#author("2020-09-22T15:00:48+09:00","","")
#author("2023-08-27T22:10:10+09:00","","")
*《&ruby(きょうき){凶鬼};96&ruby(ごう){号}; ガースー/&ruby(グレイデッド・ガースー){黒光りの毒ガス};》 [#f7cf2315]

|凶鬼96号 ガースー C 闇文明 (3)|
|クリーチャー:マフィ・ギャング 2000|
|スレイヤー|
|BGCOLOR(#ccd):|
|黒光りの毒ガス C 闇文明 (1)|
|呪文|
|相手のクリーチャーを1体選ぶ。このターン、そのクリーチャーのパワーを−2000する。|

[[DMRP-05]]で登場した[[マフィ・ギャング]]及び[[闇]]の[[呪文]]を持つ[[ツインパクト]]。
[[DMRP-05]]で登場した[[闇]]の[[マフィ・ギャング]]と[[闇]]の[[呪文]]の[[ツインパクト]]。

[[クリーチャー]]面は[[《暗黒鎧 キラーアイ》]]の[[同型再販]]。呪文面は1コストにしては溶かせる範囲が広い[[パワー低下]]。
[[クリーチャー]]側は[[スレイヤー]]のみを持つ[[準バニラ]]。[[《暗黒鎧 キラーアイ》]]の[[相互互換]]。

だがこの[[カード]]の登場から3年近く前に登場した[[《暗黒鎧 キラーアイ》]]も評価が芳しくないかったのを考えると、[[クリーチャー]]面は力不足。[[呪文]]面も[[ターン]]中の[[継続的効果]]である点を活かさないと[[《スチーム・ハエタタキ》]]の劣化になりかねない。
《キラーアイ》同様、[[《ローズ・キャッスル》]]1枚では[[破壊]]されないという強みと、[[パワー]]を考慮しなければ[[《ステニャンコ》]]他多数の[[下位互換]]になるという弱みを併せ持つ。

せめて呪文面のパワー低下が[[選ばせ除去]]であったのなら、まだ[[《異端流し オニカマス》]]の[[メタ]]として使えたであろう。
呪文側は[[パワー低下]]-2000を放つ。前弾の[[《堕魔 ドゥシーザ》]]がクリーチャーではなくなり、[[コスト]]1[[軽く>軽い]]なった。

真価を見いだすのであれば、たった1マナで墓地にクリーチャーを置けるという点に目をつけたい。邪魔な[[ブロッカー]]を退かしての[[墓地進化]]による[[進化速攻]]を決めやすかったり、[[【墓地ソース】]]においては、残すと厄介なシステムクリーチャーを[[呪文]]面で[[除去]]しつつ[[墓地]]に[[クリーチャー]]を溜めることができる。個別のカードパワーは低いものの、使い方とデッキ次第でいぶし銀の活躍を見せてくれることだろう。
[[火]][[文明]]以外で軽量[[除去]]を使えることが最大の[[メリット]]。[[《ボーンおどり・チャージャー》]]で増えた[[マナ]]を使って、一番隊[[サイクル]]などの厄介な[[システムクリーチャー]]を破壊するという器用な動きもできる。
[[刺さり]]が悪い中盤以降はクリーチャー側を[[召喚]]し、相手の[[ファッティ]]を[[殴り返せ>殴り返し]]ば無駄がない。

-一応[[【ミセス・アクア】]]では3[[ターン]]目が来る前にも使用できる[[カード]]として重宝できる。[[クリーチャー]]側が淡白なのに変わりはないが。
1[[マナ]]で[[墓地]]にクリーチャーを置ける点に注目し、[[【黒緑速攻】]]や[[【墓地ソース】]]に採用しても良い。
個別の[[カードパワー]]は高くないものの、使い方と[[デッキビルディング]]次第でいぶし銀の活躍を見せてくれるだろう。

-[[《ボーンおどり・チャージャー》]]で増えたマナを使って一番隊サイクル等の厄介な[[システムクリーチャー]]を破壊する、という器用な動きもできる。
**その他 [#b52f1efe]
-[[カード名]]の由来は日本テレビ系列のテレビ番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の名物企画である『笑ってはいけないシリーズ』の舞台となる施設の命名ルール「ガースー黒光り〜(警察、病院など)」。なお「ガースー」とは同番組の総監督である菅賢治氏の愛称である。
「凶鬼96号」は「黒」の語呂合わせ、フレーバーテキストの「絶対に嗅いではいけない。」は『笑ってはいけないシリーズ』の番組タイトル「絶対に笑ってはいけない〜」からだろう。
呪文側のルビの「グレイデッド」はガス繋がりで漫画『ジョジョの奇妙な冒険』に登場するスタンド「ザ・グレイトフル・デッド」からか。

-名前の由来は日本テレビ系列のテレビ番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の名物企画である『笑ってはいけないシリーズ』の舞台となる施設の命名ルール「ガースー黒光り〜(警察、病院など)」から。フレーバーテキストの「絶対に嗅いではいけない。」も『笑ってはいけないシリーズ』から。尚、「ガースー」とは同番組の総監督である菅賢治氏の愛称である。

**関連カード [#kb1ce1e3]
-[[《スチーム・ハエタタキ》]]
-[[《堕魔 ドゥシーザ》]]
-[[《幽腐院の怨泉》]]
-[[《堕魔 ドゥシーザ》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#w8914059]
-[[DMRP-05]]&br;'''絶対に嗅いではいけない。'''


**収録セット [#oca5c447]
//***[[デュエル・マスターズ]]
//デュエル・マスターズ プレイスで実装された場合は上のコメントアウトを外して、下部にデュエル・マスターズ プレイスの収録情報を追記してください。
-illus.[[Miyamoto Satoru]]
--[[DMRP-05 「双極篇 第1弾 轟快!! ジョラゴンGo Fight!!」>DMRP-05]]

**参考 [#ie01ddd2]
-[[ツインパクト]]
-[[マフィ・ギャング]]
-[[スレイヤー]]
-[[パワー低下]]
-[[選ばせ除去]]
-[[スレイヤー]]
-[[ツインパクト]]

&tag(ツインパクト,闇文明,単色,コスト3,コスト1,マフィ・ギャング,パワー2000,コモン,スレイヤー,準バニラ,相手,パワー低下,-2000,・,凶鬼,コモン,ギャング,Miyamoto Satoru);
&tag(ツインパクト,クリーチャー,闇文明,黒単,単色,コスト3,マフィ・ギャング,ギャング,凶鬼,パワー2000,スレイヤー,呪文,コスト1,パワー低下,単体パワー低下,パワー低下-2000,・,C,コモン,Miyamoto Satoru);