#author("2026-09-20T10:56:45+09:00","","") #author("2026-09-20T10:57:16+09:00","","") *公式Q&A 2026年9月18日更新版 [#title] >Q.[[《勝敵逆夢王 モウジャキンガ》]]の「[[攻撃の終わり]]に」の[[能力]]で、[[手札]]から[[《夜露死苦 キャロル》]]を[[捨てる]]際、[[置換効果]]「この[[クリーチャー]]が[[どこからでも]][[墓地]]に置かれる時、自分の[[マナゾーン]]に水と火の[[文明]]があれば、このクリーチャーを墓地に置くかわりに手札に戻す」によって、墓地に置くかわりに手札に残りました。&br;この[[《勝敵逆夢王 モウジャキンガ》]]は[[アンタップ]]しますか?&br;類似例:[[《悠久を統べる者 フォーエバー・プリンセス》]] A.いいえ、アンタップしません。&br;捨てようとした[[カード]]が置換効果などで墓地に置かれなかった場合、そのカードは捨てたことになりません。&br;[[多色]]カードを捨てたことにならないので、[[《勝敵逆夢王 モウジャキンガ》]]はアンタップしません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49399/]] >Q.相手の[[《勝敵逆夢王 モウジャキンガ》]]の「[[出た時]]」の[[能力]]で、自分の[[シールド]]1つと[[《ポッピ・冠・ラッキー》]]と[[手札]]1枚が相手に選ばれて[[墓地]]に置かれる際、自分は「[[エスケープ]]」を適用して、その選ばれたシールド1つを手札に加えられますか?&br;類似例:[[《「非道」の鬼 ゴウケン齋》]] A.はい、手札に加えられます。&br;選ばれたシールドと[[クリーチャー]]と手札の[[カード]]は同時に墓地に置かれるため、その際に適用される「エスケープ」で選ばれたシールドを手札に加えられます。&br;結果的に、選ばれた手札のカード1枚のみが墓地に置かれます。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49400/]] >Q.相手の[[《ヒミッツキッチ・グローブ》]]が自分を[[攻撃する時]]、[[《ワーク騎士》]]に「[[Jチェンジ]]」で入れ替わりました。&br;自分の[[《∑龍》>《Σ龍》]]の「各[[ターン]]、相手の[[クリーチャー]]がはじめて攻撃する時」の[[能力]]で、その[[《ワーク騎士》]]の[[パワー]]を0にできますか?&br;類似能力:「Jクライム」 A.いいえ、パワーを0にできません。&br;[[攻撃]]を開始した[[《ヒミッツキッチ・グローブ》]]が「Jチェンジ」によって[[バトルゾーン]]を離れているため、「そのクリーチャー」として参照できるクリーチャーがいません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49401/]] >Q.相手の[[ターン]]中、相手の[[クリーチャー]]が一度自分を[[攻撃]]した後で、自分の[[《∑龍》>《Σ龍》]]が[[バトルゾーン]]に出ました。&br;このターン、次に攻撃する相手のクリーチャーを「各ターン、相手のクリーチャーがはじめて[[攻撃する時]]」の[[能力]]で[[パワー]]を0にできますか?&br;類似例:[[《クリム・美心・ギャラクシー<アガる!>》]]の「各ターン、はじめてクリーチャーが自分を攻撃する時」の能力 A.いいえ、ターン中2度目に攻撃するクリーチャーなので、パワーを0にできません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49402/]] >Q.[[《王道の弾丸 ジョリー・ザ・ジョニー》]]の「[[出た時]]」の[[能力]]で、[[光]][[文明]]を選びました。&br;同じ[[ターン]]中、相手は[[《天命龍装 ホーリーエンド / ナウ・オア・ネバー》>《天命龍装 ホーリーエンド/ナウ・オア・ネバー》]]の[[呪文]]側を「[[S・トリガー]]」で唱えられますか? A.はい、唱えられます。&br;[[ツインパクト]]の片側を実行する際、もう片側の文明は参照されません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49403/]] >Q.相手の[[《地封龍 ギャイア》]]が[[バトルゾーン]]にいる状況です。&br;自分が[[《吹貴ゼツ》]]を「[[O・ドライブ]]」の[[追加コスト]]を支払って[[召喚]]する際、[[《地封龍 ギャイア》]]の[[置換効果]]「相手の「この[[クリーチャー]]が[[出た時]]」で始まる[[能力]]を持つクリーチャーが出る時、相手はかわりにそれを[[マナゾーン]]に置く」でバトルゾーンに出るかわりにマナゾーンに置かれますか?&br;類似例:[[《森の指揮官コアラ大佐》]] A.はい、「O・ドライブ」の能力を持った状態で出ようとするので、[[《地封龍 ギャイア》]]の置換効果でマナゾーンに置かれます。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49404/]] >Q.相手の「[[EXライフ]]」[[シールド]]のある[[《勝敵逆夢王 モウジャキンガ》]]が[[バトルゾーン]]にいる状況です。&br;相手のシールドは「EXライフ」シールドを含め2つです。