#author("2022-09-20T21:11:56+09:00","","")
#author("2022-09-20T21:56:34+09:00","","")
*公式Q&A 2022年9月20日更新版 [#title]

>Q.[[《ジョーカーズの心絵》]]の[[「出た時」の能力>cip]]で、[[オーラ]]が付いている[[クリーチャー]]や、[[ウエポン]]が[[装備]]されているクリーチャーが[[山札]]に加わった場合、オーラやウエポンの分も[[シールド]]を増やせますか?
A.いいえ、オーラやウエポンは山札に加えた[[カード]]の枚数に含めません。山札に加えたクリーチャーのカードが1枚だった場合、加えた[[プレイヤー]]は1枚だけ[[シールド化]]します。&br;[[《ジョーカーズの心絵》]]の[[効果]]でオーラが付いたクリーチャーが山札に加わった場合、オーラも山札に加えてからシャッフルします。ただし、これはカードの効果による移動ではなく、オーラの[[ルール]]による移動ですので、その枚数は数えません。&br;ウエポンは、クリーチャーが山札に加わった場合でも山札に加わらず、[[超次元ゾーン]]に置かれます。
#region2(([[総合ルール]] [[305.3.>総合ルール本文#rule305_3]] [[310.8.>総合ルール本文#rule310_8]])){{
:305.3. |ウエポンは単独でバトルゾーンに存在することができません。
:310.8. |オーラが付いているクリーチャーがバトルゾーンから別のゾーンへ移動する場合、付いていたオーラもその移動先のゾーンへ移動します。
::310.8a |オーラはクリーチャーを移動させた効果の影響を受けず、移動先のゾーンに適正な状態で置かれます。&br;例: 《魂穿ツ煌世ノ正裁 Z》でオーラを付けたクリーチャーが選ばれた場合、付いていたオーラは裏向きの新たなシールドとして持ち主のシールドゾーンに置かれます。&br;例: 《ナチュラ・スコーピオン》の能力でオーラを付けたクリーチャーが選ばれた場合、付いていたオーラはアンタップ状態で持ち主のマナゾーンに置かれます。
::310.8b |オーラが付いているクリーチャーが、バトルゾーンにある別のカードの下に置かれる場合、付いていたオーラもそのカードの下に置かれます。この時、オーラとクリーチャーは、その持ち主が好きな順番でカードの下に置きます。
}}
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/42072]]

>Q.[[《ジョーカーズの心絵》]]の[[「出た時」の能力>cip]]で、下に[[カード]]が1枚置かれた自分の[[《エンペラー・キリコ》]]を[[山札]]に加えました。&br;この時、自分は[[山札の上]]から何枚[[シールド化]]できますか?
A.山札の上から2枚シールド化します。[[《ジョーカーズの心絵》]]の[[能力]]は、結果的にこの[[効果]]で山札に加わった枚数分だけ[[シールド]]を増やします。[[進化クリーチャー]]のように、複数のカードで構成されたカードを山札に加えた場合、その枚数分だけシールドを増やします。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/42073]]

>Q.[[《ジョーカーズの心絵》]]の[[「出た時」の能力>cip]]で、下に[[カード]]が1枚置かれた自分の[[《「正義星帝」 <ライオネル.Star>》]]を[[山札]に加えようとしたところ、[[スター進化]]の[[置換効果]]で一番上のカードのみが山札に加わりました。&br;この時、自分は[[山札の上]]から何枚[[シールド化]]できますか?
A.山札の上から1枚シールド化します。[[《ジョーカーズの心絵》]]の[[能力]]は、結果的にこの[[効果]]で山札に加わった枚数分だけ[[シールド]]を増やします。「スター進化」の置換効果で一番上のカードのみが山札に加わったので、その1枚分しかシールドを増やせません。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/42074]]

>Q.自分の[[山札]]が5枚の状況で、自分は[[《闇王ゼーロ》]]を[[唱え>唱える]]ました。&br;その[[効果]]で[[山札の上]]から4枚を[[墓地]]に置いた後、墓地から[[《不死鳥縫合 ブラック・ビッグバン》]]を出そうとしたのですが、この時、山札の最後の1枚が「[[EXライフ]]」で[[シールド化]]されることで、自分は[[ゲーム]]に負けてしまいますか?
A.いいえ、[[《不死鳥縫合 ブラック・ビッグバン》]]を出してもゲームに負けません。&br;「EXライフ」は[[状態定義効果]]ですので、[[クリーチャー]]が出るのと同時に処理されます。シールド化により山札が0枚になるのと[[《不死鳥縫合 ブラック・ビッグバン》]]が出るのは同時ですので、自分は「自分の山札が0枚でも、自分はゲームに負けない。」の[[能力]]により、ゲームに負けません。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/42075]]

