#author("2021-04-09T18:09:21+09:00","","")
#author("2021-07-07T15:16:47+09:00","","")
*《メタッピー・チュリス》 [#seac078c]

|メタッピー・チュリス UC 火文明 (3)|
|クリーチャー:ビートジョッキー 3000|
|ガードマン(このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先を、自分の他のクリーチャーからこのクリーチャーに変更してもよい)|
|各ターン、このクリーチャーがはじめてバトルに勝った時、アンタップする。|

[[DMRP-12]]で登場した[[火]]の[[ビートジョッキー]]。

[[攻撃]]可能な[[ガードマン]]であり、各[[ターン]]に一度だけ[[バトル]]に勝つと[[アンタップ]]する[[能力]]を持つ。

[[アンタップ]][[能力]]それ自体は強いが、条件である[[バトル]]に勝てるほど[[パワー]]が高くないのが難点。

[[速攻]]系の[[デッキ]]は[[クリーチャー]]への[[攻撃]]よりも[[プレイヤー]]への[[攻撃]]が重要である。3[[コスト]]には[[スピードアタッカー]]や[[GR召喚]]持ちなどより[[打点]]の強い[[ビートジョッキー]]があるため、それらを押し除けて[[【赤単ブランド】]]に入るのは難しい。
こちはら基本的に[[トッキュー8]]や[[シールド戦]]の盤面処理要因だろう。

-[[アンタップ]][[能力]]は相手の[[ターン]]にも使えるため、一見すると[[ガードマン]]と噛み合っているように見える。
しかし、プレイヤーへの攻撃と違ってクリーチャーへの攻撃はパワーを問われ、しかもそれらは公開情報である。相手の[[攻撃]][[クリーチャー]]の方が[[パワー]]が高ければバトルに負け、低ければそもそも[[攻撃]]してこないという場合が圧倒的に多いため、2回目の[[ガードマン]]が活きるケースは少ない。

**関連カード [#s27857fe]
-[[《デコピン・チュリス/アンタモ・アーメン》]]
-[[《ドープ “DBL” ボーダー》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#u68c32a9]
-[[DMRP-12]]&br;'''「タピる」の次に来るのは、「メタピる」ッス! [[メタ]]的に! ― メタッピー・チュリス'''


**収録セット [#l818d154]
//***[[デュエル・マスターズ]]
//デュエル・マスターズ プレイスで実装された場合は上のコメントアウトを外して、下部にデュエル・マスターズ プレイスの収録情報を追記してください。
-illus.[[Tonbi Aburaya]]
--[[DMRP-12 「超天篇 第4弾 超超超天!覚醒ジョギラゴン vs 零龍卍誕」>DMRP-12]](52/104)

**参考 [#o895adab]
-[[ビートジョッキー]]
-[[ガードマン]]
-[[バトル]]
-[[アンタップ]]

&tag(クリーチャー,火文明,単色,コスト3,ビートジョッキー,炎ネズミ,パワー3000,ガードマン,バトルに勝った時,アンタップ,・,UC,アンコモン,Tonbi Aburaya);
&tag(クリーチャー,火文明,赤単,単色,コスト3,ビートジョッキー,炎ネズミ,パワー3000,ガードマン,バトルに勝った時,アンタップ,・,UC,アンコモン,Tonbi Aburaya);