#author("2026-07-19T10:32:50+09:00","","")
#author("2026-07-19T10:33:19+09:00","","")
*《ドキンダムの&ruby(ソウル){禁炎霊};》 [#top]

|ドキンダムの禁炎霊 UC 闇/火文明 (4)|
|タマシード:ソニック・コマンド/レクスターズ|
|''S・トリガー''(このタマシードをシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ使ってもよい)|
|''シンカライズ'':このタマシードがクリーチャーであるかのように、この上に進化クリーチャーを置いてもよい。|
|このタマシードが出た時、自分の山札の上から2枚を墓地に置く。その後、コスト4以下のソニック・コマンドを1つ、自分の墓地から出す。|

[[DM22-EX2]]で登場した[[ソニック・コマンド]]/[[レクスターズ]]の[[タマシード]]。

[[S・トリガー]]を持ち、[[cip]]で2枚[[墓地肥やし]]した後に、コスト4以下の[[ソニック・コマンド]]・[[エレメント]]を[[リアニメイト]]する。
[[リアニメイト]]としては[[《シラズ死鬼の封》]]に比べて対象は狭いが、コマンドの種族や墓地肥やしが付いている部分で差別化できる。

自身が[[コマンド]]・[[エレメント]]なので[[cip]]と合わせて2枚[[封印]]を外せる。
[[《禁断 ~封印されしX~》]]の[[封印]]を素早く進めることができ、[[S・トリガー]]から出した場合はカウンターで[[禁断解放]]させることも可能。
このカード自身も[[リアニメイト]]の対象に収まっているため、同名カードを連鎖的に展開することでより早い[[封印]]外しも狙える。

他には、唱え終わって墓地にある[[《轟速 ザ・レッド/超次元キル・ホール》]]をこの[[タマシード]]で下バイクとして再利用することもできるが、同様の動きが[[《斬速 ザ・マンマ/レッド・テレポートホール》]]で可能であるため、基本的には[[《斬速 ザ・マンマ》>《斬速 ザ・マンマ/レッド・テレポートホール》]]に立場を譲ることになる。
なお、[[《レッド・テレポートホール》>《斬速 ザ・マンマ/レッド・テレポートホール》]]は[[跳次元召喚]]であるため、[[マナゾーン]]の[[文明]]に縛られずに出したい[[サイキック・クリーチャー]]がある場合は[[《轟速 ザ・レッド/超次元キル・ホール》]]を優先するなど、差別化は可能である。

-環境では[[【赤黒バイク】]]で活躍した。[[《覇帝なき侵略 レッドゾーンF》]]+[[《禁断の轟速 ブラックゾーン》]]+[[《龍装者 バルチュリス》]]のセットで決められなかった場合を見据えて採用する。

-[[S・トリガー]]だが、[[防御札]]として使うなら[[《禁断 ~封印されしX~》]]の禁断解放を狙うのが確実。純粋に出すカードを頼りに防御することを考えても、[[cip]]による[[除去]]が可能なものは[[水]]である[[《改速 4-W》]]や[[《イグゾースト・II・フォー》]]程度しか2023年2月時点ではおらず、それらも確実性に欠ける。

