]のデザイナーズデッキによりついにコマンド主体の【赤緑バイク】が成立したという次第である。

立ち回りとしては、火単色のコマンドを使い[[ワンショット]]する従来の[[《覇帝なき侵略 レッドゾーンF》]]軸【バイク】の動きを継承しつつ、火/自然多色で[[マッハファイター]]を持つコマンドを使い、相手のクリーチャーを踏み台に[[《血貴き侵略 ブラッドゾーン》]]で相手のリソースを刈りつつ、別途出しておいた[[《禁断 ~解放せしX~》]]の[[禁断解放]]のカウントを進め、相手の逆転の目を潰すフィニッシャーを立ててから悠々と殺す動きの2パターンがある。

**参考 [#u2c74d3d]
-[[デッキ集 (一覧)]]
-[[【レッドゾーン】]]
-[[【赤黒バイク】]]
-[[【青黒赤バイク】]]
-[[【赤緑アポロヌス】>【超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン】]]

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