#author("2026-05-05T19:52:35+09:00","","")
#author("2026-05-05T20:12:21+09:00","","")
*【轟破天九十九語】 (デュエプレ) [#top]

豪快な[[コスト踏み倒し]][[能力]]を持つ[[《轟破天九十九語》>《キングダム・オウ禍武斗/轟破天九十九語》]]を唱え、各種[[エクストラウィン]]の条件を満たす[[ビッグマナ]]。
主に[[白青緑]]の[[3色]]で構築される。
[[DMPP-34]]期に成立。

|キングダム・オウ禍武斗 MAS 自然文明 (9)|
|クリーチャー:グランセクト 14000|
|マッハファイター|
|T・ブレイカー|
|相手の、パワー9000より小さいクリーチャーは、自分を攻撃できない。|
|破天九語:このクリーチャーがバトルに勝った時、相手のシールドを9つブレイクする。|
|BGCOLOR(#ccd):|
|轟破天九十九語 MAS 自然文明 (10)|
|呪文|
|自分のマナゾーンからクリーチャーを好きな数、バトルゾーンに出す。その後、相手のマナゾーンから進化でもNEOでもないクリーチャーを、バトルゾーンの上限になるまでランダムにバトルゾーンに出す。これらがバトルゾーンに出ることによって起こる効果はすべて無視する。|

**主要カード [#pri]
|>|BGCOLOR(#cff):|c
|[[《水上第九院 シャコガイル》]]|《イレブン》が失敗した時の[[サブプラン]]|
|[[《サイバー・J・イレブン》]]|クリーチャー11体で[[エクストラウィン]]|
|>|BGCOLOR(#cfc):|c
|[[《ドルツヴァイ・アステリオ》]]|大量[[マナブースト]]|
|[[《キングダム・オウ禍武斗/轟破天九十九語》]]|好きな数のクリーチャーをコスト踏み倒し|

**候補カード [#sec]
|>|BGCOLOR(#ffc):|c
|[[《オリオティス・ジャッジ》]]|[[【速攻】>【速攻】 (デュエプレ)]]対策|
|[[《トライガード・チャージャー》]]|[[S・トリガー]]を仕込む|
|BGCOLOR(#ffc):||c
|[[《閃光の守護者ホーリー》]]|《イレブン》で参照できるS・トリガー|
|BGCOLOR(#cff):[[《終末の時計 ザ・クロック》]]|~|
|>|BGCOLOR(#cff):|c
|[[《ドンドン吸い込むナウ》]]|《轟破天九十九語》を[[サーチ]]|
|[[《龍装艦 チェンジザ/六奇怪の四 〜土を割る逆瀧〜》]]|[[リソース]]稼ぎ&br;《シャコガイル》の[[ディスカード]]と好相性|
|[[《貝獣 パウアー》]]|[[ハンデス]]メタ|
|>|BGCOLOR(#cfc):|c
|[[《フェアリー・ライフ》]]|S・トリガーマナブースト|
|[[《イチゴッチ・タンク/レッツ・ゴイチゴ》]]|《イレブン》で参照できるマナブースト|
|[[《黒豆だんしゃく/白米男しゃく》]]|~|
|>|BGCOLOR(#fcf):|c
|[[《超次元ホワイトグリーン・ホール》]]※|《トライガード》の5枚目|
|[[《フェアリー・シャワー》]]|[[手札補充]]付きマナブースト|
|[[《ボーイズ・トゥ・メン》]]|~|

**このデッキの回し方 [#howto]
[[マナブースト]]と[[手札補充]]を駆使して[[《轟破天九十九語》>《キングダム・オウ禍武斗/轟破天九十九語》]]を早撃ちする。

基本戦術は[[《ドルツヴァイ・アステリオ》]]によるマナの倍加。最速で6マナ貯め、相手がクリーチャーを出したところに[[《ドルツヴァイ・アステリオ》]]を合わせたい。

相手の[[バトルゾーン]]と[[マナゾーン]]に計4枚以上クリーチャーがあることを確認したら、[[《轟破天九十九語》>《キングダム・オウ禍武斗/轟破天九十九語》]]を唱える。[[《サイバー・J・イレブン》]]と適当なクリーチャーを[[上限枚数]]まで出し、[[ターンの終わり]]に[[エクストラウィン]]する。

[[《水上第九院 シャコガイル》]]で勝つ場合もある。《イレブン》が使えない[[New Division]]で代用になるだけでなく、[[All Division]]でも[[《不敗のダイハード・リュウセイ》]]対策に役立つ。

相手の[[ビートダウン]]は[[S・トリガー]]と[[シールド追加]]で[[受け]]る。特に[[《終末の時計 ザ・クロック》]]はこのデッキと相性が良く、シールドをブレイクしたクリーチャーと《ザ・クロック》自身の最低2体分《イレブン》のカウントを進められる。[[《閃光の守護者ホーリー》]]もほぼ同様。

14マナあれば[[《ドンドン吸い込むナウ》]]で《轟破天九十九語》をサーチしてからそのまま唱えられる。

**長所 [#pros]
-[[エクストラウィン]]共通の特徴で、[[受け]]デッキに対する勝率が高い。

-[[《轟破天九十九語》>《キングダム・オウ禍武斗/轟破天九十九語》]]は[[出ることによって起こる効果]]を[[無視]]するため、ほとんどの[[コスト踏み倒しメタ]]を受け付けない。
--[[DMPP-35]]までの[[カードプール]]でこのデッキに[[刺さる]]数少ないコスト踏み倒しメタとして[[《洗脳センノー》]]がいるが、[[《ドルツヴァイ・アステリオ》]]で[[破壊]]できる。

-[[《オリオティス・ジャッジ》]][[《終末の時計 ザ・クロック》]][[《ドンドン吸い込むナウ》]]と、[[《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》]]対策になる[[防御札]]が多く採用されている。

**短所 [#cons]
-[[《正義の煌き オーリリア》]]の[[ラビリンス]]が非常に[[刺さり]]、[[初動札]]と一部の防御札が止まる。

-[[【黒魔導具】>【黒魔導具】 (デュエプレ)]]に[[《卍 デ・スザーク 卍》]]を出されると[[《ドルツヴァイ・アステリオ》]]の[[マッハファイター]]が[[腐る]]。

-[[【ゲイル・ヴェスパー】>【ゲイル・ヴェスパー】 (デュエプレ)]]には[[《ドルツヴァイ・アステリオ》]]で気軽に踏めるクリーチャーが全く入っていない。

-[[《ジャミング・チャフ》>《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》]]や[[《「本日のラッキーナンバー!」》>《機術士ディール/「本日のラッキーナンバー!」》]]の「10」宣言に無防備。

-[[保留状態]]のルールがTCGから輸入されたため、[[双極篇環境]]と異なり[[《獣軍隊 ヤドック》]]の[[マナ枚数超過メタ]]が刺さる。
--単体なら[[《洗脳センノー》]]と同様に破壊できるが、[[《デスマッチ・ビートル》]]で守られた場合が苦しい。

**参考 [#reference]
-[[デュエル・マスターズ プレイス]]
-[[デッキ集 (デュエプレ)]]
-[[【轟破天九十九語】]](TCG版)

&tag(デッキ集 (デュエプレ));