#author("2026-07-28T03:51:52+09:00","","")
#author("2026-07-28T03:57:48+09:00","","")
*逆札篇環境 (オリジナル) [#ne53073a]

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**2026年4月から7月 [#t1b68251]
[[DM26-RP1]]発売を機に[[【G城ウィリデ】]]系統が環境を席巻し、以降[[《我竜塔第一層 セイント・キャッスル》]]の現役時代はオリジナル環境上位に立ち続けた。

[[DM26-RP2]]発売によって数多くのパワー指定革命チェンジが環境に進出し、特に[[《烈しき切札 ドギラゴン逆》]]は[[【白赤緑ドギラゴン逆】]]を始めとする何種類かの専用デッキで瞬時に活躍を遂げた他、[[【白緑G城ウィリデ】>【G城ウィリデ】]]を最終形態に進化させた。

2026年7月27日(月)に発表された殿堂レギュレーション改訂により、[[《我竜塔第一層 セイント・キャッスル》]]など多くのカード[[殿堂入り]]に指定された。
[[DM26-EX2]]発売によって[[【黒赤緑デモニオ】]]が一気に[[【白緑G城ウィリデ】>【G城ウィリデ】]]の牙城を崩した。

その他、シリーズ開始から殿堂改訂まで、[[【ドッコイループ】]]や[[【青単サイバー革命チェンジ】]]のような個性的かつ強力なデッキ、[[【エターナルサイバー】]]や[[【創世竜ループ】]]のような公式の想定外のようなデッキが環境で結果を残した。

特に語り草になったのは「[[DMGP2026-1st>公認グランプリ]]」での[[【カウンターニバイケン】]]のまさかの優勝で、この優勝を機に[[【カウンターニバイケン】]]は様々な型の開拓が進んだ。

2026年7月27日に発表された2026年8月10日殿堂レギュレーション改訂により、[[《我竜塔第一層 セイント・キャッスル》]]など多くのカード[[殿堂入り]]に指定された。
[[《目的不明の作戦》]]や[[《フェアリー・ギフト》]]、[[《蝕王の晩餐》]]に至っては殿堂入りから[[プレミアム殿堂]]へ昇格。
いずれも現環境で高い勝率を発揮したデッキのキーカードばかりであり、8月以降の該当デッキは軒並み[[リセット]]される事になった。

一方で[[《インフェルノ・サイン》]]や[[《アラゴト・ムスビ》]]など多数のカードが[[殿堂解除]]の恩恵を受けられており、[[【シロガシラ・ジュカイ】]]や[[【天門ループ】]]など古いデッキの再開発に期待が持てるだろう。



**参考 [#a044a870]
-[[環境]]
-[[逆札篇]]
-[[逆札篇環境]]

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