#author("2026-04-08T20:34:45+09:00","","")
#author("2026-04-08T20:46:50+09:00","","")
*&ruby(あべ){亜部}; &ruby(まりあ){真理亜}; [#oe6aa862]

漫画「ビクトリー」・「VS」及びアニメ「ビクトリーV」・「VSRF」の登場[[キャラクター]]。
アニメでの声は「チャージ」・「クロス」で[[F (フォース)]]を担当していた山口眞弓氏。
[[切札 勝太]]のクラスメイトで5年2組の学級委員。

-[[切札 勝太]]のクラスメイトで5年2組の学級委員。
前作の[[牛次郎>邪藩 牛次郎]]を女体化した様な外見でセーラー服を着用。
「学級委員として言わせてもらいますけど〜」「異議なし!」が口癖で、ステレオタイプな学級委員キャラらしくクラスメイトに口出しすることが多い。
[[百獣 レオ]]のことを異常なほど好いており、「レオ様」と呼んでいる。漫画では担任の留守中に彼の王国を作ろうとしたほど。

また、曲がったことが大嫌いと語る通り非常に几帳面な性格で、ミリ単位の机のズレにもこだわり、最終的にクラスメイト全員をレトロゲームのような角ばった姿に変えてしまったことも。
-[[百獣 レオ]]のことを異常なほど好いており、「レオ様」と呼んでいる。漫画では担任の留守中に彼の王国を作ろうとしたほど。

[[牛次郎>邪藩 牛次郎]]と違いこちらは悪人ではないのだが、そのルックスと独善的な性格ゆえかコメディリリーフとして酷い目に遭うことが多い。漫画では「パーフェクト・ブサイク」ともども[[《無限鉄拳オニナグリ》]]に顔面を叩き割られたり、[[カビパン>《カビパン男》]]を喰わされたりと散々な役回りが多い。
-曲がったことが大嫌いと語る通り非常に几帳面な性格で、ミリ単位の机のズレにもこだわり、最終的にクラスメイト全員をレトロゲームのような角ばった姿に変えてしまったことも。

ルックスはお世辞にも良いとは言えず、漫画では彼女が使用する[[《光器パーフェクト・マドンナ》]]が、彼女と同じ顔の「パーフェクト・ブサイク」になってしまった。
-[[牛次郎>邪藩 牛次郎]]と違いこちらは悪人ではないのだが、そのルックスと独善的な性格ゆえかコメディリリーフとして酷い目に遭うことが多い。漫画では「パーフェクト・ブサイク」ともども[[《無限鉄拳オニナグリ》]]に顔面を叩き割られたり、[[カビパン>《カビパン男》]]を喰わされたりと散々な役回りが多い。

-ルックスはお世辞にも良いとは言えず、漫画では彼女が使用する[[《光器パーフェクト・マドンナ》]]が、彼女と同じ顔の「パーフェクト・ブサイク」になってしまった。

-漫画「VS」及びアニメ「VSRF」では中学生となった彼女が登場。勝太と同じビクトリー中学に通っており生徒会長を務めている。また[[百獣 レオ]]がV中に現れた時は真っ先にアプローチをした。

**アニメ版の活躍 [#x5cc88e7]

-アニメ版「ビクトリーV3」
***アニメ版「ビクトリーV」 [#gbededf1]
勝太共々ワガママモード事件に振り回されている(勉ちゃんに夏休みの宿題を消されたりなど)。勝太達を説教する反面、小熊先生には頭が上がらない。
デュエルするシーンは度々あるのだが、勝率はお世辞にも高くなく周囲からもそのように認識されている模様。

アニメ版だとYARASHIとの戦いでは勝太以外のクラスメイトの中で唯一カード化から逃れている(運良く回避した為だが代わりに小熊先生がカード化されてしまった)。その後クラスメイトを取り戻すYARASHIとの戦いに加わるも、他メンバーからハブられ、、自身が遭遇したYARASHIメンバーの久保からもデュエルを断られてしまい、レオ達が戦うことになってしまった。

