#author("2025-12-19T19:02:31+09:00","","")
#author("2025-12-19T19:03:20+09:00","","")
*《サッヴァーク&ruby(ディージー){DG};》 [#top]

|サッヴァークDG MAS 無色 (6)|
|クリーチャー:マスター・DG/メタリカ 5000|
|このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の山札の上から3枚を表向きにする。その中からメタリカ、ドラゴン、呪文をすべて手札に加え、残りを好きな順序で山札の一番下に置く。|
|自分のターンの終わりに、自分の手札から裁きの紋章を1枚、コストを支払わずに唱えてもよい。|
|自分のターンの終わりに、すべてのシールドゾーンにある表向きのカードの合計が3枚以上なら、このクリーチャーを破壊してもよい。そうしたら、光のドラゴンを1体、自分の手札からバトルゾーンに出す。|

[[DMRP-04裁]]で登場した[[無色]]の[[マスター・DG]]/[[メタリカ]]。

[[cip]]で自分の[[山札の上]]の3枚から[[メタリカ]]、[[ドラゴン]]、[[呪文]]をすべて[[手札]]に加える[[能力]]、[[ターン]]の終わりに[[手札]]から[[裁きの紋章]]1枚を[[コスト踏み倒し]]で[[唱える]][[能力]]、同じく[[ターン]]の終わりに[[表向き]]の[[シールドカード]]が全[[プレイヤー]]合計で3枚以上であれば、この[[クリーチャー]]を[[破壊]]し自分の[[手札]]から[[光]]の[[ドラゴン]]を1体[[コスト踏み倒し]]で出せる[[能力]]の3つを持つ。

[[cip]]の[[手札補充]][[能力]]により、残り2つの[[能力]]で[[コスト踏み倒し]]できる[[カード]]を一通り揃えられる。元々の[[手札]]が悪くても、ある程度自力で持ってこれるのは嬉しい。
対象として[[ドラゴン]]が[[光]]に、[[呪文]]が[[裁きの紋章]]に限定されていない上、[[メタリカ]]まで持ってこれるので、仮に自己完結[[コンボ]]を成立させられなくても展開への準備には事欠かない。

[[デッキ]]の全てを[[メタリカ]]あるいは[[ドラゴン]]と[[呪文]]で埋める事は容易なので、最悪3[[ドロー]]+[[クリーチャー]]1体という使い方でも十分良好なスペック。

[[裁きの紋章]]を[[コスト踏み倒し]]する[[能力]]もまた、最後の[[能力]]と関連する。[[手札]]から唱えた[[裁きの紋章]]は[[表向き]]で[[シールドゾーン]]に置かれるので、最後の[[能力]]の条件達成を助けるわけである。タイミングは同じだが、この[[裁きの紋章]]の[[効果]]で[[表向き]]の[[カード]]が3枚上揃えば最後の[[能力]]はその場で発動可能。

[[裁きの紋章]]であれば[[コスト]]は問わないため、[[サーチ]]で得た潤沢な[[手札]]から状況に応じて異なる[[裁きの紋章]]を使い分けることができる。
中でも最も[[コスト]]の高い[[《断罪スル雷面ノ裁キ》]]は、[[除去]]対象とした相手[[クリーチャー]]2体とその[[呪文]]本体とで合計3枚の[[表向き]]の[[シールドカード]]を作り出し、この[[クリーチャー]]の最後の[[能力]]の条件を一度に達成してくれるという相性の良さを誇る。

最後の[[能力]]は[[光]]かつ[[ドラゴン]]なら[[コスト]]も[[進化]][[非進化]]も問わないという強力な[[コスト踏み倒し]]。
ただし、自分の[[ターン]]の終わりというのが少々厄介なタイミングで、せっかくこの[[クリーチャー]]を[[破壊]]してまで降臨させた[[ドラゴン]]を、返しの[[ターン]]であっさり[[破壊]]されてしまっては元も子もない。

