#author("2026-07-19T17:27:46+09:00","","") *公式Q&A 2025年9月19日更新版 [#title] #author("2026-07-19T17:34:27+09:00","","") *公式Q&A 2025年9月19日/9月26日更新版 [#title] >Q.[[《魔法カオスマントラ》]]の「この[[クリーチャー]]が[[出た時]]」の[[能力]]は、いつまで[[効果]]が継続しますか? A.出した[[ターン]]の次のターンのはじめまでです。&br;自分のターンに出した場合、次の相手のターンのはじめまで、自分のクリーチャーが[[破壊]]されなくなります。&br;相手のターンに出した場合、次の自分のターンのはじめまで、自分のクリーチャーが破壊されなくなります。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47350/]] >Q.自分の[[《魔誕妖クズトレイン》]]が[[攻撃する時]]、自分は[[《禁断の轟速 ブラックゾーン》]]を「[[S級侵略]] [轟速]」で[[墓地]]から、[[攻撃]]中の[[《魔誕妖クズトレイン》]]の上に置きました。&br;この時、[[進化元]]になった[[《魔誕妖クズトレイン》]]の「各[[ターン]]はじめて[[カード]]が自分の墓地から[[離れた時]]」の[[能力]]は[[トリガー]]しますか? A.いいえ、トリガーしません。&br;墓地の[[《禁断の轟速 ブラックゾーン》]]が[[バトルゾーン]]に[[出た時]]点で[[《魔誕妖クズトレイン》]]が進化元になっていて、[[効果]]が[[無視]]されるためです。 #region2(([[総合ルール]] [[409.1a>総合ルール本文#rule409_1a]])){{ :409.1a |クリーチャーなど、バトルゾーンに出るカードを実行した際や、効果でバトルゾーンに出そうとした際、それらのカードは実際にゾーンを移動するまでの間、保留状態になります }} #region2(([[総合ルール]] [[409.1c>総合ルール本文#rule409_1c]])){{ :409.1c |カードが保留状態になっている間、そのカードは元々置かれているゾーンに属していますが、そのゾーンにあるカードの枚数としては数えません。&br;例 : 《紅神龍オグリストヴァル》がいる状況で、手札にある残り1枚の《エナジー・ライト》を唱えた場合、カードを引く効果を解決する前に、《紅神龍オグリストヴァル》のパワーは0になり、破壊されます。&br;例2: 手札から唱えた《エマージェンシー・タイフーン》の効果で手札のカードを捨てる場合、その唱えた《エマージェンシー・タイフーン》自身を捨てることはできません。&br;例3: 自分のマナゾーンにカードが4枚あり、バトルゾーンに相手の《獣軍隊 ヤドック》がいる状況で、マナゾーンから《虹速 ザ・ヴェルデ》を召喚する際、《虹速 ザ・ヴェルデ》が保留状態になることでマナゾーンのカードの枚数が3枚になるので、《獣軍隊 ヤドック》の置換効果が適用されます。 }} [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47351/]] >Q.「[[ヌル・ブレイカー]]」を持つ[[クリーチャー]]で相手を[[攻撃]]した際、相手の[[シールド]]は1つも[[ブレイク]]できませんが、その攻撃の終わりに自分は「[[キリフダッシュ]]」を使えますか?&br;参照:[[《忍風の聖光 fu53n》]][[《~透明すぎる水~》]][[《ヘッドレス=トレース》]][[《轟速 ジャトリング》]][[《与剣KURUTO-910》]]&br;参照:[[《ゲキオコ・マロン》]] A.いいえ、使えません。&br;「ヌル・ブレイカー」によって相手のシールドがブレイクできていないため、「キリフダッシュ」の条件を満たせません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47352/]] >Q.自分の[[《魔誕の封殺ディアス Z》]]が相手の「[[スレイヤー]]」を持つ[[クリーチャー]]を[[攻撃]]しました。&br;[[《魔誕の封殺ディアス Z》]]は「スレイヤー」で[[破壊]]されてしまいますが、「攻撃の終わりに」の[[能力]]は使えますか?&br;参照:[[《エリー=エリザベス》]] A.いいえ、使えません。&br;「攻撃の終わりに」の能力が[[トリガー]]する[[タイミング]]は「スレイヤー」を[[解決]]した後なので、その時点で[[バトルゾーン]]を離れている[[《魔誕の封殺ディアス Z》]]の「攻撃の終わりに」の能力はトリガーしません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47353/]] >Q.