-[[シンカライズ]]持ちかつ進化クリーチャーも踏み倒せるため、進化[[ソニック・コマンド]]をこの上に重ねたくなるが、コスト4以下の進化・NEO[[ソニック・コマンド]]は意外と少ない。
--現時点で出せる[[進化]]・[[NEO進化]]先は以下の通り。
#taglist(ソニック・コマンド^進化^コスト0);
#taglist(ソニック・コマンド^進化^コスト1);
#taglist(ソニック・コマンド^進化^コスト2);
#taglist(ソニック・コマンド^進化^コスト3);
#taglist(ソニック・コマンド^進化^コスト4);
--無論、デュエマの基本は進化ではないクリーチャーのため、非進化の踏み倒し先が恵まれている時点で採用に不自由はしない。前述の通り[[【赤黒バイク】]]で活躍済みである。
//[[DM25-EX4]]にて[[《斬速 ザ・マンマ/レッド・テレポートホール》]]が登場した事により、強力な相方が不在である問題は解消された。
//↑裁定的に「進化は出せない」≠「NEO進化できる」。仮に《ドキンダムの禁炎霊》が「進化ではないソニック・コマンド」のテキストだったとしても、NEOクリーチャーを選択して出す際に進化ができるので、厳密な意味ではアップデートになっていない。
//基本的には[[《斬速 ザ・マンマ》>《斬速 ザ・マンマ/レッド・テレポートホール》]]とセットで採用し、墓地に居ない場合のみ[[《影速 ザ・トリッパー》]]や[[《絶速 ザ・ヒート》]]といった、カードパワーの高い非進化を出すのが良いだろう。
--[[DM25-EX4]]にて[[《斬速 ザ・マンマ》>《斬速 ザ・マンマ/レッド・テレポートホール》]]の登場後は、従来[[【赤黒バイク】]]ではインクの染みだった[[シンカライズ]]能力がちゃんと意味のある能力へと向上した。

-バトルゾーンに相手の[[《轟速 ザ・ドック》]]のような、このタマシードがバトルゾーンに出てから[[cip]]を処理するまでに破壊するカードが存在する場合、破壊されたこのタマシード自身をリアニメイトすることによる擬似的な無限ループが発生する事がある。
-バトルゾーンに相手の[[《轟速 ザ・ドック》]]のような、このタマシードがバトルゾーンに出てから[[cip]]を処理するまでに破壊するカードが存在する場合、破壊されたこのタマシード自身をリアニメイトすることによる疑似的な無限ループが発生する事がある。

-他の[[多色]][[レクスターズ]][[タマシード]]の命名ルールと異なり、火のタマシードのルールである&ruby(ソウル){炎霊};に「禁」が追加されている。

//-このカードの登場は[[侵略]][[ソニック・コマンド]]が[[【超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン】]]ばかりで使われ、[[【レッドゾーン】]]で使われない状況を打破するために決定したことなのだろうか?

**関連カード [#related]
-[[《伝説の禁断 ドキンダムX》]]

-[[《シラズ死鬼の封》]]
-[[《禁断の月 ドキンダムーン》]]

-[[《禁断の影 〜ドキンダム・ソウル〜》]]

//**[[フレーバーテキスト]] [#l8f90fbe]
//-[[DM22-EX2]]&br;''''''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]]
//デュエル・マスターズ プレイスで実装された場合は上のコメントアウトを外して、下部にデュエル・マスターズ プレイスの収録情報を追記してください。
-illus.[[MITSUAKI MATSUMOTO]]
--[[DM22-EX2 「ヒーローズ・ダークサイド・パック 闇のキリフダたち」>DM22-EX2]](50/75)
--[[DM24-RP2 「王道篇 第2弾 カイザー・オブ・ハイパードラゴン」>DM24-RP2]](T11/T12)
--[[DM24-EX3 「刺激爆発デュエナマイトパック」>DM24-EX3]](TF38/TF46)

**参考 [#reference]
-[[タマシード]]
-[[ソニック・コマンド]]
-[[レクスターズ]]
-[[S・トリガー]]
-[[シンカライズ]]
-[[墓地肥やし]]
-[[リアニメイト]]
-[[ドキンダム]]

&tag(タマシード,闇文明,火文明,黒赤,2色,多色,コスト4,ソニック・コマンド,コマンド,レクスターズ,S・トリガー,シンカライズ,cip,墓地肥やし,コスト4以下,ソニック・コマンドサポート,リアニメイト,ドキンダム (名称カテゴリ),ドキンダム,UC,アンコモン,トレジャー,黒トレジャー,銅トレジャー,MITSUAKI MATSUMOTO);