そのため[[除去]][[耐性]]、あるいは[[除去]]を封じる[[ロック]][[能力]]を持つ[[ドラゴン]]が基本的に望ましい。主な候補は以下。
|[[《煌龍 サッヴァーク》]]|[[デザイナーズコンボ]]。条件達成のための[[裁きの紋章]]がそのまま自軍全体への[[除去]][[耐性]]の種に。[[カード指定除去]]と[[ドラゴン・W・ブレイカー]]で[[表向き]]の[[シールド]]の枚数も維持しやすい。|
|[[《煌世主 サッヴァーク†》]]|自己でも[[カウンター]][[踏み倒し]]と完全[[耐性]]が狙える[[ブロッカー]]。[[ドラゴン・T・ブレイカー]]により単独で《サッヴァークDG》の条件を再度満たすことも。|
|[[《光神龍スペル・デル・フィン》]]|[[呪文ロック]]。|
|[[《偽Re:の王 ナンバーナイン》]]|~|
|[[《偽りの王 ナンバーナイン/歓喜の歌》]]|~|
|[[《偽りの王 ナンバーナイン》]]|~|
|[[《獅子頂龍 ライオネル》]]|[[光]][[カード]]を[[S・トリガー]]化させつつ強固な[[除去]][[耐性]]を発揮する度[[暴発]]。[[裁きの紋章]]とも好相性。|
|[[《神曲の法皇 ミラダンテ》]]|[[光]][[クリーチャー]]が並んでいれば場を離れなくなり、[[攻撃]]をシャットアウト。メタリカの[[攻撃曲げ]]とも好相性。|

|[[《禁時混成王 ドキンダンテXXII》]]|[[EXライフ]]|超高[[パワー]]、[[能力]][[無視]]、[[カウンター]][[ドロー]]&[[呪文]][[踏み倒し]]能力が強力に纏まっている。[[裁きの紋章]]も[[踏み倒し]]先として相性が良い。|
|[[《頂上混成 ガリュディアス・モモミーズ'22》]]|~|[[踏み倒し]]先の中では最大の[[パワー]]と[[コスト]]を持ち、相手のみ[[光]]以外の[[呪文]]を[[ロック]]する。[[cip]]の[[踏み倒し]][[能力]]は一度[[誘発]][[タイミング]]を逃すので注意。|
|[[《神龍連結 バラデスメタル》]]|~|[[cip]]と[[EXライフ]][[シールド]]が離れた時の[[フリーズ]]付き[[オールタップ]]で非常に突破され辛い。[[ワールド・ブレイカー]]もゲームの決着を速めるのに役立つ。|
|[[《白蒼混成 B・W・M》]]|~|[[シールド焼却]]。[[裁きの紋章]]で[[シールド]]に貼りつけた相手[[クリーチャー]]を丸ごと焼けるため好相性。|
|[[《原闘混成 ボルシャックADEVE》]]|~|[[ブロッカー]]。[[cip]]で敵獣を[[デッキボトム]]へ[[バウンス]]し、[[アタックトリガー]]で[[シールド]]と[[手札]]を補充できる。|
|[[《砕慄接続 グレイトフル・ベン》]]|~|[[ブロッカー]]。[[マナ加速]]による後続の[[展開]]が狙える他、[[自壊]]した《サッヴァークDG》を[[マナ送り]]にしつつ、以降[[マナ召喚]]で使い回せる。|
|[[《恐帝接続 ネロ・グウルピオ》]]|~|相手[[クリーチャー]]への全体[[パワー低下]]および追加[[タップ]]要求。[[マナ召喚]]を持つので手札が揃わない状況にも対応しやすくなる。|
|[[《天紅連結 シリディアン》]]|~|[[ブロッカー]]。[[G・ストライク]]。[[単色]][[ディスペクター]]であることを生かせるなら。|
|[[《頂上連結 サックーヴ・ヴァッサークァ7th》]]|~|[[裁きの紋章]]サポートを持つ[[ディスペクター]]。|
|[[《紫天連結 ネバーシデンド》]]|~|[[紫電効果]]と二重の耐性を持つ[[ブロッカー]]。|
|[[《熱核連結 ガイアトム・シックス》]]|~|[[cip]]および[[EXライフ]][[シールド]]が離れた時の9000[[火力]]と、[[カウンター]][[オールハンデス]]による疑似[[アンタッチャブル]]。|
|[[《滅印連結 ヴァルハルザーク》]]|~|[[破壊]]する度の[[シールド追加]]と追加のタップ能力が強力な[[システムクリーチャー]]。|

