#author("2026-07-19T17:24:46+09:00","","") *公式Q&A 2025年12月19日更新版 [#title] #author("2026-07-19T17:35:03+09:00","","") *公式Q&A 2025年12月19日/2026年1月15日更新版 [#title] >Q.[[コスト]]8以上の[[NEOクリーチャー]]や[[進化クリーチャー]]を[[召喚]]し、自分の[[《追憶人形ラビリピト》]]の上に[[進化]]して置く際、[[進化元]]になる[[《追憶人形ラビリピト》]]の「自分の[[ターン]]中に、コスト8以上の[[クリーチャー]]を[[召喚した時]]」の[[能力]]は[[トリガー]]しますか? A.はい、トリガーします。&br;クリーチャーを召喚した時にトリガーする能力は、召喚したクリーチャーが出るよりも前にトリガーして[[待機]]します。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47894/]] >Q.[[《ARA結-510》]]を[[進化クリーチャー]]として出しました。&br;「[[出た時]]」の[[能力]]で自身を[[タップ]]して[[マナゾーン]]に置く際、[[進化元]]の[[カード]]もタップして置かれますか? A.はい、「タップしてマナゾーンに置く」という[[効果]]で[[クリーチャー]]がマナゾーンに置かれるので、進化元のようなクリーチャーの[[構成カード]]も[[文明]]に関わらずタップして置かれます。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47895/]] >Q.自分の[[《看護妖精ヴェヌアック》]]と[[《Dの妖艶 マッド・デッド・ウッド》]]が[[バトルゾーン]]にある状況です。&br;相手が[[《Dの駅舎 カエリバンホーム》]]を[[展開]]した時、[[《Dの妖艶 マッド・デッド・ウッド》]]を[[墓地]]に置くかわりに「[[セイバー]]」で[[《看護妖精ヴェヌアック》]]を墓地に置きました。&br;この場合、[[《Dの駅舎 カエリバンホーム》]]と[[《Dの妖艶 マッド・デッド・ウッド》]]は両方バトルゾーンに残りますか?&br;類似例:[[《看護妖精メルクリラス》]]など A.はい、2つの[[D2フィールド]]が両方バトルゾーンに残ります。&br;D2フィールドが[[出た時]]に先にあったD2フィールドを墓地に置く[[状況起因処理]]は、D2フィールドが出た時に一度だけ適用されます。&br;そのため、[[置換効果]]などで先にあったD2フィールドがバトルゾーンに残った場合は、2つのD2フィールドがバトルゾーンに残ったままになります。&br;その後、さらに新しく3つ目のD2フィールドを出した場合、状況起因処理によって先に出ていた2つのD2フィールドが墓地に置かれます。 #region2(([[総合ルール]] [[703.4l>総合ルール本文#rule703_4l]])){{ :703.4l |他のD2フィールドがバトルゾーンに出た時、先にバトルゾーンにあったD2フィールドは持ち主の墓地に置かれる。 }} [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47896/]] >Q.[[《KUMPU-外套膝92》]]の上に[[NEOクリーチャー]]を[[進化]]できますか? A.はい、[[文明]]を進化条件とするNEOクリーチャーや、[[サムライ]]や[[スノーフェアリー]]から進化できるNEOクリーチャーを上に置けます。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47897/]] >Q.自分の[[《ゼロ・ルピア》]]が[[バトルゾーン]]にいる状況です。&br;[[《~破壊と殺戮の連鎖~》]]を「自分の[[マナゾーン]]に光、水、闇の各[[文明]]があれば、この[[クリーチャー]]を[cc02]支払って[[召喚]]してもよい」で召喚する際、[[コスト]]を0にできますか?&br;類似例:[[《大集合!アカネ&アサギ&コハク》>《大集合!アカネ&アサギ&コハク》]]など&br;類似例:[[《剣轟の団長 ドギラゴン王道》]]の「[[D・D・D]]」 A.いいえ、できません。&br;[[《~破壊と殺戮の連鎖~》]]の[[効果]]は支払うコストを変更しているだけで、この[[カード]]自体の文明を変更しているわけではありません。&br;この効果で[[召喚する時]]も[[《~破壊と殺戮の連鎖~》]]は変わらず光水闇のカードです。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47898/]] >Q.[[《爆流剣術 絶交の太刀》]]の[[テキスト]]にある「この[[ターン]]、[[クリーチャー]]が[[攻撃]]していれば」とはどういう意味ですか?&br;類似例:[[《「朽ちれども!?なら回転してみせよう、そうジェネシス!!」》]]など A.[[《爆流剣術 絶交の太刀》]]を唱えた時点でクリーチャーが攻撃していれば、「自分と相手のクリーチャーを1体ずつ選んでもよい。その2体を[[バトル]]させる」という[[効果]]を使えます。&br;例えば、[[相手クリーチャー]]の攻撃時に「[[S・トリガー]]」でこの[[呪文]]を唱えた場合や、自分のクリーチャーの攻撃時に「[[D・D・D]]」でこの呪文を唱えた場合に効果を使えます。&br;[[メインステップ]]中に[[コスト]]を支払って[[《爆流剣術 絶交の太刀》]]を唱えた場合など、唱えた時点でまだクリーチャーが攻撃を行っていない場合は効果を使えません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47899/]] >Q.[[《魔誕邪脚ディメンジョネーク》]]の「[[出た時]]」の[[能力]]で、[[手札]]が0枚の状況でも[[カード]]を1枚引けますか? A.はい、引けます。&br;「手札をすべて捨ててもよい」という能力は枚数が指定されていないため、手札が0枚の状態でも[[効果]]処理を行ったとみなすことができます。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47900/]] >Q.相手が[[ブレイク]]した自分の[[シールド]]2つが[[《~魔弾の発射、準備よし~》]]でした。&br;両方の「[[S・トリガー]]」を使い、1体目の[[《~魔弾の発射、準備よし~》]]を[[召喚]]した後、その上に2体目の[[《~魔弾の発射、準備よし~》]]を[[進化]]させましたが、自分は相手の[[クリーチャー]]を何体[[手札]]に戻せますか? A.どちらの[[《~魔弾の発射、準備よし~》]]の[[能力]]も相手のクリーチャーを2体手札に戻すので、合計で4体手札に戻します。&br;「[[出た時]]」の能力を[[解決]]する際に、そのクリーチャーに含まれる[[カード]]の枚数をチェックします。能力を解決する前に[[《~魔弾の発射、準備よし~》]]が進化していた場合、進化後のクリーチャーに含まれるカードの枚数をチェックします。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47901/]] >Q.自分の[[マナゾーン]]に[[カード]]が4枚あり、相手の[[《奇石 ミクセル / ジャミング・チャフ》>《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》]]が[[バトルゾーン]]にいる状況です。&br;相手の[[ターン]]中、自分は[[《~魔弾の発射、準備よし~》]]を「[[S・トリガー]]」で[[進化クリーチャー]]として[[召喚]]し、相手の[[«奇石 ミクセル»>《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》]]の「相手のマナゾーンにあるカードの枚数より[[コスト]]が大きい相手の[[クリーチャー]]が[[出た時]]」の[[能力]]で[[進化元]]ごと[[山札の下]]に置きました。&br;その後、山札の下に置かれた[[《~魔弾の発射、準備よし~》]]の「出た時」の能力で、自分は相手のクリーチャーを何体[[手札]]に戻せますか? A.バトルゾーンを[[離れる]]直前の[[《~魔弾の発射、準備よし~》]]に含まれていたカードの数だけ相手のクリーチャーを手札に戻します。進化元が1枚だったなら2体です。&br;[[《~魔弾の発射、準備よし~》]]が「出た時」の能力を[[解決]]する前にバトルゾーンを離れていた場合、離れる直前の情報を参照します。 #region2(([[総合ルール]] [[110.5a>総合ルール本文#rule110_5a]])){{ :110.5a |いったん誘発したら、効果はその発生源とは独立して待機状態の効果となります。