&br;自分の[[《SUPREME-GUN・ザ・ジョニー》]]の「[[マスター・G・ブレイカー]]」で相手のシールドを2つ[[ブレイク]]する際、[[《勝敵逆夢王 モウジャキンガ》]]を2回選び、2回[[破壊]]できますか?&br;類似例:[[《ハイパー・ザ・ジョニー》]] A.はい、2回選んで破壊できます。1回目でかわりに「EXライフ」シールドが[[墓地]]に置かれ、2回目で[[《勝敵逆夢王 モウジャキンガ》]]は破壊されて墓地に置かれます。&br;「[[ブレイクの前]]に」の[[能力]]はブレイクするシールドの数だけ[[トリガー]]します。トリガーした能力は1回ずつ[[解決]]するため、1回目と2回目で同じ[[クリーチャー]]を選べます。&br;また、「ブレイクの前に」の能力を解決している間に「EXライフ」などでブレイクしようとしていたシールドが無くなった場合でも、トリガーした能力はその回数[[分解]]決されます。 A.はい、2回選んで破壊できます。1回目でかわりに「EXライフ」シールドが[[墓地]]に置かれ、2回目で[[《勝敵逆夢王 モウジャキンガ》]]は破壊されて墓地に置かれます。&br;「[[ブレイクの前]]に」の[[能力]]はブレイクするシールドの数だけ[[トリガー]]します。トリガーした能力は1回ずつ[[解決]]するため、1回目と2回目で同じ[[クリーチャー]]を選べます。&br;また、「ブレイクの前に」の能力を解決している間に「EXライフ」などでブレイクしようとしていたシールドが無くなった場合でも、トリガーした能力はその回数分解決されます。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49405/]] >Q.[[《SUPREME-GUN・ザ・ジョニー》]]で[[シールド]]がある相手に[[攻撃]]した際、「[[マスター・G・ブレイカー]]」はどのように処理しますか? A.以下の順番で処理します。&br;1.「各[[ブレイクの前]]に、相手の[[クリーチャー]]を1体選び、[[破壊]]する」が[[ブレイク]]する相手のシールドの数だけ[[トリガー]]します。[[効果]]を[[解決]]し、相手のクリーチャーを破壊した後、破壊されたクリーチャーの「破壊された時」など、この時点で新たにトリガーして[[待機]]した[[能力]]をすべて解決します。&br;2.相手のシールドをすべてブレイクします。相手が「[[S・トリガー]]」や「[[G・ストライク]]」、「[[S・バック]]」などを使います。その後、「S・トリガー」で[[召喚]]されたクリーチャーの「[[出た時]]」など、この時点で新たにトリガーして待機した能力をすべて解決します。&br;3.「[[キリフダッシュ]]」など、「攻撃の終わり」にトリガーする能力がトリガーし、その効果を解決します。&br;4.「[[攻撃の後]]」にトリガーする能力がトリガーします。ここで「マスター・G・ブレイカー」の「その攻撃の後、自分のシールドをすべてブレイクする」を解決します。&br;5.自分のシールドをブレイクする前にも「各ブレイクの前に、相手のクリーチャーを1体選び、破壊する」がトリガーします。効果を解決し、相手のクリーチャーを破壊した後、破壊されたクリーチャーの「破壊された時」など、この時点で新たにトリガーして待機した能力をすべて解決します。&br;6.自分のシールドをすべてブレイクします。自分の「S・トリガー」や「G・ストライク」、「S・バック」があれば、それを使います。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49406/]] >Q.[[《SUPREME-GUN・ザ・ジョニー》]]の「[[マスター・G・ブレイカー]]」の処理中に[[《SUPREME-GUN・ザ・ジョニー》]]が[[バトルゾーン]]を離れたらどうなりますか? A.その場合でも、「マスター・G・ブレイカー」の処理は中断されず、最後まで行われます。&br;例えば、「各[[ブレイクの前]]に、相手の[[クリーチャー]]を1体選び、[[破壊]]する」で破壊した相手の[[《悪魔 ガンヴィ-2》>《悪魔 ガンヴィ-2》]]の「破壊された時」の[[能力]]で[[《SUPREME-GUN・ザ・ジョニー》]]が破壊された場合でも、相手の[[シールド]]をすべて[[ブレイク]]し、その後で自分のシールドをすべてブレイクします。&br;また、例のように[[《SUPREME-GUN・ザ・ジョニー》]]が離れた後で自分のシールドがブレイクされる場合も、そのブレイクの前に「各ブレイクの前に、相手のクリーチャーを1体選び、破壊する」がブレイクされる自分のシールドの数分[[トリガー]]します。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49407/]] >Q.「Jビッグ1」とはなんですか?&br;類似例:[[《Dr.富士山ッピング》]]の「自分の他の[[ジョーカーズ]]が[[離れた時]]」 A.「Jビッグ1」を[[使う]][[クリーチャー]]以外のジョーカーズが持つ、「Jビッグ1」以外の[[出た時]]に[[トリガー]]する[[能力]]を1つ使う能力です。&br;例えば、[[《ジョット・首魁・ジョラゴン》]]の「Jビッグ1」で[[《ヒトリダチ キャンベロ》]]の能力を使いたい場合、「▶自分のクリーチャーを1体[[選ぶ]]。