#author("2026-10-30T15:49:45+09:00","","") #author("2026-10-31T05:44:10+09:00","","") *《アクア・エリート》 [#top] |アクア・エリート R 水文明 (4)| |クリーチャー:リキッド・ピープル/ハンター 1000| |バトルゾーンに出た時、カードを1枚引く。その後、自分の手札からコスト5以下の進化リキッド・ピープル1枚をこのクリーチャーの上に置く。| [[DMPP-19]]で登場した[[リキッド・ピープル]]/[[ハンター]]。 [[デュエル・マスターズ プレイス]]の[[ゲームオリジナルカード]]。 1[[ドロー]]した後、コスト5以下の進化リキッド・ピープルを[[コスト踏み倒し]]で自身の上に重ねる[[cip]]を持つ。 順当な使い方なら、同じ弾で登場した[[《超閃機 ジャバジャック》]]が最適。 [[青単]]デッキなら、2打点には《ジャバジャック》の他に[[《クリスタル・スーパーパラディン》]]や[[《超閃機 ヴィルヴィスヴィード》]]がある。[[青黒]]のデッキカラーもしくは踏み倒し前提で[[タッチ]]した場合の[[《魔水晶スタートダッシュ・リバイバー》]]も[[リアニメイト]]で盤面の圧力を増やせ優秀。 [[《クリスタル・パラディン》]]と[[《クリスタル・スーパーパラディン》]]で共通だが、どちらも味方の[[ブロッカー]]を戻してしまう。うっかり忘れて[[《アクア・ガード》]]などを手札に戻して[[リーサル]]を許すプレイングミスには注意。 -自身のパワーは1000。相手の[[《ローズ・キャッスル》]][[《希望の親衛隊ファンク》]]があると即座に[[破壊]]され、「このクリーチャーの上に置く」が不発になってしまうので注意。 -[[ドロー]]から[[進化]][[踏み倒し]]まで全て[[強制]]効果である。[[デュエプレ>デュエル・マスターズ プレイス]]では相手に見せていない非公開ゾーンであっても、強制なら可能であれば実施する必要がある([[《インビンシブル・テクノロジー》]]などで確認可能)ので、あえて重ねないということができないので注意。 -[[《エヴォ・ルピア》]]などの[[このクリーチャーから進化できる]]能力と異なり、上に置くのが進化リキッド・ピープルに限定されている。ハンターこそ持つが、自身の効果で[[《鬼神!ヴァルボーグなう》]]のような[[リキッド・ピープル]]ではない[[進化クリーチャー]]は重ねられない。 **環境において [#metagame] このカードと《ジャバジャック》を主軸とした[[ビートダウン]]型の[[【リキッド・ピープル】>【リキッド・ピープル】 (デュエプレ)]]が成立し、[[DMPP-19]]環境に名乗りを上げた。 [[DMPP-20]]では[[《一撃奪取 マイパッド》]]が登場し、1弾前では[[青緑]]にしないとできなかった「3ターン目《アクア・エリート》」のプレイングが[[青単]]を維持したまま可能になった。従来の[[《アクア・エボリューター》]]→[[《超閃機 ジャバジャック》]]とも無理なく共存でき、そちらより3ターン目の総打点が多いのは大きなメリット。 [[DMPP-21]]では、おまけのように持っていた1ドローのおかげで[[《天災超邪 クロスファイア 2nd》]]の[[G・ゼロ]]達成に大いに役立った。 《アクア・エリート》以外では《クロスファイア 2nd》の条件に1枚足りないという悩みはあったものの、[[《アクア・メルゲ》]]や[[《ガード・グリップ》]]でカバーできる範疇である。ひとえに《アクア・エリート》のおかげで進化クリーチャーの《ジャバジャック》を入れてもデッキの回転事故になりづらいということが大きい。 **その他 [#others] -進化先が異なるとはいえ、似た能力を持つ[[《エヴォ・ルピア》]]は[[十王篇]]の時期に登場したクリーチャーである。一方で《アクア・エリート》は[[エピソード2]]相当のカードプールで登場していることも考えると非常に強力である。 -[[SPルール]]マッチ第2回[[単色デッキ限定戦]]では唯一、使用禁止カードに指定された。 -登場から約2年後の[[DMPX-02]]では《アクア・エリート》を主人公とした恋愛シミュレーションゲームのような世界観が一部の[[フレーバーテキスト]](([[《ドンドン吹雪くナウ》]][[《アクア・スターガール》]][[《アクア・ヘッドガール》]][[《ミスティック・クリエーション》]][[《アクア・インフォーマー》]][[《アクア・シャークス》]][[《アクア少年 ジャバ・キッド》]]))で語られている。 *TCG版 [#tcg] |アクア・エリート VR 水文明 (4)| |クリーチャー:リキッド・ピープル/ハンター 1000| |このクリーチャーが出た時、カードを1枚引く。