#author("2026-07-19T17:37:47+09:00","","")
*公式Q&A 2025年1月24日更新版 [#title]

>Q.自分の[[シールド]]が7つあり、[[ハイパーモード]]を解放している自分の[[《ハイパー・エン・ゲルス》]]と他に[[クリーチャー]]3体が[[バトルゾーン]]にいる状況です。&br;相手の[[《鬼ヶ覇覇覇 ジャオウガ》]]の「[[出た時]]」の[[能力]]で、自分はシールド3つと[[《ハイパー・エン・ゲルス》]]を選びました。&br;自分の[[残り]]のシールド4つと[[《ハイパー・エン・ゲルス》]]以外のクリーチャー3体が[[墓地]]に置かれる際、[[《ハイパー・エン・ゲルス》]]の能力で自分のクリーチャー3体はバトルゾーンに残りますか?
A.はい、バトルゾーンに残ります。&br;[[《鬼ヶ覇覇覇 ジャオウガ》]]の能力でシールドと[[手札]]とクリーチャーを墓地に置くのは同時です。&br;そのため、自分のクリーチャー3体を墓地に置こうとした[[タイミング]]でまだシールドは7つあり、[[《ハイパー・エン・ゲルス》]]の「自分のシールドが7つ以上あれば、自分のクリーチャーは[[離れない]]」が適用されたままです。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/46058/]]

>Q.相手の[[《ピッピ・修・ピヨッコ》]]が[[バトルゾーン]]にいる状況です。&br;自分の[[ターン]]中、自分は[[《マーシャル・クイーン》]]を出しました。&br;[[《ピッピ・修・ピヨッコ》]]の[[能力]]により、自分が[[シールド化]]しようとした[[カード]]はかわりに[[墓地]]に置きますが、[[《マーシャル・クイーン》]]の能力で自分の[[シールド]]を[[ブレイク]]することだけできますか?
A.はい、できます。&br;[[《マーシャル・クイーン》]]の能力は、自分がシールド化しようとした数の自分のシールドをブレイクします。この時、実際にシールド化を行えたかどうかは問いません。&br;例えば、[[手札]]が2枚ある状況で[[《マーシャル・クイーン》]]の能力を[[解決]]し、手札から2枚シールド化しようとして、相手の[[《ピッピ・修・ピヨッコ》]]の能力で2枚とも墓地に置かれたとしても、その後、自分のシールドを2つブレイクします。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/46059/]]

>Q.相手の[[ターン]]中、自分は[[《バーニング・フィンガー》]]を「[[S・トリガー]]」で唱えて[[手札]]から[[《斬隠蒼頭龍バイケン》]]を[[捨てる]]際、かわりに[[バトルゾーン]]に出しました。&br;この時、[[《バーニング・フィンガー》]]の[[効果]]で[[カード]]を2枚引くのと[[《斬隠蒼頭龍バイケン》]]の効果で[[クリーチャー]]を手札に戻すのは、どちらが先ですか?&br;類似例:[[《氷柱と炎弧の決断》]]
A.[[《斬隠蒼頭龍バイケン》]]の効果でクリーチャーを手札に戻すのが先です。&br;[[《斬隠蒼頭龍バイケン》]]が捨てられる際に[[置換効果]]を適用する場合、かわりにバトルゾーンに出てクリーチャーを手札に戻すまでが一連の処理になります。&br;ただし、「[[そうしたら]]、クリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻してもよい」の部分は置換効果ではないため注意してください。(手札に戻す効果に対して、別の置換効果を適用できます)
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/46060/]]

>Q.自分の[[ターン]]中、自分は[[《超霊淵 ヤバーダン=ロウ》]]の「[[ハイパー化]]」を[[起動]]し、[[ハイパーモード]]を解放しました。&br;次の相手のターン、相手が[[《♪立ち上がる 悪魔に天使 堕ちるかな》]]を唱えて数字の5を選びましたが、[[《超霊淵 ヤバーダン=ロウ》]]の[[能力]]と[[パワー]]はどうなりますか?
A.能力はすべて[[無視]]されますが、次の自分のターンのはじめまで、パワーはハイパーモードのパワー(9000)のままです。&br;[[《♪立ち上がる 悪魔に天使 堕ちるかな》]]の[[効果]]により、[[《超霊淵 ヤバーダン=ロウ》]]は通常の能力とハイパーモードの能力の両方が無視されます。ただし、すでに[[解決]]されている「ハイパー化」の効果は無視されません。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/46061/]]