次の自分の[[ターン]]のはじめまで、そのクリーチャーは[[バトル中]][[破壊されない]]」の[[効果]]を使うことができます。&br;出た時にトリガーする能力とは、「このクリーチャーが出た時」の能力や、「このクリーチャーが[[召喚]]によって出た時」の能力などです。&br;例えば、この能力で[[《メラビート・ザ・ジョニー》]]の「[[マスター・W・メラビート]]」や[[《ドリーム・ザ・シルバー》]]の「[[ヨビニオン]]」、[[《勝熱百覇 モモキングReVo》]]の「[[キリフダReVo]]」のような、特定の条件下で[[バトルゾーン]]に出た時にしかトリガーしない能力も使うことができます。&br;「Jビッグ1」で能力を使うのは、元々その能力を持っていたクリーチャーではなく、「Jビッグ1」を使ったクリーチャーです。&br;例えば、[[《ジョット・首魁・ジョラゴン》]]の「Jビッグ1」で[[《SMANAGER》]]の「出た時」の能力を使う場合、[[バトル]]するのは[[《ジョット・首魁・ジョラゴン》]]と選んだ[[相手クリーチャー]]です。&br;また、[[《ジョット・首魁・ジョラゴン》]]の「Jビッグ1」で[[《ドリーム・ザ・シルバー》]]の「ヨビニオン」を使う場合、[[コスト]]が7より小さいクリーチャーを[[山札]]から出せます。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49408/]] >Q.「Jクライム」とはなんですか? A.[[能力]]に「Jクライム」を持つ[[クリーチャー]]が[[攻撃する時]]、そのクリーチャーと自分の[[墓地]]にある指定の[[コスト]]以下の[[ジョーカーズ]]・クリーチャー1体を入れ替えられる能力です。&br;例えば[[《アイシャセー神》]]が[[攻撃]]する際、墓地に[[《∑龍》>《Σ龍》]]があれば、「Jクライム8」を使って入れ替えられます。&br;また、「Jクライム」を使ったクリーチャーは、入れ替えた結果[[バトルゾーン]]から墓地に置かれるため、[[破壊]]されたことになります。&br;例えば、「Jクライム」を使った際に[[《不吉秘宝コーデン》]]などが持つ「自分のクリーチャーが破壊された時」の能力が[[トリガー]]します。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49409/]] >Q.自分の[[《「正義と正義と正義と正義」》]]が[[バトルゾーン]]にいる状況です。&br;自分は[[《頂上接続 ムザルミ=ブーゴ1st》>《頂上接続 ムザルミ=ブーゴ1st》]]の「[[出た時]]」の[[能力]]を使って、自身の「[[EXライフ]]」[[シールド]][[の下]]に[[カード]]を5枚重ねたのですが、「EXライフ」シールドを構成する6枚のカードはすべて[[《「正義と正義と正義と正義」》]]の能力で「[[S・トリガー]]」を得ますか? A.はい、得ます。&br;「EXライフ」シールドに重ねられたカードも「EXライフ」シールドの一部です。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49410/]] >Q.自分の[[《「正義と正義と正義と正義」》]]が[[バトルゾーン]]にいる状況です。&br;自分の「[[EXライフ]]」[[シールド]]を持つ[[《頂上連結 ロッド・ゾージア5th》]]が[[《轟く覚醒 レッドゾーン・バスター》]]に[[進化]]したのですが、この場合でも[[《頂上連結 ロッド・ゾージア5th》]]の「EXライフ」シールドだったシールドは[[《「正義と正義と正義と正義」》]]の[[能力]]で「[[S・トリガー]]」を得ますか? A.はい、得ます。&br;[[ディスペクター]]が進化した場合でも、その「EXライフ」シールドは「EXライフ」シールドとして扱われます。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49411/]] >Q.相手の「[[EXライフ]]」[[シールド]]がない[[《祝え!冥帝王 ダイジュ・ディダノス》]]が[[攻撃]]し、自分のシールドをすべて[[ブレイク]]した際、自分は[[《終末の時計 ザ・クロック》]]と[[《スパイラル・ゲート》]]の「[[S・トリガー]]」を[[宣言]]しました。&br;先に[[《スパイラル・ゲート》]]を唱えて[[《祝え!冥帝王 ダイジュ・ディダノス》]]を[[手札]]に戻してから[[《終末の時計 ザ・クロック》]]を[[召喚]]できますか? A.はい、召喚できます。&br;「[[クリーチャー]]を[[出せない]]」という状況でも、クリーチャーの「S・トリガー」を宣言することはできます。&br;その後、「S・トリガー」の[[解決]]時にクリーチャーが出せる状況になっていれば、そのまま[[コスト]]を支払わずに召喚できます。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49412/]] >Q.自分は[[《死神術士デスマーチ》]]を[[墓地]]の[[《祝え!冥帝王 ダイジュ・ディダノス》]]を[[進化元]]にして[[召喚]]し、同[[ターン]]中に[[《龍脈術 落城の計》]]を唱え[[《死神術士デスマーチ》]]の[[カード]]のみを[[手札]]に戻しました。&br;[[再構築]]で[[バトルゾーン]]に残った[[《祝え!