その後、その効果の発生源となる能力を持つカードが別のゾーンに移動しても、効果がなくなることはありません。ただし、いくつかの効果はその効果が直接何かをするのではなく、その効果の発生源に何かをさせることに注意してください。チェックする時点で発生源が既に元あったゾーンにない場合でも、発生源がその処理を行ないます。&br;例: 相手のクリーチャーの合計パワーを効果の発生源であるクリーチャーのパワー以下になるように選ぶ場合、発生源であるクリーチャーがすでにバトルゾーンにいない場合は、そのカードがバトルゾーンからいなくなる直前のパワーを参照します。 }} [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47902/]] >Q.自分の「[[G-NEO進化]]」[[クリーチャーの下]]に[[《~アクア・ナイトの不死身な根性~》]]が置かれている状況です。&br;この「G-NEO進化」[[クリーチャー]]が[[破壊]]される際、かわりに下に置かれている[[《~アクア・ナイトの不死身な根性~》]]のみが[[墓地]]に置かれました。&br;墓地に置かれた[[《~アクア・ナイトの不死身な根性~》]]の「[[カード]]が自分のクリーチャーの下から墓地に置かれた時」の[[能力]]は[[トリガー]]しますか? A.いいえ、トリガーしません。&br;[[《~アクア・ナイトの不死身な根性~》]]の「カードが自分のクリーチャーの下から墓地に置かれた時」の能力は、このクリーチャーが[[バトルゾーン]]にクリーチャーとして存在している時に、カードがクリーチャーの下から墓地に置かれた時にしかトリガーしません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47903/]] >Q.[[《コアラ大佐の虹勲章》]]の「[[超魂X]]」[[能力]]には「自分の[[クリーチャー]]が持つ、[[攻撃できない]]能力を[[無視]]する」とありますが、この能力で自分の[[《ボン・キゴマイム / ♪やせ蛙 ラッキーナンバー ここにあり》>《ボン・キゴマイム/♪やせ蛙 ラッキーナンバー ここにあり》]]の「相手のクリーチャーが[[出た時]]」の能力や、自分の[[《爆藍月 スケルハンター》]]の「相手のクリーチャーは、出た[[ターン]]、攻撃できない」も無視されてしまいますか?&br;類似例:[[《喜びの夜 エルボロム・ハッピー》]] A.いいえ、無視されません。&br;この能力で無視されるのは、自分のクリーチャーが持つ、そのクリーチャー自身が[[攻撃]]できなくなる能力のみです。&br;例えば[[《とこしえの超人》]]の「このクリーチャーは、相手[[プレイヤー]]を攻撃できない」や、[[《クイーン&かぼちゃうちゃう》>《クイーン&かぼちゃうちゃう》]]の「このクリーチャーは攻撃できない」が当てはまります。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47904/]] >Q.自分の[[進化元]]に[[《メルニアの虹勲章》]]が置かれている[[《ARC REALITY COMPLEX》]]が相手の[[クリーチャー]]と[[バトル]]しました。&br;バトルは行われませんでしたが、バトル先のクリーチャーは「[[スレイヤー]]」によって[[破壊]]されますか? A.いいえ、破壊されません。&br;[[《ARC REALITY COMPLEX》]]の[[能力]]でバトルが行われないため、スレイヤーも[[トリガー]]していません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47905/]] >Q.相手の[[手札]]が5枚あり、自分の[[山札]]が1枚で、自分の[[《不死鳥縫合 ブラック・ビッグバン》]]が[[バトルゾーン]]にいる状況です。&br;自分の[[《メルニアの虹勲章》]]の「[[出た時]]」の[[能力]]で、自分は[[カード]]を5枚引く際、カードを1枚引いた後、[[《不死鳥縫合 ブラック・ビッグバン》]]の「自分がカードを[[引く時]]、自分の山札が0枚なら、かわりに[[クリーチャー]]を1体、[[墓地]]から出してもよい」を適用し、墓地からクリーチャーを4体出しました。&br;自分はカードを1枚しか引いていませんが、「[[その後]]」の[[効果]]で自分は手札を何枚捨てますか? A.1枚しか引いていないので、1枚も捨てません。この効果は実際に引いた枚数を参照して手札を捨てます。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47906/]] >Q.相手の[[手札]]が5枚あり、相手の[[《魔素縫合 アモデゴラス》]]が[[バトルゾーン]]にいる状況です。&br;自分の[[《メルニアの虹勲章》]]の「[[出た時]]」の[[能力]]で、自分は[[カード]]を5枚引く際、[[《魔素縫合 アモデゴラス》]]の「相手がカードを[[引く時]]、それがその[[ターン]]に相手が引く1枚目でなければ、相手はそれを手札に加えるかわりに[[マナゾーン]]に置く」によって、自分は[[山札の上]]から5枚をマナゾーンに置きました。&br;自分はカードを1枚も引いていませんが、「[[その後]]」の[[効果]]で手札を何枚捨てますか? A.1枚も引いていないので、1枚も捨てません。この効果は実際に引いた枚数を参照して手札を捨てます。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47907/]] >Q.相手の[[手札]]が5枚あり、自分の[[《蒼神龍ヴェール・バビロニア》]]が[[バトルゾーン]]にいる状況です。&br;自分の[[《メルニアの虹勲章》]]の「[[出た時]]」の[[能力]]で、自分は[[カード]]を5枚引く際、[[《蒼神龍ヴェール・バビロニア》]]の「自分がカードを1枚[[引く時]]、1枚のかわりに2枚引いてもよい。そうした場合、自分の手札を1枚[[捨てる]]」を適用し、2枚引いて1枚捨てることを5回繰り返しました。&br;自分はカードを10枚引いたことになりますが、「[[その後]]」の[[効果]]で自分は手札を何枚捨てますか? A.10枚引いているので、9枚捨てます。この効果は実際に引いた枚数を参照して手札を捨てます。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47908/]] >Q.自分の、前の[[ターン]]に出した[[《天災 デドダム》]]2体が[[バトルゾーン]]にいる状況です。&br;1体目の[[《天災 デドダム》]]で[[攻撃]]した際、その上に「[[SSS級侵略]] [天災]」で[[《SSS級天災 デッドダムド》]]を重ねました。&br;次に2体目の[[《天災 デドダム》]]で相手[[プレイヤー]]を攻撃した際、1体目の上に重ねた[[《SSS級天災 デッドダムド》]]を「SSS級侵略 [天災]」で2体目の[[《天災 デドダム》]]の上に移動させ、相手の[[シールド]]を2つ[[ブレイク]]しました。&br;ブレイクしたシールドから相手は[[《~進封せし大悪魔~》]]を「[[S・トリガー]]」で[[召喚]]したのですが、その「[[出た時]]」の[[能力]]で[[手札]]に戻るのはどの[[クリーチャー]]ですか? A.攻撃を行った[[《SSS級天災 デッドダムド》]]が手札に戻ります。&br;1回目に攻撃を行った[[《天災 デドダム》]]は手札に戻りません。&br;1体目の[[《天災 デドダム》]]は一度[[《SSS級天災 デッドダムド》]]に[[進化]]し、「このターンに出たクリーチャー」になりましたが、その後上の[[《SSS級天災 デッドダムド》]]が離れて[[《天災 デドダム》]]のみになった後、[[《天災 デドダム》]]自身は前のターンに出ているため「このターンに出たクリーチャー」として扱われなくなります。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47909/]] >Q.[[《ウルの天宝》]]で、[[クリーチャー]]の[[攻撃]]を[[ブロック]]できますか? A.いいえ、できません。&br;[[タマシード]]では、クリーチャーの攻撃をブロックできません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47910/]] >Q.[[《謎の存在 メモッタ》]]の「この[[クリーチャー]]が出る時」や「自分の[[ターン]]のはじめに」の[[能力]]で[[《天災 デドダム》]]になりました。&br;この[[《天災 デドダム》]]になっている[[《謎の存在 メモッタ》]]が、[[コスト]]を支払って[[《SSS級天災 デッドダムド》]]に[[進化]]した場合、出たターン中に[[攻撃]]できますか? A.いいえ、[[召喚酔い]]により攻撃できません。