#author("2026-09-14T16:12:04+09:00","","") *《ア・ストラ・ゼーレの&ruby(スクショ){電影};》 [#top] |ア・ストラ・ゼーレの電影 UC 闇文明 (3)| |タマシード:トリックス/ディスタス| |このタマシードが出た時、各プレイヤーは自分の手札を1枚捨てる。| |自分のターンに1度、ディスペクター・クリーチャーを自分の墓地から召喚してもよい。| |''ササゲール3''(自分のディスペクター・クリーチャーの召喚コストを3少なくしてもよい。そうしたら、このエレメントを破壊する。ただしコストは0以下にならない)| [[DM26-RP3]]で登場した[[トリックス]]/[[ディスタス]][[タマシード]]。 [[ササゲール]]3を持ち、[[cip]]で各プレイヤーに1枚ずつ[[セルフハンデス]]させる。 また、[[ターン1]]で[[ディスペクター]]の[[墓地召喚]]権を得る。 相手のテンポを落としつつ、こちらからは直接触れられる公開領域を増やすアクションを起こせる。 [[ササゲール]]3を持つため、次の[[ターン]]には7[[コスト]]級の[[ディスペクター]]が[[着地]]可能。 場持ちのいい[[タマシード]]であるため、[[除去]]に屈することなく安定してこれらの役割を遂行することができる。 **テキストについて [#unknown] 各種ルールには明記されていないが、[[デュエル・マスターズ]]において「自分」はカードの操作側、「自身」は非操作側で能力や効果の影響を受ける対象という暗黙の了解がある。 その上で、このカードの[[能力]]欄に書かれた最初の[[テキスト]]を再度読み込むと |このタマシードが出た時、各プレイヤーは''自分''の手札を1枚捨てる。| という記載がある。 要は「プレイヤー自身でそれぞれ[[セルフハンデス]]をさせる」のではなく、「''自分一人に対して2ハンデス''([[デュエパーティー]]なら4ハンデス)」という解釈も可能になってしまうのである。 とはいえ、[[ハンデス]]能力のテキストではこれまた一般的な話として、ハンデスする側とされる側が一致していない場合「[[捨てる]]」ではなく「捨てさせる」という書き方をするため、やはり各プレイヤーに対するセルフハンデスが想定される挙動としては正しいのではないかと推測できる。 //**[[サイクル]] [#cycle] **関連カード [#related] -[[《ア・ストラ・ゼーレ》]] **[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] -[[DM26-RP3]]&br;'''夢に突き動かされた[[Σ龍>《Σ龍》]]は、今、自身が「全て」であることを思い出した。新たな全ての[[文明]]をつなぐ[[柱>世界をつなぐ柱]]となれるのは自分であると。気が付いた時にはΣ龍の姿は新たな柱となっていて、世界を守ったΣ龍の意識は再び「無」に戻っていた。''' **収録セット [#pack] //***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[Yuukoo009]] --[[DM26-RP3 「逆札篇 第3弾 勝敵!逆転おこせ鬼の∞ディスペクター!!」>DM26-RP3]](40/77) //***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] //-CV:[[]] //-illus.[[]] //--[[DMPP-00 第00弾「 」>DMPP-00]] **参考 [#reference] -[[トリックス]] -[[ディスタス]] -[[cip]] -[[ハンデス]] -[[墓地召喚]] -[[ササゲール]] &tag(タマシード,闇文明,黒単,単色,コスト3,トリックス,ディスタス,cip,ハンデス,セルフハンデス,ディスカード,墓地召喚,ディスペクターサポート,各ターンに1度だけ,ササゲール,ササゲール3,UC,アンコモン,Yuukoo009,逆札篇ブロック);