冥帝王 ダイジュ・ディダノス》]]は、このターン中[[攻撃]]できますか?&br;また攻撃した際、「出たターンに[[攻撃する時]]」の[[能力]]は[[トリガー]]しますか? A.攻撃できますし、「出たターンに攻撃する時」の能力もトリガーします。&br;再構築でバトルゾーンに残った[[《祝え!冥帝王 ダイジュ・ディダノス》]]は、このターンに[[《死神術士デスマーチ》]][[の下]]に置かれたカードですので、このターンに出た[[クリーチャー]]として扱われます。&br;ただし、再構築でバトルゾーンに残っても改めて出た扱いにはならず、「[[EXライフ]]」の[[シールド化]]はできないので注意してください。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49413/]] >Q.[[《天地命動 バラギアラ / 輪廻虹災》>《天地命動 バラギアラ/輪廻虹災》]]の[[呪文]]側を唱えた際、[[効果]]処理はどうすればいいですか? A.[[表向き]]にした5枚から実行したい[[カード]]を各[[文明]]1枚ずつ指定した後、それらを1枚ずつ好きな順番で実行します。&br;例えば、表向きにした5枚から[[《サイバー・ブレイン》]]と[[《ドラゴンズ・サイン》]]を実行するカードに指定した場合、[[《サイバー・ブレイン》]]から[[唱える]]ことも、[[《ドラゴンズ・サイン》]]から唱えることもできます。&br;なお、この効果で呪文を実行して[[山札]]のカードを引いたり、見たりする場合、[[≪輪廻虹災≫>《天地命動 バラギアラ/輪廻虹災》]]で表向きにしているカードはその影響を受けません。&br;例えば、この効果で[[《サイバー・ブレイン》]]を唱えてカードを引く場合、[[≪輪廻虹災≫>《天地命動 バラギアラ/輪廻虹災》]]で表向きにしている5枚のカード[[の下]]にあるカード([[山札の上]]から6枚目以降)から3枚まで引きます。 #region2(([[総合ルール]] [[605.4.>総合ルール本文#rule605_4]])){{ :605.4. |山札からカードを実行する効果や、山札からカードを出す効果で山札を見るか表向きにしている間、見ている(表向きにしている)山札のカードのうち、実行する(出す)カード以外のカードは山札に属していますが、他の効果の影響を受けません。&br;例:《聖霊左神ジャスティス》の効果で山札の上5枚を見て、その中から《エナジー・Re:ライト》を唱えた場合、効果で見ている5枚は《エナジー・Re:ライト》の効果の影響を受けないため、山札の上から6、7枚目の2枚を引きます。&br;例:《蒼き守護神 ドギラゴン閃》の「ファイナル革命」で山札の上4枚を表向きにし、その中から《魔帝連結 ガイゼキアール》を出す場合、出る《魔帝連結 ガイゼキアール》の「EXライフ」でシールド化するのは、見ている4枚の下にある5枚目のカードです。 ::605.4a |この時、見ている(表向きにしている)山札のカードがすでに受けている効果は無効になりません。 }} [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49414/]] >Q.自分の[[山札]]が5枚の状況です。&br;[[《天地命動 バラギアラ / 輪廻虹災》>《天地命動 バラギアラ/輪廻虹災》]]の[[呪文]]側を唱えて、自分の[[山札の上]]から5枚を[[表向き]]にし、5枚すべてを実行する[[カード]]に指定した場合、自分はカードを実行し始める前に山札切れで[[ゲーム]]に負けてしまいますか? A.はい、5枚を実行するカードに指定した時点で山札が0枚扱いになり、ゲームに負けます。&br;5枚の実行するカードはすべて[[保留状態]]になります。&br;保留状態になったカードは山札にあるカードの枚数として数えません。 #region2(([[総合ルール]] [[409.1c>総合ルール本文#rule409_1c]])){{ :409.1c |カードが保留状態になっている間、そのカードは元々置かれているゾーンに属していますが、そのゾーンにあるカードの枚数としては数えません。&br;例 : 《紅神龍オグリストヴァル》がいる状況で、手札にある残り1枚の《エナジー・ライト》を唱えた場合、カードを引く効果を解決する前に、《紅神龍オグリストヴァル》のパワーは0になり、破壊されます。&br;例2: 手札から唱えた《エマージェンシー・タイフーン》の効果で手札のカードを捨てる場合、その唱えた《エマージェンシー・タイフーン》自身を捨てることはできません。&br;例3: 自分のマナゾーンにカードが4枚あり、バトルゾーンに相手の《獣軍隊 ヤドック》がいる状況で、マナゾーンから《虹速 ザ・ヴェルデ》を召喚する際、《虹速 ザ・ヴェルデ》が保留状態になることでマナゾーンのカードの枚数が3枚になるので、《獣軍隊 ヤドック》の置換効果が適用されます。 }} #region2(([[総合ルール]] [[409.1e>総合ルール本文#rule409_1e]])){{ :409.1e |1つの効果によって複数のカードが同時に実行されることがあります。その場合、効果で実行するカードはすべて保留状態になった後、1枚ずつ処理を行います。&br;例 : 《甲型龍帝式 キリコ³》の能力で3枚の呪文を唱える際、その3枚はすべて保留状態になった後、1枚ずつ解決していきます。&br;例2: 《夢の変形 デュエランド》の能力で7枚のカードを墓地に置いた際、実行するカードがすべて保留状態になった後で、それらを1枚ずつ実行します。 }} #region2(([[総合ルール]] [[703.4b>総合ルール本文#rule703_4b]])){{ :703.4b |山札が0枚になったプレイヤーは、ゲームに敗北する。 }} [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49415/]] >Q.[[《天地命動 バラギアラ / 輪廻虹災》>《天地命動 バラギアラ/輪廻虹災》]]の[[呪文]]側の[[効果]]で[[ツインパクトカード]]を実行する場合、その[[文明]]の扱いはどうなりますか?&br;例えば、[[《天地命動 バラギアラ / 輪廻暴氷》>《天地命動 バラギアラ/輪廻暴氷》]]と[[《天地命動 バラギアラ / 輪廻暴冥》>《天地命動 バラギアラ/輪廻暴冥》]]をそれぞれ水、闇の[[カード]]として扱いつつ、その[[クリーチャー]]側を両方[[召喚]]できますか? A.ツインパクトカードを実行する場合、実行する側の文明のみを参照します。&br;[[《天地命動 バラギアラ / 輪廻暴氷》>《天地命動 バラギアラ/輪廻暴氷》]][[《天地命動 バラギアラ / 輪廻暴冥》>《天地命動 バラギアラ/輪廻暴冥》]]のクリーチャー側は両方[[自然]]文明なので、[[≪輪廻虹災≫>《天地命動 バラギアラ/輪廻虹災》]]で両方を実行することはできません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49416/]] >Q.この[[ターン]]、自分の[[封印]]を1つ外して[[墓地]]に置きました。&br;その[[カード]]が[[クリーチャー]]だった場合、[[《羅明逆夢 アシュノムカメイ》]]の「自分のターンの終わりに」の[[能力]]で、墓地から[[バトルゾーン]]に出せますか? A.いいえ、封印として墓地に置かれたカードはバトルゾーンに出せません。&br;この能力で出せるのは、[[エレメント]]としてバトルゾーンに置かれている状態で[[破壊]]されたエレメントのみです。&br;例えば、バトルゾーンにいたクリーチャーや[[タマシード]]が破壊されていた場合、それらを墓地から[[出す]]ことができます。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49417/]] >Q.この[[ターン]]、自分の[[《天災 デドダム》]]を[[進化元]]にした[[《SSS級天災 デッドダムド》]]が[[破壊]]されました。&br;[[《羅明逆夢 アシュノムカメイ》]]の「自分のターンの終わりに」の[[能力]]で、[[墓地]]から[[《天災 デドダム》]]と[[《SSS級天災 デッドダムド》]]を両方出せますか? A.いいえ、出せるのは[[《SSS級天災 デッドダムド》]]のみです。&br;進化元に置かれていた[[《天災 デドダム》]]は[[エレメント]]として[[バトルゾーン]]にいたわけではないので、出せません。&br;また、[[《SSS級天災 デッドダムド》]]は[[進化クリーチャー]]なので、その進化元になる[[クリーチャー]]の上に[[進化]]して[[出す]]必要があります。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49418/]] >Q.自分の[[ターン]]中、自分の[[《魔具 ヴァイポイズ-4》]]が[[破壊]]された後で[[《羅明逆夢 アシュノムカメイ》]]を出しました。&br;[[《羅明逆夢 アシュノムカメイ》]]の「自分のターンの終わりに」の[[能力]]で、[[《羅明逆夢 アシュノムカメイ》]]を[[出す]]前に破壊されていた[[《魔具 ヴァイポイズ-4》]]を[[墓地]]から出せますか? A.はい、出せます。&br;[[《羅明逆夢 アシュノムカメイ》]]を出す前に破壊されていた[[エレメント]]も、その「自分のターンの終わりに」の能力で墓地から出せます。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49419/]] >Q.[[《七王を統べる者 魔王ザダン》]]を含む[[カード]]7枚が自分の[[墓地]]にある状況です。&br;この状況でも[[《七王を統べる者 魔王ザダン》]]の「自分の墓地にカードが7枚以上あれば、この[[クリーチャー]]の[[召喚コスト]]を7少なくする。さらに、自分の墓地から[[召喚]]してもよい」を使って、自身を召喚する[[コスト]]を7少なくし、さらに墓地から召喚できますか? A.はい、できます。&br;墓地にあるカードが[[《七王を統べる者 魔王ザダン》]]自身を含む7枚でも、自身を召喚するコストを7少なくし、さらに墓地から召喚できます。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49420/]] >Q.[[《七王を統べる者 魔王ザダン》]]の「この[[クリーチャー]]が[[出た時]]または[[攻撃する時]]」の[[能力]]はどういう能力ですか?&br;「[[スーパー・S・トリガー]]」を持つクリーチャーや[[呪文]]を実行した場合、処理はどうなりますか? A.[[墓地]]の枚数以下の[[コスト]]の闇の[[カード]]をコストを支払わずに実行できる能力です。