自分の[[《堕∞魔 ヴォゲンム》]]と[[《邪闘 デンジャラシス》]]が[[バトルゾーン]]にいて、自分の[[山札]]が[[残り]]10枚の状況です。&br;[[《堕∞魔 ヴォゲンム》]]の「自分の[[ターン]]の終わりに」の[[能力]]で山札10枚を[[墓地]]に置き、自分が[[ゲーム]]に負ける際、[[《邪闘 デンジャラシス》]]の「自分がゲームに負ける時」の[[置換効果]]を適用しました。&br;自分の山札が5枚になった後、[[《堕∞魔 ヴォゲンム》]]の能力の続きでさらに3枚山札を墓地に置きますか? A.いいえ、墓地に置きません。&br;山札が一度0枚になったら、その時点で[[《堕∞魔 ヴォゲンム》]]の[[効果]]処理は終了します。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47354/]] >Q.自分の[[《アビスベル=ジャシン帝》>《アビスベル=ジャシン帝》]]で相手を[[攻撃]]した時、自分の[[墓地]]にある[[《危険深淵 デンジャラス=ジャック》]]の「[[D・D・D]]」の[[宣言]]をしました。&br;[[《アビスベル=ジャシン帝》>《アビスベル=ジャシン帝》]]の「自分の墓地にある[[クリーチャー]]の[[召喚コスト]]を2少なくする」を使って、[[《危険深淵 デンジャラス=ジャック》]]を墓地から[[コスト]]3で[[召喚]]できますか? A.はい、結果的にコスト3で[[《危険深淵 デンジャラス=ジャック》]]を墓地から召喚できます。&br;「D・D・D」は召喚ですので、墓地から召喚する場合、[[《アビスベル=ジャシン帝》>《アビスベル=ジャシン帝》]]のコストを少なくする[[能力]]も適用されます。 #region2(([[総合ルール]] [[601.1a>総合ルール本文#rule601_1a]])){{ :601.1a |プレイヤーは、実行する条件の変更も含め、カードの実行を宣言します。マナコストを増減させる効果がある場合は、この時点で適用する効果を決定します。実行の条件を変更する効果や、マナコストを増減させる効果によって、その実行するカード自身がゾーンを移動する必要がある場合、その効果は使用できません。また、効果の適用に必要な処理を行えない場合や、別の効果を先に適用することによって効果の適用に必要な処理を行えなくなる場合も、その効果は使用できません。&br;例 : 《“逆悪襲”ブランド》のG・G・Gを適用したい場合、カードの実行を宣言した時点で、《“逆悪襲”ブランド》も含めた手札の枚数が1枚以下である必要があります。&br;例2: 自分のクリーチャーがいない状況でフシギバースを適用することはできません。 }} [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47355/]] >Q.自分の[[ターン]]中、自分の[[《熱き邪道 レッドゾーンZ》]]で[[シールド]]を2つ[[ブレイク]]した際、相手は[[《ヘブンズ・ゲート》]]を「[[S・トリガー]]」で唱えて[[《聖霊超王 H・アルカディアス》]]を[[バトルゾーン]]に出しました。&br;[[《熱き邪道 レッドゾーンZ》]]と[[《聖霊超王 H・アルカディアス》]]の[[能力]]が同時に[[待機]]している状況ですが、[[効果]]の処理はどういう順番で行いますか?&br;類似例:[[《邪闘 デンジャラシス》]]の「この[[クリーチャー]]がシールドを[[ブレイクした時]]」の能力 A.効果の処理は[[ターン・プレイヤー]]から行います。&br;今は自分のターン中なので、まず[[《熱き邪道 レッドゾーンZ》]]の「相手のシールドが[[離れた時]]」の能力によって、相手のシールドが離れた数と同じ数(今回2枚)まで引きます。&br;その後、相手は[[《聖霊超王 H・アルカディアス》]]の「[[ジャストダイバー]]」と「[[出た時]]」の能力を好きな順番で[[解決]]します。 #region2(([[総合ルール]] [[101.4.>総合ルール本文#rule101_4]])){{ :101.4. |''効果の処理はS・トリガーを優先し、常にターン・プレイヤー側の効果から行う''複数の効果が同時に存在する場合、常にS・トリガーの効果を優先して処理します。また、ターン・プレイヤーと非ターン・プレイヤーの効果が同時に存在する場合、ターン・プレイヤーの効果を先に処理します。ひとつの効果の処理が完全に終わった後でそのほかの効果処理に移ります。 ::101.4a |複数の効果が同時に発生した場合、まずS・トリガーの効果をターン・プレイヤー非ターン・プレイヤーの順で処理します。