>Q.前の[[ターン]]に相手は[[《♪立ち上がる 悪魔に天使 堕ちるかな》]]を唱えて数字の9を選び、自分の[[《水上第九院 シャコガイル》]]の[[能力]]が[[無視]]されました。&br;自分のターンが終わり、次の相手のターンのはじめに、自分の[[《水上第九院 シャコガイル》]]の「相手のターンのはじめに」の能力は[[トリガー]]しますか?&br;類似例:[[《謀遠 テレスコ=テレス》>《謀遠 テレスコ=テレス》]]
A.はい、トリガーします。&br;「次の自分のターンのはじめまで」の[[効果]]は、ターンが開始した時点で効果が消滅します。その後で「相手のターンのはじめに」の能力のような、ターンのはじめにトリガーする能力がトリガーします。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/46062/]]

>Q.前の[[ターン]]に自分は[[《♪立ち上がる 悪魔に天使 堕ちるかな》]]を唱えて数字の3を選びました。&br;このターン、相手が[[《天災 デドダム》]]を[[バトルゾーン]]に出した場合、その「[[出た時]]」の[[能力]]は使えますか?
A.はい、使えます。&br;[[《♪立ち上がる 悪魔に天使 堕ちるかな》]]のような[[エレメント]]を対象にしている[[呪文]]の[[効果]]は、すでにバトルゾーンにあるエレメントにのみ影響を与えます。&br;唱えた後に出た[[クリーチャー]]の能力は[[無視]]されません。
#region2(([[総合ルール]] [[403.1.>総合ルール本文#rule403_1]])){{
:403.1. |バトルゾーンはゲームのメインとなる場所です。クリーチャー、クロスギア、ウエポン、フォートレス、鼓動、フィールド、オーラ、儀、星雲はバトルゾーンに置かれますが、マナやシールド、城、呪文が置かれることはありません。エレメントに影響を及ぼす効果や参照する効果は、そのテキストに他のゾーンが記載されていないかぎり、バトルゾーンにあるエレメントにのみ影響を及ぼして、バトルゾーンにあるエレメントのみを参照します。&br;例 :「エレメントを1つ選び、破壊する」という効果で選べるのは、バトルゾーンにあるエレメントのみです。&br;例2:「クリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻す」という効果で選べるのは、バトルゾーンにいるクリーチャーのみです。
}}
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/46063/]]

>Q.前の[[ターン]]に相手が[[《飛翔龍 5000VT》]]を出し、このターン自分は[[パワー]]5000以下の[[クリーチャー]]が[[出せない]]状況です。&br;この状況で自分が[[《♪立ち上がる 悪魔に天使 堕ちるかな》]]を唱えて数字の8を選んだ場合、このターン中、パワー5000以下のクリーチャーを[[バトルゾーン]]に出せるようになりますか?&br;類似例:[[《頂上連結 ロッド・ゾージア5th》]][[《キャンベロ <レッゾ.Star>》>《キャンベロ <レッゾ.Star>》]]の「[[出た時]]」の[[能力]]
A.いいえ、その場合でも、パワー5000以下のクリーチャーを出せません。&br;相手のクリーチャーの能力が[[無視]]されたとしても、そのクリーチャーの能力によってすでに[[解決]]されている[[効果]]は無視されません。&br;[[《飛翔龍 5000VT》]]の「出た時」の能力は前のターンにすでに解決されているため、その効果は無視されません。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/46064/]]

>Q.自分の[[コスト]]2の[[スプラッシュ・クイーン]]・[[クリーチャー]]が[[バトルゾーン]]にいる状況です。&br;相手は[[《♪立ち上がる 悪魔に天使 堕ちるかな》]]を唱えて数字の3を選びました。&br;その後、元々いたコスト2のスプラッシュ・クイーン・クリーチャーが[[《マーシャル・クイーン》]]へ[[進化]]した場合、その「[[出た時]]」の[[能力]]は使えますか?
A.いいえ、能力が[[無視]]されているため「出た時」の能力は使えません。&br;コスト2のクリーチャーがコスト3のクリーチャーに進化した場合でも[[《♪立ち上がる 悪魔に天使 堕ちるかな》]]のような[[呪文]]の[[効果]]の影響を[[引き継ぎ]]ます。&br;そのため、進化してコスト3になった場合はその進化したクリーチャーの能力が無視されます。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/46065/]]

