#author("2024-01-17T23:47:53+09:00","","")
#author("2024-01-18T02:27:15+09:00","","")
*ゲジスキー [#d5c217be]

漫画・アニメ「デュエル・マスターズ(2017)」シリーズに登場する[[キャラクター]]。

[[《阿修羅サソリムカデ》]]の[[デュエル・ウォーリア]]。不死身の体を持ち、非道で姑息な性格のマッドサイエンティスト。語尾に「〜でゲジ」とつけるのが特徴。当初は一人称が「オレ」だったが、[[ゼーロ]]の配下となってからは「私」となっており、サングラスもかけるようになった。
[[《阿修羅サソリムカデ》]]の[[デュエル・ウォーリア]]。不死身の体を持ち、非道で姑息な性格のマッドサイエンティスト。語尾に「〜でゲジ」とつけるのが特徴。
当初は一人称が「オレ」だったが、[[ゼーロ]]の配下となってからは「私」となっており、サングラスをかけるようになった。


**アニメでの活躍 [#mf5eedb8]
担当声優は岩田安宣氏。

***デュエル・マスターズ(2017) [#t87db645]
当初は山に放置された炊飯器の中に封印されていたが、[[ウサギ団]]が偶然解放してしまう。復活すると[[うららか もも]]に毒を仕込み、彼女を命の危険に晒した。

毒を治すために[[切札 ジョー]]が彼を探す中、同時に[[ジョー>切札 ジョー]]の心を傷付けたと怒りに燃える[[キラ]]が先に発見。
真のデュエルでは[[《阿修羅サソリムカデ》]]と[[《阿修羅ムカデ》]]の[[リアニメイト]][[コンボ]]でギリギリまで追い詰めるも、覚醒した[[《煌龍 サッヴァーク》]]のダイレクトアタックを受けて死亡した。

…はずだったが、後に[[ボルツ]]がクリーチャーワールドから戻ってきたのと行き違いにムカデが這っていて…。

***デュエル・マスターズ!(双極篇) [#iae1ebb1]
第1話でクリーチャーワールドへ向かう[[キラ]]の後を追うように再びムカデが這っており、まだ生きているような描写があったが、第3話で遂に完全復活。[[闇]][[文明]]に赴き、[[ゼーロ]]の配下となった。

[[ゼーロ]]の成長のため、再び[[キラ]]を闇文明に誘い出すように命じられ、彼を「危険なムカデ」の噂でおびき寄せようとするが[[ジョー>切札 ジョー]]が先に辿り着いてしまう。彼独自の思惑があるようで[[ジョー>切札 ジョー]]を「貴重な研究対象」と称し、[[ゼーロ]]の餌食にするのは惜しいと考え、その後のアクシデントもあって[[トンボ]]を連れてきた。
[[ゼーロ]]の執事の[[ギニョール]]からは「何を考えてるか分からない」と完全に信頼されているわけではない模様。

第10話にて[[ボルツ]]のパートナーである[[《ダチッコ・チュリス》]]の仲間を襲った「DM」の正体だと明らかになった。なんでも、「クリーチャー世界を行き来する力をよこさないから実験してやった」とのことである。山中に封印されたのはこの後だと思われるが、誰が封印したのかは未だに不明である。
-[[ボルツ]]との真のデュエルの直前には[[ジョーカーズ]]と[[デッキー]]をムカデの毒の餌食にし、「真のデュエルなんて面倒くせー」と面倒くさがりでリアリストな一面を見せた。と言いつつ[[新たな切札>《無明夜叉羅ムカデ》]]はしっかり用意していたりと用意周到ではあるが。

第23話-第24話では[[闇卵>《メガロ・デストロイト》]]を自然文明に持ち込んでいたところを[[ハニーQ]]に発見され対決。敗北し、五感を奪われ真っ白になるが脱皮して復活。
その後24話-第25話では[[キラ]]から[[《煌メク聖戦 絶十》]]を奪い、そのまま対決。
[[キラ]]の母親を人質にし、更には《絶十》を[[《堕天ノ黒帝 絶十》]]に変え、彼に精神的にダメージを与える程に追い詰めるが、[[《煌龍 サッヴァーク》]]が[[《煌世主 サッヴァーク†》]]に進化すると形勢逆転され、それでも[[《闇夜の番人》]]を使用したが無効化された上で自分のクリーチャーだけ全滅され、手も足も出ない状態で為す術もなく敗北する。