-[[マスターカード]]だがいわゆる「マスター[[能力]]」およびそれに準ずる固有の[[キーワード能力]]を持たず(代わりにマスターの名を冠する[[種族]]を持つが)、性能も自身が切り札ではなく、[[ドラゴン]]という真の切り札へのつなぎ役という今までの[[マスターカード]]らしからぬ[[クリーチャー]]。[[カード]]の揃い方が良ければ[[攻撃]]すらせずに退場する事もある。
--前弾では[[マスターカード]]の特徴を持たない[[DG]]という[[レアリティ]]が登場していたが、この[[クリーチャー]]はそれではないので勘違いに注意。

-同弾の[[裁きの紋章]]はこの[[クリーチャー]]の姿を元にしている。「第一の紋章」[[《命翼ノ裁キ》]]は翼、「第二の紋章」[[《暴輪ノ裁キ》]]は首輪、「第三の紋章」[[《断罪スル雷面ノ裁キ》]]は顔につけた仮面をそれぞれ模した紋章となっている。
--アニメによれば、この3つの紋章は《サッヴァークDG》が真の姿を現すために必要なものらしい。[[ドラゴン]]を[[コスト踏み倒し]]する条件となる表向きの[[カード]]の枚数が3枚なのもこれの再現かもしれない。

-[[コロコロコミック]]12月号では[[DMRP-04裁]]発売に先駆けて、見る角度によってこの[[カード]]と[[《煌龍 サッヴァーク》]]が入れ替わる「チェンジング[[カード]]」が[[付録>プロモーション・カード]]として付いた。そちらはあくまでこれらの[[カード]]の強さを疑似体験する為のもので、''イベントや[[公式大会]]での[[使用は不可能>使用禁止カード]]''とされている。
--[[カジュアル]]で使う際もトラブルを避けるため、あらかじめ相手に了承を得ておき、これら2枚の[[プロキシ]]と割り切って使うのが望ましいだろう。
--この[[カード]]を使えば、《サッヴァークDG》の[[カード]]そのものが[[《煌龍 サッヴァーク》]]に変化するという下記のアニメの再現ができる([[裁きの紋章]]を揃えないとチェンジできないとはどこにも書いていないが)。ちなみに同じような再現ができる[[カード]]にはすでに[[《龍の極限 ドギラゴールデン》]]が存在する。
 
-アニメ「デュエル・マスターズ(2017)」では[[キラ]]が使用。ゲジスキー戦では3つの[[裁きの紋章]]を揃えたことにより、仮面の中から[[《煌龍 サッヴァーク》]]が姿を現した。

**[[デュエル・マスターズ プレイス]]では [#plays]

|サッヴァークDG MAS 無色 (6)|
|クリーチャー:マスター・DG/メタリカ 5000|
|バトルゾーンに出た時、自分の山札の上から3枚を表向きにする。その中からメタリカ、ドラゴン、呪文をすべて手札に加え、残りをランダムな順番で山札の一番下に置く。|
|自分のターン終了時、自分の手札から裁きの紋章を1枚、コストを支払わずに唱えてもよい。|
|自分のターン終了時、すべてのシールドゾーンにある表向きのカードの合計が3枚以上なら、このクリーチャーを破壊してもよい。そうした場合、自分の手札から光のドラゴン1枚をバトルゾーンに出す。|

[[DMPP-32]]で実装。

[[cip]]で[[表向き]]にしたカードを[[山札]]の下に置く順番が[[ランダム]]になった。

[[ターンの終わり]]の[[能力]]の[[解決]]順を選べなくなった。

-同弾で登場した[[裁きの紋章]]や[[《煌龍 サッヴァーク》]]で表向きの[[シールドカード]]を用意するデザイン。
--[[《神聖で新生な霊樹》]]など既存の[[シールド追加]]は[[裏向き]]で実装されており、[[DMPP-32]]で初登場のギミックである。

