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- 天地 龍牙 へ行く。
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*&ruby(あまち){天地}; &ruby(りょうが){龍牙}; [#p961786c]
漫画「[[デュエル・マスターズ]]FE」中盤で初登場し、「SX」にメインで登場する[[キャラクター]]。
名前の読みは「あまち りょうが」。性別は男。
アニメにも第6シリーズ「クロス」1話から、第7シリーズ「クロスショック」26話までレギュラーで登場。
CV:関智一
[[黄昏 ミミ]]の幼なじみで、同年齢と思われる。
自称「ミミの(宿命の)ライバル」で、ミミのことはデュエルだけでなく喧嘩の面でもライバルだと認識している模様。
しかしミミからは「ただの幼なじみ」などと軽く扱われており、ミミ自身一方的に自身をライバル視する彼を鬱陶しく思っている節がある。
当然自身とミミの喧嘩の腕前は天と地ほどの差がある。それでも海面を走って渡るなど身体能力は十分超人的である。
自称「黄昏ミミの(宿命の)ライバル」で、ミミの事はデュエルだけでなく喧嘩の面でもライバルと認識している模様。
しかしミミからは「ただの幼なじみ」などと軽く扱われており、ミミは一方的に自身をライバル視する彼を鬱陶しく思っている節がある。
ミミとは喧嘩の腕前に天と地ほどの差があるものの、海面を走って渡るなど、十分に超人的な身体能力を持つ。
天地財閥なる財閥の息子で、相当の金持ちでもある。
もっとも「SX」では「超金持ち。それだけがとりえなのよね」とミミからは存在そのものを随分と軽んじられているが。
もっとも「SX」ではミミから「超金持ち。それだけがとりえなのよね」と、存在を随分と軽んじられている。
漫画では取り巻きに背の低い少年がいる。
[[Dr.ルート]]の弟子でもあり、曰く「ワシの一番弟子。(FEから)3年前に勝手に飛び出して、最近帰ってきた」。
「[[勝舞>切札 勝舞]]と同じ、決闘(デュエル)バカ」とも言われ、背中に「決闘大好きぜよ」というタトゥーを入れており、世界を巡った勝舞に強い興味を示し、ロケット墜落の衝撃で意識を失っていようとお構いなしにデュエルを挑んだ程。
漫画の初登場時、[[Dr.ルート]]曰く「ワシの一番弟子。(FEから)3年前に勝手に飛び出して、最近帰ってきた」。
「[[勝舞>切札 勝舞]]と同じ、決闘(デュエル)バカ」とも言われ、背中に「決闘大好きぜよ」というタトゥーを入れており、世界を巡った勝舞に強い興味を示し、ロケット墜落の衝撃で意識を失っていようとお構いなしにデュエルを挑む程。
アニメでは「クロス」1話でジョージに「分かりやすい、お笑い担当」と言われている。
仲間全員からの呼び名が漫画とアニメで異なる珍しいキャラ。
漫画では「天地(+敬称)」だが、アニメでは「龍牙(+敬称)」で統一されている。
勝舞の仲間では実力は並で、真のデュエリストであるため、れく太とは比べ物にならない強さのはずだが、
真のデュエリストであり、[[角古 れく太]]とは比べ物にならない強者なのは確かだが、勝舞の仲間では並の実力で、
アニメ初登場の1話で早々に[[ザキラ]]の手下の量産型の兵士に敗れており、勝舞の仲間で真のデュエリストの人物が兵士に敗れたのはこの時のみ(なお、れく太は5話で1回だけ戦い、デュエル場面が皆無で敗北)。
3話以降は兵士に全勝しているが、兵士以外もザキラの手下と多数戦いながらも実質全敗(「クロス」15話でイエスマンとの戦いは洞窟が崩れて中断)。
勝利した実力者は[[三国]](ギリギリの勝利)と、[[邪藩 牛次郎]]くらいである。((V (バベル)、R (リッチ)、Y (イエスマン)、X (キサナドゥ)などと対決したが、いずれも瞬殺された。))
3話以降は兵士に全勝しているが、兵士以外もザキラの手下と多数戦いながら実質全敗(「クロス」15話でイエスマンとの戦いは洞窟が崩れて中断。イエスマンには23話で敗北)。((V (バベル)、R (リッチ)、Y (イエスマン)、X (キサナドゥ)などと対決したが、いずれも瞬殺された。))