>Q.[[《魔導管理室 カリヤドネ/ハーミット・サークル》]]が持つ[[「このクリーチャーがバトルゾーンに出た時」の能力>cip]]で3枚の[[呪文]]を[[墓地]]から[[唱える]]際、1枚目の呪文を唱えている間、2枚目、3枚目の呪文は[[保留状態]]になっていますか?&br;類似例:[[《サイバー・K・ウォズレック/ウォズレックの審問》]]
A.はい、唱えようとしている残りの呪文もすべて、保留状態になっています。ですので、例えば、1枚目に唱える呪文が[[《超次元エクストラ・ホール》]]だった場合でも、その効果で保留状態になっている残りの2枚は選べません。
#region2(([[総合ルール]] [[409.1e>総合ルール本文#rule409_1e]])){{
:409.1e |1つの効果によって複数のカードが同時に使用されることがあります。その場合、効果で使用するカードはすべて保留状態になった後、1枚ずつ処理を行います。&br;例:《甲型龍帝式 キリコ³》の能力で3枚の呪文を唱える際、その3枚はすべて保留状態になった後、1枚ずつ解決していきます。&br;例2:《夢の変形 デュエランド》の能力で7枚のカードを墓地に置いた際、使用するカードがすべて保留状態になった後で、それらを1枚ずつ使用します。
}}
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/42076]]

>Q.自分の[[クリーチャー]]が[[封印]]された時、そのクリーチャーに[[クロス]]されていた[[クロスギア]]、[[装備]]されていた[[ウエポン]]、付いていた[[オーラ]]はどうなりますか?
A.それらはすべて付いたままになります。クロスギアとウエポンは、クリーチャーの[[構成カード]]ではないため、[[無視]]されません。クリーチャーが封印されても、クロスギアは別のクリーチャーにクロスしなおせますし、[[ドラグハート・ウエポン]]は条件を満たすことで[[龍解]]できます。&br;ただし、オーラはクリーチャーの構成カードですので、クリーチャーが無視された場合、付いているオーラも一緒に無視されます。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/42077]]

>Q.相手の[[ターン]]中、[[クリーチャー]]になっている[[《深淵の支配者 ジャシン》]]が相手に[[封印]]されました。この時、封印された[[《深淵の支配者 ジャシン》]]はどうなりますか?
A.[[タマシード/クリーチャー]]はクリーチャーですので、封印された場合は[[無視]]されます。無視されている間は、通常のクリーチャーと同じく、[[バトルゾーン]]に存在しないものとして扱います。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/42078]]

>Q.自分の[[闇]]の[[クリーチャー]]が他に3体いて、クリーチャーになっている[[《深淵の支配者 ジャシン》]]が[[《モビル・フォレスト》]]を[[クロス]]している状況です。自分の他の闇のクリーチャー1体が[[バトルゾーン]]を[[離れ>離れる]]て[[《深淵の支配者 ジャシン》]]がクリーチャーではなくなった場合、クロスしていた[[《モビル・フォレスト》]]はどうなりますか?&br;またこの時、[[ウエポン]]が[[装備]]されていたり、[[オーラ]]が付いていた場合はどうなりますか?&br;類似例:[[《神光の龍槍 ウルオヴェリア》]][[《斬罪 シ蔑ザンド》]]
A.[[クロスギア]]はクリーチャーにしかクロスすることができないため、クロス先がクリーチャーではなくなった場合、外れて単独でバトルゾーンに残ります。&br;同じ状況で、装備されているウエポンは外れて[[超次元ゾーン]]に戻ります。&br;また、付いていたオーラは外され、[[墓地]]に置かれます。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/42079]]

>Q.[[バトルゾーン]]に自分の[[カード]]が1枚もない状況で、自分は[[《T・T・T》]]を[[唱え>唱える]]て、[[手札]]から[[《ドラン・ゴルギーニ》]]の[[コスト]]を3少なくして[[召喚]]しました。その後、同[[ターン]]中に自分が[[光]]の[[クリーチャー]]を3体出した場合、最初に出した[[《ドラン・ゴルギーニ》]]は「[[スピードアタッカー]]」で[[攻撃]]できるようになりますか?
A.いいえ、光のクリーチャーまたは光の[[タマシード]]が4つ以上になっても、その[[《ドラン・ゴルギーニ》]]は「スピードアタッカー」を得ていません。&br;[[《T・T・T》]]は、召喚してバトルゾーンに出たクリーチャーに「スピードアタッカー」の[[能力]]を与えます。この[[《ドラン・ゴルギーニ》]]は出たタイミングではタマシードでしたので、「クリーチャーに「スピードアタッカー」を与える」という[[効果]]が適用されていません。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/42080]]