-[[cip]]で加える[[ドラゴン]]と[[自壊]]時に踏み倒すドラゴンはどちらも[[カードタイプ]]の指定がない。ただし、実装時点の[[カードプール]]にドラゴンはクリーチャーしかいない。

**関連カード [#related]
-''Prev''
--[[《DG 〜ヒトノ造リシモノ〜》]]

-''Next''
--[[《煌龍 サッヴァーク》]]

-[[《命翼ノ裁キ》]]
-[[《暴輪ノ裁キ》]]
-[[《断罪スル雷面ノ裁キ》]]
-[[《憤怒スル破面ノ裁キ》]]

-このクリーチャーが描かれているカード
--[[《伝説の好敵手》]]
--[[《DG 〜裁キノ刻〜》]]
--[[《戦慄のプレリュード》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
-[[DMPP-32]]&br;'''[[紋章>裁きの紋章]]の力が高まったとき、サッヴァークDGはその[[真の姿>《煌龍 サッヴァーク》]]を現すだろう。'''
-[[DMPP-32]]([[Sec>シークレットカード]])&br;'''蛹は殻を破って、美しき蝶となる。DGが殻を破ったとき、正義が[[ドラゴン]]となる。'''
-[[プライズ]]&br;'''裁きの紋章よ、サッヴァークに力を!'''

**収録セット [#pack]
***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[NAKAMURA 8]]
--[[DMRP-04裁 「デュエル・マスターズ 新4弾 誕ジョー!マスタードラゴン!!〜正義ノ裁キ〜」>DMRP-04裁]](M1/M1)
--[[DMEX-19 「マスター・ファイナル・メモリアル・パック」>DMEX-19]](M24/M40)

***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
-CV:[[町田壮汰]]
-illus.[[NAKAMURA 8]]
--[[DMPP-32 「正義の煌龍 -JUSTICE OF EXPLOSION!!-」>DMPP-32]](通常)([[Sec>シークレットカード]])
--[[DMPS-16 「究極正義!サッヴァーク・ジャッジメント!!」>DMPS-15]]([[プライズ]])
--[[DMPS-16 「究極正義!サッヴァーク・ジャッジメント!!」>DMPS-16]]([[プライズ]])

**参考 [#reference]
-[[マスター・DG]]
-[[メタリカ]]
-[[cip]]
-[[サーチ]]
-[[ドラゴン]]
-[[手札補充]]
-[[ターン終了ステップ]]
-[[裁きの紋章]]
-[[コスト踏み倒し]]
-[[マスターカード]]

-[[DG]]

-[[【サッヴァーク】]]

----
[[公式Q&A]]

-2つ目の能力について

>Q.自分のターンの終わりに、''《サッヴァークDG》''の2番目の能力で裁きの紋章を唱えました。その裁きの紋章がシールドに置かれたことによってシールドゾーンにある表向きのカードの合計が3枚になった場合、最後の能力は使えますか?
A,はい、使えます。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/31643]](2019.7.2)

-3つ目の能力について

>Q.ターンの終わりに''《サッヴァークDG》''は自身を破壊して光のドラゴンを1体、手札からバトルゾーンに出す効果ですが、[[《煌龍 サッヴァーク》]]の置換効果で破壊を置き換えた場合、その光のドラゴンはバトルゾーンに出せますか?
A.はい、光のドラゴンを出せます。クリーチャーを破壊するとは、それをバトルゾーンから墓地に置こうとすることです。効果の発動に「~した場合」というような条件がある場合、その条件となる行為を試みたことで発動し、その行為が結果的にどうなったかを問いません。
#region2((総合ルール 701.6)){{
''701.6. 破壊する''
:701.6a |カードを破壊するとは、それをバトルゾーンから墓地に置こうとすることです。
:701.6b |破壊されたカードはその結果として墓地に置かれます。
}}
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/38765]](2020.11.13)

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