勝利した実力者は[[三国]](ギリギリの勝利)と、[[邪藩 牛次郎]]くらいである。
漫画では「対戦相手を見ればデッキタイプが分かる」というスキルを持ち、それによって自身との相性や損得を考え、対戦相手を決定する。
これは構築内容というより対戦相手の[[プレイング]]、例えば『堅実型』『ギャンブル型』等を見抜くようであり、デッキに採用されている[[カード]]の判別までは行えない様子。
使用[[デッキ]]は[[水]]/[[自然]]で、[[ジャイアント]]主体の[[シノビ]]の無い[[【シノビドルゲーザ】]]とも言うべきもの。
漫画では[[自然]]及び[[水]]以外の文明を使用した事はない(ただし勝舞との初戦で[[《キラ・ゼクス・ドラグーン》]]らしきクリーチャーを使用)。
「SX」にてアダムが本来の力を取り戻す前に叩くことを提案。その作戦を指して「天地くんらしくひきょうくさいけど」と[[白凰]]から小物扱いされるが、一同はその作戦を採用した。
「SX」にて、アダムが本来の力を取り戻す前に叩くことを提案。その作戦を「天地くんらしくひきょうくさいけど」と[[白凰]]から小物扱いされるが、一同はその作戦を採用した。
[[サドネス]]とのデュエルでは、[[シールド]]全てが[[S・トリガー]]([[《ナチュラル・トラップ》]]2枚、[[《ロイヤル・ドリアン》]]、[[《アクア・サーファー》]]、[[《ミラクルとミステリーの扉》]]の5枚)という強運を発揮して勝利している。
サドネス戦では土佐弁で叱咤激励するミミの幻影を見ており、ミミ対テラー戦における自身の高知県時代の回想を鑑みるに、2人は高知県出身で同郷の縁がある模様。
[[白凰]]のデッキを借りて[[パッション]]と戦った際は、[[《聖霊王エルフェウス》]]を[[フィニッシャー]]に据えた(と思われる)[[タップ&デストロイ]]デッキを使用。
パッションとのデュエルに敗北し死亡したが、デュエルマスターとして覚醒した勝舞によって生き返る。
アニメでもジャイアントがメインだが、自然単色もしくは火を含むデッキで、漫画とは大きく異なる。
[[《竜装 ザンゲキ・マッハアーマー》]]を使うなど、[[サムライ]]も目立つ。
水は一度だけ[[《キューティー・ハート》]]をデッキに入れていた事や、自分のデッキではないデッキを使う事になった時に[[《神羅カリビアン・ムーン》]]が入ったデッキを使用したのみ。
劇中でバトルゾーンに登場した事はないが、デュエル中にマナゾーンをよく見ると、[[《神羅トルネード・ムーン》]]や[[《神羅パンゲア・ムーン》]]がデッキに入っている。
[[映画「黒月の神帝」>劇場版デュエル・マスターズ 黒月の神帝]]において[[《神羅トルネード・ムーン》]]は他の「[[黒い月のカード>ルナティック・エンペラー]]」と同じ、世界に1枚しかないカードとなっていたが、[[《神羅ブリザード・ムーン》]]などを持つ人物が一般にもいるため、カード自体は現実のように出回っているのだろう。
劇中でバトルゾーンに登場した事はないが、デュエル中にマナゾーンをよく見ると、[[《神羅トルネード・ムーン》]]や[[《神羅パンゲア・ムーン》]]がデッキに入っている事がある。
[[映画「黒月の神帝」>劇場版デュエル・マスターズ 黒月の神帝]]において[[《神羅トルネード・ムーン》]]は他の「[[黒い月のカード>ルナティック・エンペラー]]」と同じ、世界に1枚しかないカードとなっていたが、[[《神羅ブリザード・ムーン》]]などを持つ人物が一般にも登場しており、カード自体は現実のように出回っているのだろう。
だとすれば、龍牙が所持する[[《神羅トルネード・ムーン》]]がオリジナルであろうとなかろうと問題はない。
**関連カード [#y6785c8c]
-[[《剛撃戦攻ドルゲーザ》]]
-[[《大宇宙シンラ》]]
-[[《ミラクルとミステリーの扉》]]
//**関連パック
**参考 [#b1b25018]
-[[キャラクター]]
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