&br;[[《謎の存在 メモッタ》]]は、自身の[[継続的効果]]により[[《天災 デドダム》]]になっています。この[[効果]]は[[《謎の存在 メモッタ》]]が進化しても引き継がれます。&br;上に重ねた[[《SSS級天災 デッドダムド》]]も[[《天災 デドダム》]]になり、[[進化クリーチャー]]として扱われず、このターンに出たクリーチャーなので召喚酔いで攻撃できなくなくなります。&br;また、[[《SSS級天災 デッドダムド》]]を上に重ねた際、[[《SSS級天災 デッドダムド》]]ではなく[[《天災 デドダム》]]の「[[出た時]]」の能力が[[トリガー]]します。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47911/]] >Q.[[《謎の存在 メモッタ》]]を[[召喚]]して[[出す]]際、その「出る時」の[[能力]]で相手の[[進化クリーチャー]]を選んだ場合どうなりますか?&br;[[《謎の存在 メモッタ》]]も進化クリーチャーのように[[進化元]]の上に出す必要がありますか?&br;類似例:[[NEOクリーチャー]] A.進化クリーチャーを選んだ場合でも[[《謎の存在 メモッタ》]]は通常の[[クリーチャー]]と同じく単体で[[バトルゾーン]]に出ます。&br;例えば「出る時」の能力で相手の[[《SSS級天災 デッドダムド》]]を選んだとしても、水、闇、[[自然]]のクリーチャーの上に[[《謎の存在 メモッタ》]]を置くことはできません。&br;同様に、[[《革命の絆》]]のようなNEOクリーチャーを選んだとしても、光、火のクリーチャーの上に[[《謎の存在 メモッタ》]]を置くことはできません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47912/]] >Q.自分の[[ターン]]中、自分は[[《謎の存在 メモッタ》]]を出し、その「出る時」の[[能力]]で[[《支配の精霊ペルフェクト / ギャラクシー・チャージャー》>《支配の精霊ペルフェクト/ギャラクシー・チャージャー》]]を選びました。&br;そのターンの終わりに、相手は[[《真気楼と誠偽感の決断》]]を[[コスト]]を支払わずに唱え、「[[クリーチャー]]を1体選び、[[シールド化]]する」で[[≪支配の精霊ペルフェクト≫>《支配の精霊ペルフェクト/ギャラクシー・チャージャー》]]になっている[[《謎の存在 メモッタ》]]を選んだのですが、この[[《謎の存在 メモッタ》]]はシールド化されますか? A.いいえ、シールド化されません。&br;[[《真気楼と誠偽感の決断》]]のコストを支払わずに[[唱える]]能力など、「ターンの終わりに」の能力を[[解決]]している間は、まだこのターンの終わりまで継続する[[効果]]が有効です。&br;[[《謎の存在 メモッタ》]]はまだ[[«支配の精霊ペルフェクト»>《支配の精霊ペルフェクト/ギャラクシー・チャージャー》]]ですので、[[離れる]]かわりにとどまります。 #region2(([[総合ルール]] [[511>総合ルール本文#rule511]])){{ ''511. ターン終了ステップ '' :511.1. |「ターンの終わりに」という誘発条件を持つ誘発型能力が誘発します。それぞれの誘発およびその使用は以下の手順で行われます。 ::511.1a |使用宣言が必要ない誘発型能力がすべて誘発します。 ::511.1b |使用宣言が必要な誘発型能力の使用宣言をターン・プレイヤーが行います。 ::511.1c |ターン・プレイヤーの待機状態の効果を処理します。 ::511.1d |ターン・プレイヤーの待機状態の効果がすべてなくなったら、使用宣言が必要な誘発型能力の使用宣言を非ターン・プレイヤーが行います。 ::511.1e |非ターン・プレイヤーの待機状態の効果を好きな順番で処理します。この過程でターン・プレイヤー側の効果が誘発した場合、処理中の効果を解決した後でターン・プレイヤーの効果を優先して処理し、その後非ターン・プレイヤー側の処理に戻ります。 :511.2. |「そのターン中」、「ターンの終わりまで」の効果が同時に消滅します。 }} [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47913/]] >Q.[[《謎の存在 メモッタ》]]を[[召喚]]する際、その「出る時」の[[能力]]で相手の[[《龍世界 ドラゴ大王》]]を選んで、[[ドラゴン]]として出せますか? A.いいえ、出せません。&br;[[《龍世界 ドラゴ大王》]]の[[置換効果]]によって[[《謎の存在 メモッタ》]]は[[バトルゾーン]]に出るかわりに[[墓地]]に置かれてしまうため、その「出る時」の能力は使えません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47914/]] >Q.[[《謎の存在 メモッタ》]]を[[召喚]]する際、その「出る時」の[[能力]]で相手の[[《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》]]を選びました。&br;[[《謎の存在 メモッタ》]]は[[キング・コマンド・ドラゴン]]として[[バトルゾーン]]に出ることになりますが、相手の[[《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》]]の[[置換効果]]はどうなりますか? A.置換効果は適用されず、[[《謎の存在 メモッタ》]]はバトルゾーンに出ます。&br;出る前の[[《謎の存在 メモッタ》]]は[[種族]]が[[コマンド]]でも[[ドラゴン]]でも無いため、[[《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》]]の置換効果は適用されません。&br;また、召喚してバトルゾーンに出したので[[《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》]]の「召喚によって[[出た時]]」が[[トリガー]]します。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47915/]] >Q.[[《謎の存在 メモッタ》]]の「この[[クリーチャー]]が出る時」は、どういう[[能力]]ですか? A.出ると同時に、選んだ相手のクリーチャーになる能力です。&br;選んだ相手のクリーチャーとして出るので、その「[[出た時]]」の能力が[[トリガー]]します。([[召喚]]して出した場合、その「召喚によって出た時」の能力もトリガーします)&br;[[《聖魔連結王 ドルファディロム》]]の「[[EXライフ]]」のような「[[出す時]]」と書かれている[[効果]]や、[[《BUCKET-化決闘372》]]のような「このクリーチャーを[[タップ]]して出してもよい」と書かれている効果など、選んだクリーチャーの[[状態定義効果]]は適用されません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47916/]] >Q.[[《ペトローバの天宝》]]の「[[出た時]]」の[[能力]]は、どう処理しますか? A.どの[[シールド]]の上に[[カード]]を[[表向き]]で置くかを決め、その枚数のカードを[[山札の上]]から表向きにした後、それらをシールドの上に置いていきます。&br;例えば、自分のシールドが5つあるうち、[[山札]]側から3つのシールドの上に表向きでカードを置くと決めた場合、山札から3枚を表向きにします。&br;その後、表向きにした3枚を山札側から3つのシールドの上に1枚ずつ好きなように置けます。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47917/]] >Q.自分の[[《影速 ザ・トリッパー》]]が[[攻撃する時]]、自分は[[手札]]から[[《蛇誕怪人ギャスカ》]]の「[[D・D・D]]」と[[《禁断の轟速 ブラックゾーン》]]の「[[S級侵略]] [轟速]」の[[宣言]]をしました。&br;[[《蛇誕怪人ギャスカ》]]の「D・D・D」の「火の[[カード]]1枚を自分の手札から[[捨てる]]」で宣言した[[《禁断の轟速 ブラックゾーン》]]を捨て、その後で捨てた[[《禁断の轟速 ブラックゾーン》]]を「S級侵略 [轟速]」で[[《影速 ザ・トリッパー》]]の上に重ねられますか?&br;類似例:[[《S級不死 デッドゾーン》]][[《SSS級天災 デッドダムド》]] A.いいえ、捨てた[[《禁断の轟速 ブラックゾーン》]]は重ねられません。&br;手札から「[[侵略]]」を宣言した[[《禁断の轟速 ブラックゾーン》]]が[[効果]]の[[解決]]前に手札から移動してしまった場合、その効果は解決できなくなります。 #region2(([[総合ルール]] [[400.5.>総合ルール本文#rule400_5]])){{ :400.5. |カードが、あるゾーンから他のゾーンに移動する時、新たにそのゾーンに加わったものとして扱われ、以前のゾーンの状態を継続しません。 ::400.5a |公開ゾーンから非公開ゾーンに移ったカードはそれ以上見ることができません。 ::400.5b |マナゾーンでタップしていたカードをバトルゾーンに移動させる場合、それはアンタップ状態でバトルゾーンに出ます。 }} [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47918/]] >Q.[[《創世竜 ゴルギーネクスト》]]の「[[D・D・D]]」の[[コスト]]を[[《レディゴ・カリゾミダーマ》]]の[[効果]]で光の2コストにできますか? A.いいえ、できません。&br;「D・D・D」は[[代替コスト]]で、[[《レディゴ・カリゾミダーマ》]]の[[能力]]も代替コストで[[召喚]]できる能力です。&br;代替コストをさらに別の代替コストに変更することはできないので、[[《レディゴ・カリゾミダーマ》]]の能力は使えません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47919/]] >Q.この[[ターン]]、自分の[[エレメント]]がすでに3つ出ていて、自分の[[マナゾーン]]に光の[[カード]]が1枚もない状況です。&br;自分は[[《ジャスミンの地版》]]を出して、その「[[出た時]]」の[[能力]]で[[山札の上]]から1枚をマナゾーンに置いたところ、それが光のカードでした。&br;自分は[[《創世竜 ゴルファウンデーション》]]を「自分のエレメントが出た時」の能力で、[[手札]]から出せますか? A.[[《創世竜 ゴルファウンデーション》]]は出せますが、[[非公開ゾーン]](手札)で[[トリガー]]する能力なので[[使用宣言]]を行わなければ出せません。&br;質問の状況の場合、[[《ジャスミンの地版》]]の能力を[[解決]]する前に使用宣言を行う必要があります。&br;正しい使用手順は以下のようになります。&br;[[《ジャスミンの地版》]]が出た際、その「出た時」の能力を解決する前に[[《創世竜 ゴルファウンデーション》]]を手札から相手に見せて使用宣言する。&br;先に[[《ジャスミンの地版》]]の「出た時」の能力を解決し、これによって光のカードがマナゾーンに置かれれば、その後で[[《創世竜 ゴルファウンデーション》]]の能力を解決し、手札から出せる。&br;なお、使用宣言した後[[《ジャスミンの地版》]]の「出た時」の能力で光のカードがマナゾーンに置かれなかった場合、[[《創世竜 ゴルファウンデーション》]]は出せず、手札に残ったまま処理を終了します。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47920/]] >Q.自分の[[シールド]]が5つあり、自分の[[《永炎の竜凰 ボルシャック・バクスザク》]]が[[バトルゾーン]]にいる状況です。&br;相手の[[≪伝説龍剣 ガイLEGEND≫>《伝説龍剣 ガイLEGEND》]]を[[装備]]した[[クリーチャー]]が自分を[[攻撃]]し、[[ダイレクトアタック]]した際、自分は[[《永炎の竜凰 ボルシャック・バクスザク》]]の「自分が[[ゲーム]]に負ける時」の[[置換効果]]で敗北を防ぎました。&br;その後、相手の[[≪伝説龍剣 ガイLEGEND≫>《伝説龍剣 ガイLEGEND》]]を装備したクリーチャーの攻撃で自分のシールドは[[ブレイク]]されますか?&br;参照:[[《ガイアールの伝説》]] A.いいえ、自分のシールドはブレイクされません。&br;ダイレクトアタックが行われた結果ゲームの勝敗が付かなかった場合、その後でその攻撃によるシールドブレイクは行われず、攻撃が終了します。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47921/]] >Q.自分の[[《~そして覚醒へ…~》]]が[[バトルゾーン]]にいる状況です。&br;相手が[[ブレイク]]した自分の[[シールド]]が[[《サイバー・K・ウォズレック / ウォズレックの審問》>《サイバー・K・ウォズレック/ウォズレックの審問》]]と[[《魔光帝フェルナンドVII世 / 魔弾デュアル・ザンジバル》>《魔光帝フェルナンドVII世/魔弾デュアル・ザンジバル》]]だったのですが、それぞれ[[クリーチャー]]側を「[[S・トリガー]]」で[[召喚]]できますか? A.いいえ、どちらもクリーチャー側は「S・トリガー」で召喚できません。&br;この[[能力]]で「S・トリガー」が与えられるのは、[[ツインパクトカード]]のうち[[コスト]]9以下かつ[[呪文]]か[[ナイト]]である側だけです。&br;[[《サイバー・K・ウォズレック / ウォズレックの審問》>《サイバー・K・ウォズレック/ウォズレックの審問》]]なら[[≪ウォズレックの審問≫>《サイバー・K・ウォズレック/ウォズレックの審問》]]側、[[《魔光帝フェルナンドVII世 / 魔弾デュアル・ザンジバル》>《魔光帝フェルナンドVII世/魔弾デュアル・ザンジバル》]]なら[[≪魔弾デュアル・ザンジバル≫>《魔光帝フェルナンドVII世/魔弾デュアル・ザンジバル》]]側のみが当てはまります。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47922/]] >Q.自分の[[《CRYMAX ジャオウガ》]]が[[バトルゾーン]]にいる状況です。&br;自分の[[ターン]]中、自分が[[《「K」-9+9+9》>《「K」-9+9+9》]]の「この[[クリーチャー]]が「[[D・D・D]]」によって[[出た時]]」の[[能力]]で[[マナゾーン]]から2体目の[[《CRYMAX ジャオウガ》]]を出した場合、「[[鬼S-MAX進化]]」の「自分の[[S-MAX進化クリーチャー]]が2体以上あれば、そのうちの1体を残し、[[残り]]をすべて[[手札]]に戻す」を[[無視]]できますか?&br;類似例:[[《キングダム・オウ禍武斗 / 轟破天九十九語》>《キングダム・オウ禍武斗/轟破天九十九語》]]の[[呪文]]側&br;類似例:[[《超神羅ギュンター・ペガサス》]] A.いいえ、無視できず、[[《CRYMAX ジャオウガ》]]1体を手札に戻す必要があります。&br;この際、2体目の[[《CRYMAX ジャオウガ》]]を出した時点で[[《「K」-9+9+9》>《「K」-9+9+9》]]の[[効果]]処理に割り込んで、即座に[[《CRYMAX ジャオウガ》]]を手札に戻します。&br;「[[S-MAX進化]]」の手札に戻す効果は[[常在型能力]]なので、出た時だけでなく、S-MAX進化クリーチャーが2体いる間常に効果を発揮します。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47923/]] >Q.[[《「K」-9+9+9》>《「K」-9+9+9》]]の「この[[クリーチャー]]が「[[D・D・D]]」によって[[出た時]]」の[[能力]]で、すでに同名が[[バトルゾーン]]にいる[[ドリーム・クリーチャー]]をバトルゾーンに出せますか?&br;参照:[[《剣轟の団長 ドギラゴン王道》]]&br;類似例:[[《灼熱連鎖 テスタ・ロッサ》]]などの[[エグザイル・クリーチャー]] A.いいえ、出せません。&br;[[《「K」-9+9+9》>《「K」-9+9+9》]]の[[効果]]で[[無視]]するのは、バトルゾーンに出てから起こる効果や[[ルール]]だけです。&br;この効果で[[出せない]]クリーチャーを[[出す]]ことはできません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47924/]] >Q.相手の[[《赤い稲妻 テスタ・ロッサ》]]が[[バトルゾーン]]にいる状況です。&br;自分の[[ターン]]中、自分が[[《「K」-9+9+9》>《「K」-9+9+9》]]の「この[[クリーチャー]]が「[[D・D・D]]」によって[[出た時]]」の[[能力]]で[[マナゾーン]]からクリーチャーを[[出す]]際、相手の[[《赤い稲妻 テスタ・ロッサ》]]の[[置換効果]]の「相手のターン中に、相手のクリーチャーが[[召喚]]以外の方法で出る時、相手はかわりにそのクリーチャーを[[墓地]]に置く」を[[無視]]できますか?&br;類似例:[[《キングダム・オウ禍武斗 / 轟破天九十九語》>《キングダム・オウ禍武斗/轟破天九十九語》]]の[[呪文]]側&br;類似例:[[《超神羅ギュンター・ペガサス》]] A.いいえ、無視できず、マナゾーンから出そうとしたクリーチャーはすべて出るかわりに墓地に置かれます。