#author("2026-10-06T05:27:22+09:00","","") #author("2026-10-06T05:36:15+09:00","","") *マナゾーンのカードをタップせずに [#top] [[コスト踏み倒しメタ]]の書式のひとつ。初出は[[《百発人形マグナム》]]。 |百発人形マグナム R 闇文明 (4)| |クリーチャー:デスパペット 4000| |いずれかのプレイヤーが、マナゾーンのカードをタップせずに、クリーチャーまたはクロスギアを出した時または呪文を唱えた時、そのプレイヤーは自身のクリーチャーを1体選んで破壊する。| **ルール [#rules] 非常に近いものに「コストを支払わずに出した時」があるが、部分的に異なる。 -共通点 --それが「召喚によって出た」「召喚以外の方法で出た」は関係しない。 [[S・トリガー]]や[[G・ゼロ]]であっても「コストを支払わずに」「マナゾーンのカードをタップせずに」の対象になる。 [[《ヘブンズ・ゲート》]][[《インフェルノ・サイン》]]など一般的な[[コスト踏み倒し]]は言わずもがな対象。 --それが[無色(0)]なら、どちらでも反応する。 個別Q&Aによって、「[無色(0)]を支払って」という概念はデュエマには存在していないことになっている。「コストを支払わずに召喚する」取り扱いとなり、[[《ポクチンちん》]]などの[[メタ]][[効果]]の対象となる。[[参照>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/40376/]] 当然、マナゾーンのカードをタップせずに召喚した扱いもされる。 -「コストは支払っていないが、マナゾーンのカードをタップしている」 --[[《龍覇 ザ=デッドマン》]]など一部のカードにて『[[代替コスト]]で、マナゾーンにあるアンタップ状態のカードをタップにする』という動作が存在する。この場合、[[《ウソと盗みのエンターテイナー》]]といった「コストを支払わずに」は反応する反面、当ページの「マナゾーンのカードをタップせずに」は反応しない裁定となっている。 -「コストは支払った(orコストを支払ったものとしての扱いだ)が、マナゾーンのカードをタップしていない」 --[[《ベイB ジャック》]]や[[《極楽鳥》]]など、バトルゾーンにある状態で「マナゾーンにあるかのように」カードのタップを許可する能力が存在する。この場合でもタップしたカードの存在するゾーンはバトルゾーンなのは不変なため、マナゾーンにあるカードを1枚もタップせずにコストの支払いを完了するケースは起こりうる。 こうして''盤面だけで''コストを支払った場合には当ページの概念は反応する。1枚でもマナゾーンにあるカードをタップしていたのなら反応しない。 --[[GR召喚]]などが該当する。[[《ウソと盗みのエンターテイナー》]]といった「コストを支払わずに」を回避できるものの、マナゾーンのカードをタップせずに出した事実はごまかせないため、当ページの概念は反応する。 **「マナゾーンのカードをタップせずに」に関係するテキストを持つカード [#s5fea462] -[[誘発型能力]] --[[《百発人形マグナム》]] --[[《早撃人形マグナム》]] --[[《流星のガイアッシュ・カイザー》]] --[[《ツッコミ英雄 マトモくん》]] --[[《D2V3 終断のデッドトロン/デッドリー・ビッグバン》]] --[[《アカシック・A/「アサルト!やっちまいな!」》]] --[[《衒影鎧 ロストメモリ》]] --[[《ヴェネラック-F5》]] --[[《冥土人形ロッカ・マグナム》]] --[[《頂上電融 クライアッシュ“覇星” '22》]] --[[《魔力妖精バーベナ/「これは…失われし記憶」》]] --[[《撃滅神オブリ&レイト》]] --[[《クサビナメコノヌシ》]] -[[着地置換効果]] --[[《モモキング -旅丸-》]](「相手のターン中」の能力) -「[[出せない]]」[[常在型能力]] --[[《ラドン・ベップバーン》]] --[[《モモキング -旅丸-》]](「シンカパワー」の能力) -[[タップイン]]させる[[状態定義効果]] --[[《死命接続 グレイトフ・ル・フトイレグ》]] **[[デュエル・マスターズ プレイス]]では [#d0062603] マナゾーンのカードにタップ/アンタップの状態は無い。 [[《百発人形マグナム》]]と[[《終焉の凶兵ブラック・ガンヴィート》]]では「マナコストを支払わずに」という表記が確認でき、これが「マナゾーンのカードをタップせずに」の代替である可能性が考えられるが、「コストを支払わずに」と本当に違いがあるのかは未検証。 **参考 [#reference] &tag();