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- 神歌竜 へ行く。
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*神歌竜 [#xc6681d9]
[[《神歌の歌姫 アマテラス・キリコ》]]によって呼び出された9体の古の竜。
数の優位もあり、[[五龍神]]を倒し封じた。
戦いの後も九竜は蒼狼の一族から離れなかったが、彼らが残り続けるのは不都合だったため蒼狼の一族はある手段で9匹の龍を元の世界に帰らせた。
以上の記録は[[《記憶の遺跡 ロストメモリ》]]に保管されており、五龍神の後継である[[《ボルシャック・ヴォルジャアク》]]も戦いの歴史を知っている模様。
元の世界に戻すために生贄が用意され、生贄に選ばれたのは[[《百景妖精アセビ=アンドロメダ=クシナダ》]]の祖先であった。
そのことを知った《アセビ》は祖先と縁のある神歌竜と会いたいと考え、様々な[[並行世界]]を旅している。
[[DM26-EX4]]時点で、既に何体かとは出会っている模様。
-フレーバーテキストでの呼び名は安定していない。「神歌竜」という名称は[[デュエチューブ]]の[[背景ストーリー解説>https://youtu.be/C1Hv9_WxO1U?si=t6lXdEAQuJnl2fne&t=1616]]より。
//項目名を「九体の神歌竜」としなかったのは、「九体」であることに大きな意味はなさそうで、後からさらに増える可能性もあるため
**該当クリーチャー [#j4ae0fcf]
背景ストーリーを意識してか、全クリーチャーがコスト10以上の[[ドラゴン]]/[[オリジン]]。
命名ルールは《〇〇竜》+アルファベット。
[[ツインパクト]]の場合はクリーチャー名は「ACE-xx(アルファベット)」が付き、呪文側は「〇〇の△」となる。
//《Agony》が5文字のため、6文字の法則は崩れた。
現時点では全クリーチャーが日本神話をモチーフにしている。
また、ツインパクトの呪文側も[[マナブースト]]で統一されている。
-[[《暴嵐竜 Susano-O-Dragon》]]
-[[《八頭竜 ACE-Yamata/神秘の宝剣》]]
-[[《呪烏竜 ACE-Curase/繁栄の鏡》]]
-[[《仙足竜 ACE-Murked/冥昏の櫛》]]
-[[《鮫鰐竜 ACE-Agony/覚醒の杯》]]
**余談 [#ga86459e]
[[DMBD-18]]版[[《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》]]の[[フレーバーテキスト]]には「[[Susano-O>《暴嵐竜 Susano-O-Dragon》]]と[[ACE-Yamata>《八頭竜 ACE-Yamata/神秘の宝剣》]]、二つの荒々しき力を「神歌」によって操った」としか記述がないため、「古の竜は全部で9体」という設定は後付けの可能性がある。
全クリーチャーが揃っていないため断定には早いが、初発の2体は
-[[《暴嵐竜 Susano-O-Dragon》]]…[[ツインパクト]]ではなく、《ACE-××》の命名ではない
-[[《八頭竜 ACE-Yamata/神秘の宝剣》]]…[[スーパーレア]]でも[[キング・コマンド・ドラゴン]]でもなく、文明も単色
と[[サイクル]]中で相違点がある。
後発のクリーチャーは3体が登場した段階で、すべてカードとしては[[青黒緑]]である。ただし[[ツインパクト]]として上下の[[色]]配分が異なっており、同じ色の組み合わせは今のところ存在しない。
-[[DMBD-18]]版[[《ポジトロン・サイン》]]の[[フレーバーテキスト]]では「複数の暴嵐竜を従え闘う」という描写があるため、言葉通り読み取ると「9種類のドラゴン」ではなく「《Susano-O-Dragon》複数体+その他のドラゴン」という身も蓋もない解釈もできる。
-正式なカード化はしていないが、[[《アセビ with 9OD-2》]]のイラストに登場している[[オリジン]]・[[ドラゴン]]も神歌竜の可能性がある。
**関連項目 [#rfd4e77f]
-[[オリジン]]
-[[ドラゴン]]
-[[DMBD-18]]
-[[フレーバーテキストが初出のカード]]
&tag(背景ストーリー,背景ストーリー:組織,神歌竜);