その後、残る効果のうちターン・プレイヤーから自分のカードの持つ効果を好きな順番で解決します。ひとつの効果処理中に他の効果が発生してもそれは一度待機状態となり、現在解決中の効果の処理を優先して行います。その後残っている効果を同様に好きな順番で処理していきます。ターン・プレイヤーの効果処理が全て終わった後に、非ターン・プレイヤーの効果を処理します。 ::101.4b |S・バックとG・ストライク、サバキZは、S・トリガーと同様のタイミングで処理します。これらも、複数の効果が同時に発生した場合、ターン・プレイヤー非ターン・プレイヤーの順で処理します。 ::101.4c |非ターン・プレイヤーの効果を処理する過程で、ターン・プレイヤー側の効果が発生した場合、処理中の効果を解決した後でターン・プレイヤーの効果を優先して処理します。 ::101.4d |効果の処理中に置換効果以外の他の効果を割り込ませることはできません。ただし、その効果の指示で他の呪文などの効果を使うとされている場合、処理の一環として解決します。 ::101.4e |能力や呪文の効果によって発生したバトルは、そのバトルの終わりまで能力や呪文の効果の一部とします。 ::101.4f |バトルする時に誘発する能力は、能力や呪文の効果で発生したバトルに置いても即座に効果を発揮します。 }} [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47356/]] >Q.[[《芸魔王将 カクメイジン》]]で[[攻撃]]し、相手の[[シールド]]を2つ[[ブレイク]]する時、「この[[クリーチャー]]の各[[ブレイクの前]]に」の[[能力]]で[[《危識:止まるな 進め ブチ抜け》>《危識:止まるな 進め ブチ抜け》]]を唱えました。&br;[[《危識:止まるな 進め ブチ抜け》>《危識:止まるな 進め ブチ抜け》]]の[[効果]]で[[《芸魔王将 カクメイジン》]]に「シールドをさらに1つブレイクする」効果を与えた場合、この[[《芸魔王将 カクメイジン》]]の攻撃でさらにシールドを1つブレイクできますか? A.いいえ、できません。「各ブレイクの前に」の能力は、ブレイクするシールドの枚数が決まってから[[解決]]します。能力を解決しはじめた後でブレイクできる数が増えても、新たにシールドはブレイクできません。 #region2(([[総合ルール]] [[509.3.>総合ルール本文#rule509_3]])){{ :509.3. |ブレイクするシールドを、指定の数選びます。「ブレイクする前に」や「ブレイクの前に」といった、ブレイクの前に誘発する能力は、この時点で誘発します。&br;例:「ドラゴン・W・ブレイカー」、「マスター・W・ブレイカー」、《MAX・ザ・ジョニー》の「各ブレイクの前に」の能力 }} #region2(([[総合ルール]] [[509.4.>総合ルール本文#rule509_4]])){{ :509.4. |誘発した「ブレイクする前に」や「ブレイクの前に」の能力により待機した効果の解決を行います。それらの効果の解決がすべて終わった後、他に待機している効果があれば、それを解決します。 ::509.4a |新たに誘発した能力のうち、まず、ターン・プレイヤーの待機状態の効果を好きな順番で処理します。 ::509.4b |続けて、非ターン・プレイヤーの待機状態の効果を好きな順番で処理します。この過程でターン・プレイヤー側の効果が誘発した場合、処理中の効果を解決した後でターン・プレイヤーの効果を優先して処理し、その後非ターン・プレイヤー側の処理に戻ります。 ::509.4c |効果を解決したことによって攻撃中のクリーチャーがバトルゾーンを離れた場合でも、そのクリーチャーはすでに選んでいる相手のシールドをブレイクします。 }} [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47357/]] >Q.相手の[[《試算の妖精》]]が[[バトルゾーン]]にいる状況です。&br;自分は[[《龍素記号 Og アマテ・ラジアル》]]の「[[出た時]]」の[[能力]]で[[山札]]から[[呪文]]を唱えられますか?&br;類似例:[[《邪眼皇アレクサンドルIII世》]] A.はい、唱えられます。&br;呪文の[[効果]]を[[解決]]した後、[[《試算の妖精》]]の能力でその呪文の[[カード]]を[[墓地]]に置けないため、山札にとどまります。&br;[[《龍素記号 Og アマテ・ラジアル》]]のような効果で山札を[[シャッフル]]してから呪文を唱えていた場合、唱えた呪文は山札の好きな位置に[[裏向き]]で戻します。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47358/]] >Q.