&br;[[《「K」-9+9+9》>《「K」-9+9+9》]]の[[効果]]で無視するのは、バトルゾーンに出てから起こる効果や[[ルール]]だけです。出る前に何かする効果については影響ありません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47925/]] >Q.[[《「K」-9+9+9》>《「K」-9+9+9》]]の「この[[クリーチャー]]が「[[D・D・D]]」によって[[出た時]]」の[[能力]]で「[[EXライフ]]」を持つクリーチャーを[[マナゾーン]]から[[バトルゾーン]][[出す]]際、「EXライフ」による[[シールド化]]は行いますか?&br;参照:[[《E2連結 俺丸「ライバック」》]]&br;類似例:[[《キングダム・オウ禍武斗 / 轟破天九十九語》>《キングダム・オウ禍武斗/轟破天九十九語》]]の[[呪文]]側&br;類似例:[[《超神羅ギュンター・ペガサス》]] A.はい、行います。&br;「EXライフ」はバトルゾーンに出る前に処理されるため、[[無視]]されません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47926/]] >Q.[[《「K」-9+9+9》>《「K」-9+9+9》]]の「この[[クリーチャー]]が「[[D・D・D]]」によって[[出た時]]」の[[能力]]にある「これらのクリーチャーが[[出ることによって起こる効果]]や[[ルール]]はすべて[[無視]]する」とはどういう意味ですか?&br;類似例:[[《キングダム・オウ禍武斗 / 轟破天九十九語》>《キングダム・オウ禍武斗/轟破天九十九語》]]の[[呪文]]側&br;類似例:[[《超神羅ギュンター・ペガサス》]] A.この能力によって[[バトルゾーン]]に出たクリーチャーの持つ「出た時」の能力や、「クリーチャーが出た時[[カード]]を1枚引く」といったクリーチャーが出ることによって[[トリガー]]する能力がすべてトリガーしないという意味です。&br;出ることによって起こるルールも無視するので、これによって[[コマンド]]が出ても[[封印]]は外れません。&br;また、この能力で「[[マッハファイター]]」や「[[スピードアタッカー]]」のような[[常在型能力]]は無視されません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47927/]] >Q.この[[ターン]]、[[《魔誕戦鬼デュランザメス》]]がはじめて[[攻撃]]し、「この[[クリーチャー]]の最初の攻撃の終わりに」の[[能力]]で[[アンタップ]]しました。&br;その後、アンタップした[[《魔誕戦鬼デュランザメス》]]で再度攻撃し、[[《楽蛇の虚 フミガルド》]]の「[[D・D・D]]」の[[宣言]]をしたのですが、「このターン攻撃したクリーチャー1体につき、このクリーチャーの[[召喚コスト]]を2少なくする」の[[効果]]で、召喚コストはいくつ少なくなりますか? A.[[召喚]]する[[コスト]]は2だけ少なくなります。&br;この効果は攻撃した回数ではなく、攻撃したクリーチャーの体数を数えます。&br;攻撃したのは[[《魔誕戦鬼デュランザメス》]]1体だけなので、少なくなるのは2コストです。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47928/]] >Q.この[[ターン]]、[[シールド]]が3つ離れている状況です。&br;[[《~大邪眼は称えすぎる~》]]の「各ターンの終わりに」の[[能力]]で、[[《ブレイン・スラッシュ》]]2枚を実行する[[カード]]に指定しました。&br;1枚目の[[《ブレイン・スラッシュ》]]の「カードを3枚引き、自分の[[手札]]を1枚[[捨てる]]」[[効果]]で2枚目の[[《ブレイン・スラッシュ》]]を捨て、2枚目を唱えずに効果の処理を終了できますか? A.いいえ、2枚目の[[《ブレイン・スラッシュ》]]は捨てられませんので、そのまま2枚目も[[唱える]]必要があります。&br;[[《~大邪眼は称えすぎる~》]]の効果で唱えようとしている[[呪文]]はすべて[[保留状態]]になります。保留状態のカードは捨てられません。 #region2(([[総合ルール]] [[409.1c>総合ルール本文#rule409_1c]])){{ :409.1c |カードが保留状態になっている間、そのカードは元々置かれているゾーンに属していますが、そのゾーンにあるカードの枚数としては数えません。&br;例 : 《紅神龍オグリストヴァル》がいる状況で、手札にある残り1枚の《エナジー・ライト》を唱えた場合、カードを引く効果を解決する前に、《紅神龍オグリストヴァル》のパワーは0になり、破壊されます。&br;例2: 手札から唱えた《エマージェンシー・タイフーン》の効果で手札のカードを捨てる場合、その唱えた《エマージェンシー・タイフーン》自身を捨てることはできません。&br;例3: 自分のマナゾーンにカードが4枚あり、バトルゾーンに相手の《獣軍隊 ヤドック》がいる状況で、マナゾーンから《虹速 ザ・ヴェルデ》を召喚する際、《虹速 ザ・ヴェルデ》が保留状態になることでマナゾーンのカードの枚数が3枚になるので、《獣軍隊 ヤドック》の置換効果が適用されます。 }} [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47929/]] >Q.この[[ターン]]、[[シールド]]が3つ離れている状況です。&br;[[《~大邪眼は称えすぎる~》]]の「各ターンの終わりに」の[[能力]]で、[[《アーテル・ゴルギーニ》]]3体を実行する[[カード]]に指定しました。&br;1体目の[[《アーテル・ゴルギーニ》]]を[[召喚]]した後、その「[[出た時]]」の能力を[[解決]]してから2体目の[[《アーテル・ゴルギーニ》]]を召喚できますか? A.いいえ、できません。先に3体の[[《アーテル・ゴルギーニ》]]をすべて召喚した後、[[待機]]している「出た時」の能力を解決します。&br;[[《~大邪眼は称えすぎる~》]]の能力の解決中に「出た時」の能力など他の[[効果]]が[[トリガー]]した場合、それらは一度待機し、[[《~大邪眼は称えすぎる~》]]の効果処理がすべて終わった後で解決されます。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47930/]] >Q.この[[ターン]]、[[シールド]]が3つ離れている状況です。&br;[[《~大邪眼は称えすぎる~》]]の「各ターンの終わりに」の[[能力]]で[[コスト]]6以下の[[カード]]を3枚実行する際、1枚目に[[《サイバー・ブレイン》]]を唱えた後、その[[効果]]で引いたカードを2枚目として実行できますか? A.いいえ、できません。&br;この効果で複数のカードを実行したい場合、先に実行したいカードをすべて指定し、相手に[[見せる]]必要があります。&br;[[《サイバー・ブレイン》]]の効果を[[解決]]した後で2枚目、3枚目に実行するカードを決めることはできません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47931/]] >Q.この[[ターン]]、[[シールド]]が3つ離れている状況です。&br;[[《~大邪眼は称えすぎる~》]]の「各ターンの終わりに」の[[能力]]を[[解決]]する際、どうやって処理すればいいですか? A.「そのターン、シールドが離れていれば、[[カード]]を1枚引く」でカードを1枚引いた後、[[手札]]から実行したい[[コスト]]6以下のカードを3枚まで指定し、それを相手に見せます。その後、見せたカードを好きな順番で1枚ずつ実行します。&br;(両側がコスト6以下の[[ツインパクト]]を実行したい場合、この時点でどちらを実行するかも指定します。片側のコストが6以下でもう片側が7以上の場合、6以下側しか実行できません) [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47932/]] >Q.[[《凶乱タル月光ノ夜鏡》]]の「自分の[[ターン]]中、[[デーモン・コマンド]]・[[カード]]を1枚、自分の[[マナゾーン]]から実行してもよい」の[[効果]]で、自分はマナゾーンから[[《混沌の獅子デスライガー / カオス・チャージャー》>《混沌の獅子デスライガー/カオス・チャージャー》]]の[[呪文]]側を唱えられますか? A.いいえ、[[«カオス・チャージャー»>《混沌の獅子デスライガー/カオス・チャージャー》]]側は[[種族]]にデーモン・コマンドを持ちませんので、唱えられません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47933/]] >Q.