***デュエル・マスターズ!!(超天篇) [#re4bb52b]
第16話にてボルツが[[キャップ]]からプレゼントされた城を乗っ取り、彼に真のデュエルを挑むも、ものの見事に[[《“魔神轟怒”ブランド》]]を始めとしたクリーチャーの大軍のサンドバックにされる。
第36話では[[るる>切札 るる]]を洗脳してジョーと真のデュエルをさせ、親子をいたぶらせるという残虐な手段でジョーに戦意喪失寸前まで追い詰めるが、第37話で[[デッキー]]の秘策により[[《メカドクターGr.》]]が[[るる>切札 るる]]を治療したことで自ら出陣せざるを得なくなり、[[超超超天フィーバー]]を発動した[[《The ジョギラゴン・アバレガン》]]によって完敗。
しかし直後に復活、隙を見て[[ジョラゴン]]を噛みちぎり、[[闇の卵]](零龍の不完全体)に餌を与えるべく肉を咥えたままで逃走を図るも、ドラゴンの本能が暴走した[[ジョラゴン]]に翼の銃で焼き尽くされ、(命までは奪うまいと考えていたジョーの意に反して)遂に消滅した。
-退場してからのオープニングテーマ「てっぺんニューデイズ」にも生前の姿で登場しているが、同じく登場していた[[キラ]]と異なり、結局復活することはなかった。

**余談 [#d619b99f]
-命を賭けるはずの真のデュエルにおいて、爆散しようが体を真っ二つに切断されようが五感を奪われようが''何らかの形で復活する''という、不死身の体の持ち主である。
登場するたびに他の人物の怒りを買っては真のデュエルを挑まれ敗北するという役回りが多いが、次の登場時には大抵ピンピンしている。
[[闇文明]]の勢力では一応ナンバー3ではあるが、登場するたびに敗北しているので、話が進むにつれて周囲から見下されている。

-上述の通り[[《阿修羅サソリムカデ》]]の[[デュエル・ウォーリア]]なのだが、[[DMEX-15]]では[[《阿修羅ムカデ》]]名義で収録されている。もっとも、両者が同一人物ではないかという事は《阿修羅ムカデ》の[[フレーバーテキスト]]でも匂わせられてはいる。

-ゲジスキーの元になった[[《阿修羅サソリムカデ》]]は、[[スペシャルズ]]である[[《阿修羅ムカデ》]]の派生カードであるため、公募の[[スペシャルズ]]でありながら''シリーズ3期に渡り登場するメインキャラ''という破格の待遇を受けたキャラと言える。

-ちなみにゲジスキーは下記の通り、6試合も戦って全戦全敗しているのだが、その6試合全てが''新しい[[マスターカード]]の初登場戦''という、紛うことなきかませっぷりを発揮している。

**戦績(アニメ) [#wd485643] 
-通算成績:6戦0勝6敗
***デュエル・マスターズ(2017)[#bf3ff7d2]
-通算成績:1戦0勝1敗
|話数|対戦相手|勝敗|デッキ名|h
|37-38話|[[キラ]]|敗北|極悪ムカデコンボ!|

***デュエル・マスターズ! [#pb79b000]
-通算成績:3戦0勝3敗
|話数|対戦相手|勝敗|デッキ名|h
|10話|[[ボルツ]]|敗北|無月の凶蟲|
|23-24話|[[ハニーQ]]|~|最悪の凶蟲!|
|24-25話|[[キラ]]|~|最悪の凶蟲・堕!|

***デュエル・マスターズ!! [#e00d9422]
-通算成績:2戦0勝2敗
|話数|対戦相手|勝敗|デッキ名|h
|16話|[[ボルツ]]|敗北|陰湿!残虐!オレガ・オーラ|
|36-37話|[[切札 ジョー]]|~|(不明)|

**主な切り札 [#ia1fba03]

***デュエル・マスターズ(2017) [#q881f4e5]
-[[《阿修羅サソリムカデ》]]
-[[《阿修羅ムカデ》]]
***デュエル・マスターズ! [#pa93cd21]
-[[《無明夜叉羅ムカデ》]]
-[[《蛇修羅コブラ》]]
-[[《牙修羅バット/真血染める闇牙》]]
-[[《堕天ノ黒帝 絶十》]]
***デュエル・マスターズ!! [#z1da81a6]
-[[《罪修羅ジャ悪ペンドラ》]]

***漫画 [#c774985d]
-[[《阿修羅ムカデ》]]
-[[《ラトリエ・ロブション》]]
-[[《阿修羅サソリムカデ》]]
-[[《蛇修羅コブラ》]]
-[[《ロスト・ソウル》]]

**参考 [#p24fb329]
-[[キャラクター]]
-[[ゲオルグ・バーボシュタイン]]
-[[デュエル・ウォーリア]]

&tag(キャラクター,敵キャラ,闇の勢力,デュエル・ウォーリア);