相手の[[《試算の妖精》]]が[[バトルゾーン]]にいる状況です。&br;自分が[[《ホーガン・ブラスター》]]を唱えて、[[表向き]]にしたのが[[呪文]]の[[カード]]だった場合、処理はどうなりますか?&br;類似例:[[《ポジトロン・サイン》]] A.[[《試算の妖精》]]がいても[[山札]]から呪文は唱えられるので、通常通り呪文の[[効果]]を[[解決]]します。&br;解決後、唱えた呪文は[[墓地]]に置けないので、[[山札の上]]に[[裏向き]]でとどまります。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47359/]] >Q.相手の[[《試算の妖精》]]が[[バトルゾーン]]にいる状況です。&br;自分が「[[メクレイド]]」して[[呪文]]を[[唱える]]際、処理はどうなりますか?&br;参照:[[《忍鎖の聖沌 94nm4》]] A.[[《試算の妖精》]]がいても[[山札]]から呪文は唱えられるので、通常通り呪文の[[効果]]を[[解決]]します。&br;解決後、[[《試算の妖精》]]の[[能力]]で解決した呪文の[[カード]]を[[墓地]]に置けないため、3枚とも[[山札の下]]に置いて処理を終了します。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47360/]] >Q.自分の[[《ARC REALITY COMPLEX》]]の「[[プレイヤー]]が[[手札]]を1枚捨てた時、または自分の[[ターン]]のはじめに」の[[能力]]で、[[山札]]の[[カード]]をこの[[クリーチャーの下]]に置く際、相手の[[《試算の妖精》]]があったらどうなりますか?&br;類似例:[[《DARK MATERIAL COMPLEX》]] A.その場合でも、[[山札の上]]から1枚目を[[表向き]]にして[[《ARC REALITY COMPLEX》]][[の下]]に置けます。&br;[[バトルゾーン]]にあるカードの下にカードを置いても、下に置いたカードはバトルゾーンに出たことになりません。&br;そのため、この能力は[[《試算の妖精》]]の[[効果]]の影響を受けません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47361/]] >Q.自分の[[アンタップ]]している[[《三番龍 マンション&ドラゴン Parヒルズ》>《三番龍 マンション&ドラゴン Parヒルズ》]]がいる状況で、自分が[[呪文]]を唱えた場合、「[[プレイヤー]]が[[クリーチャー]]ではない[[カード]]を実行した時」の[[能力]]でカードを1枚引けますか? A.はい、引けます。&br;この能力を[[解決]]する際に[[《三番龍 マンション&ドラゴン Parヒルズ》>《三番龍 マンション&ドラゴン Parヒルズ》]]がアンタップしていたとしても、カードは引けます。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47362/]] >Q.相手の[[《六番龍 シックスフォール Par滝》]]の「[[出た時]]」の[[能力]]で、自分の[[《轟速 ジャ・ターボ3》]]と[[《奇跡妖精マルス》]]が選ばれ、[[《奇跡妖精マルス》]][[の下]]に[[《轟速 ジャ・ターボ3》]]が置かれました。&br;この時、下に置かれた[[《轟速 ジャ・ターボ3》]]の「[[進化元になる時]]」の能力は[[トリガー]]しますか?&br;類似例:[[《超楽識 フミビロム》]]&br;類似例:[[《王来英雄 モモキングRX》]]の「[[シンカパワー]]」 A.いいえ、トリガーしません。&br;[[進化クリーチャー]]でも[[NEOクリーチャー]]でもない[[クリーチャーの下]]に[[《轟速 ジャ・ターボ3》]]が置かれても、「進化元になる時」の能力はトリガーせず、使えません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47363/]] >Q.相手の[[《六番龍 シックスフォール Par滝》]]の「[[出た時]]」の[[能力]]で、自分の[[《轟速 ジャ・ターボ3》]]2体が選ばれ、[[《轟速 ジャ・ターボ3》]][[の下]]に[[《轟速 ジャ・ターボ3》]]が置かれました。&br;この時、2体の[[《轟速 ジャ・ターボ3》]]の「[[進化して出た時]]、または[[進化元になる時]]」の能力は両方[[トリガー]]しますか?&br;類似例:[[《超楽識 フミビロム》]]&br;類似例:[[《王来英雄 モモキングRX》]]の「[[シンカパワー]]」 A.