>Q.自分の[[封印]]が付いた[[《禁断 ~封印されしX~》]]が[[バトルゾーン]]にある状況です。&br;相手は[[《♪立ち上がる 悪魔に天使 堕ちるかな》]]を唱えて数字の99を選びました。&br;自分の[[《禁断 ~封印されしX~》]]が[[≪伝説の禁断 ドキンダムX≫>《伝説の禁断 ドキンダムX》]]へ「[[禁断解放]]」した場合、相手の[[クリーチャー]]すべてに封印が1つ付きますか?
A.いいえ、[[≪伝説の禁断 ドキンダムX≫>《伝説の禁断 ドキンダムX》]]の[[能力]]が[[無視]]されているため、封印は1つも付きません。&br;[[鼓動]]は[[コスト]]を持ちませんが、[[エレメント]]ですので、[[《♪立ち上がる 悪魔に天使 堕ちるかな》]]の[[効果]]の影響を受けます。&br;「禁断解放」して[[≪伝説の禁断 ドキンダムX≫>《伝説の禁断 ドキンダムX》]]側に裏返した場合でも同一のエレメントとして扱うため、[[コスト9]]9の[[≪伝説の禁断 ドキンダムX≫>《伝説の禁断 ドキンダムX》]]の能力は次の相手の[[ターン]]のはじめまで無視されています。&br;なお、能力が無視された[[≪伝説の禁断 ドキンダムX≫>《伝説の禁断 ドキンダムX》]]がバトルゾーン以外の[[ゾーン]]に移動した場合も、自分は[[ゲーム]]に負けます。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/46066/]]

>Q.自分の[[《魔誕の斬将オルゲイト》]]が[[バトルゾーン]]にいる状況です。&br;相手の[[ターン]]中、相手が[[《アーテル・ゴルギーニ》]]をバトルゾーンに出し、「[[出た時]]」の[[能力]]で「自分の[[山札の上]]から4枚を[[墓地]]に置く。」と「[[コスト]]4以下の[[クリーチャー]]を1体、自分の墓地から[[出す]]。」の選択肢を選び、[[効果]]を[[解決]]しました。&br;自分の[[《魔誕の斬将オルゲイト》]]の「相手のターン中に、相手のクリーチャーが出て、そのクリーチャーの能力が[[トリガー]]した時」の能力で自分も[[《アーテル・ゴルギーニ》]]の「出た時」の能力を[[使う]]際、相手が選んだ選択肢の能力を使わなければいけませんか?
A.いいえ、相手が選んだ選択肢と関係なく、好きな選択肢を2つ選んで能力を解決できます。&br;[[《アーテル・ゴルギーニ》]]の「出た時」のような選択肢を持つ能力は、その能力がトリガーした時ではなく、能力を解決する時に選択肢を選びます。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/46067/]]

>Q.[[《魔誕の斬将オルゲイト》]]の[[能力]]で、相手の[[《ヨビニオン・マルル》]]の「各[[ターン]]、自分の2体目の[[クリーチャー]]が[[出た時]]」を使えますか?&br;類似例:[[《アカシック・ゼット》]]
A.2体目のクリーチャーとして[[《ヨビニオン・マルル》]]自身が[[バトルゾーン]]に出た場合のみ、使えます。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/46068/]]

>Q.自分の[[《ヨビニオン・マルル》]]が[[バトルゾーン]]にいる状況です。&br;自分はこの[[ターン]]2体目の[[クリーチャー]]として[[《∞龍 ゲンムエンペラー》]]をバトルゾーンに出しました。&br;この時、[[《ヨビニオン・マルル》]]の「各ターン、自分の2体目のクリーチャーが[[出た時]]」の[[能力]]は[[トリガー]]しますか?
A.いいえ、トリガーしません。&br;[[《∞龍 ゲンムエンペラー》]]がバトルゾーンに出た時点で[[《ヨビニオン・マルル》]]の能力がトリガーするより前に、[[コスト]]5以下のクリーチャーの能力が[[無視]]されます。&br;[[常在型能力]]が適用されるのは、[[誘発型能力]]がトリガーするよりも前です。
#region2(([[総合ルール]] [[608.3c>総合ルール本文#rule608_3c]])){{
:608.3c |カードの特性を修整する継続的効果は、そのカードが対応するゾーンに入ると同時に特性を修整します。カードが対応するゾーンに入る前に修正されているわけでも、ゾーンに出るのを待ち、それから修整するのでもありません。この類の効果はカードが対応するゾーンに出る時点で適用されるので、カードが対応するゾーンに出たときの能力が誘発するかどうかを決定するよりも前に適用されます。&br;例:「すべての光のクリーチャーはブロッカーを得る」という常在型能力を持つクリーチャーがバトルゾーンにある場合、光のクリーチャーはブロッカーを持った状態でバトルゾーンに出ます。ブロッカーを持たないクリーチャーとしてバトルゾーンに出て、その後でブロッカーを得るわけではありません。逆に出る前にブロッカーを得ているわけではないので、《ヘブンズ・ゲート》などでバトルゾーンに出すことはできません。
}}
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/46069/]]

