#author("2026-03-17T10:26:00+09:00","","")
#author("2026-03-17T10:27:18+09:00","","")
*《オア:ナテハ》 [#top]
※正式な表記は''《オア:ナテハ》''だが、ページ名はこのWikiの仕様上''《オア:ナテハ》''と表記する。

|オア:ナテハ C 闇文明 (2)|
|クリーチャー:ノワールアビス 2000|
|このクリーチャーが出た時、相手の手札を1枚見ないで選び、捨てさせる。|
|このクリーチャーが破壊された時、相手はカードを1枚引く。|

[[DM25-RP4]]で登場した[[闇]]の[[ノワールアビス]]。

[[cip]]で[[ランダムハンデス]]し、[[pig]]で相手に1枚[[ドロー]]させる。

普通に使うとせっかく[[ハンデス]]した手札が[[ドロー]]によって補填されてしまうので、[[王道W]]でフィーチャーされている[[NEOクリーチャー]]の[[進化元]]にして[[デメリット]]を回避しようというデザイン。
[[デメリット]]は[[破壊]]時限定なので[[アビス]]でよく見かける[[ターンの終わり]]に[[山札の下]]に送られる効果や、[[革命チェンジ]]でも回避できる。

額面通り[[デメリット]]として捉えるのなら、端的に言って[[種族]]・[[ランダムハンデス]]・クリーチャーが残るという要素を考えても、採用理由として一押しが足りない。

むしろ「相手に1枚ドローさせる」[[pig]]すらも''メリットとしてを利用すること''こそが、このカードを凶悪たらしめる方法である。
むしろ「相手に1枚ドローさせる」[[pig]]すらも''メリットとして利用すること''こそが、このカードを凶悪たらしめる方法である。
かの[[《黒神龍ザルバ》]]の[[cip]]と同じ[[効果]]であり、[[pig]]であるため運用に一癖かかるが、[[コスト]]が半分になったことで受けられるようになったサポートは比類なき程増加している。

ループに入る前にポン置きすると相手に破壊された際に本当にリソース回復をさせてしまうが、持ち前の軽さから[[《妖蟲恐皇ガイルス》]]や[[《ツクモ・スパーク》]]といった[[cip]]と[[pig]]で相殺サイクルの先輩と比べて、格段に使い勝手が良い。

無限[[待機]][[ループ]]に入ってしまえばこっちのもんで、同じ回数[[cip]]と[[pig]]がストックされたら相手の山札が切れるまで[[pig]]を優先的に使用することにより、[[《悠久を統べる者 フォーエバー・プリンセス》]]の割り込み型山札破壊メタ山札回復は効かない。
//《【今すぐ】うわっ…相手の攻撃止めすぎ…?【クリック】》は誘発型能力なので、ターン・プレイヤーが無限pig所持してるなら非ターン・プレイヤーに解決権が回らない。そもそも今はプレ殿になってる

一応の注意点として、墓地を経由しない[[cip]]ループの流用は[[pig]]のストックが溜まらないので不可。
闇文明は味方の破壊がお手の物なため[[《邪眼の祈祷師ザビ・ミラIV世》]]でも何でも手段は見つかる。

[[【黒単アビスロイヤル】]]の[[《百発人形マグナム》]]を絡めたループコンボはわかりやすく[[シナジー]]しており、採用筆頭候補と言えよう。

総じて、[[破壊]]&[[リアニメイト]]コンボによるループデッキのフィニッシャーとして起用される1枚と言える。

-先に話題に出た[[《黒神龍ザルバ》]]とは、「[[マナ基盤]]的に闇単色のカードが必要で、なおかつ破壊を経由しないで無限に出し入れできる(BZ⇔手札とか)コンボデッキ」においてはそちらに軍配が上がるが、闇が絡むループデッキはおおむねBZ⇔墓地であるため、基本的には《オア:ナテハ》のほうがフィニッシャー適性が高いと判断できる。

-色を抜きにして競合になるカードは[[《冥土人形ウォカンナ・ピエール》]]だろうか。水のカードで[[S・トリガー]]で防御札を担える部分が異なる。BZ⇔手札で回す[[【青白マーシャル】]]では《オア:ナテハ》をフィニッシャーにできないことから、やはりデッキとの相性で簡単にカードの評価は覆る。

-見た目は青色の[[《ガ:ナテハ》]]。名前の「オア」は「青」の逆さ読みと思われる。

//**[[サイクル]] [#cycle]

**関連カード [#related]
-''Prev''
--[[《ガ:ナテハ》]]

-[[《妖蟲恐皇ガイルス》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
-[[DM25-RP4]]&br;'''突如暗くなった空に、[[五色に輝く暗黒剣>《暗雲タル漆黒ノ魔剣》]]と呼び戻された[[ワルドバロムの魂>《邪心タル悪魔神ノ禍魂》]]が浮かんでいた。そして背後では今まさに、二つの月が重ならんとしていた。いよいよ、魔神器[[最後のひとつ>《凶乱タル月光ノ夜鏡》]]が顕現しようとしていた。'''
-[[DM25-RP4]](㊙22/㊙24)&br;'''青くてもかわいい!'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[douzen]]
--[[DM25-RP4 「王道W 第4弾 終淵 ~LOVE&ABYSS~」>DM25-RP4]](66/78)(㊙22/㊙24)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]]

**参考 [#reference]
-[[ノワールアビス]]
-[[cip]]
-[[ランダムハンデス]]
-[[pig]]
-[[デメリット]]
-[[ドロー]]
-[[ライブラリアウト]]

&tag(クリーチャー,闇文明,黒単,単色,コスト2,ノワールアビス,アビス,パワー2000,cip,ハンデス,ランダムハンデス,pig,ドロー (相手),ライブラリアウト,C,コモン,douzen,王道Wブロック);