下に置かれた[[《轟速 ジャ・ターボ3》]]の能力のみトリガーし、相手の「[[ブロッカー]]」を持つ[[クリーチャー]]を1体選んで[[破壊]]できます。&br;[[進化クリーチャー]]や[[NEOクリーチャー]]の下に「進化元になる時」の能力を持つ[[カード]]を置いた際、「進化元になる時」の能力がトリガーします。&br;ただし、上の[[《轟速 ジャ・ターボ3》]]の「進化して出た時」の能力はトリガーしません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47364/]] >Q.自分と相手の[[《~禁じられた蒸熱~》]]が[[バトルゾーン]]にいて、お互い[[山札]]を見れない状況です。&br;この状況で「[[ガチンコ・ジャッジ]]」をした場合、「ガチンコ・ジャッジ」の勝敗はどうなりますか?&br;参照:[[《勝利宣言 鬼丸「覇」》]]&br;類似例:[[《Q.Q.G.QX. / 「この子はさわらせないわ!」》>《Q.Q.G.QX./「この子はさわらせないわ!」》]][[《勝利宣言 鬼丸「V」》]] A.「ガチンコ・ジャッジ」の[[効果]]を使った[[プレイヤー]]が、その「ガチンコ・ジャッジ」に勝ちます。&br;例えば、この状況で自分が[[《勝利宣言 鬼丸「覇」》]]で[[攻撃]]してその「ガチンコ・ジャッジ」を使った場合、自分が勝ち、[[追加ターン]]を得られます。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47365/]] >Q.[[《邪悪発動》]]の[[効果]]で3枚引いた後、[[手札]]から[[ツインパクトカード]]を捨てました。&br;「こうして捨てた[[カード]]以下の[[コスト]]を持つ相手の[[クリーチャー]]を1体選び、[[破壊]]してもよい」と「こうして捨てたカード以上のコストを持つ相手のクリーチャーは、[[攻撃もブロックもできない]]」と、2つの処理でコストを参照する際、それぞれ別のコストを参照できますか? A.はい、それぞれ別のコストを参照できます。&br;例えば[[《同期の妖精 / ド浮きの動悸》>《同期の妖精/ド浮きの動悸》]]を捨てた場合、「こうして捨てたカード以下のコストを持つ相手のクリーチャーを1体選び、破壊してもよい」でコスト4以下の相手のクリーチャーを破壊しつつ、「こうして捨てたカード以上のコストを持つ相手のクリーチャーは、攻撃もブロックもできない」でコスト2以上の相手のクリーチャーに攻撃もブロックもできない効果を[[付与]]できます。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47366/]] >Q.自分の[[《蒼神龍ヴェール・バビロニア》]]が[[バトルゾーン]]にいる状況です。&br;自分の[[《~世紀末の善悪~》]]の「[[出た時]]」の[[能力]]で[[カード]]を3枚引く際、[[《蒼神龍ヴェール・バビロニア》]]の「自分がカードを1枚[[引く時]]、1枚のかわりに2枚引いてもよい。そうした場合、自分の[[手札]]を1枚[[捨てる]]」の[[置換効果]]を適用して、2枚引いて1枚捨てる処理を3回繰り返した後、カードを2枚捨てました。&br;自分は手札を合計5枚捨てていますが、[[《~世紀末の善悪~》]]の「こうして捨てたカード1枚につき」の[[効果]]で、相手の手札を5枚捨てさせられますか?&br;類似例:[[《邪悪発動》]] A.いいえ、その場合でも相手が捨てるのは2枚です。&br;「こうして捨てたカード」として数えられるのは、「自分の手札を2枚まで捨てる」の処理で捨てたカードのみです。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47367/]] >Q.自分の[[《~世紀末の善悪~》]]が[[バトルゾーン]]にいる状況です。&br;相手が[[手札]]から[[呪文]]を唱えた場合、「相手が手札から呪文を捨てた時」の[[能力]]で、その唱えた呪文を唱えられますか? A.いいえ、能力が[[トリガー]]しないので、呪文は唱えられません。&br;手札から唱えた呪文を[[墓地]]に置いても、その呪文は捨てたことにはなりません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47368/]] >Q.自分の[[ターン]]中、自分の[[《~世紀末の善悪~》]]の「相手が[[手札]]から[[呪文]]を捨てた時」の[[能力]]で、相手の[[墓地]]に置かれた[[《強襲竜 ボルシャック・レイダー / レイド・エントリー》>《強襲竜 ボルシャック・レイダー/レイド・エントリー》]]の呪文側を自分が唱えました。&br;この[[«レイド・エントリー»>《強襲竜 ボルシャック・レイダー/レイド・エントリー》]]は自分の[[山札]]に加えて[[シャッフル]]しますか?