>Q.自分の[[《同期の妖精 / ド浮きの動悸》>《同期の妖精/ド浮きの動悸》]]が[[破壊]]された時、「[[メガ・ラスト・バースト]]」を使って[[墓地]]から[[≪ド浮きの動悸≫>《同期の妖精/ド浮きの動悸》]]を唱えました。&br;この[[効果]]で、相手の[[《範丸の超人》]]を選び、[[手札]]に戻せますか?
A.はい、選んで手札に戻せます。&br;「メガ・ラスト・バースト」自体は[[クリーチャー]]の[[能力]]ですが、その効果によって唱えた[[≪ド浮きの動悸≫>《同期の妖精/ド浮きの動悸》]]によって手札に戻されるためです。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/46070/]]

>Q.[[《邪脳の魔法陣》]]の「[[出た時]]」の[[能力]]で、自分は[[墓地]]から[[《従獄の死神シンベロス / 「地獄まで我に従え」》>《従獄の死神シンベロス/「地獄まで我に従え」》]]の[[呪文]]側を唱えました。&br;その後、唱えた[[《従獄の死神シンベロス / 「地獄まで我に従え」》>《従獄の死神シンベロス/「地獄まで我に従え」》]]の「自分の[[デーモン・コマンド]]が出た時」の能力で、墓地から[[≪従獄の死神シンベロス≫>《従獄の死神シンベロス/「地獄まで我に従え」》]]を[[手札]]に戻せますか?
A.いいえ、手札に戻せません。&br;[[《邪脳の魔法陣》]]が出た際に[[≪従獄の死神シンベロス≫>《従獄の死神シンベロス/「地獄まで我に従え」》]]の「自分のデーモン・コマンドが出た時」の能力が[[トリガー]]して[[待機]]しますが、呪文側を唱えて一度[[保留状態]]になったことで[[カード]]に与えられていた[[効果]]を失うため、手札に戻せません。
#region2(([[総合ルール]] [[409.1d>総合ルール本文#rule409_1d]])){{
:409.1d |保留状態になったカードが保留状態ではなくなった後、そのカードは、保留状態になる前に与えられていた効果を失います。&br;例 : 「このターン、自分の墓地から実行してもよい(使ってもよい)」という効果が与えられたカードを自分の墓地から実行した結果、そのカードが再度墓地に置かれた場合、それをもう一度実行することはできません。&br;例2: 《蛇手の親分ゴエモンキー!》の効果を与えられたクリーチャーをマナゾーンから召喚した際、そのクリーチャーが《獣軍隊 ヤドック》の置換効果でマナゾーンにとどまった場合、そのクリーチャーを再度マナゾーンから召喚することはできません。
}}
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/46071/]]

>Q.自分の[[《死神覇王 ブラックXENARCH》]]と相手の[[《終末縫合王 ザ=キラー・キーナリー》>《終末縫合王 ザ=キラー・キーナリー》]]が[[バトルゾーン]]にいる状況です。&br;自分が[[クリーチャー]]を出した時、[[《死神覇王 ブラックXENARCH》]]の「自分のクリーチャーが[[出た時]]」の[[能力]]は[[トリガー]]しますか?&br;類似例:[[《界王類絶対目 ワルド・ブラッキオ》]]
A.はい、トリガーします。&br;他のクリーチャーが出て能力がトリガーしているので、[[《終末縫合王 ザ=キラー・キーナリー》>《終末縫合王 ザ=キラー・キーナリー》]]の能力の影響を受けません。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/46072/]]

