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*アンノウン・セレス [#q0747923]

[[DM23-EX3]]で登場した[[種族]]。

|麒麟のコード シューゲイザー VR 無色 (7)|
|クリーチャー:アンノウン・セレス 7777|
|''W・ブレイカー''|
|このクリーチャーが攻撃する時、相手は自身の手札を表向きにし、その後、自分は数字を1つ選ぶ。その後、相手は次の中から1つ選び、自分がそれを使う。|
|▶相手は、選ばれた数のコストを持つ手札をすべて捨てる。その後、選ばれた数のコストを持つ相手のクリーチャーをすべて破壊する。|
|▶相手は、選ばれた数ではないコストを持つ手札をすべて捨てる。その後、選ばれた数以外のコストを持つ相手のクリーチャーをすべて破壊する。|

|聖斬のコード アシッド UC 無色 (7)|
|クリーチャー:アンノウン・セレス 3333|
|''S・トリガー''(このクリーチャーをシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ召喚してもよい)|
|''水晶ソウル2''(このクリーチャーを召喚する時、自分のマナゾーンにある裏向きのカードのマナの数字は2になる)|
|このクリーチャーが出た時、相手のエレメントを1つ選び、持ち主の山札の下に置く。その後、相手はカードを1枚引く。|

[[アンノウン]]の[[種族カテゴリ]]に属する。

おおまかな特徴は以下の通り。ただし全く無視しているカードもある。
+[[オラクリオン]]のリメイクカード
+[[命名ルール]]は「『〇〇(そのクリーチャーの冠詞の捩り)』のコード」
+パワーの数字が奇妙

[[《師団の先導者 ツラトゥストラ》]]が自分のために作り出したアンノウン。カード上では異なるが、[[背景ストーリー]]上においてはアンノウンでありながらも[[オラクル・セレス]]を兼任しているような扱いらしい。
その後、増長した《ツラトゥストラ》が[[《クリス=タブラ=ラーサ》]]によって[[水晶の華>水晶マナ]]にされた後は、そのまま《クリス=タブラ=ラーサ》直轄のしもべにされた。

-[[DM23-EX3]]で登場した2体はパワーがゾロ目になっている。無色[[ゼニス・セレス]]のパワーの法則「線対称」も同時に満たしている。
後から登場した[[《騎士のコード オルタナティブ》]]には当てはまらないが、同じくパワーが500の倍数ではない。
//-パワーは単なるゾロ目かもしれないが、[[ゼニス・セレス]]のパワーの法則「線対称」も同時に満たしている。ゾロ目になっているのは指揮する《ツァラトゥストラ》の本名が「[[''ゾロ''スター>ゾロスター]]」である事が由来か。
//--しかし、新たに登場した[[《騎士のコード オルタナティブ》]]は2つ目の条件に当てはまらない。開発部のど忘れであろうか。

-「コード」の由来は恐らく、アンノウンの命名ルールの一つ「偽りの名(コードネーム)」。

-[[DM24-BD6]]にて登場した[[《偽りのコード シャーロック》]][[《鬼面のコード デトロイト・テクノ》>《鬼面のコード デトロイト・テクノ/「水晶よ、大地より我が配下を創れ!」》]][[《偽りの希望 修羅丸「終斗」》]][[《偽りの名 ダスニゼス》>《偽りの名 ダスニゼス/リーダー・水晶チャージャー》]]は、全体的に[[DM24-EX2]]以前のパターンから崩れている。《ツラトゥストラ》が始末された後のアンノウン・セレスを表現していると推測される。
-[[DM24-BD6]]にて登場した[[《偽りのコード シャーロック》]][[《鬼面のコード デトロイト・テクノ》>《鬼面のコード デトロイト・テクノ/「水晶よ、大地より我が配下を創れ!」》]][[《偽りの希望 修羅丸「終斗」》]][[《偽りの名 ダスニゼス》>《偽りの名 ダスニゼス/リーダー・水晶チャージャー》]]は、全体的に[[DM24-EX2]]以前のパターンから崩れている。しかもパワーに関しては全員下2桁が00の一般クリーチャー相当。この不自然さは《ツラトゥストラ》が始末された後のアンノウン・セレスを表現していると推測される。

**参考 [#ycdd7a2e]
-[[種族リスト]]
-[[アンノウン]]
-[[《麒麟のコード シューゲイザー》]]
-[[《聖斬のコード アシッド》]]

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