#author("2023-11-13T17:33:17+09:00","","")
*《ブック=ラギルップ》 [#xf024ac0]

|ブック=ラギルップ C 闇文明 (2)|
|クリーチャー:アビスロイヤル 1000|
|''シビルカウント3'':このクリーチャーが攻撃する時、自分の闇のクリーチャーまたは闇のタマシードが合計3つ以上あれば、相手の手札を1枚見ないで選び、捨てさせる。|

[[DM22-RP1]]で登場した[[闇]]の[[アビスロイヤル]]。

[[闇]]の[[シビルカウント]]3を満たすことで、[[攻撃]]時に[[ランダムハンデス]]する。

相手の[[手札]]を増やさずに[[ビートダウン]]できる。

[[《アビスベル=ジャシン帝》]]で[[アビスラッシュ]]を[[付与]]すれば、[[アタックトリガー]]を即座に使うことができる。

反面、[[パワー]]は1000と非力で、[[【我我我ブランド】]]の1[[コスト]][[ウィニー]]と[[バトル]]しても相討ちが関の山。

何より能力に比べてシビルカウント条件が厳しいのが欠点。これに依存した構築を組むのはあまり勧められないだろう。

-モチーフは本。

-アニメ『[[デュエル・マスターズ WIN]]』の「[[斬札 ウィン]]vs[[覚知山 ボウイ]]」でウィンが使用。声優は金光宣明氏。
[[《アビスベル=ジャシン帝》]]で[[アビスラッシュ]]を[[付与]]され、[[召喚]]されてすぐ[[アタックトリガー]]を使用した。
以降も高めの頻度で使用されており、特に第7話の[[マズキ]]戦における4体[[アビスラッシュ]]付与からの連続[[ハンデス]]は印象的と言える。
--アニメ「WIN」ではデュエマ外では[[《ハンマ=ダンマ》]]、[[《フォーク=フォック》]]と共に[[《アビスベル=ジャシン帝》]]のそばに控えている、三下ポジション。関西弁で喋る((おそらく関西弁の「ほんま」と「本」をかけているものと思われる。))。また、関西弁で話すことやずんぐりとした体型から、「タイムボカン」シリーズの怪力担当キャラもアニメ版のモチーフの一つだろう。
尚、元のカードイラストやアニメでのデュエマ以外のシーンでは右腕と左足に金鎖のようなものが巻かれているのだが、何故かアニメCGでは[[レクスターズ]]の茨模様になっている。

-単体で見ると20年以上前に登場した[[《卵胞虫ゼリー・ワーム》]]の[[下位種]]である。
種族サポートが貧弱な《ゼリー・ワーム》と異なり、様々なサポートを受けることでテキスト以上の能力を発揮できるこのカードは、デュエル・マスターズにおいて[[種族]]が重要なことを示す一例と言える。


**関連カード [#k57b10e2]
-[[《ラギルップ=ザ=ダーティ》]]

-[[《卵胞虫ゼリー・ワーム》]]
-[[《暗黒秘宝ザマル》]]
-[[《ジェニ・メタル》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#a9c4f22b]
-[[DM22-RP1]]&br;'''[[時計>《暗刻 クロック=クロニクル》]]、[[羊皮紙>《レター=ジェンゲガー》]]、[[フォーク>《フォーク=フォック》]]、[[ナイフ>《ナイフ=アライフ》]]……何気ない物が異形と化したような者たち。そのどこかアンバランスな不気味さを漂わせつつも洗練された高貴さをも感じさせる姿を見て、[[ドラン・ゴルギーニ>《ドラン・ゴルギーニ》]]は確信した。彼らこそ伝説にうたわれる古の支配者、[[アビスロイヤル]]だと。'''
-[[プロモ>プロモーション・カード (第21期〜第25期)]](P53/Y21)&br;'''[[アビスロイヤル]]、それは長きにわたる封印から目覚めた深淵の支配者たち。'''


**収録セット [#ldfc18b0]
-illus.[[MISAWA_K]]
--[[DM22-RP1 「ゴッド・オブ・アビス 第1弾 伝説の邪神」>DM22-RP1]](62/74)
-illus.[[hati]]
--[[プロモーション・カード>プロモーション・カード (第21期〜第25期)]](P53/Y21)

**参考 [#i0d34393]
-[[アビスロイヤル]]
-[[シビルカウント]]
-[[アタックトリガー]]
-[[ハンデス]]

&tag(クリーチャー,闇文明,黒単,単色,コスト2,アビスロイヤル,アビス,パワー1000,シビルカウント,シビルカウント3,シビルカウント闇,シビルカウント闇3,アタックトリガー,ハンデス,ランダムハンデス,C,コモン,MISAWA_K,hati,王来MAXブロック);