&br;類似例:[[《ARTIFICIAL REALITY CHARGER》]]の「[[チャージャー]]」 A.いいえ、相手の山札に加えてシャッフルします。「[[アーマード]]・[[メクレイド]]8」は通常通り、自分が行います。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47369/]] >Q.自分の[[ターン]]中、自分の[[《~世紀末の善悪~》]]の「相手が[[手札]]から[[呪文]]を捨てた時」の[[能力]]で、相手が捨てた[[《暴発秘宝ベンゾ / 星龍の暴発》>《暴発秘宝ベンゾ/星龍の暴発》]]の呪文側を自分が唱えました。&br;この際、[[≪星龍の暴発≫>《暴発秘宝ベンゾ/星龍の暴発》]]の処理はどうなりますか? A.次の自分のターンのはじめまで、自分の手札に加える[[シールドカード]]すべてに「[[S・トリガー]]」が与えられます。&br;その後、自分のターン中に唱えているので[[《暴発秘宝ベンゾ / 星龍の暴発》>《暴発秘宝ベンゾ/星龍の暴発》]]が[[バトルゾーン]]に出ますが、[[≪暴発秘宝ベンゾ≫>《暴発秘宝ベンゾ/星龍の暴発》]]が相手の[[カード]]なので、相手の[[クリーチャー]]としてバトルゾーンに出ます。&br;[[≪暴発秘宝ベンゾ≫>《暴発秘宝ベンゾ/星龍の暴発》]]の「[[出た時]]」の能力も相手が使います。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47370/]] >Q.[[《カレイコの黒像》]]が[[バトルゾーン]]にある状況です。&br;自分の[[《「K」-9+9》>《「K」-9+9》]]の「この[[クリーチャー]]の[[攻撃]]の終わりに」の[[能力]]で[[山札の上]]から3枚を[[マナゾーン]]に置く際、「いずれかの[[プレイヤー]]の[[山札]]から、[[手札]]以外の[[ゾーン]]に[[カード]]が置かれる時」の[[置換効果]]が適用され、[[墓地]]に置きました。&br;墓地に置いた3枚の中から、自分のマナゾーンにあるカードの枚数より[[コスト]]が小さいクリーチャーを出せますか? A.はい、出せます。&br;マナゾーンに置こうとしたカードが置換効果によって直接墓地に置かれた場合、その中からクリーチャーを出せます。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47371/]] >Q.自分はこの[[ターン]]、[[クリーチャー]]ではない[[カード]]を1枚も実行していません。&br;自分のクリーチャーの[[攻撃]]時、[[《GOD OMEN DOMINION》]]と[[《~卿騒の蒸気大作戦~》]]の「[[D・D・D]]」を同時に[[使用宣言]]して、先に[[《GOD OMEN DOMINION》]]を唱えてから[[《~卿騒の蒸気大作戦~》]]を[[召喚]]できますか? A.いいえ、できません。&br;クリーチャーを召喚できない状況では、クリーチャーの「D・D・D」を使用宣言することもできません。&br;[[《~卿騒の蒸気大作戦~》]]の「D・D・D」を使いたい場合、そのターンの[[メインステップ]]など、クリーチャーが攻撃し始める前にクリーチャーではないカードを実行しておく必要があります。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47372/]] >Q.自分の[[《轟く邪道 レッドゾーン》]]が相手を[[攻撃する時]]、[[手札]]から2体目の[[《轟く邪道 レッドゾーン》]]の「[[D・D・D]]」を使い、[[攻撃]]している[[《轟く邪道 レッドゾーン》]]の上に重ねて[[召喚]]できますか? A.「D・D・D」の[[使用宣言]]はできますが、同名の[[DM]]Rは[[バトルゾーン]]に[[出せない]]ため、[[解決]]時に召喚は行えません。&br;[[マナコスト]]の支払いは行わず、「D・D・D」の使用宣言を行った[[《轟く邪道 レッドゾーン》]]は手札にとどまります。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47373/]] >Q.自分の[[《轟く邪道 レッドゾーン》]]が相手を[[攻撃する時]]、[[手札]]から[[《轟く侵略 レッドゾーン》]]の「[[侵略]]」と[[《轟く邪道 レッドゾーン》]]の「[[D・D・D]]」の[[宣言]]を同時に行い、先に[[《轟く侵略 レッドゾーン》]]を「侵略」で上に重ねてから[[《轟く邪道 レッドゾーン》]]を「D・D・D」で[[召喚]]できますか? A.はい、できます。