「スーパー・S・トリガー」を持つカードを実行する場合はさらに、そのカードに自身の「スーパー・S・トリガー」能力を[[付与]]した状態で実行することができます。&br;クリーチャーの場合、そのカードが「スーパー・S・トリガー」能力を持った状態でそのクリーチャーを[[召喚]]します。&br;例えば、この能力で[[《撃髄医 スパイナー》]]を召喚した場合、その[[《撃髄医 スパイナー》]]が出た時に通常の「出た時」能力(このクリーチャーが出た時、次の能力を3回行う)と「スーパー・S・トリガー」の「出た時」能力(このクリーチャーが出た時、コスト4以下のクリーチャーを好きな数、自分の墓地から[[出す]])が両方[[トリガー]]します。&br;呪文の場合、そのカードが「スーパー・S・トリガー」能力を持った状態でその呪文を唱えます。&br;例えば、この能力で[[《冥王の牙》]]を唱えた場合、「相手のクリーチャーを1体選び、[[破壊]]する」を処理した後、続けて「自分の[[山札の上]]から3枚を墓地に置く。[[その後]]、闇の[[進化]]ではないクリーチャーを1体、自分の墓地から出す」を処理します。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49421/]] >Q.[[《七王を統べる者 魔王ザダン》]]の「[[出た時]]または[[攻撃する時]]」の[[能力]]で、自分の[[墓地]]から[[《撃髄医 スパイナー》]]を[[召喚]]する際、相手の[[《とこしえの超人》]]の[[置換効果]]「相手が自身の[[手札]]以外から[[カード]]を[[出す時]]、かわりに[[マナゾーン]]に置く」によって、[[出す]]かわりにマナゾーンに置きました。&br;この場合でも、その「[[スーパー・S・トリガー]]」能力(この[[クリーチャー]]が出た時、[[コスト]]4以下のクリーチャーを好きな数、自分の墓地から出す)だけ使えますか?&br;類似例:[[《地封龍 ギャイア》]]の置換効果 A.いいえ、使えません。&br;墓地から実行した[[《撃髄医 スパイナー》]]が[[バトルゾーン]]に出ていないため、[[《七王を統べる者 魔王ザダン》]]の能力で与えられていた「スーパー・S・トリガー」能力も[[トリガー]]していません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49422/]] >Q.自分の[[《ドラマチック息子》]]が[[バトルゾーン]]にいる状況です。&br;その[[能力]]で[[山札の上]]から[[《ヤッタレマン》]]を[[召喚]]する際、そ[[の下]]にある山札の上から2番目の[[カード]]が何か確認してから「[[J・O・E>J・O・E]] 2」を[[使う]]かどうか決められますか? A.いいえ、2番目のカードが何か確認する前に「J・O・E 2」を使うかどうか決める必要があります。&br;カードを実行を[[宣言]]した際にそのカードは[[保留状態]]になるため、[[《ヤッタレマン》]]の召喚を宣言した時点でその下にある2番目のカードが何か確認できるようになります。&br;ですが、「J・O・E 2」を使うかどうか決めるのはカードの実行を宣言するのと同時ですので、この時点ではまだ[[《ヤッタレマン》]]は保留状態になっておらず、2番目のカードを確認することはできません。 #region2(([[総合ルール]] [[601.1a>総合ルール本文#rule601_1a]])){{ :601.1a |プレイヤーは、実行する条件の変更も含め、カードの実行を宣言します。マナコストを増減させる効果がある場合は、この時点で適用する効果を決定します。実行の条件を変更する効果や、マナコストを増減させる効果によって、その実行するカード自身がゾーンを移動する必要がある場合、その効果は使用できません。また、効果の適用に必要な処理を行えない場合や、別の効果を先に適用することによって効果の適用に必要な処理を行えなくなる場合も、その効果は使用できません。&br;例 : 《“逆悪襲”ブランド》のG・G・Gを適用したい場合、カードの実行を宣言した時点で、《“逆悪襲”ブランド》も含めた手札の枚数が1枚以下である必要があります。&br;例2: 自分のクリーチャーがいない状況でフシギバースを適用することはできません。 }} [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49423/]] >Q.自分の[[《ドラマチック息子》]]が[[バトルゾーン]]にいる状況です。&br;自分が[[手札]]や[[山札の上]]から[[《激アツポンの助》]]や[[《ビーチボーイズ・Ⅱ・メン》>《ビーチボーイズ・II・メン》]]を[[召喚]]する際、「[[J・O・E>J・O・E]] 2」を使い、それぞれ[[コスト]]を支払わずに召喚できますか?&br;類似例:[[《Dの隕石 デンジャラス・コメット》]] A.[[無色]]である[[《激アツポンの助》]]は、「J・O・E 2」を使えば支払うコストが0になるため、コストを支払わずに召喚できます。&br;[[水]][[文明]]の[[《ビーチボーイズ・Ⅱ・メン》>《ビーチボーイズ・II・メン》]]は召喚する際に文明を支払う必要があるため、「J・O・E 2」を使っても水文明の[[カード]]を1枚[[タップ]]しなければ召喚できません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49424/]] >Q.