>Q.相手の[[《権力のコイン》]]の[[能力]]によって、自分の、条件を満たして[[クリーチャー]]になっている[[《深淵の支配者 ジャシン》]]が[[タップ]]されました。その後、自分のクリーチャーが[[バトルゾーン]]を[[離れ>離れる]]て、[[《深淵の支配者 ジャシン》]]がクリーチャーではなくなった場合、次の自分の[[ターン]]のはじめに、この[[《深淵の支配者 ジャシン》]]は[[アンタップ]]しますか?
A.はい、アンタップします。[[《権力のコイン》]]の[[テキスト]]には「そのクリーチャーはアンタップしない。」とあります。これはクリーチャーに適用される[[効果]]ですので、[[《深淵の支配者 ジャシン》]]がクリーチャーではなくなった場合、適用されません。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/42081]]

>Q.相手の[[《メヂカラ・コバルト・カイザー/アイド・ワイズ・シャッター》]]の[[呪文]]側によって、自分の、条件を満たして[[クリーチャー]]になっている[[《深淵の支配者 ジャシン》]]が[[タップ]]されました。その後、自分の[[クリーチャー]]が[[バトルゾーン]]を[[離れ>離れる]]て、[[《深淵の支配者 ジャシン》]]がクリーチャーではなくなった場合、次の自分の[[ターン]]のはじめに、この[[《深淵の支配者 ジャシン》]]は[[アンタップ]]しますか?
Aいいえ、アンタップしません。[[《アイド・ワイズ・シャッター》>《メヂカラ・コバルト・カイザー/アイド・ワイズ・シャッター》]]の[[テキスト]]には「それらはアンタップしない」としかないため、タップしたクリーチャーがクリーチャーではなくなったとしても、アンタップしません。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/42082]]

>Q.自分の[[《アビスベル=ジャシン帝》]]と、他に[[闇]]の[[クリーチャー]]が2体[[バトルゾーン]]にいる状況です。&br;この状況で、自分は[[墓地]]から[[《深淵の支配者 ジャシン》]]を「[[アビスラッシュ]]」で[[召喚]]したのですが、この[[《深淵の支配者 ジャシン》]]は、この[[ターン]]、相手[[プレイヤー]]を[[攻撃]]できますか?
A.はい、攻撃できます。また、ターンの終わりにクリーチャーであれば、[[山札の下]]に置かれます。&br;自分の闇のクリーチャーが4体なので、[[《深淵の支配者 ジャシン》]]はクリーチャーになります。そのため、そのターン中は相手プレイヤーを攻撃できますし、ターンの終わりには山札の下に置かれます。&br;ただし、その後で自分の闇のクリーチャーが減り、[[《深淵の支配者 ジャシン》]]がクリーチャーではなくなった場合、その間はクリーチャーに適用される[[効果]]が適用されなくなります。ですので、ターンの終わりにクリーチャーではなかった場合、山札の下に置かれません。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/42083]]

>Q.自分の[[《アビスベル=ジャシン帝》]]のみが[[バトルゾーン]]にいる状況で、自分は[[墓地]]から[[《深淵の支配者 ジャシン》]]を「[[アビスラッシュ]]」で[[召喚]]しました。&br;この[[ターン]]中に自分の[[闇]]の[[クリーチャー]]がさらに2体増え、[[《深淵の支配者 ジャシン》]]がクリーチャーになった場合、相手[[プレイヤー]]を[[攻撃]]できますか?
A.はい、攻撃できます。また、ターンの終わりにクリーチャーであれば、[[山札の下]]に置かれます。&br;「アビスラッシュ」で召喚した時点で「このターン、このクリーチャーはプレイヤーを攻撃でき、ターンの終わりに山札の下に置かれる。」という[[効果]]がすでに適用されています。実際に出たタイミングではクリーチャーではない[[タマシード]]だったとしても、出る前にすでに効果が適用されていますので、その後でクリーチャーになった場合は、相手プレイヤーを攻撃できますし、そのままターンの終わりを迎えた場合は、山札の下に置かれます。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/42084]]

**参考 [#reference]
-[[公式Q&A]]

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