&br;[[クリーチャー]]を[[バトルゾーン]]に[[出せない]]状況でも、クリーチャーの「D・D・D」の[[使用宣言]]を行うことはできます。&br;[[DM]]Rは同名がいると出せませんが、質問の状況のように、先に別の[[効果]]を[[解決]]することでバトルゾーンから[[《轟く邪道 レッドゾーン》]]がいなくなっていれば、「D・D・D」で[[《轟く邪道 レッドゾーン》]]を召喚できます。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47374/]] >Q.[[《轟く邪道 レッドゾーン》]]は「[[G-NEOドリーム・クリーチャー]]」ですが、[[《超魂設計図》]]や[[《魔誕の悪魔デスモナーク》]]の「[[出た時]]」の[[能力]]で、[[NEOクリーチャー]]として[[手札]]に加えられますか? A.はい、加えられます。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47375/]] >Q.自分の[[ターン]]中、自分の[[《轟く邪道 レッドゾーン》]]が[[バトルゾーン]]にいる状況です。&br;相手が前のターンに出した[[アンタップ]]状態の「[[ジャストダイバー]]」を持つ[[クリーチャー]]を、自分のこのターンに出した「[[マッハファイター]]」を持つクリーチャーで[[攻撃]]できますか?&br;参照:[[《星光の精霊龍 ベルフォール》]] A.はい、攻撃できます。&br;[[《轟く邪道 レッドゾーン》]]の[[効果]]で、自分のクリーチャーは「ジャストダイバー」の効果を[[無視]]して攻撃できます。&br;そのため、「マッハファイター」を持つクリーチャーで、「ジャストダイバー」の効果で攻撃されなくなっているクリーチャーも攻撃できます。&br;なお、「マッハファイター」を持たないクリーチャーなど、アンタップしているクリーチャーを[[攻撃できない]]クリーチャーでは攻撃できません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47376/]] >Q.自分の[[ターン]]中、相手の[[《天革の騎令嬢 ミラクルステラ》]]が[[バトルゾーン]]にいる状況で、自分は[[《轟く邪道 レッドゾーン》]]を[[召喚]]して出しました。&br;このターン中に相手の「[[S・トリガー]]」などで[[《轟く邪道 レッドゾーン》]]がバトルゾーンを離れた場合、残った自分の[[クリーチャー]]は相手の[[《天革の騎令嬢 ミラクルステラ》]]の[[効果]]で[[攻撃]]できなくなりますか?&br;類似例:[[《ボン・キゴマイム / ♪やせ蛙 ラッキーナンバー ここにあり》>《ボン・キゴマイム/♪やせ蛙 ラッキーナンバー ここにあり》]]の「相手のクリーチャーが[[出た時]]」の[[能力]] A.はい、残った自分のクリーチャーは、[[《天革の騎令嬢 ミラクルステラ》]]の効果で攻撃できなくなります。&br;[[《轟く邪道 レッドゾーン》]]の能力は、効果を無効にするわけではなく、[[《轟く邪道 レッドゾーン》]]がいる間だけその効果を[[無視]]して自分のクリーチャーが攻撃できるようになるものです。&br;そのため、[[《轟く邪道 レッドゾーン》]]がバトルゾーンを離れた場合は、クリーチャーを攻撃できなくする効果は再び有効になります。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47377/]] >Q.相手の[[《天革の騎令嬢 ミラクルステラ》]]が[[バトルゾーン]]にいる状況で、自分は[[《轟く邪道 レッドゾーン》]]を[[召喚]]して出しました。&br;この時、相手は[[《天革の騎令嬢 ミラクルステラ》]]の「相手が[[カード]]を実行した時」の[[能力]]で、カードを1枚引けますか?&br;類似例:[[《ボン・キゴマイム / ♪やせ蛙 ラッキーナンバー ここにあり》>《ボン・キゴマイム/♪やせ蛙 ラッキーナンバー ここにあり》]]の「相手の[[クリーチャー]]が[[出た時]]」の能力 A.はい、引けます。&br;[[《轟く邪道 レッドゾーン》]]の能力によって、自分のクリーチャーは[[《天革の騎令嬢 ミラクルステラ》]]の[[効果]]を[[無視]]して[[攻撃]]できますが、その効果自体を無効にするわけではありません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47378/]] >Q.自分の[[《轟く邪道 レッドゾーン》]]が[[バトルゾーン]]にいる状況で、自分の[[クリーチャー]]の[[攻撃]]は相手のクリーチャーに[[ブロック]]されますか?&br;また、それ以外の[[効果]]で攻撃先は変更されますか?