#author("2026-07-28T23:16:54+09:00","","")
#author("2026-07-28T23:47:50+09:00","","")
*カードリスト [#neb00f58]

ある特定の[[カードプール]]に存在する[[カード]]の一覧のこと。

TCGでは、[[拡張パック>エキスパンション]]や[[構築済みデッキ]]の各商品ページごとにカードリストが用意され、概ね発売日の1~2週間ほど前にその商品の完全なカードリストが公開される。

***TCGのカード検索 [#f37eb896]
[[カード検索>https://dm.takaratomy.co.jp/card/]]は、デュエル・マスターズの全[[カードプール]]におけるカードリストである。
//ただし、[[《キッキ・ヤコッピ》]]など、ごく一部のカードはリストへの収録漏れが存在する。
//2026年5月のアップデートで改善された

-単語同士を全角もしくは半角スペースで区切ることにより、OR検索やAND検索が行える。検索モードはトグルで変更できる。
-NOT検索はできない。
-「パワー%以下のクリーチャーをすべて破壊する。」などのように「%」を0文字以上の任意長のワイルドカードとして検索することができる。
-基本的にルールテキストは、実際にそのカードに書かれているテキストで登録されている。再録時にテキストが変更された再録前カードでもカード検索で検索されるテキストはテキスト変更前のものである。[[エラッタ]]が告知されたカードについて、実際に印刷されたテキストかエラッタ告知後のテキストかはカードの登場時期によってまちまち。
-1桁の数字(例えば、「クリーチャー''1''体を選ぶ。」など)は全角文字で登録されているため、検索には注意が必要。
-古い[[プロモーション・カード]]を中心にカード検索のカード画像が非常に荒いことがある。単に高解像度の画像をタカラトミーが残していないのか、権利問題から高解像度の画像が使えないのか、理由は不明。
-古い[[プロモーション・カード]]を中心にカード検索のカード画像が非常に荒いことがある。単に高解像度の画像をタカラトミーが残していないのか、権利問題から高解像度の画像が使えないのか、理由は不明。リストに表示されないカードも複数存在する。
--2026年5月に1〜2期の[[プロモーション・カード]]が全て表示されるように追加更新が行われた。そのため後々追加されるのかもしれない。
が、実際に見ていただければわかるが、カードデータではなく実物のカードをスキャンしたような品質である。

-以下のような事例もあり、品質が安定しない点がある。
--[[《キッキ・ヤコッピ》]]などのように収録漏れが存在する。
---上記に関しては2026年5月に更新が実施されリストに表示されるようになったが、同弾の既に荒い画像で存在していたカードはそのままであり、商品名検索だと追加されたカード''だけ''しか表示されない。と別問題が存在する。
--[[《逆転王女プリン》]](P6/Y13)の文明欄が「C」となっている。
--[[《バーンメア・ザ・シルバー/オラオラ・スラッシュ》]](DMRP-12 S10/S12)などの呪文側の文明欄が空欄となっている。このため、自然を含むコスト3の呪文で検索した場合にDMRP-12版がヒットしない。
--古いカードの能力のルビは、「W(ダブル)・ブレイカー」のようにかっこ書きで示される。このため、「W・ブレイカー」でワード検索した場合にヒットしない。
--[[《ミラクル・ミラダンテ》]](DMX26 L1/L3)などの[[イラストレーター]]欄が空欄となっている。
--[[《雷珠の求道者ラ・バルザ》]]が《雷珠の''守護者''》とカードとして実在しない画像が使われている。
--能力一覧で[[パワーアタッカー]]を選択すると[[パンプアップ]]のカードも表示される。[[G・リンク]]のようにリンクする事でパワーが合算されるものも表示される。
--[[DM-02]]、[[DM-03]]、[[DM-05]]の色味が蛍光色になっておりおかしい。該当エキスパンション収録のものが、同名同イラストで[[再録]]されたものは色彩は通常通りである。
--[[DM-05]]の[[闇]]、[[火]]、[[自然]]のクリーチャーのマナ数が消失している。

かつては、[[デュエル・マスターズ サポートアプリ]]内蔵のカードリストのデータソースとして用いられており、それが原因で不正なデッキリストが作れてしまう不具合が発生していた。

**[[デュエル・マスターズ プレイス]]では [#z30ce672]
TCGとは異なり、商品ごとのページは基本的に存在せず、[[カードリスト>https://dmps.takaratomy.co.jp/card/]]が基本的な収録カードの一覧である。

-[[DMPX-01]]のみ「[[PLAY’S CHRONICLE PACK 先行公開カード情報>https://dmps.takaratomy.co.jp/news/10018]]」の形でカードリストが作成されていた。

-TCGのカード検索とは異なり、OR検索やAND検索もできない。半角スペースで区切った場合、カード名等、実際にそこに半角スペースが存在するようなカードを検索する。
-TCGのカード検索と同様にWebでは「パワー%以下のクリーチャーをすべて破壊する。」などのように「%」を0文字以上の任意長のワイルドカードとして検索することができる。
-TCGのカード検索とは異なり、Webでは「召喚コストを_少なくする。」などのように「_」を1文字のワイルドカードとして検索することもできる。
-能力の先頭は基本的に「■」でヒットさせることができる。[[ブロッカー]]や[[W・ブレイカー]]、[[アクセル]]のように独自のアイコンが付いている場合は基本的に「◇ブロッカー」「◇W・ブレイカー」などとすることで検索できる。
-[[《シータ・トゥレイト》]]の「サバイバーの■能力を得る」のようにアイコンには独自の文字が割り当てられていることもある。以下のアイコンに以下の代替文字が使われていることを確認している。
--[[《シータ・トゥレイト》]]の「~サバイバーの■能力を得る」のアイコン:【SV】
--[[ナイト・マジック]]のアイコン:【Km】
--[[ホーリー・フィールド]]のアイコン:【HF】
--[[返霊]]のアイコン:【HR】
--[[マーシャル・タッチ]]のアイコン:【MT】
--[[ビクトリーアイコン]]:【=V=】

-[[能力調整>調整が加えられたカード (デュエプレ)]]が行われると、カードリスト上のカード画像とルールテキストも能力調整後のものに変更される。したがって、デュエプレのカードリストは[[Magic:The Gathering]]でいうところの「オラクル」的な性質を備えているともいえる。

-TCGのカード検索と比べると、比較的品質は安定しているが、以下のような問題が発生していたこともある。
--[[《エンジェル・ソング》]]の画像に紐づくデータが[[《ロジック・スパーク》]]のものになっていた。そのため「ロジック・スパーク」「■光以外のクリーチャーをすべてタップする。」で検索してもヒットしなかった。
--複数のカードの[[イラストレーター]]名が誤って登録されていた。
--[[《救急機装レスキュー・スペース》]]のルビが「きゅうきゅうきそう」になっていた。
--[[《陽炎の守護者ブルー・メルキス》]]のテキストがサイレント微修正された際に公式ページ上のテキストが古いままになっていた。

-検索対象として、「カード名」や「種族」などのみにチェックして、「禁断」の文言で検索すると、[[カード名]]や[[種族]]に[[禁断文字]]が用いられているクリーチャーもヒットしてしまう。同様に、[[勘亭流フォント>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E6%88%B8%E6%96%87%E5%AD%97]]の「卍」が使われているカードが「デ・スザーク」の文言で検索するとヒットしてしまう事象もある。
-カードタイプを絞って検索した場合、[[《禁断機関 VV-8》]]や[[《「秘福」の極 ライオネル・グロリア》]]がヒットしなくなる。

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