[[《暗雲タル漆黒ノ魔剣》]]と[[《大地竜機シロガシラ・ジュカイ》]]が下に置かれている自分の[[《究極の虚 ジャシン=ヴリドガルド》]]は、3つの異なる[[ソウル]]を持っているものとして扱われますか? A.いいえ、この[[《究極の虚 ジャシン=ヴリドガルド》]]が持っているのは【[[剣・ソウル]]】だけです。&br;通常、[[進化元]]の[[クリーチャー]]が持つソウルアイコンは[[進化クリーチャー]]に引き継がれません。&br;[[《暗雲タル漆黒ノ魔剣》]]や[[《邪心タル悪魔神ノ禍魂》]]、[[《凶乱タル月光ノ夜鏡》]]のように、[[超魂X]]にソウルアイコンが書かれている場合のみ、進化クリーチャーはそのソウルアイコンを得ます。 #region2(([[総合ルール]] [[818.1c>総合ルール本文#rule818_1c]])){{ :818.1c |超魂Xにソウルアイコンが書かれているカードがあります。これらのカードがクリーチャーの下にある間、クリーチャーは超魂Xの能力に加え、そのソウルアイコンも得ます。&br;例: 《邪心タル悪魔神ノ禍魂》は超魂Xに魂・ソウルを持ちます。これが下にあるクリーチャーは魂・ソウルを持ちます。 }} [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47934/]] >Q.[[《悪夢神バロム・ナイトメア》]]の「[[クリーチャー]]が自分を[[攻撃する時]]」の[[能力]]で[[山札の下]]から[[墓地]]に置いたのが[[《邪心タル悪魔神ノ禍魂》]]で、それを出した後上に[[《悪夢神バロム・ナイトメア》]]を[[進化]]しました。&br;その後、[[《邪心タル悪魔神ノ禍魂》]]の「[[出た時]]」の能力を[[解決]]した際、進化した[[《悪夢神バロム・ナイトメア》]]を自分の他の[[NEOクリーチャー]]や[[進化クリーチャーの下]]に置けますか?&br;類似例:[[《凶乱タル月光ノ夜鏡》]]など A.いいえ、置けません。&br;進化して[[タマシード]]ではなくなっているため[[効果]]を処理できません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47935/]] >Q.自分の[[封印]]の付いた[[《Black Lotus》]]が相手の[[《禁忌の昇淵 アビスベル》]]の[[能力]]で[[深淵送り]]にされました。&br;この際、[[《Black Lotus》]]に付いていた封印はどうなりますか?&br;類似例:[[《覇王の頭蓋 髑髏魔城》]] A.封印は[[エレメント]]ではないので、[[《Black Lotus》]]が深淵送りにされたとしても[[バトルゾーン]]に残ります。その後、単独でバトルゾーンに存在できないため、[[墓地]]に置かれます。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47936/]] >Q.自分の[[墓地]]に[[カード]]が13枚以上あり、自分の[[《アビスラブ=ジャシン帝》>《アビスラブ=ジャシン帝》]][[の下]]に[[《禁忌の昇淵 アビスベル》]]が置かれている状況です。&br;この[[《アビスラブ=ジャシン帝》>《アビスラブ=ジャシン帝》]]が[[攻撃する時]]、下に置かれている[[《禁忌の昇淵 アビスベル》]]の「攻撃する時」の[[能力]]で相手の[[エレメント]]と[[手札]]をすべて「[[深淵送り]]」にする際、相手の[[封印]]の付いている[[《禁断 ~封印されしX~》]]や封印の付いている[[《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》]]、[[《滅亡の起源 零無》]]はそれぞれどうなりますか?&br;参照:[[《手札の儀》]] A.[[《禁断 ~封印されしX~》]]はエレメントなので、[[離れない]][[効果]]を適用できずに[[深淵ゾーン]]に置かれます。&br;[[«伝説の禁断 ドキンダムX»>《伝説の禁断 ドキンダムX》]]の「このカードが[[バトルゾーン]]以外の[[ゾーン]]にあれば、自分は[[ゲーム]]に負ける」の効果で相手はゲームに負けます。&br;[[《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》]]もエレメントなので、離れない効果を適用できずに深淵ゾーンに置かれます。&br;[[«終焉の禁断 ドルマゲドンX»>《終焉の禁断 ドルマゲドンX》]]の「このカードがバトルゾーン以外のゾーンにあれば、[[クリーチャー]]をすべて[[破壊]]し、自分はゲームに負ける」の効果でクリーチャーがすべて破壊された後、相手はゲームに負けます。&br;[[星雲]]や儀はエレメントではありません。そのため、[[《滅亡の起源 零無》]]と4つの儀はバトルゾーンに残ります。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47937/]] >Q.自分の[[墓地]]に[[カード]]が13枚あり、相手の[[《若き大長老 アプル》]]が[[バトルゾーン]]にいる状況です。&br;自分の[[クリーチャー]]が[[攻撃する時]]、自分は[[《危険深淵 デンジャラス=ラッセル》]]の「[[D・D・D]]」の[[宣言]]しました。&br;自分の墓地のカードは相手の[[《若き大長老 アプル》]]の「相手のカードは、墓地または[[マナゾーン]]を[[離れない]]」によって離れないのですが、この場合でも自分は[[《危険深淵 デンジャラス=ラッセル》]]を[[召喚]]できますか? A.はい、召喚できます。&br;墓地にカードが13枚以上あれば、それらのカードが他の[[効果]]によって離れなくても召喚できます。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47938/]] >Q.[[《アビスラブ=ジャシン帝》>《アビスラブ=ジャシン帝》]]の「[[攻撃する時]]」の[[能力]]で相手の[[クリーチャー]]を[[選ぶ]]際、相手の[[《同期の妖精 / ド浮きの動悸》>《同期の妖精/ド浮きの動悸》]]がいたらどうなりますか? A.[[効果]]で相手の[[«同期の妖精»>《同期の妖精/ド浮きの動悸》]]を選ぶ必要があります。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47939/]] >Q.[[《アビスラブ=ジャシン帝》>《アビスラブ=ジャシン帝》]]の「[[攻撃する時]]」の[[能力]]で、[[《異端流し オニカマス》]]のような「選ばれない」能力を持つ[[クリーチャー]]を選んで[[深淵ゾーン]]に置けますか? A.いいえ、選べず、深淵ゾーンに置けません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47940/]] >Q.[[《アビスラブ=ジャシン帝》>《アビスラブ=ジャシン帝》]]の「[[攻撃する時]]」の[[能力]]で[[《氷結龍 ダイヤモンド・クレバス》]]を[[深淵ゾーン]]に置いた場合、その「[[離れた時]]」の能力はどうなりますか? A.[[《氷結龍 ダイヤモンド・クレバス》]][[の下]]にあった[[カード]]はすべて深淵ゾーンに残ります。&br;深淵ゾーンに置かれたカードは、その[[ゲーム中]]深淵ゾーンから他の[[ゾーン]]へ移動しません。 #region2(([[総合ルール]] [[410.4.>総合ルール本文#rule410_4]])){{ :410.4. |深淵ゾーンに置かれたカードは、そのゲーム中深淵ゾーン以外のゾーンへ移動しません。これは、サイキック、ドラグハート、GRクリーチャーについても同様です。&br;例: 《全能ゼンノー》が深淵送りにされた場合、深淵ゾーンに置かれた《全能ゼンノー》は超GRゾーンに戻らず、深淵ゾーンにとどまります。CENTER:&size(25){ ''5. ターンの構造'' }; }} [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47941/]] >Q.[[《アビスラブ=ジャシン帝》>《アビスラブ=ジャシン帝》]]の「[[攻撃する時]]」の[[能力]]で「[[離れた時]]」の能力を持つ[[クリーチャー]]を[[深淵ゾーン]]に置いた場合、その「離れた時」の能力は[[トリガー]]しますか?&br;参照:[[《~神核の六起源~》]]の「離れた時」の能力 A.はい、トリガーして、通常通り[[効果]]を[[解決]]します。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47942/]] >Q.[[リンク]]している[[ゴッド]]が[[深淵送り]]にされる場合、そのうちの1枚のみを[[深淵ゾーン]]に置くことになりますか?