&br;参照:[[《フラワー・ハート》]]&br;類似例:[[《デスマッチ・ビートル》]]&br;類似例:[[《正義の煌き オーリリア》]] A.はい、ブロックされます。&br;[[《轟く邪道 レッドゾーン》]]の[[能力]]は、「[[ブロッカー]]」のような攻撃先を変更する効果は[[無視]]しません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47379/]] >Q.「自分の[[クリーチャー]]は、相手の[[カード]]による[[攻撃できない]][[効果]]を[[無視]]して[[攻撃]]できる」とはなんですか?&br;参照:[[《轟く邪道 レッドゾーン》]] A.相手の効果によって攻撃できない自分のクリーチャーが、その効果を無視して攻撃できるという[[能力]]です。&br;具体的には、以下のような効果を無視できます。&br;[[《フェアリー・Re:ライフ》>《フェアリー・Re:ライフ》]]などの「[[G・ストライク]]」&br;[[《ロック・ポロン》]]の「このクリーチャーは[[攻撃されない]]」&br;[[《ボン・キゴマイム / ♪やせ蛙 ラッキーナンバー ここにあり》>《ボン・キゴマイム/♪やせ蛙 ラッキーナンバー ここにあり》]]の「相手のクリーチャーが[[出た時]]」の能力&br;[[≪♪やせ蛙 ラッキーナンバー ここにあり≫>《ボン・キゴマイム/♪やせ蛙 ラッキーナンバー ここにあり》]]の効果&br;[[《終止の時計 ザ・ミュート》]]の「[[S・トリガー・プラス]]」&br;[[《大樹王 ギガンディダノス》]]の「自分は、このクリーチャーより[[パワー]]が小さいクリーチャーに攻撃されない。」 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47380/]] >Q.自分の[[《漲る混沌 ハッポウマントラ》]]と、相手の[[進化クリーチャー]]の[[《「GG」-001》]]が[[バトルゾーン]]にいる状況です。&br;自分の[[《漲る混沌 ハッポウマントラ》]]以外の[[シノビ]]・[[クリーチャー]]が相手を[[攻撃]]したり、クリーチャーに攻撃した場合、どうなりますか? A.その場合は[[《漲る混沌 ハッポウマントラ》]]の[[能力]]が[[トリガー]]し、それぞれ[[効果]]を[[解決]]できます。&br;[[《漲る混沌 ハッポウマントラ》]]自身が[[プレイヤー]]やクリーチャーに攻撃した場合は能力がトリガーせず、何も起きません。&br;[[《「GG」-001》]]の能力でトリガーしなくなるのは、出したり攻撃したクリーチャー自身の能力です。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47381/]] >Q.自分の[[《炎龍神ヴォルジャアク》]]と、相手の[[進化クリーチャー]]の[[《「GG」-001》]]が[[バトルゾーン]]にいる状況です。&br;自分が[[《勝利宣言 鬼丸「覇」》]]をバトルゾーンに出した場合、[[《炎龍神ヴォルジャアク》]]の「自分の[[ドラゴン]]が[[出た時]]」の[[能力]]で、自分は[[パワー]]9000より少なくなるように、相手の[[クリーチャー]]を好きな数[[破壊]]できますか? A.はい、破壊できます。&br;[[《「GG」-001》]]の能力で[[トリガー]]しなくなるのは、出したり[[攻撃]]したクリーチャー自身の能力です。&br;[[《勝利宣言 鬼丸「覇」》]]を出した時にトリガーする[[《炎龍神ヴォルジャアク》]]の能力はトリガーします。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47382/]] >Q.[[《~神帝、完成せり~》]]の「[[攻撃]]の終わりに」の[[能力]]で[[《煙幕の聖沌 k3mur1 / 聖沌忍法 メカくしの術》>《煙幕の聖沌 k3mur1/聖沌忍法 メカくしの術》]]の[[呪文]]側のような、[[ツインパクトカード]]の[[コスト]]5以下の呪文側を実行できますか?&br;類似例:[[《俳句爵 Drache der’Bande》>《俳句爵 Drache der'Bande》]] A.はい、実行できます。&br;[[カード]]を実行する[[効果]]でツインパクトカードを実行する際、実行する側の[[特性]]しか参照しません。&br;そのため、[[クリーチャー]]ではないカードを実行する効果でツインパクトカードの呪文側を実行できます。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47417/]] **参考 [#reference] -[[公式Q&A]] &tag(Q&A);