#author("2026-01-02T12:37:00+09:00","","")
#author("2026-01-02T12:48:58+09:00","","")
*デュエルメイト・スーパー・クリーチャー [#top]

[[DM25-EX4]]で初登場した新しい[[カードタイプ]]。
[[デュエルメイト]]と[[クリーチャー]]のカテゴリに属する。

|芸魔廻竜 ガロウズ・ランクマ・ドラゴン SPR 水文明 (10)|
|デュエルメイト・スーパー・クリーチャー:マジック・ドラゴン/ゲーム・コマンド/バンキッシュ 9000|
|(リンクしたクリーチャーは、リンクしたターンに攻撃できる)|
|''W・ブレイカー''|
|このクリーチャーが攻撃する時、コスト5以下の呪文を1枚、自分の手札からコストを支払わずに唱えてもよい。|
|このクリーチャーが離れる時、かわりに自分の《戦略の芸術家、バンキッシュ》1つを破壊する。|
|BGCOLOR(white):デュエリスト・リンク前⇒[[《芸魔歩兵 ラダートキン》]](上)[[《♪得る知識 これは嫌いと 飢えとした》]](中)[[《♪英美なる トワイライトで 罰を強いた》]](下)|

[[リンク]]元の[[デュエルメイト]]がそろっている状況で対応[[デュエリスト>デュエリスト#card_type]]の[[デュエリスト・リンク]]能力によって[[リンク]]することによって登場する。

これを構成するカードは、[[デュエルメイト・セル]]の[[カードタイプ]]を持つ。

-[[デュエルメイト呪文]]は、[[魔導具]]呪文と同じく、すべての[[特性]]を消失した状態でバトルゾーンに残存することができるが、(理屈は総合ルールか公式Q&Aの更新で明らかになるはずとして)何らかの理由でそのカード名と種族が参照でき、裏返してリンク形態となる。
--同じことは[[デュエルメイト・クリーチャー]]が進化元ないしは[[《超楽識 フミビロム》]]除去でエレメントの下にある状況でも適用される。

**ルール [#rules]
-[[《全能ゼンノー》]]や[[マッハファイター]]のような「出たターン」かを参照する能力・効果においては、デュエルメイト・スーパー・クリーチャーを構成するデュエルメイト・セルの裏面が1つでも、そのターン中に出ているなら、デュエルメイト・スーパー・クリーチャー全体がそのターン中に出た扱いとなる。

-デュエルメイト・スーパー・クリーチャーは、よほど特殊な状況でもない限り構成するカードのいずれか1枚以上が「このターンに出たカード」にはなるが、それにより[[召喚酔い]]の攻撃不能状態にはならない。

//メモ:バンキッシュの下に2枚呪文を置いた状態で封印し、ムロクなどを経由してラダートキンを出す。それらすべてが1ターン以上経過してから封印を外すことで、召喚酔いを回避してリンクを済ませることができる

-[[《全能ゼンノー》]]や[[マッハファイター]]のような「出たターン」かを参照する能力・効果においては、デュエルメイト・スーパー・クリーチャーを構成するデュエルメイト・セルの裏面が1つでも、そのターン中に出ているなら、デュエルメイト・スーパー・クリーチャー全体がそのターン中に出た扱いとなる。

-[[デュエリスト能力>デュエリスト#ability]]による方法を含め、デュエルメイト・スーパー・クリーチャーを直接出すことはできない。

**参考 [#reference]
-[[用語集]]
-[[デュエルメイト]]
--[[デュエルメイト・クリーチャー]]
--[[デュエルメイト呪文]]
--[[デュエルメイト・セル]]
-[[スーパー]]
-[[クリーチャー]]

-[[サイキック・スーパー・クリーチャー]]
-[[ドラグハート・スーパー・クリーチャー]]

&tag(用語集,カードタイプ,デュエルメイト・スーパー・クリーチャー,デュエルメイト・クリーチャー,デュエルメイト,スーパー,クリーチャー,エレメント);