***アニメ版「ビクトリーV3」 [#a8c0c152]
声ありの出演はないが、背景には時々描かれている。

-アニメ版「VS」
***アニメ版「VS」 [#ib3b589c]
最終話(第49話)では勝太の回想の中で[[ぶっちゃけ]]が女の子にふられているシーンの奥の方に一瞬だけ登場([[鎌倉 ユキ子]]、[[大畠 乱]]、[[山本・エレガンス・久美子]]、[[緑山 メイ]]、小熊先生、[[百獣 レオ]]と共に登場)。

「VSRF」第5話では中学生として再登場。後姿が美少女そのもの(この時の声は高橋未奈美氏が担当)になっており、顔を見せず[[ホカベン]]・[[ハムカツ]]・[[ボスカツ]]を含む男子(とオス)達を虜にしていたが、顔は変わっておらず、顔出しした途端「化け物」と反感を買った挙句、空の彼方へ殴り飛ばされてしまった。
***アニメ版「VSRF」 [#m4f2d57c]
第5話では中学生として再登場。後姿が美少女そのもの(この時の声は高橋未奈美氏が担当)になっており、顔を見せず[[ホカベン]]・[[ハムカツ]]・[[ボスカツ]]を含む男子(とオス)達を虜にしていたが、顔は変わっておらず、顔出しした途端「化け物」と反感を買った挙句、空の彼方へ殴り飛ばされてしまった。

第21話から第22話のレアキラーズ襲撃時には勝太の仲間達と共にレアキラーズと交戦に参加し、[[アリ・カモーネ]]の相手を務めた。なお勝敗は不明。

第23話の元5年2組の同窓会でも登場。第5話と同じく後姿が美少女であったが振り向いた瞬間に元に戻り、その後のBパートのアイキャッチは[[鎌倉 ユキ子]]、[[大畠 乱]]、[[山本・エレガンス・久美子]]、[[緑山 メイ]]と共に登場し、その後の[[勝太>切札 勝太]]と[[レオ>百獣 レオ]]とのデュエマではレオを応援していた。

「デュエル・マスターズ!」44話
ジョー編(双極篇)にてカメオ出演。ベタボメガホンが女性向けのスピーチをする際の相手として選ばれていた。
***「デュエル・マスターズ!」  [#hd59b18d]
数年後の時系列にあたる勝太の息子が主役のジョー編(双極篇44話)にてカメオ出演。ベタボメガホンが女性向けのスピーチをする際の相手として選ばれていた。

**戦法 [#i55133a7]
使用[[デッキ]]は[[光]]主体の[[メカ・デル・ソル]]、または[[【ヘブンズ・ゲート】]]で、切り札は[[《光器パーフェクト・マドンナ》]]。

アニメ版VSRFではヘブンズゲート主軸の水と光構成になっている。


**余談 [#v9aa4125]

-名前の由来はキリスト教での祈りの言葉「アヴェ・マリア」および[[《光器セイント・アヴェ・マリア》]]と思われる。

-顔はブサイクだがスタイルは抜群であり、誰得な水着姿を披露したこともある。



**戦績 [#f9a6ce39]
***アニメ「デュエルマスターズVSRF」 [#ea0db9c4]
-通算成績:2戦0+?勝1+?敗
|話数|対戦相手|勝敗|デッキ名|h
|5話|[[百獣 レオ]]|敗北|美しき委員長は私!|
|21話|[[アリ・カモーネ]]|不明|(不明)|

**関連カード [#y4c4e81f]
-[[《光器パーフェクト・マドンナ》]]
-[[《ヘブンズ・ゲート》]]
-[[《偽りの羅刹 アリバイ・トリック》]]
-[[《光器 パーフェクト・マリア》]](アニメのみ)

**参考 [#u11797c0]
-[[キャラクター]]

&tag(キャラクター,勝太のクラスメイト);