>Q.自分の[[《アビスベル=ジャシン帝》>《アビスベル=ジャシン帝》]]が[[バトルゾーン]]にいる状況です。&br;[[墓地]]から「[[アビスラッシュ]]」で[[《深淵の憤髄 ファウン=テイン》]]を[[召喚]]したいのですが、その際に[[《深淵の憤髄 ファウン=テイン》]]の[[コスト]]を2にする[[能力]]も使えますか?&br;また、この際、[[《アビスベル=ジャシン帝》>《アビスベル=ジャシン帝》]]の能力で[[召喚コスト]]をさらに少なくし、結果的にコスト1で[[《深淵の憤髄 ファウン=テイン》]]を召喚できますか?
A.はい、結果的にコスト1で[[《深淵の憤髄 ファウン=テイン》]]を墓地から召喚できます。&br;「アビスラッシュ」と[[《深淵の憤髄 ファウン=テイン》]]のコストを2にする能力は一緒に使えます。その際[[《アビスベル=ジャシン帝》>《アビスベル=ジャシン帝》]]のコストを少なくする能力も適用されるため、「アビスラッシュ」でコスト1支払い[[《深淵の憤髄 ファウン=テイン》]]を墓地から召喚できます。
#region2(([[総合ルール]] [[601.1a>総合ルール本文#rule601_1a]])){{
:601.1a |プレイヤーは、実行する条件の変更も含め、カードの実行を宣言します。マナコストを増減させる効果がある場合は、この時点で適用する効果を決定します。実行の条件を変更する効果や、マナコストを増減させる効果によって、その実行するカード自身がゾーンを移動する必要がある場合、その効果は使用できません。また、効果の適用に必要な処理を行えない場合や、別の効果を先に適用することによって効果の適用に必要な処理を行えなくなる場合も、その効果は使用できません。&br;例 : 《“逆悪襲”ブランド》のG・G・Gを適用したい場合、カードの実行を宣言した時点で、《“逆悪襲”ブランド》も含めた手札の枚数が1枚以下である必要があります。&br;例2: 自分のクリーチャーがいない状況でフシギバースを適用することはできません。
}}
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/46073/]]

>Q.自分の[[《邪魂の王道 ジャシン帝》]]が[[バトルゾーン]]にいて、自分の[[墓地]]には[[《深淵の憤髄 ファウン=テイン》]]を含む[[クリーチャー]]6体が置かれています。&br;この状況で[[《邪魂の王道 ジャシン帝》]]の[[能力]]で墓地から[[《深淵の憤髄 ファウン=テイン》]]を[[召喚]]する際、召喚する[[《深淵の憤髄 ファウン=テイン》]]を除くと墓地のクリーチャーが5体になってしまうのですが、[[《深淵の憤髄 ファウン=テイン》]]を[[コスト]]2で召喚できますか?
A.はい、コスト2で召喚できます。&br;墓地にある[[《深淵の憤髄 ファウン=テイン》]]を含めてクリーチャーが6体以上あれば、[[《深淵の憤髄 ファウン=テイン》]]をコスト2で召喚できます。
#region2(([[総合ルール]] [[601.1a>総合ルール本文#rule601_1a]])){{
:601.1a |プレイヤーは、実行する条件の変更も含め、カードの実行を宣言します。マナコストを増減させる効果がある場合は、この時点で適用する効果を決定します。実行の条件を変更する効果や、マナコストを増減させる効果によって、その実行するカード自身がゾーンを移動する必要がある場合、その効果は使用できません。また、効果の適用に必要な処理を行えない場合や、別の効果を先に適用することによって効果の適用に必要な処理を行えなくなる場合も、その効果は使用できません。&br;例 : 《“逆悪襲”ブランド》のG・G・Gを適用したい場合、カードの実行を宣言した時点で、《“逆悪襲”ブランド》も含めた手札の枚数が1枚以下である必要があります。&br;例2: 自分のクリーチャーがいない状況でフシギバースを適用することはできません。
}}
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/46074/]]

>Q.[[《ピザスターのアンティハムト》]]の「[[出た時]]」の[[能力]]で[[《試作品 クロコギア》]]を[[バトルゾーン]]に出しました。&br;[[《ピザスターのアンティハムト》]]の能力で出た[[クリーチャー]]は[[パワー]]が+3000されますが、これによって元のパワーが0である[[《試作品 クロコギア》]]はバトルゾーンに残りますか?
A.いいえ、出した[[《試作品 クロコギア》]]は[[破壊]]され[[墓地]]に置かれます。&br;[[《ピザスターのアンティハムト》]]の能力は、クリーチャーを出した後、そのパワーを+3000します。そのため、[[状況起因処理]]によってパワーが足される前に[[《試作品 クロコギア》]]は墓地に置かれます。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/46075/]]

>Q.[[《波乗りザブンプル》]]が[[バトルゾーン]]にいる状況です。&br;[[《ピザスターのアンティハムト》]]の「[[出た時]]」の[[能力]]で[[手札]]から[[クリーチャー]]を[[出す]]際、そのクリーチャーは[[《波乗りザブンプル》]]の[[効果]]によって[[タップ]]状態でバトルゾーンに出ますか?
A.いいえ、[[アンタップ]]状態です。&br;[[《ピザスターのアンティハムト》]]の能力は、クリーチャーが出た後でそれに「[[スピードアタッカー]]」を与えます。&br;[[《波乗りザブンプル》]]の能力でタップして出るのは、出る前の時点で「スピードアタッカー」を持つクリーチャーだけです。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/46076/]]

**参考 [#reference]
-[[公式Q&A]]

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