&br;参照:[[《アビスラブ=ジャシン帝》>《アビスラブ=ジャシン帝》]]&br;参照:[[《極限龍神ヘヴィ》]] A.いいえ、リンクしているゴッドすべてを深淵ゾーンに置きます。&br;深淵送りにされるゴッドの[[状況起因処理]]は[[無視]]されます。 #region2(([[総合ルール]] [[701.33.>総合ルール本文#rule701_33]])){{ :701.33. |''深淵送りにする'' ::701.33a |カードを深淵送りにするとは、それを深淵ゾーンに置くことです。 ::701.33b |深淵送りにするカードの深淵ゾーンへの移動を、効果やルールによって妨げることはできません。&br;例: 深淵送りにされるカードに対して「EXライフ」のような離れるかわりに適用される置換効果を適用できません。&br;例: 深淵送りにされるカードが《閃光の決闘》などによって離れない継続的効果の影響を受けていたとしても、それは深淵ゾーンに移動します。&br;例: リンクしているゴッドを深淵送りにする場合、そのうちの1枚だけではなく、構成カードすべてが深淵ゾーンに移動します。 }} #region2(([[総合ルール]] [[703.4f>総合ルール本文#rule703_4f]])){{ :703.4f |ゴッドがバトルゾーンを離れる場合、そのうちの1枚のみがバトルゾーンを離れる。 }} [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47943/]] >Q.「[[S-NEO進化]]([[墓地]])」はどういう[[能力]]ですか?&br;参照:[[《アビスラブ=ジャシン帝》>《アビスラブ=ジャシン帝》]] A.[[墓地進化]][[クリーチャー]]のように、墓地のクリーチャーの上に重ねて[[出す]]こともできる新しい[[NEO進化]]能力です。&br;出す際に、通常のクリーチャーとして出すか、[[進化クリーチャー]]としてクリーチャーの上に出すか、進化クリーチャーとして墓地のクリーチャーの上に重ねて出すかを選べます。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47944/]] >Q.「[[深淵送り]]にする」とはなんですか?&br;参照:[[《アビスラブ=ジャシン帝》>《アビスラブ=ジャシン帝》]] A.[[カード]]を[[深淵ゾーン]]に置くことです。&br;注釈に「この移動は妨げられない」と書かれている通り、深淵ゾーンへの移動を[[効果]]や[[ルール]]によって妨げることはできません。&br;例えば、深淵送りにされるカードに対して以下のような効果は適用できません。&br;[[《カチコミ入道 <バトライ.鬼>》>《カチコミ入道 <バトライ.鬼>》]]の「[[スター進化]]」や[[《熱き邪道 レッドゾーンZ》]]の「[[G-NEO進化]]」の[[置換効果]]([[進化クリーチャー]]と[[進化元]]のカードがまとめて深淵ゾーンに置かれます)&br;[[《聖魔連結王 ドルファディロム》]]などの「[[EXライフ]]」(「EXライフ」[[シールド]]を残したまま[[ディスペクター]]が深淵ゾーンに置かれます)&br;[[《アシステスト・インコッピ》]]の「[[ウルトラ・セイバー]]」&br;[[《龍装者 ジスタジオ》]]や[[《PERFE910-御代紅海》]]などが持つ「[[離れない]]」効果 #region2(([[総合ルール]] [[701.33.>総合ルール本文#rule701_33]])){{ :701.33. |''深淵送りにする'' ::701.33a |カードを深淵送りにするとは、それを深淵ゾーンに置くことです。 ::701.33b |深淵送りにするカードの深淵ゾーンへの移動を、効果やルールによって妨げることはできません。&br;例: 深淵送りにされるカードに対して「EXライフ」のような離れるかわりに適用される置換効果を適用できません。&br;例: 深淵送りにされるカードが《閃光の決闘》などによって離れない継続的効果の影響を受けていたとしても、それは深淵ゾーンに移動します。&br;例: リンクしているゴッドを深淵送りにする場合、そのうちの1枚だけではなく、構成カードすべてが深淵ゾーンに移動します。 }} [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47945/]] >Q.[[深淵ゾーン]]とはなんですか?&br;参照:[[《アビスラブ=ジャシン帝》>《アビスラブ=ジャシン帝》]] A.深淵ゾーンは、[[深淵送り]]された[[カード]]が置かれる新しい[[ゾーン]]です。&br;深淵ゾーンに置かれたカードは、その[[ゲーム中]]深淵ゾーン以外のゾーンへ移動しません。&br;これは、[[サイキック]]、[[ドラグハート]]、[[GRクリーチャー]]についても同様です。(深淵ゾーンに置かれたサイキックやドラグハートは[[超次元ゾーン]]に戻らず、GRクリーチャーは[[超GRゾーン]]に戻りません)&br;[[プレイヤー]]は、お互いの深淵ゾーンにあるカードをいつでも[[見る]]ことができます。([[バトルゾーン]]の[[裏向き]]のカードが深淵ゾーンに置かれた場合でも、その表面をすべてのプレイヤーが確認できます)&br;プレイヤーは、自分の深淵ゾーンのカードをいつでも好きなように並べ替えられます。 #region2(([[総合ルール]] [[410>総合ルール本文#rule410]])){{ ''410. 深淵ゾーン '' :410.1. |深淵ゾーンには、深淵送りにされたカードが置かれます。 :410.2. |プレイヤーは深淵ゾーンのカードをいつでも見ることができます。 :410.3. |プレイヤーは自分の深淵ゾーンのカードをいつでも好きなように並べ替えることができます。 :410.4. |深淵ゾーンに置かれたカードは、そのゲーム中深淵ゾーン以外のゾーンへ移動しません。これは、サイキック、ドラグハート、GRクリーチャーについても同様です。&br;例: 《全能ゼンノー》が深淵送りにされた場合、深淵ゾーンに置かれた《全能ゼンノー》は超GRゾーンに戻らず、深淵ゾーンにとどまります。CENTER:&size(25){ ''5. ターンの構造'' }; }} [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47946/]] >Q.自分の[[マナゾーン]]に光、火、[[自然]]が揃っていない状況でも、自分の[[クリーチャー]]が[[攻撃する時]]に[[《剣轟の団長 ドギラゴン王道》]]の「[[D・D・D]]」を[[宣言]]できますか? A.いいえ、自分のマナゾーンに光、火、自然の各[[文明]]がなければ[[《剣轟の団長 ドギラゴン王道》]]の「D・D・D」は宣言できません。&br;「D・D・D」を[[使う]]には、クリーチャーが[[攻撃]]を開始する時点で、「攻撃する時」の[[能力]]などを[[解決]]しはじめる前にマナゾーンに3文明揃っている必要があります。&br;攻撃中に3文明揃ったとしても「D・D・D」は使えません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47947/]] >Q.自分の[[マナゾーン]]に火と[[自然]]の[[カード]]だけがあり、自分の[[《怪盗妖精カサブランカ / 「信じていたのに裏切られるなんて!」》>《怪盗妖精カサブランカ/「信じていたのに裏切られるなんて!」》]]が[[バトルゾーン]]にいる状況です。(その[[能力]]でマナゾーンのカードがすべての[[文明]]を持っています)&br;自分の[[≪怪盗妖精カサブランカ≫>《怪盗妖精カサブランカ/「信じていたのに裏切られるなんて!」》]]が[[攻撃する時]]、[[《轟く邪道 レッドゾーン》]]と[[《剣轟の団長 ドギラゴン王道》]]の「[[D・D・D]]」を[[宣言]]しました。&br;先に[[《轟く邪道 レッドゾーン》]]を[[召喚]]して[[«怪盗妖精カサブランカ»>《怪盗妖精カサブランカ/「信じていたのに裏切られるなんて!」》]]の上に置いた結果、自分のマナゾーンに光、火、自然が揃っていない状況になったのですが、その後、自分は宣言していた「D・D・D」で[[《剣轟の団長 ドギラゴン王道》]]を召喚できますか? A.いいえ、召喚できません。&br;[[攻撃]]しはじめた時点でマナゾーンに光、火、自然が揃っていたとしても、先に別の[[効果]]を[[解決]]するなどしてマナゾーンに3文明が揃わなくなってしまった場合は[[《剣轟の団長 ドギラゴン王道》]]の「D・D・D」は解決できません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47948/]] >Q.自分の[[マナゾーン]]に光、火、[[自然]]の[[カード]]があり、相手の[[《煌ノ裁徒 ダイヤモン星》]]が[[バトルゾーン]]にいる状況です。