#author("2026-09-24T02:30:53+09:00","","") *マスター・G・ブレイカー [#top] |''マスター・G・ブレイカー''(このクリーチャーは、相手のシールドをすべてブレイクし、その攻撃の後、自分のシールドをすべてブレイクする。このクリーチャーが出たターン、各ブレイクの前に、相手のクリーチャーを1体選び、破壊する)| [[DM26-RP3]]で登場した[[キーワード能力]]。 |SUPREME-GUN・ザ・ジョニー SR 無色[ジョーカーズ] (7)| |S-MAX進化クリーチャー:ジョーカーズ/レクスターズ/スプリガン 10000| |''S-MAX進化'':自分がゲームに負ける時、かわりにこのクリーチャーを破壊するか、自分の手札から《SUPREME-GUN・ザ・ジョニー》を1枚捨てる。(このクリーチャーは進化元を必要としない。自分のS-MAX進化クリーチャーが2体以上あれば、1体を残し、残りを全て手札に戻す)| |''マスター・G・ブレイカー''(このクリーチャーは、相手のシールドをすべてブレイクし、その攻撃の後、自分のシールドをすべてブレイクする。このクリーチャーが出たターン、各ブレイクの前に、相手のクリーチャーを1体選び、破壊する)| |このクリーチャーが出た時、相手のクリーチャーを1体選び、持ち主の山札の下に置く。その後、自分はカードを1枚引いてもよい。| [[マスター・ブレイカー]]の派生にあたり、2段階に分けて敵味方の[[シールド]]をすべて[[ブレイク]]する[[G・ブレイカー]]の性質を併せ持つ。 自分の[[シールド]]を[[ブレイク]]するタイミングが[[攻撃の後]]であることから、[[S・トリガー]]で出てきた相手の各種[[エレメント]]の[[cip]]まで消化させたうえで相手[[クリーチャー]]に[[破壊]]を放てるのが特徴。 また、処理中になんらかの[[除去]]札で攻撃クリーチャーが[[バトルゾーン]]を[[離れ>離れる]]ても、こちらの[[シールド]]を[[ブレイク]]するイベントと[[マスター・ブレイカー]]としての処理は確約されており、[[《終末の時計 ザ・クロック》]]等で[[強制的にターンを終了する>ターンの残りをとばす]]でもない限り破壊と[[暴発]]まで結びつく。 //**関連カード [#related] **参考 [#reference] -[[《SUPREME-GUN・ザ・ジョニー》]] -[[用語集]] -[[キーワード能力]] -[[シールド]] -[[ブレイク]] -[[追加ブレイク]] -[[暴発]] -[[ブレイクの前]] -[[破壊]] #include(ブレイカー一覧,notitle); ---- [[公式Q&A]] >Q.[[《SUPREME-GUN・ザ・ジョニー》]]でシールドがある相手に攻撃した際、「''マスター・G・ブレイカー''」はどのように処理しますか? A.以下の順番で処理します。 1.「各ブレイクの前に、相手のクリーチャーを1体選び、破壊する」がブレイクする相手のシールドの数だけトリガーします。効果を解決し、相手のクリーチャーを破壊した後、破壊されたクリーチャーの「破壊された時」など、この時点で新たにトリガーして待機した能力をすべて解決します。 2.相手のシールドをすべてブレイクします。相手が「S・トリガー」や「G・ストライク」、「S・バック」などを使います。その後、「S・トリガー」で召喚されたクリーチャーの「出た時」など、この時点で新たにトリガーして待機した能力をすべて解決します。 3.「キリフダッシュ」など、「攻撃の終わり」にトリガーする能力がトリガーし、その効果を解決します。 4.「攻撃の後」にトリガーする能力がトリガーします。ここで「''マスター・G・ブレイカー''」の「その攻撃の後、自分のシールドをすべてブレイクする」を解決します。 5.自分のシールドをブレイクする前にも「各ブレイクの前に、相手のクリーチャーを1体選び、破壊する」がトリガーします。効果を解決し、相手のクリーチャーを破壊した後、破壊されたクリーチャーの「破壊された時」など、この時点で新たにトリガーして待機した能力をすべて解決します。 6.自分のシールドをすべてブレイクします。自分の「S・トリガー」や「G・ストライク」、「S・バック」があれば、それを使います。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49406/]](2026.9.18) >Q.相手の「EXライフ」シールドのある[[《勝敵逆夢王 モウジャキンガ》]]がバトルゾーンにいる状況です。 相手のシールドは「EXライフ」シールドを含め2つです。 自分の[[《SUPREME-GUN・ザ・ジョニー》]]の「''マスター・G・ブレイカー''」で相手のシールドを2つブレイクする際、《勝敵逆夢王 モウジャキンガ》を2回選び、2回破壊できますか? 類似例:[[《ハイパー・ザ・ジョニー》]] A.はい、2回選んで破壊できます。1回目でかわりに「EXライフ」シールドが墓地に置かれ、2回目で[[《勝敵逆夢王 モウジャキンガ》]]は破壊されて墓地に置かれます。 「ブレイクの前に」の能力はブレイクするシールドの数だけトリガーします。トリガーした能力は1回ずつ解決するため、1回目と2回目で同じクリーチャーを選べます。 また、「ブレイクの前に」の能力を解決している間に「EXライフ」などでブレイクしようとしていたシールドが無くなった場合でも、トリガーした能力はその回数分解決されます。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49405/]](2026.9.18) >Q.[[《SUPREME-GUN・ザ・ジョニー》]]の「''マスター・G・ブレイカー''」の処理中に[[《SUPREME-GUN・ザ・ジョニー》]]がバトルゾーンを離れたらどうなりますか? A.その場合でも、「''マスター・G・ブレイカー''」の処理は中断されず、最後まで行われます。 例えば、「各ブレイクの前に、相手のクリーチャーを1体選び、破壊する」で破壊した相手の[[《悪魔 ガンヴィ-2》]]の「破壊された時」の能力で[[《SUPREME-GUN・ザ・ジョニー》]]が破壊された場合でも、相手のシールドをすべてブレイクし、その後で自分のシールドをすべてブレイクします。 また、例のように[[《SUPREME-GUN・ザ・ジョニー》]]が離れた後で自分のシールドがブレイクされる場合も、そのブレイクの前に「各ブレイクの前に、相手のクリーチャーを1体選び、破壊する」がブレイクされる自分のシールドの数分トリガーします。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49407/]](2026.9.18) &tag(用語集,能力,キーワード能力,ブレイカー,G・ブレイカー,マスター・ブレイカー,);