《アクア・エリート》

アクア・エリート R 水文明 (4)
クリーチャー:リキッド・ピープル/ハンター 1000
バトルゾーンに出た時、カードを1枚引く。その後、自分の手札からコスト5以下の進化リキッド・ピープル1枚をこのクリーチャーの上に置く。

DMPP-19で登場したリキッド・ピープル/ハンター
デュエル・マスターズ プレイスゲームオリジナルカード

1ドローした後、コスト5以下の進化リキッド・ピープルをコスト踏み倒しで自身の上に重ねるcipを持つ。

順当な使い方なら、同じ弾で登場した《超閃機 ジャバジャック》が最適。

青単デッキなら、2打点には《ジャバジャック》の他に《クリスタル・スーパーパラディン》《超閃機 ヴィルヴィスヴィード》がある。青黒のデッキカラーもしくは踏み倒し前提でタッチした場合の《魔水晶スタートダッシュ・リバイバー》リアニメイトで盤面の圧力を増やせ優秀。

《クリスタル・パラディン》《クリスタル・スーパーパラディン》で共通だが、どちらも味方のブロッカーを戻してしまう。うっかり忘れて《アクア・ガード》などを手札に戻してリーサルを許すプレイングミスには注意。

  • 進化先が異なるとはいえ、似た能力を持つ《エヴォ・ルピア》十王篇の時期に登場したクリーチャーである。一方で《アクア・エリート》はエピソード2相当のカードプールで登場していることも考えると非常に強力である。

環境において

このカードと《ジャバジャック》を主軸としたビートダウン型の【リキッド・ピープル】が成立し、DMPP-19環境に名乗りを上げた。

DMPP-20では《一撃奪取 マイパッド》が登場し、1弾前では青緑にしないとできなかった「3ターン目《アクア・エリート》」のプレイングが青単を維持したまま可能になった。従来の《アクア・エボリューター》《超閃機 ジャバジャック》とも無理なく共存でき、そちらより3ターン目の総打点が多いのは大きなメリット。

DMPP-21では、おまけのように持っていた1ドローのおかげで《天災超邪 クロスファイア 2nd》G・ゼロ達成に大いに役立った。

《アクア・エリート》以外では《クロスファイア 2nd》の条件に1枚足りないという悩みはあったものの、《アクア・メルゲ》《ガード・グリップ》でカバーできる範疇である。ひとえに《アクア・エリート》のおかげで進化クリーチャーの《ジャバジャック》を入れてもデッキの回転事故になりづらいということが大きい。

SPルールマッチ第2回単色デッキ限定戦では唯一、使用禁止カードに指定された。

関連カード

フレーバーテキスト

  • DMPP-19
    アカデミーで学んだ知識、いまこそお見せしましょう!――アクア・エリート

収録セット

デュエル・マスターズ プレイス

参考