#author("2023-08-27T21:50:44+09:00","","")
#author("2023-08-27T22:10:10+09:00","","")
*《&ruby(きょうき){凶鬼};96&ruby(ごう){号}; ガースー/&ruby(グレイデッド・ガースー){黒光りの毒ガス};》 [#f7cf2315]

|凶鬼96号 ガースー C 闇文明 (3)|
|クリーチャー:マフィ・ギャング 2000|
|スレイヤー|
|BGCOLOR(#ccd):|
|黒光りの毒ガス C 闇文明 (1)|
|呪文|
|相手のクリーチャーを1体選ぶ。このターン、そのクリーチャーのパワーを−2000する。|

[[DMRP-05]]で登場した[[闇]]の[[マフィ・ギャング]]と[[闇]]の[[呪文]]の[[ツインパクト]]。

[[クリーチャー]]側は[[スレイヤー]]のみを持つ[[準バニラ]]。[[《暗黒鎧 キラーアイ》]]の[[相互互換]]。

《キラーアイ》同様、[[《ローズ・キャッスル》]]1枚では[[破壊]]されないという強みと、[[パワー]]を考慮しなければ[[《ステニャンコ》]]他多数の[[下位互換]]になるという弱みを併せ持つ。

呪文側は[[パワー低下]]-2000を放つ。前弾の[[《堕魔 ドゥシーザ》]]がクリーチャーではなくなり、[[コスト]]1[[軽く>軽い]]なった。

[[火]][[文明]]以外で軽量[[除去]]を使えることが最大の[[メリット]]。[[《ボーンおどり・チャージャー》]]で増えた[[マナ]]を使って、一番隊[[サイクル]]などの厄介な[[システムクリーチャー]]を破壊するという器用な動きもできる。
[[刺さり]]が悪い中盤以降はクリーチャー側を[[召喚]]し、相手の[[ファッティ]]を[[殴り返せ>殴り返し]]ば無駄がない。

1[[マナ]]で[[墓地]]にクリーチャーを置ける点に注目し、[[【黒緑速攻】]]や[[【墓地ソース】]]に採用しても良い。
個別の[[カードパワー]]は高くないものの、使い方と[[デッキビルディング]]次第でいぶし銀の活躍を見せてくれるだろう。

**その他 [#b52f1efe]
-[[カード名]]の由来は日本テレビ系列のテレビ番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の名物企画である『笑ってはいけないシリーズ』の舞台となる施設の命名ルール「ガースー黒光り〜(警察、病院など)」から。フレーバーテキストの「絶対に嗅いではいけない。」も『笑ってはいけないシリーズ』から。なお「ガースー」とは同番組の総監督である菅賢治氏の愛称である。
-[[カード名]]の由来は日本テレビ系列のテレビ番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の名物企画である『笑ってはいけないシリーズ』の舞台となる施設の命名ルール「ガースー黒光り〜(警察、病院など)」。なお「ガースー」とは同番組の総監督である菅賢治氏の愛称である。
「凶鬼96号」は「黒」の語呂合わせ、フレーバーテキストの「絶対に嗅いではいけない。」は『笑ってはいけないシリーズ』の番組タイトル「絶対に笑ってはいけない〜」からだろう。
呪文側のルビの「グレイデッド」はガス繋がりで漫画『ジョジョの奇妙な冒険』に登場するスタンド「ザ・グレイトフル・デッド」からか。

**関連カード [#kb1ce1e3]
-[[《スチーム・ハエタタキ》]]
-[[《堕魔 ドゥシーザ》]]
-[[《幽腐院の怨泉》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#w8914059]
-[[DMRP-05]]&br;'''絶対に嗅いではいけない。'''

**収録セット [#oca5c447]
//***[[デュエル・マスターズ]]
//デュエル・マスターズ プレイスで実装された場合は上のコメントアウトを外して、下部にデュエル・マスターズ プレイスの収録情報を追記してください。
-illus.[[Miyamoto Satoru]]
--[[DMRP-05 「双極篇 第1弾 轟快!! ジョラゴンGo Fight!!」>DMRP-05]]

**参考 [#ie01ddd2]
-[[ツインパクト]]
-[[マフィ・ギャング]]
-[[スレイヤー]]
-[[パワー低下]]

&tag(ツインパクト,クリーチャー,闇文明,黒単,単色,コスト3,マフィ・ギャング,ギャング,凶鬼,パワー2000,スレイヤー,呪文,コスト1,パワー低下,単体パワー低下,パワー低下-2000,・,C,コモン,Miyamoto Satoru);