自分の[[《ヤッタレマン》]]と[[《ドラマチック息子》]]が[[バトルゾーン]]にいる状況です。&br;この状況で自分が2体目の[[《ヤッタレマン》]]を「[[J・O・E>J・O・E]] 2」を使って[[召喚]]する場合、[[コスト]]を支払わずに召喚できますか? A.いいえ、[[《ヤッタレマン》]]の[[効果]]でコストが0以下にならないため、「J・O・E 2」を使ったとしても最低1コスト支払う必要があります。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49425/]] >Q.相手の[[《世界竜皇 ボルシャック・ヒカリスマ》]]が[[バトルゾーン]]にいる状況です。&br;自分の[[《ミノガミ&オウ禍武斗 / T.2.D.》>《ミノガミ&オウ禍武斗/T.2.D.》]]の「[[出た時]]」の[[能力]]で、自分と相手の[[マナゾーン]]から[[ツインパクト]][[呪文]]をそれぞれ[[唱える]]際、[[《世界竜皇 ボルシャック・ヒカリスマ》]]の[[置換効果]]「相手が[[クリーチャー]]ではない[[カード]]を実行する時、かわりに自分の[[シールドゾーン]]にある[[表向き]]のカードを1枚[[裏向き]]にし、その実行するカードを持ち主の[[墓地]]に置いてもよい」が2回適用され、それぞれ唱えるかわりに墓地に置きました。&br;その後、「すべて唱えた後、その持ち主は自身の墓地からその[[エレメント]]側を[[出す]]」で、唱えようとしたツインパクトのクリーチャー側はそれぞれ墓地からバトルゾーンに出ますか? A.いいえ、出せずにどちらも墓地に残ります。&br;置換効果が適用された結果、唱えるかわりに墓地に置かれているため、そのエレメント側も出せません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49426/]] >Q.自分の[[《煌風逆夢 サヴェスヴァーク》]]が[[バトルゾーン]]にいて、自分の[[シールドゾーン]]に[[表向き]]の[[カード]]が1枚ある状況です。&br;自分の[[手札]]から[[《新世界王の闘気》]]を、[[マナゾーン]]から[[《新世界王の思想》]]と[[《新世界王の権威》]]を使って[[«Volzeos-Balamord»>《Volzeos-Balamord》]]を[[召喚]]する際、[[《煌風逆夢 サヴェスヴァーク》]]の「自分の手札にある[[クリーチャー]]すべてに「[[W・シンパシー>ダブル・シンパシー]]:自分のシールドゾーンにある表向きのカード」を与える」で「W・シンパシー」を与えて[[コスト]]を少なくして召喚できますか? A.はい、「W・シンパシー」を与えて、コストを2少なくして召喚できます。&br;[[«Volzeos-Balamord»>《Volzeos-Balamord》]]を召喚する際、それを構成するカードの一部でも手札にあれば、[[《煌風逆夢 サヴェスヴァーク》]]の[[能力]]で「Wシンパシー」が与えられます。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49427/]] >Q.[[《煌風逆夢 サヴェスヴァーク》]]の「[[W・シンパシー>ダブル・シンパシー]]」の注釈には(ただし[[コスト]]は1以下にならない)と書かれていて、最低コストが2ですが、その[[能力]]で「W・シンパシー」が与えられた自分の[[手札]]の[[クリーチャー]]の最低コストはどうなりますか? A.[[《煌風逆夢 サヴェスヴァーク》]]自身の「W・シンパシー」の注釈とは関係なく、手札のクリーチャーの[[文明]]によって最低コストが変わります。&br;1つだけ文明を持つクリーチャーや[[無色]]のクリーチャーのコストは最低1まで少なくなります。2文明を持つクリーチャーのコストは最低2まで、3文明を持つクリーチャーのコストは最低3まで少なくなります。(同様に、4文明の場合は最低4、5文明の場合は最低5になります)&br;例えば、自分の[[《煌風逆夢 サヴェスヴァーク》]]がいて、自分の[[シールドゾーン]]に[[表向き]]の[[カード]]が3枚ある場合、自分は手札から[[《煌龍 サッヴァーク》]]を「W・シンパシー」を使って1コストで[[召喚]]できます。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49428/]] >Q.相手の[[ターン]]中、自分の[[タップ]]している[[《勝次逆夢 スコラッシュ“覇嵐”》]]の「[[EXライフ]]」[[シールド]]が離れて、「この[[クリーチャー]]の「EXライフ」シールドが[[離れた時]]」の[[能力]]を使い、[[追加ターン]]を得ました。&br;その相手のターンが終わった後、次に来る自分のターンは通常の自分のターンと[[《勝次逆夢 スコラッシュ“覇嵐”》]]の能力で得た追加ターンのどちらですか? A.[[《勝次逆夢 スコラッシュ“覇嵐”》]]の能力で得た追加ターンです。追加のターンを得た場合、現在のターンの直後にその追加ターンが追加されます。&br;[[《勝次逆夢 スコラッシュ“覇嵐”》]]の能力で得た追加ターンが終わったら、続けて通常の自分のターンを行います。 #region2(([[総合ルール]] [[500.5.>総合ルール本文#rule500_5]])){{ :500.5. |効果によって、プレイヤーは追加のターンを得ることがあり得ます。