&br;自分の[[クリーチャー]]が[[攻撃する時]]、自分は[[《剣轟の団長 ドギラゴン王道》]]の「[[D・D・D]]」を使えますか? A.いいえ、使えません。&br;[[《剣轟の団長 ドギラゴン王道》]]の1つ目の[[能力]]は[[使う]][[コスト]]を少なくする能力なので、[[《煌ノ裁徒 ダイヤモン星》]]の能力によって丸ごと無効にされます。&br;そのため、[[《剣轟の団長 ドギラゴン王道》]]は「D・D・D」を得ません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47949/]] >Q.自分の[[マナゾーン]]に光、火、[[自然]]の[[カード]]がある状況です。&br;自分の[[《冒険妖精ポレコ》]]が[[攻撃する時]]、[[《一族 ミア・ダママ》]]の「[[革命チェンジ]]」の[[宣言]]と、[[《剣轟の団長 ドギラゴン王道》]]の「[[D・D・D]]」の宣言をしました。&br;先に「革命チェンジ」を[[解決]]して[[《一族 ミア・ダママ》]]と入れ替えた後、「D・D・D」を解決する際に「[[攻撃]]中の[[クリーチャー]]の[[コスト]]」として参照するのは[[《冒険妖精ポレコ》]]と[[《一族 ミア・ダママ》]]どちらのコストですか? A.革命チェンジ後の[[《一族 ミア・ダママ》]]のコストを参照します。&br;そのため「D・D・D」で支払うコストは8-5の3コストです。&br;[[《剣轟の団長 ドギラゴン王道》]]の[[能力]]で参照する「攻撃中のクリーチャーのコスト」は、能力を解決する時点で攻撃しているクリーチャーのコストです。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47950/]] >Q.「[[シンカパワー]]」は[[DM]]25RP2の[[《王来英雄 モモキングRX》]]のように「この[[クリーチャー]]が[[進化元になる時]]」と書かれている[[カード]]と、DM22EX1の[[《ネ申・マニフェスト》]]のように「このクリーチャーが[[進化]]する時」と書かれているカードが存在しています。&br;これらは[[効果]]の挙動が異なりますか? A.すべての「シンカパワー」は「このクリーチャーが進化元になる時」と書かれているものとして扱います。そのため、効果の挙動も同じとなります。&br;DM22EX1の[[《ネ申・マニフェスト》]]のように「このクリーチャーが進化する時」と書かれている「シンカパワー」についても、DM25RP2の[[《王来英雄 モモキングRX》]]のように「このクリーチャーが進化元になる時」と書かれているものとして扱ってください。&br;例えば、[[《ネ申・マニフェスト》]]を[[《六番龍 シックスフォール Par滝》]]の「[[出た時]]」の[[能力]]で[[進化クリーチャー]]や[[NEOクリーチャー]][[の下]]に置いた際にも、[[《ネ申・マニフェスト》]]の「シンカパワー」が[[トリガー]]します。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/48036/]] >Q.自分の[[《魔誕の封殺ディアス Z》]]で相手[[プレイヤー]]を[[攻撃]]して[[シールド]]を[[ブレイク]]した後、「攻撃の終わりに」の[[能力]]で[[墓地]]から[[《ギガクローズ》]]を出しました。&br;続けて、この[[《ギガクローズ》]]で攻撃した時、「[[ターボラッシュ]]」の追加能力で相手の[[手札]]を捨てさせられますか? A.はい、[[《ギガクローズ》]]の「ターボラッシュ」の追加能力で相手は手札をすべて捨てます。&br;「ターボラッシュ」は、自分の他の[[クリーチャー]]がシールドをブレイクした[[ターン]]中、常に有効になる[[常在型能力]]です。&br;そのため、シールドがブレイクされた後で出た[[《ギガクローズ》]]も「ターボラッシュ」で追加能力を得ます。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/48037/]] >Q.自分の[[《創世竜 Drache der’Zen》>《創世竜 Drache der'Zen》]]と[[《~世紀末の善悪~》]]が[[バトルゾーン]]にいる状況です。&br;自分は[[《邪心タル悪魔神ノ禍魂》]]を出し、その「[[出た時]]」の[[能力]]でそれを[[《創世竜 Drache der’Zen》>《創世竜 Drache der'Zen》]][[の下]]に置きました。&br;続けて、[[《創世竜 Drache der’Zen》>《創世竜 Drache der'Zen》]]の「自分の[[タマシード]]が出た時」の能力で、[[《邪心タル悪魔神ノ禍魂》]]を下に置いた[[《創世竜 Drache der’Zen》>《創世竜 Drache der'Zen》]]をさらに[[《~世紀末の善悪~》]]の下に置けますか? A.いいえ、置けません。&br;バトルゾーンの[[エレメント]]の下にエレメントが置かれた場合、下に置かれたエレメントの状態や、下に置かれたエレメントが受けていた[[効果]]は上のエレメントに引き継がれません。&br;今回の場合、[[《邪心タル悪魔神ノ禍魂》]]が一度[[《創世竜 Drache der’Zen》>《創世竜 Drache der'Zen》]]の下に置かれたことで、[[《創世竜 Drache der’Zen》>《創世竜 Drache der'Zen》]]の効果を受けるタマシードが無くなってしまったため、「自分のタマシードが出た時」の能力は何もせずに処理を終了します。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/48038/]] >Q.自分の[[《創世竜 Drache der’Zen》>《創世竜 Drache der'Zen》]]が[[バトルゾーン]]にいる状況です。&br;自分は[[《ウルの天宝》]]を出し、その「[[出た時]]」の[[能力]]で上に[[《観覧!ホールインランド・ヘラクレス》]]を置いて[[進化]]しました。&br;続けて、[[《創世竜 Drache der’Zen》>《創世竜 Drache der'Zen》]]の「自分の[[タマシード]]が出た時」の能力で、[[《ウルの天宝》]]から進化した[[《観覧!ホールインランド・ヘラクレス》]]を[[《創世竜 Drache der’Zen》>《創世竜 Drache der'Zen》]][[の下]]に置けますか? A.はい、[[《ウルの天宝》]]から進化した[[《観覧!ホールインランド・ヘラクレス》]]を[[《創世竜 Drache der’Zen》>《創世竜 Drache der'Zen》]]の下に置けます。&br;この際、[[《ウルの天宝》]]と[[《観覧!ホールインランド・ヘラクレス》]]は、好きな順番で[[《創世竜 Drache der’Zen》>《創世竜 Drache der'Zen》]]の下に置きます。&br;[[エレメント]]の上にエレメントを置いて進化した際、進化したエレメントは進化前のエレメントと同一のものとして扱います。&br;進化した[[《観覧!ホールインランド・ヘラクレス》]]は[[《ウルの天宝》]]と同一のエレメントとして扱われるため、「それを自分の[[NEOクリーチャー]]または[[進化クリーチャー]]1体の下に置いてもよい」で[[クリーチャーの下]]に置けます。&br;また、下に置いた後で[[《観覧!ホールインランド・ヘラクレス》]]の「出た時」の能力を[[解決]]した場合、[[カード]]を2枚引いた後、[[《観覧!ホールインランド・ヘラクレス》]]が[[《創世竜 Drache der’Zen》>《創世竜 Drache der'Zen》]]の下に置かれる直前に含まれていたカードの枚数を参照し、[[マナゾーン]]のカードを2枚[[アンタップ]]します。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/48039/]] >Q.[[《至高の邪騎 スベルニル》]]の「[[出た時]]」の[[能力]]で[[墓地]]から[[《アビスラブ=ジャシン帝》>《アビスラブ=ジャシン帝》]]を[[出す]]際、[[バトルゾーン]]や墓地から[[アビス]]を1体指定し、2体のアビスを[[進化元]]にして出せますか?&br;類似例:[[《エヴォ・ルピア》]] A.いいえ、出せません。&br;[[《至高の邪騎 スベルニル》]]の能力で[[《アビスラブ=ジャシン帝》>《アビスラブ=ジャシン帝》]]を出す場合、進化元にできるのは能力を使った[[《至高の邪騎 スベルニル》]]のみです。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/48040/]] **参考 [#reference] -[[公式Q&A]] &tag(Q&A);