その後、このクリーチャーから進化できる、水のコスト5以下のクリーチャーを1体、自分の手札からこの上に置いてもよい。| [[DM26-EX5]]で登場。[[ベリーレア]]になった。 [[コスト踏み倒し]]対象が[[進化]][[リキッド・ピープル]]から[[このクリーチャーから進化できる]]水のクリーチャーに変更され、[[進化]]が[[任意]]になった。 「コスト5以下の進化リキッド・ピープル」は「《アクア・エリート》から進化できる、水のコスト5以下のクリーチャー」で完全に網羅できている。 登場時点の「コスト5以下の進化リキッド・ピープル」は「《アクア・エリート》から進化できる、水のコスト5以下のクリーチャー」で完全に網羅できている。 水のクリーチャーに限るが、[[《エヴォ・ルピア》]]と遜色ない、あるいは単色で使い勝手が良くなった新クリーチャーとして活躍が期待できる。 手札では進化クリーチャーではない[[NEO]]と[[G-NEO]]も上に重ねる形であれば踏み倒せるようになったことも踏まえて、呼び出し先としては、[[《~世紀末の善悪~》]]か[[《ギガントウサギロボ・フューチャーX》]]が筆頭候補だろう。 [[種族]]が異なり[[メクレイド]]等の濁りになるが、[[《至高の魂 アビスベル=ジャシン帝》]]や[[《百景妖精アセビ=アンドロメダ=クシナダ》]]の早出し手段としても使える。 -[[常在型能力]]による[[種族追加]]を用いれば[[cip]]での進化先を広げることが可能。ただしその用途ではコストや文明の縛りが無い[[《魔光蟲ヴィルジニア卿》]]の方が扱いやすい。 -踏み倒しが任意となった変更点は、そもそもTCGでは非公開ゾーンからの踏み倒しは[[強制]]であっても破棄が可能な裁定であり、ほとんど意味をなさない。 例外的に相手が[[《光神龍スペル・デル・フィン》]]を出していて、強制効果の対象が存在していることが常時[[ピーピング]]で筒抜けになっている場合の挙動についての未解決問題がどう転んでも、出したくないなら出さなくて済むメリットがある程度。 -デュエプレのころから[[ハンター]]であることはほとんど意識されていなかったが、踏み倒し先が調整されたTCG版でも引き続きハンターであるメリットは微々たるものである。異文明の[[《鬼神!ヴァルボーグなう》]]等にタダで進化できるようになったといった進歩はない。 **関連カード [#related] -[[《エヴォ・ルピア》]] -[[《アクア・スターガール》]] -[[《アクア・ヘッドガール》]] -[[《アクア・インフォーマー》]] -[[《アクア・シャークス》]] **[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] -[[DMPP-19]]、[[DM26-EX5]]&br;'''[[アカデミー]]で学んだ知識、いまこそお見せしましょう!――アクア・エリート''' **収録セット [#pack] ***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] -CV:[[吉野貴大]] -illus.[[Miyamoto Satoru]] --[[DMPP-19 「グレイト・ディスティニー -希望の双子-」>DMPP-19]] ***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[Miyamoto Satoru]] --[[DM26-EX5 「デュエマプレイス・コラボパック 電脳対戦 -WAR OF PLAY'S-」>DM26-EX5]](4/40) **参考 [#reference] -[[リキッド・ピープル]] -[[ハンター]] -[[水]] -[[cip]] -[[ドロー]] -[[コスト踏み倒し]] -[[ゲームオリジナルカード]] -[[【リキッド・ピープル】 (デュエプレ)]] &tag(クリーチャー,水文明,青単,単色,コスト4,リキッド・ピープル,ハンター,パワー1000,cip,ドロー,キャントリップ,進化クリーチャーサポート,コスト5以下,このクリーチャーから進化できる,このクリーチャーの上に置く,コスト踏み倒し,重ねる,・,VR,ベリーレア,Miyamoto Satoru,クリーチャー (デュエプレ),水文明 (デュエプレ),青単 (デュエプレ),単色 (デュエプレ),コスト4 (デュエプレ),リキッド・ピープル (デュエプレ),ハンター (デュエプレ),パワー1000 (デュエプレ),cip (デュエプレ),ドロー (デュエプレ),キャントリップ (デュエプレ),コスト5以下 (デュエプレ),進化クリーチャーサポート (デュエプレ),リキッド・ピープルサポート (デュエプレ),コスト踏み倒し (デュエプレ),・ (デュエプレ),R (デュエプレ),レア (デュエプレ),Miyamoto Satoru (デュエプレ),ゲームオリジナルカード (デュエプレ));