その場合、得たターンを現在のターンの直後に追加します。1ターンの間に、1人のプレイヤーが複数の追加ターンを得る場合、その追加ターンは1つずつ追加されます。 ::500.5a |1ターンの間に、各プレイヤーが追加ターンを得た場合、その追加ターンはターン・プレイヤーから行います。 }} [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49429/]] >Q.自分の[[《鉄禍逆夢 アイングダン・オウマ武斗ン》]]の「自分の[[ターン]]の終わりに」の[[能力]]で、[[手札]]を1枚捨てました。&br;次のターンが相手のターンではなく、自分の[[追加ターン]]なのですが、「[[そうしたら]]、次のターン中、相手は[[カード]]を1枚までしか実行できない」の[[効果]]はどうなりますか? A.その場合、自分の追加ターン中に相手がカードを1枚までしか実行できなくなります。その追加ターンの次のターン(相手の通常ターン)中は効果を発揮しません。&br;[[《鉄禍逆夢 アイングダン・オウマ武斗ン》]]の「そうしたら、次のターン中、相手はカードを1枚までしか実行できない」は、能力を使った次のターンが誰のターンかに関わらず効果を発揮します。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49430/]] >Q.自分の[[ディスペクター]]を[[召喚]]する際、[[《アアルカイトの電影》]]の「[[ササゲール]]」を使いました。&br;この[[《アアルカイトの電影》]]の「[[破壊]]された時」の[[能力]]で、その召喚したディスペクターを[[呪文]]によって相手に選ばれなくできますか?&br;参照:[[《勝敵逆夢王 モウジャキンガ》]] A.はい、できます。&br;「ササゲール」を使ってディスペクター・[[クリーチャー]]を召喚する際、そのディスペクターが出る前に「ササゲール」を使った[[エレメント]]は破壊されますが、その「破壊された時」の能力は[[待機]]し、ディスペクターが出て召喚の処理が終わってから[[解決]]されます。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49431/]] >Q.[[《大地 コンダマ-2》]]の「自分の[[ターン]]のはじめに」の[[能力]]で、自身に「[[ササゲール]]2」を与えました。&br;このターン、自分の[[ディスペクター]]を[[召喚]]する際、「ササゲール2」を2回使って[[コスト]]を合計4少なくできますか? A.はい、「ササゲール2」を2回使い、コストを合計4少なくしてディスペクターを召喚できます。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49432/]] >Q.「[[跳次元召喚]]」で、[[超次元ゾーン]]から[[無色]]の[[クリーチャー]]は[[召喚]]できますか?&br;参照:[[《轟く跳躍 テレポートゾーン》]] A.いいえ、召喚できません。&br;無色の[[カード]]は[[文明]]を持たないカードですので、どの状況でも「その文明がすべて自分の[[マナゾーン]]にある」ものとして扱われません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49433/]] >Q.下に[[カード]]が3枚置かれている自分の[[《禁断英雄 モモキングダムX》]]が[[バトルゾーン]]にいる状況です。また、そ[[の下]]のカードの上から2番目が[[《鬼核アトム・ジャオウガ》]]です。&br;[[《CRY-S-MAX ジャオウガ》]]の「[[CRY-S-MAX進化]]」の[[置換効果]]で自分のカードを3枚[[破壊]]する際、[[《禁断英雄 モモキングダムX》]]とその下に置かれている[[《鬼核アトム・ジャオウガ》]]以外のカード2枚を[[墓地]]に置きました。&br;残ったカード[[《鬼核アトム・ジャオウガ》]]を[[再構築]]でバトルゾーンに残せますか? A.はい、バトルゾーンに残せます。&br;[[進化クリーチャー]]の[[構成カード]]が複数同時に離れた場合でも、進化クリーチャーとして表出しているカード(今回は[[《禁断英雄 モモキングダムX》]])が離れている場合は再構築が行われます。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49439/]] >Q.自分の、[[《竜牙 リュウジン・ドスファング》]]が下に置かれている[[《龍刃 ヤマト・スピリット》]]が[[バトルゾーン]]にある状況です。&br;[[《龍脈術 落城の計》]]で[[《龍刃 ヤマト・スピリット》]]の[[カード]]だけが[[手札]]に戻されたのですが、この時、下に置かれていた[[《竜牙 リュウジン・ドスファング》]]は[[再構築]]でバトルゾーンに残せますか? A.はい、バトルゾーンに残せます。&br;[[進化クロスギア]]として表出しているカードがバトルゾーンを離れた場合も再構築が発生します。下にあるのが単独でバトルゾーンに存在できるカードならバトルゾーンに残せます。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49440/]] **参考 [#reference] -[[公式Q&A]] &tag(Q&A);